祝、倉木麻衣のMai.K Diary10周年

 麻衣ちゃんのDairyが開設されて本日でちょうど10周年、おめでとう
 10年前、それで麻衣コミュが生まれブログする人がでてきた。最近では古参の、旧ブロガーさんはレジェンドと呼ばれてるそうだ。
 自分が始めたのは2005年6月の終わりごろ、以前から少しずつどうでもいい記事は削除して他の記事は読みやすいようにリマスターした、そのため300記事ぐらい減った(笑)
 昨年11月ポールのライヴでちゃぶーさんに会ったけど、もうブログを更新するつもりはないそうだ。
 あのころは、中々入って来ない麻衣ちゃん情報をアンテナ伸ばして拾い集め、それを記事にする、自分だけの特ダネ情報みたいに、それが楽しかった。でも今はどこからでも情報が入って来る・・・
 1つの時代の終わりかなと、えらそうに思うけど、ちゃぶーさんとは5月に長居で会う予定(笑) 
 
 EVERYBODY OUT THERE・・・

ポール再び来日

 昨年11月に来日したビートルズのポールが半年ぶりに日本にやって来る
 自分はヤンマースタジアム長居公演に参加予定、See You Next Time,Osaka.とは言ったものの、こんなに早く、しかも2年続けて来日とはアンビリーバブルなことである。
 まだまだ聴きたい曲がいっぱいある、ビートルズ時代の曲、ウイングス、ソロ時代、前回とはセットリストも変えてくるそうなので楽しみ

 「レット・イット・ビー」は名曲でもなんでもない。この時期人間関係にあつれきが生じバンドが崩壊に向かってた、そんな中でできた曲、映画「レット・イット・ビー」のひどいこと、最初の半分は目も当てられやしないシーンばかり・・・
 ビートルズを究めるのは一生かかっても無理だろう。ジョージ・マーティンはアンソロジーが発表された時、「これが最後、もうない」と言ったけど、公式発表された213曲以外の、youtubeなどにアップされる、無数の未発表映像や音源・・・まぁこれらは海賊盤、ブートレグによるものが多いが、ビートルズほど海賊盤が多いグループはない、「ゲット・バック・セッション」の海賊盤だけでも100枚はある。

 1964年2月7日ビートルズアメリカ上陸、「エド・サリバンショー」で驚異の視聴率72%、あれから50年、キャピトルから当時のアルバムがボックスで発売されたが、本人たちの意向を無視し、イギリスオリジナルアルバムから、1枚のアルバムを数曲カットしシングルと混ぜて2枚のアルバムを3枚にするようなやり方、キャピトルの唯一の功績は、「マジカル・ミステリー・ツアー」の編集盤だけだ・・・ 

ポール、大相撲を鑑賞する。

 20年前の平成5年に来日した時、福岡で九州場所を見てから相撲ファンになったポールおじさん、今回も相撲を見物してる場面がテレビで見られた
 よほど好きなのか、懸賞金もかけるほど、優勝力士はこの懸賞金をゲットした人物だった。
 「CD買わなきゃ?」、まだ買ってないんかい、ポールのおかげで優勝できたようなものだ
ポールとナンシー、相撲を見る。

お茶目なポールのイラスト・・・

 ポールといえばビートルズ時代からメンバーの中でインタビューでも一番お茶目だったが、そのポールのおもしろいイラストが発表された
 8個ほどあるらしいが、そのうちの気に入ったのを乗せておこう
いいね。LOVEやね。

ポールのライヴは最後まで最高すぎた・・・

 ポールのライヴもいよいよアンコールへ・・・
 「ヘイ・ジュード」の大合唱が終わると、ポールは1度ステージからいなくなる、ここまで休憩なして歌ってた、ほんとに71歳か
 ポールが出て来た、日本の国旗を持って旗を振ってくれた、東日本大震災で少しでも日本に元気を取り戻してもらおうと、愛嬌たっぷりである・・・
 アンコール、曲は、「デイ・トリッパー」、ビートルズファンなら誰もが知るあのイントロのギターリフ、1966年の来日でも歌った、今回はポールがリード・ボーカル・・・
 アンコール2曲目、ウイングスの「ハイ・ハイ・ハイ」・・・
 そして、「ゲット・バック」、曲の終りにアドリブが入るシングルバージョンの方・・・
 ここでまたポールがステージから去る。でもファンはこの後まだ歌うのを知っている
 曲は、全世界で最もカバーされ、教科書にも出てくる、超名曲、「イエスタデイ」、家捨てたで〜ではない。ここでもアコースティック・ギター1本で、曲が終わった後、ポールが取ったポーズ、よく考えてみると、あの陸上の世界記録を持ってる人のまね?
 バラードの名曲「イエスタデイ」の次は、なんとビートルズナンバーでも一番ヘヴィーでハードロックな、あの沢尻エリカの映画タイトルにもなった、「ヘルター・スケルター」、脳天突き破りそうな勢い・・・
 そしてついにフィナーレを迎える、アビイ・ロードのメドレー、「ゴールデン・スランバー」、「キャリー・ザット・ウェイト」、「ジ・エンド」へ・・・
 ポールのライヴは最高すぎた、こんなすごいライヴは見たことがない
 ポールはMCでも何度も日本語を使い、「おおさか、おおきに」を連発、京セラドーム2日目では、「おおさか、めっちゃ好きやねん」、これには場内大爆笑、ビートルズ時代からお茶目だったが全開してた。
 こんな素敵なおじさんは見たことない、ポール、ありがとう
 最後に、「See You Next Time, Osaka」と言ってくれた、自分はこれが最後の日本公演でないと受け取ったよ
ツアートラックポールの看板とクリスマスツリー

