2009年10月03日

ホンダ『CR-Z CONCEPT 2009』、CR−Zの限りなく市販型モデル【東京モーターショー2009】

今年の東京モーターショーにホンダ・CR−Zが出ます。
来年2010年2月に発売予定なので、これが限りなく市販型に近いモデル。
CR−Xを思い出させる懐古的なイメージと最新のホンダイメージがうまく合致しているように感じます。
実車が待ち遠しい!!

ホビダス・オート「【東モ09】HVスポーツ、ホンダCR-Z市販版デビュー」
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本田技研工業は10月23日(プレスデーは10月21日から)に開幕する第41回東京モーターショーに出展する車輌の概要を発表した。
ホンダの出展車のなかで一番の注目は、すでに2010年2月の販売開始を発表しているハイブリッドスポーツのCR-Zだ。2007年の東京モーターショーに続く展示となる。前回のモデルはコンセプトカー然としたものだったが、今回はデザインをはじめ、このまま量産モデルとなることは間違いない。
外観は1980年代に一世を風靡したFFライトウエイトスポーツ、CR-Xの現代版といえるプロポーションを前回のモデル同様に踏襲している。ただし、サイドのキャラクターラインやその上のクオーターウインドー、そしてエクストラウインドーを持つリヤエンドは、より現実的な意匠にモディファイされた。
抑揚ある形状状だったボンネットはフラットになり、より塊感のあるダイナミックなフォルムに熟成されている。特徴的なフロントエンドは、ナンバープレートがどうやって装着されるのか気になるところだ。ボディサイズは前回より全幅が45mm狭く、全高は70mm高い、全長4080×全幅1740×全高1350mm。マツダ・ロードスターと同等の、まさに手ごろな大きさだ。
インテリアも、いかにもコンセプトカー然としていた前回とは異なり、ほぼ量産モデルに近い仕上がりだ。メーターはアナログの回転計とデジタルの速度計を融合させた1眼タイプで、ステアリングを囲む操作系はコックピット感覚を強調する左右対称形状。キャビンは2シーターに近い前席優先だが、CR-Xと同じくまさに緊急用(!)の後席も備えている。ふだんは荷物置きとして、イザというときにはプラス2として重宝するはずだ。
注目のハイブリッドシステムは、基本的に従来と同じホンダ独自のIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)。だが、スポーツカーにふさわしい動力性能を得るために、i-VTECエンジンは排気量がインサイトなどの1.3リッターから1.5リッターに拡大されている。また、ミッションにはハイブリッド車初となる6段M/Tを設定。ただし、日本にはCVTも用意されるだろう。
ハイブリッド車の新しい世界を開くCR-Zの正式デビューまで、あと数カ月の辛抱だ。

社会保険労務士「テラ先生」のハンズフリー・トーク『ホンダ 「CR−Z」 コンセプト (ほぼ市販版)』
ホンダ 「CR-Z」 コンセプト
 (写真左) 2007年 東京モーターショーで、コンセプトカーが発表されたが、 
 (写真右) 2009年 東京モーターショーでも、発表される。
    来年の1月ごろ、販売!?  昨年の「インサイト・コンセプト」の時と同様、ほぼ市販車だろう。
・・・いつも読んでいるテラさんのblogをTBさせてもらいました。前回のコンセプトモデルとの比較画像があって変化が分かりやすいです。かなり現実的になっていることも分かります。

carview「【東京モーターショー09】ホンダ CR-Z ハイブリッドクーペ、市販プレビュー」
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2ドアクーペのハイブリッドカー、『CR-Z CONCEPT 2009』は、ホンダの「HELLO!」ブースに飾られたモデルの中でも、最も近い未来に姿を見せるであろうモデルだ。
『CR-Z』が初登場したのは07年東京モーターショー。福井威夫社長(当時)はそのCR-Zのイメージを生かしたハイブリッドクーペを市販すると明言していたが、CR-Z CONCEPT 2009はまさにその市販モデルのプレビュー的存在である。ランプ類やホイール、インテリアのインターフェースなどはショーモデル専用のものとなっているが、ボディ、内装とも大枠は市販予定のものと同一。
パワーパッケージは1.5リットルSOHCのi-VTECエンジンに1モーター式のパワーアシスト-エネルギー回生機構「ホンダIMA」を組み合わせたパラレルハイブリッド。詳細スペックは公開されないが、エンジンとモーターとの統合最大出力は130 - 140馬力と推測される。
ショーモデルのトランスミッションは6速MT。市販モデルでも市場によってはMTがラインナップされる予定だという。パラレルハイブリッドはMTと組み合わせると、モーターのトルクをダイレクトに体感でき、実際の速さ以上にスポーティに感じられる。初代インサイトの5速MTが、燃費狙いのとんでもないハイギアードセッティングであったにもかかわらず、フィーリングが案外スポーティであったことを考えると、市販版CR-Zのドライブフィールにも大いに期待が持てる。ショーモデルからもその空気を感じ取りたいところだ。
ちなみにショーモデルは4シーター版。リアシートはエマージェンシー用のミニマムスペースだが、ノートパソコンやデジカメなどをリアシートに置いてシートを倒すと、座面と背もたれでそれらを挟み込んで衝撃を吸収する収納ケースとして機能するように折り畳み機構が設計されるなど、芸の細かさも見せるなど、こちらも見どころ満載だ。


Posted by nrfm502 at 12:14│Comments(2)TrackBack(0) クルマ(H21.10〜H22.03) 

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この記事へのコメント
楽しみですね (^^)v
Posted by テラ(207) at 2009年10月05日 02:04
>テラさん
ホンダファンとして、CR−Zはホントに楽しみな1台です。
(^o^)
それと、まだ書いてないクルマですが、同じく東モ出展のハイブリッド6人乗りミニバンにも期待しています。
至急開発して来年末くらいに発売してくれたら、我が家の買い替え候補になるはず!
Posted by NR at 2009年10月06日 16:03

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