NPO EDGE メルマガ号外 2010/1/28第28回DX会報告

2010年02月06日

携帯電話をもっと有効活用しましょう。

ILB19006 ディスレクシアの人々が日常に業務日誌を書いたり、メモをとることは苦痛だ。字がきたないので、後でなんと書いてあるか、判読不能になってしまう。そんな経験をしていたので、携帯電話の登場はうれしかった。単に電話をする機能ではなく、インターネット、デジカメ、辞書、電卓、音声録音再生、スケジュール、時計など魔法のようにいろいろできる。メルマガ120号で紹介したように、障害を持つ生徒に対するマニュアルは出来た。

 携帯電話障害児の学習サポート、東大などマニュアル作成
「東大とソフトバンクモバイバルは障害を持つ生徒の学習支援用、携帯電話活用マニュアル」です。
 http://www.at2ed.jp/sbm/magic_pocket091126.pdf

 これを読んでみるとどうやら成人ディスレクシアの人々にも役に立つ方法だ。読んだり、書いたり、記憶したり、話すということにハンディキャップがあっても、携帯電話を用いることで、十分補えることがわかる。かって、某大臣が大学の試験に携帯電話を使用可能にして、出題すべきだというアイデアを出したが、あながち夢ではない。ディスレクシアの人々こそ、携帯電話をうまく使用すべきなのかもしれない。


事務局 柴田 章弘



npo_edge at 15:17│Comments(0)TrackBack(0) スタッフ日記 

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