ポールの新曲はまさに「NEW」・・・

 ワールドツアーを行っていたポールが一時中断、ジャパンツアー前にニューアルバムを発売、そして目玉の新曲「NEW」を披露 
 「バック・トゥ・ザ・ビートルズ」のコンセプト通り、この曲はアップテンポな軽快なノリでビートルズサウンドらしい曲、アルバム、マジカルミステリーツアーのジャケットを思い起こさせるようなデザインのピアノで演奏、さすがポール、永遠のメロディー・メーカー・・・
 ジョニー・デップ、メリル・ストリープなどハリウッドの大物俳優たちが数多く出演するPVの「クィーニー・アイ」・・・
 「レディ・マドンナ」、ライヴで初めて披露の「オール・トゥゲザー・ナウ」、この曲は「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」同様、オーディエンスといっしょに歌うにはおもしろい曲・・・
 日本初公開、「ラヴリー・リタ」・・・
 今回のアルバムの中で、「NEW」の次に気に入った曲、「エヴリバディ・アウト・ゼアー」、ツアータイトルにもなっていて、イントロを聴いただけで鳥肌が立つ大好きな曲である
  グラミー賞を取った名曲、「エリナー・リグビー」・・・
 そしてジョンの曲でもある、「ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト」、この曲がステージで再現できるとはアルバム発表当時は誰も思わなかったもんな。
 ポールが、「次の曲は、ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト」と言って後ろを振り返り、その時背中にギターを通してるベルトが見えるのがイカしてるというか、なんともかっこいい
 ポールはどこに行ったのかと、ウクレレを持って来て、「次の歌はジョージのためです」と言って「サムシング」を歌う、曲の途中からギターに代え本来の演奏に、いい演出だ〜
 そして、誰もが知る「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」、ポールも「いっしょに歌って」て言ったね。
 曲が終わるとMCもなく、あの曲のイントロが、そう、「バンド・オン・ザ・ラン」、このつなぎ絶妙です〜
 飛行機の音が聞こえたかと思えば、「バック・イン・ザ・U.S.S.R」、ソ連へ帰れ(笑)
 誰もが知る、「レット・イット・ビー」・・・
 映画007の主題歌にもなった、「リヴ・アンド・レット・ダイ」、邦題「死ぬのは奴らだ」・・・
 みなで大合唱、「ヘイ・ジュード」、コーラス部分は、ポールが男性ファンと女性ファンに分けていっしょに歌おうとする演出・・・
 何曲目か終わった後、ポールが、「大阪から来た人、それ以外の他府県から来た人、海外から来た人」て2日連続で聞いてきたね。
 そして、アンコールへ・・・
調子出てきた〜♪

