日時:2010年2月28日(日)
場所:コミュニティレストランPIKO・POKO(北九州市小倉北区)
参加者:おとな7名、子ども5名(計12名)

   
2010022813410000「しっかりして食べている!? 宮村さん!」と背中を叩きたくなるような華奢な体つき(心底うらやましい…)の宮村さんのお店で、みなさん、すっかりくつろいだサロンとなりました。宮村さんは、いつものはにかんだような笑顔と腰の低さで、私たち親子を迎えてくれました(*゚∀゚)っ


お休みにもかかわらず、お店を開けていただきありがとうございました。おかげで、貸し切り状態のお店の中、子ども達も奥のスペースで、自由におもちゃや絵本を出して遊ぶことができました。




2010022812200000ランチは懐石風のお弁当(腕をあげたね!宮村さん!)。具だくさんのお味噌汁や珈琲とデザートまでつけていただき、申し訳なかったです。
どれも、美味しかったです。雑穀米のごはんも嬉しかったです♪



最初に、TV番組で取り上げられたピコボコの録画を見せてもらい、お店の日常の様子(近所の子連れママ達の居場所となっている)などを知ることができました。
宮村さんが準備してくれた資料をめくりながら、安定したホテルマンの職を捨ててまでお店を始めた熱い想いや、また彼が個人的に関わっている乳児院でのボランティア活動などを聞きました。みんな一様に親戚のおばちゃんみたいに「んまぁ!」と驚くリアクションが、私の中で大受けでした。

なかなか、生活するために働くことと、ボランティア活動を同時進行で続けていくことは難しいことです。まして、家計を支える役割が「父親」という構図がまだまだ根強い日本社会では、乳幼児の親子の居場所つくりの為に赤字覚悟でコミュニティレストランを開いたり、小学生の息子さんのパパとしてPTA活動までがんばる宮村さんの姿は、少し異色にうつるかも知れません。

それでも、謙虚に自分の活動を嬉しそうに語る宮村さんの言葉ひとつひとつに癒されました。

◆ 子ども達のランチの様子

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生の野菜が豊富でした。いわゆるオマケのおもちゃでごまかすようなゴテゴテしたお子さまランチではなく、手作りの美味しそうなプレートでした。

わが子達は大満足でした。小1の娘は学校の宿題の日記に「レストランでごはんをたべました」と書いていました。ごちそうさまでした(^_^)ニコニコ

                                (記事担当:わたなべ)