July 03, 2009
auDiologuE 021 "Her Bright Smile"
日本に帰る度「なんか日本の接客やサービスってどんどん画一化して魂の入ってない仏像みたいなものになってるなあ」と寂しい気持ちがしていたフランシス早乙女だが、ド田舎のウニクロに務める背のちっちゃな店員さんによる元気で一所懸命な接客態度にふれ、「やっぱニッポンって良いなあ」と思わされることがあった。日常の「どーでもイイ出来事」を大切に心にしまうのが唯一の趣味だと豪語する「安上がりエピキュリアン」フランシス早乙女が自ら語る渾身のヨタ話スペクタクル。
2007年12月14日にポストした「Her Bright Smile」とゆータイトルの blog 記事に加筆修正して auDiologuE 化した。
auDiologuE 021 "Her Bright Smile"
mp3/hi-fi stereo/160kbps quality
■近況■
●もう7月だって、早っ。2009年も半年終ったって?どんどん寿命にリーチかかってくる(´Д⊂グスン●土曜日は合衆国独立記念日。今年ははどそんドブ川で毎年恒例の飯ーヅ花火が上がる。オレん家の窓からフツーに見えるってスンポウ。殿様気分。●いろいろ困ったことばかり頻発。デカイ買い物をすると、まじで厄年と天中殺と大殺界とコックリさんと毒トカゲが宇宙人といっしょに襲来してくるようだ。てか、まじ困り中・・・orz ●ジャイケルマクソン死亡。音楽で大儲けの時代の完全終焉がかくして告げられた。一番イイ時代の象徴だもんな、マイコー。これからは、3ー4分の曲ですら売れなくなる。コンサートにヒトがどんどん来なくなる、、、ってかコンサートが成り立たなくなる。音楽ビジネスの大転換をマイケルの死で告げる。ちなみに、死亡翌日iTunesから彼のアルバムやらショート・フィルム(PV)やらいっぱい落とした。そんなシト達が世界中オレ以外にワンサカいたってんだから、オバマの裏景気刺激策か、と疑ってみたり。ペプシCM撮影中の事故が陰謀だったとしたら、なんてついつい考えちゃったりもする。●3ヶ月半ぶりにアルコール飲料(ビール)を飲む。たった1本で素敵な酔い心地。たまに飲むのが一番旨いんだよ。●とか言ってたら、G(ゴキブリ)二号出現!!!!(∇°;;;;)キャー。どうやらエアコンのダクトから進入してくる模様。去年はゲジゲジが頻出したが、もしかして今年はGが頻出?!(∇°;;;;)キャー!!!!!!!天敵の鳥やゲジ&蜘蛛が減ってるのか、シュータの管理が手抜きになてるのか???とにかく薬品やらでシールドせねば。これもマルチ大殺界の仕業だろうか( /_-)●
ウチはクロニクル大殺界直撃中だけど、みなみなさまかたがたがたは楽しい週末をお過ごしください☆
June 26, 2009
auDiologuE 020 "The First Duet"
三バカ娘達で「練習試合」をくり返したフランシス早乙女が
「本当のカノジョ」と「真剣勝負」をする。
13歳の少年が肌で感じた
「男女の関係」を
初々しい一人称的視線で綴る
渾身の「どーでもいい下世話ノンフィクション」。
2005年6月28、29、30日の
計三回二分けてポストした
「The First Duet (1), (2) & (extension)」
とゆータイトルの三つの blog 記事に
加筆修正して一本の auDiologuE にした。
auDiologuE 019 "The First Duet"
mp3/hi-fi stereo/160kbps quality

■近況■