ポールが歌う「ヒア・トゥデイ」・・・

 ギターにピアノ、すべて自分で演奏し歌うポール、でもポールはヘフナのバイオリンベースが一番似合うかな
 ポールはピアノに向かい披露する・・・
 次は、奥さんナンシーに捧げる曲、「マイ・ヴァレンタイン」、ポールは3回結婚してるが最初の奥さんリンダは乳癌のため亡くなり、2回目のヘザーとは地雷撤去などの活動をしていて親しくなったが、もっと過去を調べなかったのかかなりの悪女、後に離婚、そして今のナンシー、「ロッキー・ラックーン」の歌詞に出てくるナンシーか・・・
 そしてウイングスの「1985年」・・・
 ビートルズ時代の「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」・・・
 MCも日本語が混じり、「次の歌はリンダのためです」と言って、「メイビー・アイム・アメイズド」、邦題「恋することのもどかしさ」を歌う。自分はこの曲は昭和55年に見た「ザ・ビートルズ・グレイテスト・ストーリー」の映画の中で知った。
 そして、ビートルズナンバー、「夢の人」、「恋を抱きしめよう」、自分にとってはお馴染みのナンバー、もうたまりません〜
 ソロの「アナザー・デイ」、バラードの名曲「アンド・アイ・ラヴ・ハー」・・・
 ホワイトアルバムの名曲、「ブラック・バード」・・・
 でも、今回の見せ場は新曲もあるが、次に歌った亡きジョンに贈る歌、「ヒア・トゥデイ」と思う。
 日本語で、「次の歌はジョンのためです」と言いながら、アコースティック・ギター1本で切なく歌うのだ。ジョンが亡くなってファンも辛い思いをしたが、本当に1番辛かったのはビートルズとして同じメンバーだったポール自身だったのだと気付いた
 ビートルズに関わった人たちへのポールの想い、ジョン、後にジョージのために歌う「サムシング」、リンダ、そしてナンシー、ポールの愛がいっぱい詰まっていたライヴだった・・・
 3年間、癌と闘病してた父が今年、6月18日、まさにポールの誕生日に他界した。あの時はまだポールの来日も決まっていなく、家族で辛い思いをしたが、ポールのおかげで少しずつ癒されていった・・・
大阪、いいね。

ポールのライヴが始まった・・・

 セットリストはすでにあちこちで発表されてるので隠す必要はないやろね
 大体、ビートルズ時代の曲とウイングス、ソロ時代の曲が交互に・・・
 1曲目はビートルズの「エイト・デイズ・ア・ウィーク」、この曲のリードボーカルはジョンだが今回のライヴではポールが歌う、2曲目はニューアルバムから「セイヴ・アス」、MCでも大阪弁が炸裂、次に3曲目「オール・マイ・ラヴィング」、ステージ後方に映画「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」の映像が流れた。
 4曲目は「あの娘におせっかい」、そしてハードロックの「レット・ミー・ロール・イット」、ポールのMCは無駄がなくすごく流暢に、そうかと思えば、曲が終わると次の曲はなにかと、MCなしですでにイントロが流れ、見事なつなぎよう、さすが50年以上も一線であり続けるスーパースター
 過去の人とか言ってる連中がいるが、過去の人がオリコンで1位を取るのか、ワールドツアーをするのか、ドームツアーをするのか・・・逆に今だったら誰がいるのだ? せいぜいレディー・ガガぐらいかと、ちゃぶーさんも言ってた、まさにその通りだろう。今の洋楽が50年後に残るか・・・
 さらに、「ペイパーバック・ライター」へ、ビートルズ来日でも歌われた曲である
「イエィ!」

ポール・マッカートニー京セラドーム公演、「まいど、おおきに、ただいま・・・」

 ポール・マッカートニーの日本での11年ぶりのライヴ、「アウト・ゼア・ジャパン・ツアー」、京セラドーム公演、2夜連続に参加した、ポールおじさん、素敵な時間をありがとう
 今日からつれづれなるままに京セラドームの感想を何回かに分けて書くが、これはこのブログの集大成になるかもしれない。
 Good Evening New York City、でなく、Good Evening 京セラドーム大阪
 まだアルファベットの順番も知らない小学生の時から聴いてきたビートルズ・・・
 これはおとぎ話か夢物語か、それまでビデオやDVDでしか見たことなかった、あのビートルズのポールが、今まさに同じ空間の中にいるのだ まぁそれまでに3回来日してるけど、自分はジョン派だったので行かなかったというのもあるが、今回2夜続けて見たポールおじさんは、1曲1曲終わった後のMCもすごく紳士的で、昔のままお茶目全開、日本語を覚えるのにも熱心で、何度も披露された
 ビートルズ世代、あるいは自分らぐらいまでと思ったが、老若男女、なんと10代20代の若い世代まで様々・・・
 ポールが登場、1曲目の「エイト・デイズ・ア・ウィーク」が始まるとアリーナは総立ち、Ooh I need your love babe,guess you know it's true・・・
 「まいど、おおきに、ただいま・・・」、いきなり飛び出したポールの日本語、しかも大阪弁でポールは一気に観衆のハートをつかんだ
 あのビートルズのポールが大阪弁を話しているのだ・・・
お茶目なポール

ポール・マッカートニー関空到着〜♪

 先ほど夕方、ポールが関空に到着、大阪に来た!!
 ポールがやって来た、自家用飛行機で、昨日は落ちないか心配だった
 飛行機と言えば、ビートルズファンなら、「バック・イン・ザ・U.S.S.R」を思い浮かべるが、なんとハッピを着て登場、1966年のビートルズ来日みたいだ
 妻のナンシーもいっしょ、いいね
 ポール、京セラドーム、楽しみにしてるよ
関空到着〜♪
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