「α」(アルファ)・・・249万8000円
「β」(ベータ) ・・・226万8000円
・βとαの仕様差
アルミホイール
メタルガーニッシュ
スマートキー
ECONモード
クルーズコントロール
VSA
革巻きステアリング
アルミシフトノブ
コンフォートパッケージ
燃費はミッションで変化あり、下記の通り。
10・15モード:CVT仕様25.0km/リットル・6MT仕様22.5km/リットル
JC08モード :CVT仕様22.8km/リットル、6MT仕様20.6km/リットル
まあ燃費も大事ですが、ホンダ・コンパクトスポーツとしては走ってナンボだと思いますので、是非とも試乗は生駒往復くらいチャレンジしたいなあ。
それと、私もだいぶ思い違いしてました車名。
「シーアールゼット」ではなく「シーアールズィー」です。
モーターショーのときにも『ズィー』って言ってたけれど、まさか本当にそのままとは思わなかった。
ややこしいことしないで「CR−X」復活でいいやん、とも思います。もうムリでしょうが。
carview「ホンダ CR-Z、価格と燃費が判明」
2月に発売が予定されているホンダの新型ハイブリッドクーペ、『CR-Z』の価格が判明した。「α」(アルファ)と「β」(ベータ)の2グレードが設定され、αが249万8000円、βが226万8000円。
発表・発売は2月25日だがディーラーへの割り当てが少なく、いま注文すると納車は4月上旬になってしまう。早くしないとゴールデンウィークに乗れない。またエコカー補助金(廃車)の適用は3月末までなので、遅くなると車無しの期間が延びる。
トランスミッションはCVTと6MTが設定され、価格は同じ。またハイブリッドと6MTとの組み合わせは世界初だ。
燃費は、10・15モードでCVT仕様が25.0km/リットル、6MT仕様が22.5km/リットル。JC08モードでCVT:22.8km/リットル、6MT:20.6km/リットル。どちらの計測モードでもCVTの方が優れているが、これには「ECONモード」が貢献しているようだ。
CVTでもスポーツ走行ができるように、『インサイト』の「S」モードよりももっと高回転まで引っ張る「スポーツモード」が用意される。ほかに「ECON」モードとノーマルモード。6MTではティーチング機能として、「ECON」モードでシフトアップタイミングを矢印で知らせてくれる。スポーツ走行だけでなく燃費走行もできる。
αの装備は、βに加えてアルミホイール、メタルガーニッシュ、スマートキー、ECONモード、クルーズコントロール、VSA、革巻きステアリング、アルミシフトノブ、コンフォートパッケージなどが用意された“お得仕様”。事前注文の全てがαのディーラーも。
ナビはオプションで28万円。若干値が張る印象だが、ETCとワイドリアビューカメラがセットになっている。ワイドリアビューカメラは左右180度の視界が得られる。


