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2010年02月09日

第28回DX会報告

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201027日(日)、第28回DX会は12人(男8名、女4名)の出席で、地域活動室で行われました。二週続けてイベントが行われたので、参加者数が減ることを覚悟していましたが、これだけ集まってくれれば、上々です。

 前半は冬期オリンピックに引っかけ、「自分の得意なスポーツもしくは運動」を文字、絵、イラスト等を使って、A3の紙にクレヨンで描き、自己紹介をしていきました。ほとんど常連の皆さんだったので、15分ぐらいで、それぞれ個性的な絵が出来上がりました。自分の作品を説明するのは慣れたものでした。終わるたびに自然と拍手が起こりました。これが終わる頃になると気分がほぐれ、リラックスしてきました。

 ここで、ワークショップに入りました。今回は二組にわかれ、「温かいもの」と「冷たいもの」をそれぞれ探し、「使い方」を考えるゲームをしました。二面のホワイトボードに「温かい方は赤」、「冷たい方は青」で出てきた意見を絵で描いていきます。DX会の書記は字ではなく、絵で記録していきます。温かチームから「炬燵式ビル」「家の中で踊ったエネルギーで電力を賄う家」「牛の糞尿を使って、気球を飛ばす」、アイデアが出てきました。冷たチームから「夏でも使える、内側が冷たい炬燵」「氷河鍋」「青い飲み物を飲む」などの思いつきが出てきました。両チームの代表者のプレゼンテーションは惚れ惚れするぐらいうまくなりました。小休止の後、一人一人順番にワークショップの感想を述べ終わると、参加者全員から最高の笑顔があふれてきました。今回も皆さん「元気」が出たかな。次のワークショップが楽しみになってきました。

 

事務局

DX会世話役

     柴田 章弘 



npo_edge at 17:10│Comments(0)TrackBack(0) DX会 

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