第62回ディスレクシアセミナー ※Zoom 受付終了DX会会員は元気です 二人のメッセージ

2021年03月10日

「アジア太平洋ディスレクシアフォーラム」受付開始MM254

1603桜とスカイツリー


認定NPO-EDGE LD/ディスレクシアのソリューションを提供

 

2021310

NPO EDGE メルマガ 254

●メスタ・シバタの独り言●

アジア太平洋ディスレクシアフォーラム2020(開催2021)の受け付けが始まりました。「誰にでも質の高い教育を ディスレクシアとインクルーシブ教育」のテーマのもと開催にこぎつけました。コロナの影響で海外からの講師・発表者は全員ビデオ出演となりましたが、その分、世界どこからでも参加できるように岡山コンベンションセンターだけではなく、ライブ配信とアーカイブを用意しました。足掛け構想10年、2016年の横浜から4回のフェスティバル開催を経ての実現です。ぜひ、多くの方に参加いただきたく思います。 メスタ

白梅香春風。紅梅探大幸。シバタ


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●イベント●

 

◆第62回ディスレクシアセミナー オンライン

 

◎相談・アセスメントから合理的な配慮へ 

ディスレクシアの児童生徒も「合理的な配慮」を受けることができますが、まだまだ保護者も学校も支援者もどうやったら受けられるのか、具体的にどのような支援や配慮が適切なのか、合理的なのかがわからなく、行き渡っているとはいいがたい状況です。一人ひとりの教育的ニーズに応えるとあるので、まずは読み書きについてどのようなニーズがあるのかを相談とアセスメントを通して知り、具体的な対応を取ることが始められます。

エッジで行っているアセスメントについて、それをどう生かしていくかについてお話しします。

 

日時:3/13(土)10:0012:00

場所:ZOOM

内容:1)DXとは?2)相談・アセスメントから合理的な配慮へ

費用:1000

定員:40

対象:保護者、支援者、教員、中学生以上の本人

 

◆第63回ディスレクシアセミナー オンライン

◎子どもの味方の教え方(MOOCコース)

 

コースの概略とテーマについてのディスカッション

人口の10%いると言われるディスレクシアをはじめとする読み書きの困難を持つ児童生徒への指導と支援について日本で初めての講座です。障害を持つ児童生徒の理解については教員免許を取得する際の必須単位になりました。ただ、広く障害全般についての内容となるので、教育の基本である読み書きの困難さを持つ児童生徒の理解と支援、指導について体系的に受けられる講座は大変少ないです。e-ラーニングであるため、世界中どこからも自分のペースで体系的に学べます。

 

日時:4/18(日)10:0012:00

内容:1)DXとは?2)子どもの味方の教え方(MOOCコース) 

場所:ZOOM

費用:1000

定員:40

対象:保護者、支援者、教員、中学生以上の本人

 

お申込みフォーム

https://www.npo-edge.jp/event-lecture/dxseminar/

参加料金(DXセミナー資料)、1000円はショップにて、お支払い下さい。

https://shop.npo-edge.jp/

お支払い確認後、リンク先、資料をお送りいたします。

 

◆ APDF2020受付開始

 APDF2020(アジア太平洋ディスレクシアフォーラム)(開催2021) 

すべての人に質の高い教育を!アジア太平洋のディスレクシアとインクルーシブ教育

日程:2021/5/8(土)5/9(日)

場所:岡山コンベンションセンター(会場)

   オンラインライブ配信、アーカイブとのハイブリッド形式

詳細と申込 https://www.npo-edge.jp/event-lecture/apdf/

日英同時通訳入り

 

2016年から毎年開催して2020年がその集大成と思っていたらコロナで延期。202158日、9日開催が実現します。しかも、岡山コンベンションセンターだけでなく、ライブ配信、アーカイブでも同時通訳入りまたは字幕入りでの開催です。世界中、日本中、日本語か英語がわかれば楽しめます。

