NO.41 新入生雇用・能力開発機構東京センター主催の講師をして

2005年04月13日

NO.42 履修届けで奮闘中

春と言えば新学期、科目履修生になったメスタは早速ディスレクシアならではの困難に立ち向かわなくてはなりませんでした。履修届けです。星槎大学から連絡があり、LD教育士の資格を取るのに必要な科目で大学が用意している以上の科目を履修しようとしているけれど良いのですか?全然、レポート提出など進んでいないけれど大丈夫ですか?スクーリングの申し込みはされていますか?と質問をしてくれます。履修届けは初めの説明どおりに出したはずだけれど…、レポート提出ってまだ教科書もいただいていないけれど…、スクーリングの申し込みは葉書できちんとしたはずだけれど…。

会話を続けているうちに色々と判明しました。履修届けは当初とカリキュラムが変わったのに気が付かずに初めのままで出していたこと、レポートの未提出は教科書さえもまだ学費を納入していので届いていないこと。スクーリングの申し込みだけは届いていました。でも書き入れたはずのスクーリングの申し込みがされていませんでした。

ディスレクシアの人はこれほど左様に手順を追って作業をすることが不得意です。今回はありませんでしたが記入欄がずれてしまう、本日の日付を生年月日に入れてしまう、講座名の写し間違えなど、助成金の申請や役所の書類や銀行振り込みの用紙の記入など、日頃から毎日のように困難に直面しています。

そういえば数十年前、大学生のころフランス語が落第しているので2年生に進学ができないと言われて調べてみると履修間違えで、そのときは学校のミスもあり助けてもらったことがありましたが、間違ったのが得意科目でよかったと胸をなでおろした思い出があります。化学とかだったら、妙に納得して引き下がっていたでしょうから。

npo_edge at 00:00│Comments(0) メスタの独り言 

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