19年LSA講座開講 MM232号 2019/5/10巨大なザリガニがいるのは? 第84回DX会

2019年05月20日

第46回ディスレクシアセミナー(フォローアップ第一回)

BEAM boy2

「ディスレクシアと音声教科書BEAM

 

ディスレクシアは読み書きの困難さがあります。その多くの方が文章を音で聞くことにより内容把握や理解に役立つと答えています。

今回は「ディスレクシアとは?」という内容から、音声教科書BEAMを実際に使用された例について、効果的な使い方についてお話しします。文部科学省で発表している内容に加え、実際に機器を使って実感ができます。制作方法についても担当者からご説明いたします。ご興味がありましたら是非ご参加ください。

BEAMは文部科学省から委託を受けて製作、提供、普及をエッジが担っています。  

 

 

日時:2019612()10:00から11:30

場所:港区ヒューマンぷらざ 7階 第2会議室

https://www.city.minato.tokyo.jp/kenko/fukushi/shogaisha/madoguchi/hokenfukushi.html  


参加費:1000円 19歳未満500

対象:これまでDXセミナーやLSA(学習支援員)養成講座に参加された方、及びBEAM(音声教材)の提供を受けられた方、ディスレクシアへの支援に関心のある方

お申込み:https://www.npo-edge.jp/event-lecture/dxseminar/ から

 

今後 下記のプログラムについて行います。

〇アセスメント(読み書きの困難さの度合いや部分を知り、どのような支援や変更や調整をすればいいのかがわかる)

e-ラーニング(教師向け英語と日本語で学ぶディスレクシアへの指導と支援)

LSA(学習支援員)養成講座(通常学級や放課後デイなどで支援にあたる方たち向けの発達障害の基本的な理解から支援方法と演習で学ぶ)

 

 




npo_edge at 10:23│Comments(0) イベント情報 | ディスレクシアセミナー

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