目玉の企画も目白押し:ディスレクシアの基礎から、若い人たちがどのようにして合理的な配慮を使って希望の学校に進んでいるか、アジア太平洋地域の才能あふれる若者たち、早期発見、早期対応や教員の専門性の向上について、から広く言語を超えてインクルーシブ教育を考える、アジア太平洋の国々からのメッセージと多彩です。

 

◆  子ども向け:はじめてのジョリーフォニックス  生徒募集開始

 

2021年度 スケジュール

  第一回は5/16()10:0012:00  港区内施設

 全9回、5月から月一回、原則日曜日午前中10:0012:00

   (6/137/118/19/510/311/712/51/16)

  

ジョリーフォニックスの全グループ42音 を学びます

対象:小学校4年生、5年生、6年生 (2021年度)条件ジョリーフォニックスを全く習ったことがない子ども、もしくはもう一度最初の42音を復習したい子ども

定員:10

受講料:70,000円(分割の場合3回ごとに25000円)+アセスメントをエッジで受けていない場合アセスメント代として10,000

* 参加者全員には、事前にステューデントブックーのご購入をお願いしています。

  https://www.npo-edge.jp/event-lecture/jolly-phonics/

お申し込みは:npoedgelsa@gmail.com

 

●お知らせ● 今こそオンラインで!

 

◆遠隔での相談・アセスメント

 

ディスレクシアに関しての相談・アセスメントがオンラインでできるようになりました。

小学生から大人まで、本人、保護者、支援者、教員、上司などからの問い合わせがあります。ディスレクシアかもしれない、家庭でどうしたらいい?学習方法、ICTを使う、学校にどう伝える?本人のエンパワメント、進路を考える、合理的な配慮について等々。

 

相談のうえ、必要に応じて遠隔での簡易アセスメントもお受けしています。

お申込みこはちらから https://www.npo-edge.jp/support/assessment/

※ パンフレットダウンロードできるようになりました 

LSA(学習支援員)養成講座(発達障害支援のための民間資格)

★入門講座 e-ラーニング (随時)

発達障害を中心とする支援を必要とする児童生徒の支援者として持っていてほしい基礎知識が8コマ4時間で身につきます。いつでもどこでも受講可能です。

https://www.npo-edge.jp/support/lsa/becomelsa/

 

※ 本コース(7月開講予定)に進むのに必須です

 

◆遠隔での相談・アセスメント

 

ディスレクシアに関しての相談・アセスメントがオンラインでできるようになりました。

小学生から大人まで、本人、保護者、支援者、教員、上司などからの問い合わせがあります。ディスレクシアかもしれない、家庭でどうしたらいい?学習方法、ICTを使う、学校にどう伝える?本人のエンパワメント、進路を考える、合理的な配慮について等々。

 

相談のうえ、必要に応じて遠隔での簡易アセスメントもお受けしています。

お申込みこはちらから https://www.npo-edge.jp/support/assessment/

※ パンフレットダウンロードできるようになりました

 

◆指導者・支援者向け「子どもの味方の「教え方」」〜気づいてほしい読み書きの困難〜

20217月までです e-ラーニングコース 随時受講可 <日本財団助成事業>

 

読み書きの困難への指導・支援に関する豪華教師陣による日本初のコースです。教員の方たち、教員を目指す方たち、塾や家庭教師などで指導をする方たち、支援者にお勧め

個々の児童生徒への対応を「味方」として身につけていただけます。

Fisdomホームページ 日本語版 https://www.fisdom.org/  受講料:5000

テキスト http://shop.npo-edge.jp/

 

◆ 指導者・支援者向け  「英語の読み書き困難への支援」e-ラーニング (無料)<日本財団助成事業> 日本語字幕入り

 

ロンドン大学の英語オンラインコース「英語の読み書き困難への支援」のビデオに待望の日本語字幕が入り、受講がし易くなりました!児童生徒がどうして読み書きに困難を見せるのかを学び、最新の科学的な見地をもとに読解を指導するのに最適な方法を学ぶことができます。

