「声と音のバリアフリー」をめざして 〜NPO法人日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会 オフィシャルブログ〜

聴こえの理解と聴こえ支援技術の研究を通じ「聞こえることのよろこび」や「聴こえにくい人への思いやり」を伝えていく活動をしている「NPO法人日本ユニバーサルサウンド・デザイン協会」の理事やボランティアスタッフによるオフィシャルブログです。

焼津市総合福祉会館にて開催された「焼津市難聴者・中途失聴者の会10周年記念講演」
講師を務めさせていただきました。
おやすみの日にもかかわらず70名の方にご参加いただきました。
コロナ禍で開催中止となり2年越しの開催となりました。
難聴の当事者の方はもちろん介護関係者の方、市議会議員の先生などたくさんの方に『ヒアリングフレイル予防』と『ヒアリングハラスメント』についてお話しせていただきました。
高齢者含めて難聴の早期発見と、早期介入の重要性と現在豊島区様と進めるヒアリングフレイルチェックについてもご興味を持っていただくことができました。
焼津市民の方々の健康聴寿につながれば幸いです。
お忙しい中ご準備をいただいた代表の望月さんやスタッフのみなさん、ようやく筆記のみなさん本当にありがとうございました❗️
#ヒアリングハラスメント
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難聴高齢者1430万人 10人に1人が難聴の時代 ヒアリングフレイルサポーターが求められています

高齢化を迎え高齢難聴者の増加に伴い聞こえに関する知識は、様々な職種で必要となる時代となりました。しかしながらきこえの知識を得る機会は少ないのが実情です。
当団体では、理事長の10年に亘る研究と講演活動で培った聴覚の知識を
誰でも簡単に理解できるよう講座を開設させていただきました。

是非ともホームページにてご確認くださいませ
https://u-s-d.co.jp/hfs/


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●中石理事長

私の足は長くありませんが()NPOの「聴こえのあしながさん」というプロジェクトで、今年は5台、学校現場にcomuoonを寄贈しました。子音が聴き取りにくいため英語が嫌いになりかけていた生徒さんたちに、「comuoonを使い始めて、英語を楽しく学ぶことができるようになった」と喜んでもらっています。将来、世界を相手に仕事をするには、英語が聞き取れる、話せるのは必須条件です。ぜひ楽しく学びながら英語力を伸ばし、夢を叶える仕事の幅をどんどん広げて欲しい。応援しています。

●池田校長

学校教育では、すべての生徒に平等な教育環境を整備するのが大前提です。教育の現場では「どの生徒にどんな障がいがあるかではなく、彼らが生きにくい障害がまわりにある」という考え方をします。環境を整え、まわりにある障がいを無くしていくのが、私たちの役割です。comuoonはそれを現実化するツール。寄贈くださったことで、また一つ障害を取り除くことができます。彼らの多様な障がいを一つひとつ無くしながら、理想の教育環境の整備を進めます。本日は誠にありがとうございました。

●宮崎先生

現在、難聴言語の研究会や福岡市の通級指導教室でも、保護者さんや先生方にcomuoonを紹介して、実際に生徒たちの声を集めているところです。みんな「聴こえやすい」と実感し、少しずつ認知も広がっています。しかし個人で所有するには高額という声もあったため、今回の寄贈で2年生や1年生の生徒たちにも楽しい学びを体感してもらえるのは、とてもありがたいことです。本当にありがとうございました。

●大塚さん3年生)

comuoonを初めて使った時、今まで聞いたことが無いはっきりとした音がテレビから聴こえてきて、本当に驚きました。英語の授業やグループ学習でも使っていて、comuoonがあるのと無いのとでは大きな違いがあると感じます。これからもいろいろな場面で使いたいです。ありがとうございました。

 

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こんにちは理事長の中石です。

1126日、福岡市立箱崎中学校さまでコミューンの寄贈式を開催させていただきました。福岡市内で難聴特別支援学級がある公立中学は箱崎中学校さまだけで、各学年に対象の生徒さんがいらっしゃいます。

箱崎中学校さまでは、「どの生徒にどんな障がいがあるかではなく、彼らが生きにくい障害がまわりにある」という池田校長先生の素晴らしいお考えのもと、担任の宮崎先生をはじめ先生方が積極的に、学習環境の整備に取り組まれています。

comuoonを初めて使った時、今まで聞いたことが無いはっきりとした音がテレビから聴こえてきて、本当に驚きました」という3年生の大塚さんの言葉は、私たちに大きな喜びと勇気を与えてくれます。

また先生方は、難聴言語の研究会や福岡市の通級指導教室でも、生徒さんの体感や支える側である先生方の声を集約し、「聴こえの環境整備」の必要性を問いかけられています。私たちも背中を押していただき、身の引き締まる思いがしました。

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本日のもじゃ研のゲストは、日本の口腔ケアの第一人者米山武義先生です❗️
誤嚥性肺炎予防のために、口腔ケアが非常に有効であることを実証するデータを、2年間の追跡調査を行い日本で最初に厚生労働省に示され、日本でいち早く口腔ケアの重要性を提唱さてきた方です。
口腔ケアの歴史から聴覚ケアの重要性と米山先生との取り組んでいるヒアリングフレイル予防についてお話しします❗️

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ついにこの日がやってきました。
耳専門のYouTubeチャンネルつくっちゃいました❗️その名も『もじゃもじゃ先生の耳研究所👂🏻
構想は3年前からあったのですが…「耳に興味を持ってくれたりするのだろうか😢」など不安もありました。
しかし、前職のレコード会社にいた時から「耳はなぜエンタメ色が薄いのか…」と強く思ってました。
でも研究を行えば行うほど、耳の虜になりました。
まさに『三度のメシより耳が好き✨』な耳オタク状態です😅
ぜひ皆さんにも耳に関すること、音に関することをもっとわかりやすくお伝えしたいと思うようになりました😊
だって24時間365日働いている機能ですから❗️




企画製作についてはなんと「気づかなくてごめんね」や「ヒアハラ映像」の監督を務めていただいた犬童監督で助監督と編集はたくちゃんこと伊藤拓也さんが担当してくれています。
ホントに良いタイミングでした。
当面は週3ペースでやっていきます❣️
これまでの研究で解明したことや、まだまだ明かしてない、耳についての「へぇ〜」について監督&助監督としつかり作り込んでいきます‼️
ぜひご愛顧のほどよろしくお願いします。
これまで音づくりなどでご一緒したアーティストさんや音の研究者さんたちもゲストでお呼びしたいと考えてます✨
各種SNSのアカウントも開設しましたので、こちらもフォローやいいねして頂けると嬉しいです❗️
【チャンネル登録よぜひともお願いします】😊