2017年03月18日

≪二人でも百人分の効果≫第10回夜間DX会報告

第10回夜間DX会ワーク 第10回夜間DX会は男二人で盛り上がりました。DXは2/16にシンポジュウムがあり、開催告知が遅れました。夜間はなかなか参加者が集まらないことを予想しましたが、流会になるところをなんとか、救われました。参加者の中では若い20代のM氏が来てくれました。常連参加者なので、お絵描きから始めました。今回の御題は「もらって、うれしいお土産」という題にしました。私がもらってうれしいのは、お金以外なら、食べ物です。もみじ饅頭、今川焼き、どら焼き、メロンパン、たい焼きでした。小腹がすくと、食べたくくなります。M氏は東京カンパネラというチョコレートを描いてくれました。おいしそうですね。知らないお菓子はたくさんありそうです。
 後半は「得意なことはいつごろ、見つかったか」を話合いました。意外や意外、中学校で9科目も勉強させられ、どの科目が苦手か、よくわかったころでした。真面目に学習しても、9科目のうち、ついて行けたのは2〜3科目でした。ノートもまともにとれなかったため、科目によっては完全に投げていました。あのころ、ディスレクシアということがわかっていれば、理解されたかもしません。当時周囲から四面楚歌にされながら、考えた夢がエッジで働くことで実現できました。M氏も同じような経験をしたようです。彼は3月後半から家業のお寺を継ぐため、京都で修行生活に入ります。期間は最低3年です。彼が返ってくるまでDX会を継続させたい。目標が見えてきました。得意は継続させてこそ、意味を成す。次回のDX会は4/29(土)第71回5/12(金)第11回夜間開催いたします。ご期待ください。

DX会の活動報告

http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50024738.html

 

世話人 柴田 章弘
 



npo_edge at 14:36│Comments(0)TrackBack(0) DX会 

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