11/25(土) 学習支援員講座 一単位から受講可能大蛇伝説を追って行きませんか。第75回DX会

2017年11月21日

もの忘れは工夫で 第14回夜間DX会報告

第14回夜間DX会
11/17(金)、男2人、女2人の参加で行われました。NHKの取材があったので、人数が集まらないと例会が成立しません。躊躇していると、新参加の女性一人と常連の男性一人が現れました。夜間DX会は人が集まらず、閉会の危機でした。これで役者は揃ったので、「ディスレクシアの物忘れの苦労について」について話し合うことになりました。,泙砂个討たのは電話で苦労することでした。スマホをどこかに置き忘れ、肝心なときに連絡をとれなくなり、苦労したことが共通してありました。「GPSでスマホの在り場所を探す」「スマホにストラップを付け、常に首に下げている」「他の端末で電話をして、着信音のする所を探す」等の失くさない対策を考えつきました。電話番号を押し間違えて、違った人の所へかかり、いつまでも目的の人に電話ができない。電話番号が覚えられなくて、連絡先アプリにそもそも間違えて打ち込まれていることに気づかない。たまに、間違って、目的の人にかかることがあります。「スマホや携帯電話を持っていれば、その場で電話してもらい、その電話番号をアプリに記憶させる」「電話は苦手なので、できるだけメールにしてくれと頼む」等対策を話し合いました。次に出てきたのは議事録がとれない、という悩みでした。会議に参加しながら、手と頭を使って、内容を正確に捉えることが苦手で、どうしたら良いか、考えました。「アプリを使って、会議を収録して後で、聞き取って、文章にする」「マインドマップで要点のみ記述して、後でだれかに加えてもらう」「そもそも議事録はとれませんと謝り、他の人に代わってもらう」等アイデアはいくらでも浮かんできます。
 職場に「もの忘れ」について、なかなかうまく伝えられないのが共通した悩みです。同僚が必ずしもディスレクシアについて理解しているわけではありません。こちらは十分伝えているつもりであっても、なかなか浸透しません。そこでトラブルに会うことが多くあります。職場の中の不文律。なんとなく全員が従っている「YES」に馴染まめないのがディスレクシア当事者の姿でした。
 今回は夜間DX会で、今後の例会の有り方を導き出された気がしました。夜間は仕事の帰りに立ち寄るのですから、気楽に疲れないような会が盛り上がります。話合う題材を決め、リーダーを決め、最後に出てきたアイデアをまとめる。あるある話と対処方を話し合う、こんな夜間DX会にしていくつもりです。原則として、夜間DX会は奇数月の第2金曜日、18:30、認定NPO法人エッジ事務所で開催します。次回は2018年、1月12日の予定です。12月2日(土)、第75回DX会もご参加をお待ちしています。ご意見がある方々は事務局へ、お寄せください。

過去の活動報告 
http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50024738.html



12/2(土)13:00〜、「神田川大蛇伝説を辿る」第75回DX会

https://docs.google.com/forms/d/1uWUz0XPFYdMXamJpJOBonzIsowTDcb4QLaTZt_87YvI/viewform?edit_requested=true

 

DX会世話人
柴田 章弘





npo_edge at 12:06│Comments(0) DX会 

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