2017年09月13日

少数でも続けて行くことが大切  第13回夜間DX会報告

第13回夜間DX会
 9/8(金)、夜間DX会は男3人(1人は納会から参加)で開催されました。例会は新たな参加者が居なかったので、
7月に参加した「発達障害当事者会フォーラム2017」について意見交換を行いました。発達障害当事者会が集まるのは意義があります。関東地区だけの12団体でしたが、発達障害と言っても範囲が広く、知らないことが多くありました。その中でもDX会は異分子的な存在で、他団体と交流となると、難しい点がありそうです。DX会はディスレクシアの人々を元気づけることに重点を置いております。例会に出てくる参加者はディスレクシアだけで苦しんでいることは以前より、わかっていました。例え、参加者が少なくても、ディスレクシアにこだわって行くつもりです。らせん階段をどこまでも回りながら、歩んでいる気持ちがしました。
 後半の納会から一人加わり、近況報告からディスレクシアの困難を軽減する工夫を話合いました。上手に職場の同僚に自分の特性を知らせ、お互いに助け合いながら、働くことが大切です。ところが、人事異動などの諸事情で、必ずしも、伝わらない現実があります。そんなときはどうするか、話が尽きない話題でした。夜間DX会は参加しやすいように、会場をNPOエッジ事務所にし、金曜日の夜にしました。それでもなかなか参加者が増えません。余り増えすぎても、困りますが、もう少し欲しいですね。次回の第14回DX会は11/17(金)に18:30からNPOエッジ事務所で実施します。10/7(土)には第74回DX会もあります。10/21-22にはアジア太平洋ディスレクシアセミナーもあります。皆様のご参加をお待ちしています。

 DX会の活動報告

http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50024738.html


DX会世話人
柴田 章弘





npo_edge at 14:46│Comments(0) DX会 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字