ワークショップ

2019年02月26日

3.26 27 28 JF講座が定員になりました。

お蔭さまで3月26日、27日、28日のジョリーフォニックス講座は定員に達したので、今後はキャンセル待ちになります。
英語アルファベット

https://www.npo-edge.jp/event-lecture/jolly-phonics/





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2017年01月27日

2.18(土)ジョリーフォニック講座

P1160253

1)ジョリーフォニックスで楽しく楽に英語を学ぼう

  (学習する文字G1:s,a,t,i,p,nG2:c,k,e,h,r,m,d)

講師:山下桂世子先生

日時:2/18(土)、9:3012:30

対象:小学生5年、6年 音の基本 定員10 

受講料:3時間・9000円 

場所:港区ヒューマンぷらざ、竹芝ホール
 

2)ジョリーフォニックスを学ぼう

(42音を学びたい大人向けのコース)

講師:山下桂世子先生

日時:2/18(土)、13:3018:30

対象:ジョリーフォニックスで英語の読み書きの基礎を学びたい高校生以上の大人

定員:20

受講料:5時間・15000円教材費込

場所:港区ヒューマンぷらざ、竹芝ホール

受講証発行

障害保健福祉センター(港区ヒューマンぷらざ)案内【住所:港区芝1-8-23
http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/fukushi/shogaisha/02.html

 

申込

https://docs.google.com/forms/d/1s3-XUdP2X33FrQcE0e5eJ-m2NvhJMYbPe25RIKdYxn4/edit

 

DXパートナーズ、LSA講座本コース修了者はその旨お書き添え ください

☆子どものセッション:DXパートナーズ、会員10%割引、

☆大人のセッション:DXパートナーズ10%引き、LSA講座本コース修了者20%引き

 

 





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2016年07月26日

ワイワイガヤガヤ アナログゲームの夏

アナロブゲーム(160723)7/23(土)、参加者、男子3人、女子2人で行われました。講師の松本さんとアシスタント藤城さんのコンビで、ゲームは楽しく進んで行きました。




















ゲーム1
使われたゲーム
ゲーム2
カードへの対応にだんだん慣れてきました。しばらく経つと歓声が聞こえてきました。
ゲーム4
2時間の制限時間は知らない間に過ぎてしまいました。
ゲーム3
ゲームに向かう参加者は真剣そのものでした。次回のキッズ&ティーンズクラブのイベントは
8/3-4です。まだ定員に余裕がありますので、参加者募集中

◆8/3-4「ジョリーフォニックス講座」

http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/51919826.html

事務局 柴田

 








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2016年03月29日

ジョリーフォニックス講座に燃えた一日

ジョリーフォックス・子どもWS2016/3/28(月)、ジョリーフォニックス講座(k&Tクラブワークショップ・支援者向け講座)が行われました。午前中は小学校5年〜中学校3年までの生徒たちのための講座でした。春休みなので、朝早く、9:00に集まりました。掲示のメッセージボードはディスレクシアの人が書いたので、文字が抜けています。
どこでしょうか?











大きなテキストブックを使って-1
山下先生は終始、笑顔で生徒たちへ接しました。大きなテキストは楽しそうな絵が満載です。
教材1
使われた教材もユニークでした。
教材2
音が聞こえてきそうな教材です。
大人向け:ジョリーフォックスの意味
午後、一転、大人な講座でした。会場が狭いので、講師と受講者の距離が近く、熱意が伝わりました。
大人用:講座実況160328
子どもに戻ったように山下先生の話に引き込まれて行きました。全員で英語を発音するときの迫力は子どもたちには負けていませんでした。あっという間の3時間、まだ物足りない気分になりました。続編を望む声も多くありました。少し寒い中、一足先に春が来たように、温かくなったジョリーフォ二ックス講座でした。
事務局


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2015年08月26日

2015年キッズ&ティーンズワークショップ報告‘みんな、楽しく’