ついに昨日「でかい買い物」の諸手続き終了。同時にでかい借金を抱えることになったワケだ・・・orz 水泳、体力が向上しているのでルーティーンの中身をきつくし始める。酒呑まないとこんなに筋肉の発育が良いとは。断酒・・・いや「節酒」のほうが正しいのかな?・・・とっくに3ヶ月以上続いている。「でかい買い物終了」を祝して乾杯する予定。このときに久しぶりに酔っぱらうつもり。東知事と自民党、双方の「言葉」の意味をよく吟味すると政局が見えてくる。外様大名(東知事)が徳川幕府(官僚の権力体制)をぶっ潰す、、、とかね。キム将軍、たぶんもー死んでると思う。北内部の新旧穏健派と武闘派が猛烈に動きまくってる。絶対チョーヤバイ状況。TOKYOが標的になるか。RedSoxちょーしイイね★('-^v) 成海○子がストレスで激太り って・・・諸行無常ってこーゆーことなんだよな。仙台乱パ検挙、警察にカステラ持ってかなかったからなのか?警察カンケー者が参加したらブスしかいなかったからなのか?警察と通じているトラッドな同業者の女を引き抜いたからなのか?ただただ「チロリン」があったからなのか?最近「猥褻」絡みの犯罪で、特に「ネット」を経由しているものに対する当局の締めつけを強くしている傾向がある。そーゆー方向で進んでるってのは一方であるんだろう。「一罰百戒」ってやつか。カミサン、組織編成替えに巻き込まれる。先行き不鮮明。なにもこんな時期に・・・。てか、「こんな時期」だからなんだろーけど。ownerのattorneyに爆笑。ヤンコリ・コネクションの人脈らしいんだが、えーごがダメダメ(-_^;) Draftの段階でウチのattorneyに英文法まで添削されてたが、会話も「弩チョーセン語訛り」のえーご。よくべんごしが勤まってるな、とある意味関心┐(´ー`)┌ヤレヤレ 明日あたりからやっと夏らしい天気になるとか。スイカ&メロンが美味しくなりますよーに。
っとゆーワケで、どなた様も素敵な週末をお過ごしください☆
June 19, 2009
auDiologuE 019 "The First One"
初体験の相手はその後の人生に
大なり小なり影響する
と、けだし「迷言」をしてはばからないフランシス早乙女。彼がなぜそう言うのか、この話しで全てがわかるだろう。万に一の成功よりも、「失敗しないていどの人生」を手に入れるためには、成功者の談話よりもダメなヒトのヨタ話。「人類全ての反面教師」、フランシス早乙女自らが語る「ダメ人間になるための初体験秘話」。よい子達は危険なので絶対にマネをしてはいけないよ。
2005年6月10日にポストした「Three Girls Are Watching Over Me」、2005年6月24日にポストした「Declaration of Independence」とゆータイトルの二つの blog 記事に加筆修正して一本の auDiologuE にした。
auDiologuE 019 "The First One"
mp3/hi-fi stereo/160kbps quality

■近況■
もーすぐ「デカイ買い物」の手続きが終りそう。西洋法螺貝の音色が人生で最高に達している。好事魔多しと言うが、もしかしてオレがもうすぐ死ぬとか?幸せを100%享受できなのが典型的小市民。主楽器の買い替え計画中につき試奏の旅に出ることが多い。副楽器のメインテナンス+カスタマイズの職人選びに悩み中。体脂肪率17%。今年の夏は去年に比べてまだ暑くなりきっていない。そのせいか、フルーツ(特にスイカ&メロン)が「大根かよ、これ(#`д')」的激マズ。自慢になるがなぜか妙にモテまくっている。好事魔多しと再度自分に言い聞かせる根っからの小市民。友人から借りた「リチャホ」vol.1〜10+○○編6枚観終る。感想などをメチャメチャ話したい。うんこの後にお尻は何回ぐらい拭く?とゆーネタを話したいんだが・・・。東アジア危機説に現実感。