のぞみ可愛いよのぞみッ!!(マテ
…。

攻略チャートの方は…、
無いなんて有りえにゃい気がする、(オ
そんな誤字脱字の群は発見次第に加筆修正を致します。(サーセン.....

間違って見ちゃっても作品のネタバレには、
なるべくならないような選択肢のみの簡易版にしてみて、
シナリオを楽しむ用のアレンジで最短なチャートを目指してみました。

タブン(オ

マルチエンディングなので、
既にシナリオは分岐してるかもしれませんし、

あれは最後までではない不完全な攻略チャートです、
とある刑事のツンデレ開花までのものです。(違

あの後の攻略は載せるのは自重しておきます。

要望があれば載せたいかなと思いますが、
やっぱり推理の面白さはかなりのモノですので。

さて、
この作品なのですが…、

一言で言い表すならば推理小説です。

逆転裁判と同じ系統の作品ですけども、

まず前提として

起訴から始まる逆転裁判と
起訴までを描く遠隔捜査というのが大きく違います。

作品の大筋は、
被疑者である主人公が起訴までの10日間に、
元恋人である弁護士と共に調査と推理を駆使し、
刑事の尋問に対し証拠を突きつけ反論していくもの。

次から次へと不利になる状況に四苦八苦しながら、
事件の矛盾を探り、

探偵事務所の女所長や、

美人でやり手な女弁護士や、

憧れ慕ってくれる女子高生達や、

被害者の娘さんまで味方につけて、

誰とハッピーエンドを迎えるんですか?(マテ

主人公は熱血系だが冷静で頭が切れる好青年、
なんだただのTUEEEEE!!神人類か。(エェ

若干の誇張が入ってますが間違ってないかなと。(オ

でも酒は弱いがヘビースモーカーっぽいのが感情移入しにくかったり、(ア

さてさて、
ゲームの流れですけど…、

基本的な一日の流れは、
まずは弁護士のターン。

実際に調査をしたりするのは弁護士側で、
前日に主人公が翌日の午前と午後に調査してもらう場所を指定する形式、

しかし、

定休日は当然出向いても無駄骨ですし、
午前は出掛けてたり午後から開店だとかで、
曜日や時間も考えないと調査は失敗に終わってしまうのは考え所。

何所を優先して調べたり、
どの順番で調べるか、

ただ総当りで掛かれぇ!!なノリを試したい場合は、
セーブとロードを繰り返すことに。(苦

しかし、

実際の現場での行動はターン制限が無く、
総当りが可能ですし、

刑事との尋問でもない限りゲージなどないので、
ガンガン捜査して質問攻めにしちゃえばおk。(オ

と、

調査を主人公に報告したあとに、
前日の主人公への尋問と照らし合わせて推理したりして、
そこから翌日の調査場所を選んで…、

その後は面会フェイズに移行、

証言をしてくれる人や協力してくれる人との会話など、
参考にしつつちょっとした和みタイム。(どんな意味で

そして…、
刑事との尋問なバトル。(マテ
刑事の提示する物証や証言に、
集めた証拠や人物の情報から場所などを突きつけるか、

黙秘権を発動ッ!!(黙

言い返せない時は黙っとくに限ります。(苦
ミスると大ダメージですけど、
黙秘は小ダメージですので。

ちなみに黙秘権をかなり行使することになるんですけど、
逆転裁判とは違い、
証明をすることで回復するので、
連続でミスを続けない限りはなんとかなる。(気がす(マテ

しかし全ての尋問に黙秘しなければならない時はもどかしいですね…、
正直かなりテンパりますし焦りますしビビります。

しかし全ての場面において、
いわゆる時間制限がないですし、
バックログを読むことが出来るので焦ること無かれっ!!(タブンッ!!

表情がアニメーションでコロコロと変わったり、
長編のシナリオで大勢のキャラクターが居ながらも、
主人公を含めた豪華フルボイス仕様には驚きました。

操作性に関してはLでログRでスキップ、
△でメニュー□で辞典とオーソドックスながら快適、
スキップも既読か未読で変更できるのは○。

辞典というのは作中に登場する用語集。
緑の文字が表示されたときに□を押して読むことが出来、
メニューからも辞書形式でいつでも確認が可能。

一日の就寝前に、
出来事を整理して確認、
セーブをする流れは分かりやすいシステムです。

セーブとロードは尋問中には出来ないので、
直前でセーブするのを忘れないようにしないといけないです。(難

シナリオと演出を1人が手がけている上に、
題材に対し複数人のシナリオ監修をしていますし、
リアルさとゲームらしさが両立してる上にシナリオの完成度の高い。

不満としては…、
最初のイベントムービーをカット出来ないのと、
ヘタレ的な意味でクイックセーブとロードが無いのが(略

パッケージ版とDL版がありますが、
断然DL版がオススメです。

DL版なら定価より1000円以上安いですし、
一度購入しておけば何度でもDLがし直せる。

何より取説がデータ化して付属されるので、
PSPでいつでも見ることが出来るのは便利です。

公式サイトではPC用体験版が、
PSSではPSP用体験版が公開中ですので、
興味がある人も無い人も買った人も買ってない人も是非に。(エ?


PlayStation.com(公式サイト)
PLAYSTATIONStore(配信サイト)
遠隔捜査―真実への23日間―(公式サイト)
Sofmap.com(通販サイト)
Amazon.co.jp(通販サイト)
『遠隔捜査―真実への23日間―』関連記事一覧