150327ws3/27(金)、会場)港区ヒューマンぷらざ
「演劇のワークショップで楽しもう!」
〜寄ってらしゃい。見てらっしゃい。どうせ寄るなら、やらなきゃ、そんそん。〜
このワークショップでは多様なコミュニケーション体験を通じて、子どもたちがお互いの関係を深められる時間を作ります。今回特別に春休みの特別企画として小学生対象の役者による落語ワークショップを行います。小学生たちは畳の部屋でリラックスして、寝転がって、落語を聞いていました。話の中に一生に入り込み、自然と演技をしていました。大人と子どもが仲良く過ごしたひとときでっした。参加者は役者4人(焼酎亭一門)、アシスタント1人、子ども(男3人、女2人)でした。


150817ws
8/17(月)、会場)港区ヒューマンぷらざ
「アナログゲームで楽しもう!」
今回特別に夏のイベントとしてセミナー参加者のお子さんには別室でアナログゲームを通してラーニングスタイルに気づくセッションを開催しました。初めは緊張していた子どもたちも、ゲームマスター松本太一さんとアシスタント藤代さんの先導で、楽しくカードゲームに取り組みました。参加した子どもたちは男の7人、女の子2人でした。

http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50048823.html

事務局
柴田 章弘
                                        









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2015年07月24日

第11回ディスレクシアセミナー・小学生向けプログラム

BEAM boy2

                      

 【ディスレクシアを活かす夏休み編

〜親子で体験する個性の磨き方・輝かせ方〜】



ディスレクシア(読み書きの困難)があっても、自らの個性を活かし、キラキラと輝いている人はいっぱいいます。スティーブン・スピルバーグ、ジム・キャリー、オーランド・ブルームなど俳優、建築家、起業家などの有名人ばかりでなく、薬品の研究者、福祉、芸術などの幅広い分野で活躍しています。エッジでは多くのディスレクシアの人たちがいきいきと、個人本来の良さを発揮できるよう、様々な活動を行ってきました。



☆このイベントでは、10年以上ディスレクシアに向き合い続けた知見を踏まえ、最新のディスレクシア事情と一人一人の個性を活かす方法について、事例を交えてお話しします。「ディスレクシア(かもしれない)方が近くにいるけど、実際の向き合い方が分からない」「個性を引き出して、伸ばすためには何をしてあげたらよいのだろう?」そんな疑問についてお答えしていこうと思います。ぜひ、一緒に「ディスレクシアを活かす」ためのポイントを学びませんか?



☆キッズ&ティーンズワークショップ「アナログゲームで楽しもう!」

 今回特別に夏休みイベントとしてセミナー参加者のお子さんには別室でアナログゲームを通してラーニングスタイルに気づくセッションを開催します。

カードゲームやボードゲームなどの非デジタルなゲームがあります。年間200種類以上のアナログゲームが発表され、そのどれもが独自のルールと面白みを持っています。このワークショップでは、様々なアナログゲームをプレイしてもらい、「表現」「質問」「協力」「交渉」などの多様なコミュニケーション体験を通じて、子どもたちがお互いの関係を深められる時間をつくります。

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日時:2015817日(月)1000-1200

    会場:港区ヒューマンぷらざ 竹芝ホール/会議室1

    JR山手線、京浜東北線 浜松町駅南口 徒歩7



 参加費:.札潺福次1000

     ▲札潺福次椒錙璽ショップ 1500



 参加対象:ディスレクシアの個性の活かし方についてご関心のある方

 (ご本人や、保護者の方々、ディスレクシアに関連のある支援者の方々など)

 定員: 40名 セミナー

    ◆10名 (小学生)



 講師:‘F憶瓢辧´⊂硝楝整



 講師プロフィール:

〕直時代からヨーロッパ各地に計10年滞在。慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、駐日EC委員会(現在ヨーロッパ委員会-EU)代表部に勤務。結婚・出産を経て、フリーランス通訳者に。現在は、ToDo Planning代表、NPOエッジ代表を務める。著書「ディスレクシアでも大丈夫」ぶどう社など。

