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2020年12月12日

年末講座もオンライン MM251号 2020/12/10

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認定NPO-EDGE LD/ディスレクシアのソリューションを提供

20201210

NPO EDGE メルマガ 251

●メスタ・シバタの独り言●

大変な一年でしたが、ピンチはチャンスとテレワーク、シェアオフィスに移転、ほとんどの事業をオンライン化して凌いできました。回遊魚と言われるメスタとしてはステイホームとか高齢者は自粛と言われると息が詰まるが、散歩で近場の再発見、三密を避けてのぶらり旅、そしてZOOMなどでヨーロッパやアジアにいる家族とも連絡を取り合い、日頃より充実した日々を暮らしている。医療従事者やエッセンシャルワーカーの方たちに感謝しつつ。メスタ

 

小欲促継続。明日起大成。シバタ

 

★年末のご支援をお願いしています。皆様のご支援で種々の活動が可能になっております。

https://www.npo-edge.jp/support-us/

 


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●イベント●

LSA(学習支援員)養成講座(発達障害支援のための民間資格)

LSA(学習支援員)養成講座‐2020年度本コース 一コマからの受講も可能です

20201213日(日)「義務教育後も使える支援」オンライン

鈴木慶太「就労支援の現場から」

副島賢和「傷つきからの回復に必要なこと」

https://www.npo-edge.jp/support/lsa/becomelsa/

 

★入門講座 e-ラーニング (随時)

発達障害を中心とする支援を必要とする児童生徒の支援者として持っていてほしい基礎知識が8コマ4時間で身につきます。いつでもどこでも受講可能です。

https://www.npo-edge.jp/support/lsa/becomelsa/

 

◆第59回ディスレクシアセミナー

10月が好評だったので1219日(土)に同じ内容で実施します。

**映画「MiCAL」オンライン特別上映会ファンドレイジング&体験フリートーク**

世界各国でのディスレクシア啓発のために無料公開するために作られた短編映画です。

日本語字幕はエッジの理事のひとり、辻が担当いたしました。

今回は、主人公のモデルとなったマイケル本人から許可を頂き、世界各国で行われているのと同様にディスレクシア啓発を目的としたファンドレイザー形式となります。

また、マイケル本人から日本の視聴者への特別なビデオメッセージも頂いております!

もう映画をご覧になった方も、ぜひ今一度みんなで一緒に視聴し、その後はご参加の皆さまの「マイケル」やその母「パット」と重なる体験談をご自由にお話しください。

話すだけでもスッキリすることもありますし、他の方の体験談がこれからの生き方のヒントになることもあります。想いを共にする仲間づくりもできるかもしれません。

もちろん、お話したくない方は、聞きに来られるだけでも大丈夫です。

画面の表示名も匿名、ニックネームでも構いません。顔も映っても映らなくても構いません。みんなで気楽に、ディスレクシアの事をお話しましょう。

日時:202012/19日(土)10001200

方法:Zoom(申し込まれた方にメールでリンクをお送りします)

料金:無料 

定員 50

場所 ZOOM お申込みを確認の上アドレスをお送りいたします

内容 1部 映画「MiCAL」オンライン特別上映会ファンドレイジング&体験フリートーク   

講師 藤堂栄子、辻祐子

お申込みフォーム https://www.npo-edge.jp/event-lecture/dxseminar/

参加費 無料 

 

●お知らせ● 今こそオンラインで!

◆ 「英単語ってこんなに簡単だったんだ!

20211月スタート版 英単語カレンダー(入門・初・中級合冊版)

【対象:保護者、教員、教育関係者】もちろん英語の学びなおしをしたい大人にも

本カレンダーの特長は、「気づき」をうながし「学び取る力」を伸ばす「単語配列」にあります。366単語×3コースの語を身につけたら、ほとんどどんな単語もすらすら覚えられるようになります!

中高校生はもちろん、もう一度勉強し直したいというあなたにもぴったり!

1222(税込み)https://shop.npo-edge.jp/

 

◆遠隔での相談・アセスメント

ディスレクシアに関しての相談・アセスメントがオンラインでできるようになりました。

小学生から大人まで、本人、保護者、支援者、教員、上司などからの問い合わせがあります。ディスレクシアかもしれない、家庭でどうしたらいい?学習方法、ICTを使う、学校にどう伝える?本人のエンパワメント、進路を考える、合理的な配慮について等々。

相談のうえ、必要に応じて遠隔での簡易アセスメントもお受けしています。

お申込みこはちらから https://www.npo-edge.jp/support/assessment/

 

◆指導者・支援者向け「子どもの味方の「教え方」」〜気づいてほしい読み書きの困難〜

e-ラーニングコース 随時受講可 <日本財団助成事業>

読み書きの困難への指導・支援に関する豪華教師陣による日本初のコースです。教員の方たち、教員を目指す方たち、塾や家庭教師などで指導をする方たち、支援者にお勧め

個々の児童生徒への対応を「味方」として身につけていただけます。

Fisdomホームページ 日本語版 https://www.fisdom.org/

 受講料:5000

テキスト http://shop.npo-edge.jp/

 