blog右側コラムにあるTweetr最新記事にチラホラ書いてる。イラン情勢もちうもくの価値これあり。中東&東アジア同時軍事危機って筋書きかもよ。イタリアで超大量の米国債券もってた日本人二人タイーホ&直ぐ釈放もちうもくの価値これあり。ただしその大金の債券が偽物なら、単なる経済事犯(詐欺)。M資金とか思い出す┐(´ー`)┌ヤレヤレ「景気は底を打った」ってアリエネエー!。筋書きがちょっとズレただけで増悪された大恐慌になるポテンシャル含み。タイトロープ・ライクな世界情勢。ワリを喰らうのはいつもオレラビンボニン(-_-#)新iPhone購入検討ちう。健康診断の結果に医学的問題ではない程度だが、アウトオブレインジな数値が昨年より増えてる。加齢による身体ポンコツ化を思い知り凹む。断酒二ヶ月目をカールククリヤー。飯旨+にくきん成長。顔とチンコさえなければ「抱かれたい男第1位」も夢ではないか?そのショーモナイ野望に我ながら( /_-)日本のホテルなどが軒並み低料金サービスを実施している現状を知るにつけ「遊びに行きたいなあ」願望ビソビソ。最近夫婦喧嘩多発。てか主にオレが怒ってること多し。昨日もケツキック三発おみまい!など、諸般の事情によりテキストblogの更新鈍化ちう(。-∀-)テヘ♪
どなた様も楽しー週末をお過ごしください(^_-)-☆ ←オッサンの顔文字頻用イテテテテだっつーの!
June 12, 2009
auDiologuE 018 "Two Birds Sing on The Corner"
渡米前、フランシス早乙女のラッパ練習場は公園だった。
毎日同じ公園で練習するうち
沢山の見知らぬ人達と
言葉を交わした。
そんな小さな想い出の中でも
特に印象に残っている
「笛のおじさん」のお話し。
デジタル吟遊詩人、フランシス早乙女が
おおくりする渾身の「どーでもいい話し」。
2005年7月13日にポストした
「Two Birds Sing on The Corner」
とゆータイトルの blog 記事に
加筆修正して auDiologuE 化した。
auDiologuE 018 "Two Birds Sing on The Corner"(ステレオ)
mp3/hi-fi stereo/160kbps quality/4'30"

東アジア地域、カナーリキナ臭い感じになってるよーですが、
楽しい終末・・・もとい、週末でありますように(。-∀-)テヘ♪
June 05, 2009
auDiologuE 017 "Home Alone"
家族みんながいっしょに住んでいるのに、
まるで独りだけで
留守番をさせられているよーな鈴Kくん。。。
20代の頃よく遊んだ友人が
壊れてゆく背後に
見え隠れする例の「アレ」。
友達すらをも冷たい視線で観察する
フランシス早乙女がおくる
渾身の「ガラスのジェネレーション的ファーブル昆虫記」
・・・なんぢゃそりゃ???!!!
ちなみに、albumArtに入れたメルアド間違ってますw
ただしくは
えぬあーるびー えぬあーるびー あっと じーめーる どっと こむ
修正しないでそのまんま使っちゃってるイーカゲンなオレ。
そう。それが「本当のオレ」。
昨日のネタ引きずってみたり。
2006年10月26日ならびに27日にポストした
「Home Alone 1 & 2」とゆータイトルの
blog 記事に加筆修正して auDiologuE 化した。
auDiologuE 017 "Home Alone"(ステレオ)
mp3/hi-fi stereo/160kbps quality

どなた様も楽しい週末をお過ごしください★('-^v)←オッサンの顔文字頻用キモー
June 04, 2009
just the way you are?