発達障害児の療育アドバイザー

1980年生まれ。東京学芸大学大学院障害児教育専攻卒業。小学校の心理相談員として発達障害のある子どもや親の相談に携わった後、(社福)NHK厚生文化事業団、(株)リクルートスタッフィングで成人障害者の就労支援を行う。アナログゲーム療育法を考案実践している。



下記よりお申込みください。

・お申込みフォーム:http://bit.ly/1rvsale

問い合わせ先:

ファックス 03-6435-2209

メール   edgewebinfo@npo-edge.jp

 
日本財団助成金事業



 


 


 


 


 




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2015年04月07日

第59回DX会報告‘小寒いお花見もゲームでヒートアップ’

新宿御苑千駄ヶ谷門4/4(土)、第59回DX会は男5人、女4人で、新宿御苑で実施されました。天気は悪く、雨が予想されました。参加者の皆さんの熱意で、雨は降りませんでした。




写真参加
ビニールシートを敷き、ピクニック気分になりました。今日事情で来れない人も写真で参加しました。昼食後、ゲームマスター松本氏の指導下、三種類のゲームを行いました。

We will rock you game
最初のゲームはWe will rock youというゲームを行いました。配られたカードに描かれた動作をゲーム参加者が真似しなければなりません。膝をたたきながら、リズムを取り、動作を行います。これが即時にできなければならない上、周囲の参加の真似までしなければなりません。短時間でも体力を消耗するゲームでした。
人狼ゲーム
次は人狼ゲームです。お互いに質問をしながら、人狼を探しました。人狼のカードを引いた人が相手に悟られないように、話をそらして逃げます。最後にだれが「人狼」かを当てます。かなり知的な頭脳ゲームでした。
キャメルアップ ゲーム
最後のゲームはキャメルアップでした。競馬ゲームのラクダ版でしたが、ルールはそれほど難しくありませんでした。
キャメルアップに興じるプレヤー
ギャンブルで財産運営を企画するゲームです。ラクダレースの順位を当てるだけではなく、障害物を置くことより、副収入を得られます。紆余曲折のある人生を瞬時に考えながら、前進します。やればやるほど熱中しそうなゲームでした。
周囲の花見風景
周囲ではお花見に興じていました。
記念撮影(59kai-dxkai)
参加者がいつものように、「ハイ、ポーズ」。皆さん、元気が出たかな。参加者が自主的に自分を知り、活かす活動はさらに続きます。次回は6月、さあどうなるでしょうか。


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2014年12月24日

第57回DX会報告‘手は口よりも、ものを言う。’

練馬福祉園12/20、第57回DX会は男7人、女5人の参加で実施されました。今回はDX会の常連会員で、練馬福祉園に勤めている村松さんを訪問しました。日頃、陶芸教室で障害者の方の指導をしている村松さんの陶芸室におじゃましました。さすが、村松ワールドに入るとなんとなく落ち着きます。
陶芸教室(粘土を分ける)
まず、200gの粘土をそれぞれに配ります。参加者は戦々恐々といった顔つきで村松さんの手際を見つめていました。
陶芸教室(作業中の様子)
粘土が配られると、参加者は真剣に、黙って、手を動かしていました。この集中力、さすがでした。土に触れると、自然に手が動く感じでした。湯呑、置物、花瓶、小物入れなどの作品ができあがりました。
作品(柴田)
夢中になって粘土をこねていたら、肝心な参加者の作品を撮影するのを忘れてしまいました。ただ、一枚、自分のだけ撮影していました。参加者のみなさん、ごめんなさい。作品は一度素焼きをして、その後、色付けをします。自分の作品に合う色を選択し、色を塗ってもらいます。作品完成は数カ月後だそうです。
参加者全員ハイポーズ(第57回DX会)
制限時間が一杯になったので、参加者全員で記念撮影をしました。はいポーズです。みんな良い顔をしていました。この講座の後、忘年会を兼ね、慣例の飲み会を練馬福祉園の近くの和食レストランで行いました。飲み会から男1人、女一人が駆けつけました。仲間に会いたい意欲には感心しました。
 10年間、続いているDX会ですが、だんだんマンネリ化してきました。「そろそろ退屈するから、内容を替えてくれ」という要望が上がってきました。主催者としては参加者が声を上げるのを待っていました。半学半教で行ってきたDX会、いつまでも私一人に負担をかけることは避けなければなりません。そこで、参加者がリラックスできる飲み会で次回のDX会の日程と演目を決めることになりました。ワキワイワイと話しているうちにアイデアが出てきて、やりたいことを決める。これなら、DX会の例会にふさわしい流れになりそうです。発達障害関係の映画の話が盛り上がりました。次回第58回DX会は2015年2月7日(土)、ヒューマンぷらざ、集会室で映画上映会になりました。

