認定NPO法人エッジの事務所は移転しました。10月はディスレクシア啓発月間 メルマガ249号 2020/10/9

2020年10月06日

第58回ディスレクシアセミナー 募集終了しました。

BEAM boy2

58回ディスレクシアセミナー   募集終了しました。

 

【毎年10月はディスレクシア啓発月間】

エッジのDXセミナー、10月は特別編でお送りいたします。

 

**映画「MiCAL」オンライン特別上映会ファンドレイジング&体験フリートーク**

 

世界各国でのディスレクシア啓発のために無料公開するために作られた短編映画です。

日本語字幕はエッジの理事のひとり、辻が担当いたしました。

今回は、主人公のモデルとなったマイケル本人から許可を頂き、世界各国で行われているのと同様にディスレクシア啓発を目的としたファンドレイザー形式となります。

また、マイケル本人から日本の視聴者への特別なビデオメッセージも頂いております!

 

もう映画をご覧になった方も、ぜひ今一度みんなで一緒に視聴し、その後はご参加の皆さまの「マイケル」やその母「パット」と重なる体験談をご自由にお話しください。

話すだけでもスッキリすることもありますし、他の方の体験談がこれからの生き方のヒントになることもあります。想いを共にする仲間づくりもできるかもしれません。

もちろん、お話したくない方は、聞きに来られるだけでも大丈夫です。

画面の表示名も匿名、ニックネームでも構いません。顔も映っても映らなくても構いません。みんなで気楽に、ディスレクシアの事をお話しましょう。

 

日時:20201017日(土)10001200

方法:Zoom(申し込まれた方にメールでリンクをお送りします)

料金:無料 


※ただし、ディスレクシア啓発活動を継続するためご寄付をお願い致します。(額面自由)

ホスト:認定NPO法人エッジ会長 藤堂栄子、理事 大庭亜紀、理事 辻佑子(全員ディスレクシアの子どもの保護者)

 

Jolly Phonicsの山下桂世子先生より、ご推薦の言葉〜

マイカル?なんだろう?もしかしたら「マイケル」の綴りミス?

・・・そうなんです。自分の名前を Michael ではなく Mical と綴った7歳の子どもの話しです。学校の先生からも同級生からもバカにされ、理解されないマイケル。そのマイケルを一生懸命サポートするお母さん実話です。

とても短い映画ですので、あっという間に観れて、ディスレクシアってそうなんだ、とわかります。映画の中のマイケルのつらさ、きっと今、日本でも読み書き困難を持つ子どもたちがそうなんだろうと思うと、涙が出てきて、だからこそ、この子たちのために何かしなくちゃ!と心が動きます。

そして、このマイケルは今はNessyという会社を興し、読み書きに困っている子どもたちのためにたくさんのアプリを開発しています。とてもいいサイトですよ。ご覧ください。

https://www.nessy.com/uk/.

 

 

〜神戸甲南女子大学 村上加代子先生よりご推薦のお言葉〜

43年前のイギリスでの実話を元にしたショートムービーです。

息子がディスレクシアだということがわかっても、

学校の先生は何もしない(どころか「3才の子に劣る」とまで言われる)、クラスメイトからはstupid! stupid!といじめられる。

保護者も子どもも涙を流しながら助けを求めて彷徨い、

助けが得られず、「自分で教えよう」と立ち上がる。

保護者が図書館の本をかたっぱしから読んで自ら子どもに読み書き指導を始める・・・。

イギリスでは40年前の話かもしれませんが、

日本では今でも保護者が多く途方に暮れています。

「全教科を教えている」という保護者もいますが、それを美談にしてはいけないと強く思います。

「保護者ががんばったらできることを、なぜ指導の専門家であるはずの教員がしないのか」

ということをいつも思います。できないはずはありません。

やり方を変えればできるようになることもたくさんある。

「関心を持たないこと」

「知らないこと」

が、教育の障壁とならないように、と願います。

 

お申込みフォーム

https://www.npo-edge.jp/event-lecture/dxseminar/

 

 

 




npo_edge at 10:48│Comments(0) ディスレクシアセミナー | イベント情報

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