「ほんとうのわたし」とゆー表現、*バブル期以降の日本のポップカルチャーの中で、特に女子達の間で好まれて使われるよーに思う。神世(かみよ)の昔から女の人達の多くは社会から「主体的」であるよりも「客体的」であることを、我々男よりも強いられる場面が多い。「結婚」によって相手の「家」のカルチャーに従わねばならない(みそ汁の味がドーヂャラ)とか、セクロスにしても、男のファンタジー(好み)に付き合っていることが結構多かったり。女同士のグループ内ではひたすら自分の意見をかくして、皆に「同意」してたり。女の人の「化粧」は、こーゆー習慣に対する「アイロニー」のようにさえ思えてくることがある。「あたしゃ、素顔でこんな馬鹿馬鹿しいことに付き合えるほど酔狂ぢゃネエんだよ」なんて。長い人生(オレにとっては残り少なくなってきているが)を鑑(かんが)みると、「ほんとうのわたし」「本当の自分」なんてことをいちいち考えない方が「楽」なはず。あるていど自分らしく生きている人達の多くは、そんなギミック・フレーズを考えたり主張したりしないまま「自分らしく」生きている。てか、そもそもそーゆーシト達は「自分らしく生きている」なんてすら考え及ばない。このこまった考え方に自分が引っかかったら、そしてあなたが「女」なら要注意。かならず eating disorder(摂食障害)におちいります。
脱却するためのkeyは「喜怒哀楽を抑えない」。みっともないぐらいに笑い、怒り、泣き、喜ぶ。自分の感情を必要以上に制御するから「本当の自分」なんてこまった考えに至る。喜怒哀楽の表現が苦手なシトは、ためしに、自宅で素っ裸で大の字になって寝っころがってみ。で、目を閉じて「オ○○コ丸出しの大安売りだよー」と叫んでみよう。ほぉーら、もっと自分が壊れてゆく。。。あれ???壊れかけた自分の修正方法を伝授しよーとしてたんじゃなかったっけ????まあいいや<(# ゚Д゚) イイノカヨーーーッ!!
自宅で素っ裸になってワケのわからないことを叫びながら踊り狂えるぐらいじゃないと「本当の自分」なんて永遠に手に入らないとゆー話し。。。だったっけ?
* 70年代後半にヒットしたBilly Joelの曲
"Just The Way you Are(「つべ」へのリンク)"
邦題「素顔のままで」はこの「ほんとうのわたし」の
伏線だったかも知れない
ちなみにこの曲で素晴らしい(as)ソロを吹いているのは
ジャズサキソフォンの大御所 Phill Woods 大先生である
明日は「auDiologuE」。壊れてしまった友人の話し。オレって他人の不幸ばかり話してるよーな気が・・・・(-_^;)
June 02, 2009
editorial conference II
今年の9月で当blog「moNologuE」が5周年を迎えるんで、自分内編集会議とゆー名目の個人的反省会を先週から気まぐれに始めている。今日はその二回目。「コメント」について考察してみる。てか、個人の反省会を読む好事家がいるんだろーか。。。???ひとつのblogを5年続けてるって結構長い方だと自負している。米ポルノ男優のチンポだってもう少し短い。。。無駄な比喩だった。話を戻そう。「簡単に始められる趣味は続かない」とゆー鉄則を完璧に適用できるものの典型が「ブログ」だと思う。「無料で簡単に始められる」かわりに「報酬なしで更新する意義」が見付け難い。
だからなのだろう、過疎ブログを細々と更新している人達の多くが、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス・・・mixiなど)に入ったのを期に、ブログを放り出す傾向が強い。ブログを放り出して、SNS内の日記にスイッチする。市井の人々にとって、ブログや日記の報酬は「コメント」なんである。基本「知り合いのネットワークありき」のSNS内の日記の方が「コメント」を貰いやすい。人は自分の発表したものに他人が反応することを心から喜ぶ。
さて、ここで当ブログに話が戻る。当blog「moNologuE」は、その多くのブロガー(SNS日記ライター)達が喜ぶ「報酬」を初めから辞退している。「だってmoNologuE(独白)だもん。」とゆー屁理屈とゆーかアリバイを初めから設定しての確信犯。もちろん、コメントをいただくが嫌いなワケではない。が、ひたすら避けたいのが、オレが気まぐれにコメントしたことによって「お返しにコメントしなきゃ」と相手ブロガーさんに無用な圧力がかかること。