柴田 章弘


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2014年08月18日

第55回DX会報告‘10周年おめでとう’

 第55回DX会看板第55回DX会は女3人、男8人の参加で行われました。たかが10年、されど10年とは言いながら、細く長く、続いてきました。発足以来のメンバー4人も綿々と参加しています。ときどき、休むことは有っても、みんな忘れず、DX会を盛り上げてくれています。さて10年目、DX会のお絵描きイントロは












WS:お題140816
参加メンバーの顔ぶれを見て、お題のレベルを上げました。なかなか思いつかず、ウンウンとうなっていましたが、単純に考えたほうが良い結果が出るものです。
intro:絵1-816
「思いつくこと全般」「会話、旅、読書、運動、食事、睡眠」「イキモノ図鑑」
intro:絵2-816
「紙芝居」「世界旅行、音楽演奏、フラダンス」「合気道」「上方落語」
ws:経過140816
後半は10年目の総決算として「DX会でできること」をお題にして意見交換を始めました。初めは二組(4人ぐらい)に分けようと考えましたが、ワークショップの話題で盛り上がったので、そのままで続行。料理、陶芸、落書き、ザリガニ釣り等の企画。動物園、植物園、自然公園に出かけてワークショップをする提案になりました。10年目にして、参加者が主体的に企画する積極性が出てきました。アウトドア系の外で実施することが好きな人々が集まりました。これは10年前には予想もしませんでした。
みんなでナイスショット140816
最後はいつものように記念撮影「はい、ポーズ」で終わりました。次回の第56回DX会は10/4(土)、金沢八景で行います。ご期待下さい。

DX会の活動報告

http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50024738.html

 


DX会世話役
柴田 章弘

 


写真を拡大して見る(マウスポイントを写真の中央に移動し、手のマークに変わったら、クリック)

 


 






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2014年07月23日

建築ワークショップ 未来の建築家はだれだ?

さあ、どんなイメージで、作ろうか。7/21(月)、小中学生(男子5人、女子1人)で、港区障害福祉センターヒューマンぷらざで行われました。まず講師の現役建築家、藤堂高直さんが各自にどんな所が好きで、どんな建物が作りたいかを聞きました。




材料の説明使う材料と器具を説明してもらいました。
子どもたちは作業にかかる。各自、自分の構想に合わせて、作業を始めました。ここは大人は手伝う以外に手は出しません。午前2時間、昼休みを挟んで、午後1時間半をかけ、夢中になりました。
作品1
作品2
作品3
かなりレベルの高い作品が出来上がりました。型にはまったものではなく、独自の味のある作品です。こんな集中し、夢中で作業をしている小中学生を見るのはしばらくぶりでした。この中から将来建築家か、クリエティブな仕事をする人が出てくるとうれしいですね。次回が楽しみになってきました。

事務局 柴田 章弘





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