◆ 指導者・支援者向け  「英語の読み書き困難への支援」e-ラーニング (無料)<日本財団助成事業> 日本語字幕入り

ロンドン大学の英語オンラインコース「英語の読み書き困難への支援」のビデオに待望の日本語字幕が入り、受講がし易くなりました!児童生徒がどうして読み書きに困難を見せるのかを学び、最新の科学的な見地をもとに読解を指導するのに最適な方法を学ぶことができます。

無料コースの場合はビデオの閲覧のみで修了となりますので、是非お試し下さい。

テキストを併用しての受講を強くお勧めします。

日本語訳したテキストがあります。コースについての研究会などを開催しています。登録の上、ご利用ください。

https://www.npo-edge.jp/support/mooc/

 テキスト http://shop.npo-edge.jp/

 

BEAM 音声化した教科書 <文部科学省委託事業> 令和2年度版利用の申請受付中

文科省のホームページにBEAMを含めた音声教材の説明動画が掲載されています。

配布資料及び動画は、下記の文部科学省HPに掲載いたします。

https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/1422882_00001.htm

無償で配布:読み書きが困難な児童生徒のために教科書(国語・社会科・道徳)を音声化して 無償提供しています。読みあげてもらうなど耳から理解するほうが得意な児童生徒は通常学級の中で約2割います。MP3なので電子辞書やゲーム機などにも入れることができ、簡便で使い勝手が良いうえに効果があることがわかってきています。ぜひお試しください。国語、社会の小学校と中学校の教科書の多くがそろっています。

http://www.npo-edge.jp/support/audio-materials/

- SDカードでの提供を始めした。教科書に対応した音声教材BEAMがペンで聞けます。

 音声教科書BEAM(令和2年度) 、課題図書「僕とベルさん」ドットコードを印刷したシールをタッチすると音声を再生します。

 エッジHP内、BEAM登録申請ページよりBEAMの登録を行い、登録完了後こちらよりご購入ください。9800

BEAM制作は、3月からテレワークで制作・ 申し込み対応をしております。ICT教育が見直され始めた今、登録者数は 前年の倍のペースで伸びています。小学校、国語、社会に関しては、下巻まです。べて制作が終わり、取り揃えてありますので、ご活用ください。

https://www.npo-edge.jp/support/audio-materials/

 

APDF2020は延期になりました

今般のCOVID-19の国際的な感染拡大を受け、下記のように延期を決定いたしました。

日程:2021/5/8(土)5/9日(日)

場所:岡山コンベンションセンター(オンラインとのハイブリッド形式)

名称:APDF2020(アジア太平洋ディスレクシアフォーラム2020

プログラムの内容に大きな変更はありません

https://www.npo-edge.jp/event-lecture/apdf/

 

◆書籍紹介:※ネットショップで販売中

〇「英単語ってこんなに簡単だったんだ! 2020年4月スタート版 英単語カレンダー(入門・初・中級合冊版)1222(税込み)

〇「子どもの味方の『教え方』」読み書きの困難への支援 テキスト 2000円 (税込)絶賛発売中

〇「特別支援教育実践テキスト」学習支援員のためのガイドブック2916円(税込)

特別支援教育、合理的な配慮、発達障害、実践的な支援、本人たちの声が網羅されているLSA養成講座で使用されているテキストの第3版。

発達障害の基礎知識、医療面からのアプローチ、就学前、ICTなど内容も刷新しています。

〇「英語の読み書き困難への支援実践ガイド」支援者、教員向けにディスレクシアのメカニズム、アセスメント、多感覚を使った支援方法などを6週間で学べる無料のオンラインコースのテキストが市販されました。3996円(税込)

http://shop.npo-edge.jp/

 

◆「知ってほしい、わかってほしい」賛助会員を募集します

ちょっと一言「ディスレクシアって知っていた?」と周りの方に聞いてみてください。

◎年3000円で、エッジの活動を皆さんで応援してください。年間三回ニュースレターがお手元へ。

https://www.npo-edge.jp/about/npo/join/

 

〇その他関連団体

DO-IT Japan2020一般公開シンポジウム 

テーマ:「中学・高校のインクルーシブ教育を実現するには?」

日程  : 12/26(土)13:0017:00 (Zoomによるウェビナー配信/無料)

対象者 : シンポジウムに関心をお持ちの全ての方

参加登録: DO-IT Japanウェブサイトより、詳細をご覧いただき、参加登録をお願いします。

☆詳細と申込み

https://doit-japan.org/2020/11/30/symposium2020/

(参加登録期間:121日から1223日まで)

 

Underline-生活の記号と関わる【個展】サカイケイタ 

ディスレクシアという視点を出発点に、無意識に行っている「見る」という行為について考える展示

日程:12/22(火)〜12/30(水)

場所:渋谷ヒカリエ 8/CUBECOURT

入場無料、事前申し込み不要、会期中無休

https://www.hikarie.jp/eventcalendar/

 

 

◆連絡先、問合せ先

認定NPO法人エッジ

108-0014

東京都港区芝4-7-1 西山ビル4

http://www.npo-edge.jp

E-mailedgewebinfo@npo-edge.jp

FB:https://www.facebook.com/特定非営利活動法人エッジ-NPO-EDGE-Japan-Dyslexia-Society-190787404353305/

発行人:藤堂栄子

編集人:柴田章弘

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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