2018年01月10日

新春イベント情報 メルマガ216号 2018/1/10

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 ◆ご協力のお願い。認定NPOになりました!皆様のお力添えで活動が広がります。

 

エッジの活動の公益性が認められ、914日付で小池東京都知事より認定NPO法人の認証をいただきました。これからもディスレクシア(読み書きの困難)の啓発、支援とネットワークを多くの方々と広めていきます。

◎エッジでは国内外でディスレクシアに関連して啓発を広め、いろいろな支援ツール【音声教科書BEAM、支援員育成講座、オンライン講座(英語・日本語)】そして本人たちのエンパワメントを提供しています。皆様おひとりおひとりのお力添えでこの活動は可能となっていますのでよろしくお願いいたします。

ご支援はこちらから↓

http://www.npo-edge.jp/about/support-us/

 

3000円以上のご寄付は寄付控除の対象となります。詳しくは下記をご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/51957916.html

 

●イベント●

LSA講座(学習支援員)各地で開講

http://www.npo-edge.jp/work/lsa/becomelsa/

 

札幌・帯広「関わり方」1/14 http://angel-ring.jp/lsa/

東京・川崎「修了試験・ケース検討・ロールプレイング・修了式」1/14

大阪「特性に応じた支援」1/21  http://tetracoco.com/

広島「特性に応じた支援 1/28 https://www.hikk.biz/open-seminar/

宮崎「合理的配慮/特性に応じた支援」1/14 https://miyazaki-c-s.com/

日南「合理的配慮/特性に応じた支援」1/13 https://miyazaki-c-s.com/

 

◆第15回夜間DX会(成人ディスレクシアの会) 

【ディスレクシアを活かして生きよう】

日時:1/12(金)18:30-20:30

場所:NPO法人エッジ事務所

http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50024738.html

 

◆第32回ディスレクシアセミナー

【ディスレクシアを活かす〜個性の磨き方・輝かせ方〜】

「ディスレクシア(かもしれない)の方が近くにいるけど、実際の向き合い方が分からない」「個性を引き出して、伸ばすためには何をしてあげたらよいのだろう?」そんな疑問についてお応えしていこうと思います。ぜひ、一緒に「ディスレクシアを活かす」ためのポイントを学びませんか?

日時:1/13(土)13:00-16:00

場所:港区ヒューマンぷらざ 会議室2

参加費:成人1,000 中学生以上19歳未満 500

参加対象:ディスレクシアの個性の活かし方についてご関心のある方

(ご本人や、保護者の方々、ディスレクシアに関連のある支援者の方々など)

定員:20

講師:藤堂栄子

お申込み)http://www.npo-edge.jp/support/dxseminar/

次回は2018/2/18()です

 

◆シンポジウム:実践的な日本語の読み書きへの支援(案)

MOOCで教員向けに無償でe-ラーニングコースを開設する予定です。ディスレクシアとは何なのか、気づき、効果的な支援方法などをコース開講に先駆けて講師陣からエッセンスについて披露します。フロアとの質疑応答も用意します。教員免許の必須科目の中に障害理解が入りますが、理解をするだけでなく効果的な支援を知ったうえで対応することで活き活きと活躍できるディスレクシアの児童生徒が増えるよう、指導や支援に困っている教師や支援者の力となれるようコースを構築しました。

 

日時:2/12(月・祝)13:0016:00

場所:上智大学

参加費:3000円、EDGE会員・LSADXパートナーズ2000

申込:edgewebinfo@npo-edge.jp

 

○ディスレクシアとは        藤堂栄子先生(星槎大学特任教授)

 読み書き障害全般、日本語の特徴、日本の現状

○文字の読みの困難さに焦点をあてて 安藤壽子先生(アンファンプラザ理事長)

 日本語のアセスメントも含め、気づきと見立て、多感覚を使った支援

○一斉授業の中でできる合理的な配慮 上條大志先生(小田原市立小学校SENCO)   

 読み書きの困難と国語指導・支援について、多感覚を使った支

ICT活用       高松崇先生(NPO法人支援機器普及促進協会)

 合理的な配慮とATについて、アナログ、ICTを使用した支援

○英語学習の困難さ         小林マヤ先生(上智大学)

 日本人が英語を学ぶ時のディスレクシアの困難さについて

○現場から                        安部雅昭先生(星槎名古屋中学校校長)      

      

指導の様子等、実際の多様なアプローチについて

 

※日本財団助成事業

 

◆祝認定NPO法人記念パーティ 2/25(日)

日時:2/25(日)15:0017:00

場所:江夏画廊

特別ゲスト:マッケンジー・ソープ、藤堂高直氏来場予定

エッジはおかげさまで苦節18年エッジが認定NPOになりました。法人化してから入居していた六本木のNPOハウス時代から今日まで実に多くの方たちのお力添えをいただき育ってきました。ソープさんもエッジの活動にディスレクシアのスポークスマンとしてまたファンドレイジングに多大なるお力添えをいただいています。来日の機会をとらえて簡単な祝賀会を開催したいと思います。旧交を温めつつ、常にとがったエッジな未来へ皆様と進みたいと思います。

 

●お知らせ●

◆教師向けのオンラインコース開設(無料)

「ディスレクシアをはじめとする英語に読み書きの困難がある子どもの学習支援」

支援者、教員向けにディスレクシアのメカニズム、アセスメント、多感覚を使った支援方法などを6週間で学べる無料のオンラインコースを受講できます。

ロンドン大学とディスレクシア・インターナショナルが開発したものです。

講座は英語ですが、当ホームページから日本語のテキストをダウンロードできます。下記から登録してください。

http://www.npo-edge.jp/work/mooc/

 

◆新刊紹介:

「英語の読み書き困難への支援実践ガイド」支援者、教員向けにディスレクシアのメカニズム、アセスメント、多感覚を使った支援方法などを6週間で学べる無料のオンラインコースのテキストが市販されました。ご活用ください。

https://admin.thebase.in/items/edit/89120580

 

「ディスレクシアでも活躍できる」読み書きが困難な人の働き方ガイド

藤堂栄子編著 DX会著

読み書き計算は苦手でも、持ち前のやさしさ、発想力、人間性を活かして活躍している人々がいっぱいいます。そんな成人ディスレクシアの人々の生き方に学んでみませんか。

1600円 ぶどう社

 

☆ディスレクシア関連の本

http://www.npo-edge.jp/educate/books/

 

EDGEの個別相談◆

NPO法人エッジでは広く、ご本人、お子さんや保護者、指導者のディスレクシアに関する相談を受けています。相談の予約受付窓口は、EDGEの事務局となります。

メール:dxheart@npo-edge.jp

ホームページの相談フォーム http://www.npo-edge.jp/contact

 

BEAM(音声化した教科書)、文科省から委託を受け無償配布しています、試聴もできます。

〇授業が分かるようになったと評判です

http://www.npo-edge.jp/work/audio-materials/


認定NPO法人エッジ 事務局


npo_edge at 16:18│Comments(0) スタッフ日記 | メルマガ

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