オレは「炎上」や「粘着ネガティブコメ」を避けるため以前に、日本のバレンタインズデーにおける「義理チョコ」のよーな「義務コメ」または「義理コメ」の応酬状態を醸成したくないとゆーのが、コメントを閉めている理由のひとつなんである。そーゆー義務感みたいなものを相手に与えず、自由気ままに他人様のブログや日記にコメントしたいんである。
それに、オレの生来の性格からすると、せっかくいただいたコメントにレスをしない、または、現代ではあり得ないぐらいの長い時間放置してしまう可能性が異常に高い。無礼なことばかりblogで言い放っているオレではあるものの、せっかく他人様が話しかけてくれたコメントには、できれば誠意をもってお応えしたいとゆー気持ちがある。気持ちはあるんだが、行動がついてこないってな「ダメなヒト」。はじめからできないとわかっているなら「いさぎよくやらない」と、自分内編集会議で決定。
そんなこんなで、まるで他人からの話しかけ(コメント)を拒むよーな無愛想なblogになってる、とゆーワケ。そこらへんの不都合&不愉快を乗り越えて、このblogと付きあってくれてる方々には、ほんと、追従や世辞じゃなしに「ありがとーございます」と思っております。いや、ほんと。
この次は、さらにblogの「コメント」と「トラックバック」に関して、当moNologuEの編集方針をご報告申しあげてみよーかと。「この次」がいつなんだかは未定(^_-)-☆
May 29, 2009
auDiologuE 016 "Imprinting"
高校一年生のフランシス早乙女は、よそ様のお嬢さんを股間の毒牙で
汚すだけでは物足りなかったのか、
カワイイ刷り込みを試みる。
大人から見れば
十代の爛れた関係かもしれないが、
小さな恋と小さな秘密は、
もう二度と戻ることのできない
この時期にこそ手に入れられる
喜びなのである。
けど、コンドームはちゃんと使うよーに。
2005年6月11日にポストした
「imprinting」
とゆータイトルのblog記事に
加筆修正して auDiologuE 化した。
auDiologuE 015 "Imprinting"(ステレオ)
mp3/hi-fi stereo/160kbps quality

結局いろいろあって、format は
元の".mp3"にもどすことにしました<(_ _)>
来週は、編集終らないよーなスケジュールの予感。
てか、毎週金曜日更新っていつ決まったんだ!?
ではでは、どなた様も楽しい週末をお過ごしください(^_-)-☆
May 28, 2009
editorial conference I
このblogは2004年9月から始めた。ってことは今年の9月で5年目を迎えるってこと。このおよそ5年間 "moNologuE" を気まぐれに「マイナー仕切り直し」などジミに繰り返してきた。ダレも気にしてないとは思うけど。5年目を迎えるにあたり、つらつら思ったことなどお話ししよーか、と。。。てか、まあよーするに自分内編集会議、または、反省会って趣向。blog 開始当初、記事タイトルは日本語だったが、2005年1月14日から無意味に英語タイトルを続けている。理由は、さっきも言ったが「オレの気まぐれ」が主。副次的な理由として
「style(format)はあった方が良いだろう」
ってのはある。いままで何人かの方達が
「日本語にした方がページビューが増えますよ」
と、suggestion してくれたことがあったが、スタイルとして貫きたいとゆーオレの頑固な希望により、お気持ちにお礼を言いつつこのスタイルだけはいまだに続けさせていただいている。てゆーか、オレ、もともと集客やランキングにあまり頓着ないんです★('-^v) ←オッサンノ顔文字キモインデスケドー
☆最近は「タグ」が付けられるので
記事タイトルとページビューの増減は
ほとんど関係なくなってきているみたい
文体(口調)が何度か微妙に変わってきている。「歳をとった」とゆーのが一番の理由だろーか。まあ他にもいろいろ理由は考えられる。
