〜沢の生き物と・・・ 第85回DX会

2019年08月09日

夏のフォローアップセミナー メルマガ235号 2019/8/9

1908メルマガ

認定NPO-EDGE LD/ディスレクシアのソリューションを提供

 

201989

NPO EDGE メルマガ 235

 

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●イベント●

 

◆ 指導者・支援者向け「子どもの味方の「教え方」」〜気づいてほしい読み書きの困難〜

 

e-ラーニングコース 随時受講可 <日本財団助成事業>

 

読み書きの困難への指導・支援に関する豪華教師陣による日本初のコースです。

教員の方たち、教員を目指す方たち、塾や家庭教師などで指導をする方たち、支援者にお勧め

個々の児童生徒への対応を「味方」として身につけていただけます。

 

Fisdomホームページ 日本語版 https://www.fisdom.org/

テキスト http://shop.npo-edge.jp/

受講料:5000円

エッジホームページ:https://www.npo-edge.jp/support/mooc/japanese

 

LSA(学習支援員)養成講座(発達障害支援のための民間資格)

 

★入門講座 e-learning (随時)

発達障害を中心とする支援を必要とする児童生徒の支援者として持っていてほしい基礎知識が8コマ4時間で身につきます。いつでもどこでも受講可能です。

https://www.npo-edge.jp/support/lsa/becomelsa/

 

★本コース 9/29(日)公開講座 一コマからでも受講可

1)インクルーシブな支援  − 厚生労働省発達障害施策調整官 田中尚樹先生

2)インクルーシブな支援 − 小田原市立足柄小学校 上條大志先生

3)支援スキル   次‥合感覚の大切さ、支援員ができる感覚統合遊びとその効用 

          一般社団法人療育塾ドリームタイム 木村順先生

 

この後、評判の中井先生の睡眠についての講座に加え、涌井恵先生のマルチプルインテリジェンスについての講義が入ります。

https://www.npo-edge.jp/support/lsa/

 

LSA講座  フォローアップ第二回 

 

【ディスレクシアへの実践的支援法 その2】

ディスレクシアのアセスメント

 

合理的な配慮を受けるにはどの程度どの部分が大変なのかのアセスメントをしてその上でニーズに合わせた実現可能な調整と変更を知らねばなりません。

1部でどのようなアセスメントの方法があるのかをご紹介いたします。

2部では実際にアセスメントを行って、読み取りについて学びます。

どのような配慮が良いのかについても学習します。

 

日時:8/24(土)110:0012:00  213:0015:00

場所:港区ヒューマンぷらざ会議室2

参加費:1部のみ1000円、12部通し2500円 (2部だけは受けられません)

参加対象:すでにDXセミナー受講した方、LSA講座を受けた方

 

定員:20

講師:藤堂栄子、上田恭子

お申込み:https://www.npo-edge.jp/event-lecture/dxseminar/

 

◆第85DX会(成人ディスレクシアの会)

8/31(土)10:40-17:00 予定

テーマ:大昔の絵の具と、沢の生き物を求めて

場所:神奈川県厚木市広沢寺温泉

http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50024738.html

 

◆ 指導者・支援者向け  「英語の読み書き困難への支援」e-ラーニング (無料)<日本財団助成事業> 日本語字幕入り

 

ロンドン大学の英語オンラインコース「英語の読み書き困難への支援」のビデオに待望の日本語字幕が入り、受講がし易くなりました!児童生徒がどうして読み書きに困難を見せるのかを学び、最新の科学的な見地をもとに読解を指導するのに最適な方法を学ぶことができます。

無料コースの場合はビデオの閲覧のみで修了となりますので、是非お試し下さい。

テキストを併用しての受講を強くお勧めします。

日本語訳したテキストがあります。コースについての研究会などを開催しています。登録の上、ご利用ください。

https://www.npo-edge.jp/support/mooc/ テキスト http://shop.npo-edge.jp/

 

 

●お知らせ●

 

BEAM 無償で配布 音声化した教科書<文部科学省委託事業> 平成31年度利用の申請受付中読み書きが困難な児童生徒のために教科書(国語・社会科・道徳)を音声化して 無償提供しています。読みあげてもらうなど耳から理解するほうが得意な児童生徒は通常学級の中で約2割います。MP3なので電子辞書やゲーム機などにも入れることができ、簡便で使い勝手が良いうえに効果があることがわかってきています。ぜひお試しください。国語、社会の小学校と中学校の教科書の多くがそろっています。

http://www.npo-edge.jp/support/audio-materials/

 

- 教科書に対応した音声教材BEAMがペンで聞けます。

  音声教科書BEAM(令和1年度) 、課題図書「僕とベルさん」ドットコードを印刷したシールをタッチすると音声を再生します。

  エッジHP内、BEAM登録申請ページよりBEAMの登録を行い、登録完了後こちらよりご購入ください。  9800

 

https://www.npo-edge.jp/support/audio-materials/

ペン:https://shop.npo-edge.jp/

 

◆新刊紹介:

 

〇「子どもの味方の『教え方』」読み書きの困難への支援 テキスト 2000円 (税込)絶賛発売中

 

〇「特別支援教育実践テキスト」学習支援員のためのガイドブック2916円(税込)

特別支援教育、合理的な配慮、発達障害、実践的な支援、本人たちの声が網羅されているLSA養成講座で使用されているテキストの第3版。

発達障害の基礎知識、医療面からのアプローチ、就学前、ICTなど内容も刷新しています。

 

〇「英語の読み書き困難への支援実践ガイド」支援者、教員向けにディスレクシアのメカニズム、アセスメント、多感覚を使った支援方法などを6週間で学べる無料のオンラインコースのテキストが市販されました。3996円(税込)

 

http://shop.npo-edge.jp/

 

EDGEの個別相談◆

 

NPO法人エッジでは広く、ご本人、お子さんや保護者、指導者のディスレクシアに関する相談を受けています。相談の予約受付窓口は、EDGEの事務局となります。特に最近ではアセスメントから合理的な配慮を受けることについてのご相談が多いです。

 

メール:edgewebinfo@npo-edge.jp

ホームページの相談フォーム http://www.npo-edge.jp/contact

 

◆ディスレクシア募金

 

◎エッジでは国内外でディスレクシアに関連して啓発を広め、いろいろな支援ツール【音声教科書BEAM、支援員育成講座、オンライン講座(英語・日本語)】そして本人たちのエンパワメントを提供しています。皆様おひとりおひとりのお力添えでこの活動は可能となっていますのでご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

クレジットカードでのご寄付も可能となりました。

ご支援はこちらから↓

 

https://www.npo-edge.jp/support-us/

3000円以上のご寄付は寄付控除の対象となります。詳しくは下記をご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/51957916.html

 

◆連絡先、問合せ先

 

認定NPO法人エッジ

105-0021 東京都港区芝3-6-5 KS芝公園ビル4

電話 03-6435-0402/0702

Fax 03-6435-2209

http://www.npo-edge.jp

E-mailedgewebinfo@npo-edge.jp

FB:https://www.facebook.com/特定非営利活動法人エッジ-NPO-EDGE-Japan-Dyslexia-Society-190787404353305/

発行人:藤堂栄子

編集人:柴田章弘

 

 

 

 

 

 




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