 

無料コースの場合はビデオの閲覧のみで修了となりますので、是非お試し下さい。

テキストを併用しての受講を強くお勧めします。

日本語訳したテキストがあります。コースについての研究会などを開催しています。登録の上、ご利用ください。

https://www.npo-edge.jp/support/mooc/ テキスト http://shop.npo-edge.jp/

 

BEAM 音声化した教科書 <文部科学省委託事業> 令和2年度版利用の申請受付中

 

無償で配布:読み書きが困難な児童生徒のために教科書(国語・社会科・道徳)を音声化して 無償提供しています。読みあげてもらうなど耳から理解するほうが得意な児童生徒は通常学級の中で約2割います。MP3なので電子辞書やゲーム機などにも入れることができ、簡便で使い勝手が良いうえに効果があることがわかってきています。ぜひお試しください。国語、社会の小学校と中学校の教科書の多くがそろっています。

http://www.npo-edge.jp/support/audio-materials/

 

配布資料及び動画は、下記の文部科学省HPに掲載されています。

https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/1422882_00001.htm

 

- SDカードでの提供を始めした。教科書に対応した音声教材BEAMがペンで聞けます。

音声教科書BEAM(令和2年度) 、課題図書「僕とベルさん」ドットコードを印刷したシールをタッチすると音声を再生します。   エッジHP内、BEAM登録申請ページよりBEAMの登録を行い、登録完了後こちらよりご購入ください。9800   

 

BEAM制作は、203月からテレワークで制作・ 申し込み対応をしております。ICT教育が見直され始めた今、登録者数は 前年の倍のペースで伸びています。小学校、国語、社会に関しては、下巻まです。すべて制作が終わり、取り揃えてありますので、ご活用ください。

https://www.npo-edge.jp/support/audio-materials/

 

◆書籍紹介:※ネットショップで販売中

 

〇「英単語ってこんなに簡単だったんだ! 20211月スタート版 英単語カレンダー(入門・初・中級合冊版)1222(税込み)

 

〇「子どもの味方の『教え方』」読み書きの困難への支援 テキスト 2000円 (税込)絶賛発売中

 

〇「特別支援教育実践テキスト」学習支援員のためのガイドブック2916円(税込)

特別支援教育、合理的な配慮、発達障害、実践的な支援、本人たちの声が網羅されているLSA養成講座で使用されているテキストの第3版。

発達障害の基礎知識、医療面からのアプローチ、就学前、ICTなど内容も刷新しています。

 

〇「英語の読み書き困難への支援実践ガイド」支援者、教員向けにディスレクシアのメカニズム、アセスメント、多感覚を使った支援方法などを6週間で学べる無料のオンラインコースのテキストが市販されました。3996円(税込)

上記すべてお買い求めいただけます:http://shop.npo-edge.jp/

 

◆「知ってほしい、わかってほしい」賛助会員を募集します

ちょっと一言「ディスレクシアって知っていた?」と周りの方に聞いてみてください。

◎年3000円で、エッジの活動を皆さんで応援してください。年間三回ニュースレターがお手元へ。

https://www.npo-edge.jp/support-us/

 

◇その他関連団体

DO-IT Japan2021説明会オンライン開催

小学3年生から大学院生まで募集

 

日程 3/25(木)13:0016;00

会場 Zoomを用いたウェビナー配信(無料)

 https://doit-japan.org/2021/02/28/0325/

 

◆連絡先、問合せ先

認定NPO法人エッジ

108-0014

東京都港区芝4-7-1 西山ビル4

http://www.npo-edge.jp

E-mailedgewebinfo@npo-edge.jp

FB:https://www.facebook.com/特定非営利活動法人エッジ-NPO-EDGE-Japan-Dyslexia-Society-190787404353305/

 

発行人:藤堂栄子

編集人:柴田章弘

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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