2003年に親父が亡くなって以来、ほぼ毎年一回一時帰国をすることになり、日本現地で「現地のオッサンとして正しくbehave する」とゆー adjustment の機会を得たのがテキストによる言葉遣いをビミョーに変化させた、とゆー部分もあると思う。
☆外国で日本人の同世代と接しないで暮らしていると、
その年齢相当の立ち居振る舞いを身に付ける機会がないので、
日本を発ったときの年齢のまま自己内加齢時計が止まっていまい
結果、「へんなおじさん」になってしまうとゆーことを
何度かの一時帰国を経て実感した。
最も大きくオレの文体(口調)を変えさせたのは、あれは何年前だったか忘れたが「きっ○の日記」を読んでだと思う。
嗚呼、イイ年をして
キャンキャンしたテキストを
書くのってミットモナイんだなあ
と、初めて客観的に自分のウェブ上での口調を恥じた。あの人の文章は煩くてミットモナイものの典型じゃないかと思う。少なくともオレ個人はそう感じる。そのイヤな感じが、自分のそれまでのblogでの口調とヒジョーニ酷似していると感じ、猛省して改め始めた。彼女の主張する内容にも強い不快感があったので、自己の文体の反省を機会に、二度と件の日記は訪れていない。
auDiologuE を始めたのもWeb口調を見直す良い機会になっていると思う。オレの編(あ)む text の特徴として
ワンフレーズが異常に長い
とゆーのがある。このこと自体、非常に不自然なことなんだが、そのただでさえ不自然なラインをさらに無理矢理 casual な口語体にしようとした結果、声を出して読んでみると、異常に読み難いものになっているとゆーことを身をもって実感した。なので、最近はこの点に気をつけ、あるてーど推敲するよう心掛けていたりする。
つづく(たぶん)
けど、明日は「auDiologuE」の予定。「刷り込み」の話し。
May 27, 2009
balance sheet
this passed weekendは、お袋の命日だった。まだ死んでから二年しか経っていないのに
もっと時間が経ってるような気がする。
おそらくオレの中では、親父が死んだときに
お袋も一緒に死んだものとして
処理されていたんだと分析している。
自分の冷酷さを発表するようで気が引けるが、
親父が死んだあと、オレは、一般の人が
場合によっては一年以上かけて
ゆっくり済ませるようような相続や行政手続きを
3週間(二回の一時帰国)で済ませた。
ご近所や親戚達には
遠くに住んでるのに
お母さんのために
ほんとうによくやってる
と、うつったらしかったが、
オレが intensively に手続きを
済ませた理由は冷淡なdeal。
これらの手続きはオレが全部完璧に済ませるから
お袋は今後独りで頑張って生きてってくれ
とゆーつもりだった。
つまり、お袋をサックリ見捨てるための努力。
良心の呵責は、実は、こんなオレにでもある。
が、様々な条件を鑑みると
最良の選択だったと自負している。
救われるのは、カミサンが
あなたが
この環境で
できたことは
充分やってる
立派だと思う
と評価してくれていること。
自分以外の人間がこのことを
ポジティブに評価してくれるのは
本当に救われる気がする。
正直な考えとして「親子なんだから」
とゆー言葉や理念で全ての子供が
親の介護+同居をしなければならない
とゆー発想に、少なくともオレ個人は全く同意できない。
親の自宅介護をする多くの心優しい息子や娘達が
いつしか親に暴力を振るったり殺意を持ったり、
場合によっては実際に手をかけてしまったり
するようになっている現実をよく精査すべきだ。
だいたい、たった一週間の滞在、
一日たった数時間の対面だけ
とゆー時限介護息子を演じるだけで
イッパイイッパイだったオレに
例え健康な状態であっても
あのお袋といっしょに
生活など出来るはずはなかった。
「子を思う親の気持ち」はありがたいものだとは思うが
同じように子が親を思えるようになれるわけじゃない現実もある。
両親から沢山の恩を受けたかも知れんが、
その一方、沢山の辛酸も舐めさせられている。
このバランスシートがどの時点で
子供が独立したか、が大きく関わる。
「因果応報」とはこんなことなんじゃないかと思う。







