kawaguchi@manablogさん「●再び………。」よりTB
【引用】
■もう既に知っている人も多いだろうが、ホンダは6月いっぱいでインテグラの生産を中止する。これによって現在のホンダのラインナップの中から、タイプRという名の付くモデルは1台もなくなってしまう。残るはS2000とアコード・ユーロRだけとなる。
■さらに残念なのは、同じく6月いっぱいでインサイトも生産中止となることだ。これによって、90年のNSXに始まったアルミボディ車も、存在しなくなってしまうのだ。
■タイプR、アルミボディの消滅…ホンダがこれまで築き上げてきた「独自性」は失われていくのだ。
MOMOnoBlogさん「Type-R消滅!ふーっ!!」よりTB
【引用】
最近は、ファミリーの車を作りながら庶民のスポーツカーを創って来たホンダ。
今後は誰の車を創るんでしょう?
先日タイトルに含みを持たせたエントリで書きましたが、河口まなぶさんのblogでも書かれていたので、普通に感想を。
がっくり・・・。
ここで踏ん張ってホンダを応援し続けるつもりですけど、現状だけでいえば「何やってるの!? それとも、もう今までのホンダファンは不要か?」という気持ち。
確かにインテグラもインサイトも売れてない、アキュラ導入への予算も莫大、レース関係も気合を入れないといけない、北米では売れてても日本国内では全車的にイマイチな状態、台所事情もしんどくなるかもしれない・・・。
そういうことも分かるけど、ホンダはスポ−ツ・走りが前提なメーカーだと思っていたから、その存続のために自分ではクーペ・typeRを買えない代わりにホンダでミニバンを買っている人も結構いるはず。
「おれがストリームを買ったことで、ホンダの利益にほんの少しだけど貢献できて、売れないクルマだけどイメージリーダー的車種を残していけるんだ」と思っているわけですよ。
TBさせて頂いた河口まなぶさん・ももんがあさんのどちらも「次のサプライズあり」を期待しています。
私も同じ気持ちです。
未来の自分がこの時期を思い出したときに、「あの空白期間があったからこそ、今のすばらしいホンダがあるんだ」と感じることが出来るように祈るばかりです。
