怒涛の3連発!!3日連続更新とは、懐かしい人は甲子園のバックスクリーン3連発を想い出すなぁ サッカーファンの麻衣ちゃんならハットトリックと言ったとこでしょう 昨年はDiary更新が3ヵ月ぶりなんてあったけど、今年はカウントダウンライヴの出待ちで、シングル4麻衣は出すと公言したし、ペースが速いかも^^
 でも・・・奇遇だ、ほんと奇遇だ〜 なにがと言うと、今回の麻衣ちゃんのDiaryのタイトルはライヴで、内容もライヴについてであった。実は自分も、次の記事で今回のタイトルについて書こうと思っていたからだ!! 前から書こうと思ってたけど長くなりそうだし、パソコン復活してからにしようと思っていた...
 それは・・・・・以前、「ビートルズドリル」というのを買ったと書いたけど、1月の中ごろやっと全部読み終えた。この本の内容はビートルズに関してのクイズだが、けっこうむずかしく、さすがのぼくでも分からないのがいくつかあった、それは例えば、ビートルズ4人のことでなく、彼らに関わった人たちについて出された問題があったりして、それで戸惑った(そこまで知るかい!)
 で、この本を読んで1番印象に残った記述は、「ビートルズも元々はライヴバンドであった・・・」、この一言であ〜る。
 ビートルズの活動期間は1962年から1970年、下積み時代からずっとライヴばかりやってきてやっとデビューにたどり着いたわけである。全盛期の、63、64、65年あたりのライヴ数はすざまじく、やがてそれが彼らにとってストレスになり、ジョンのキリスト発言やフィリピンでの騒動、その他もろもろ、66年8月29日のキャンドルスティックパークを最後にライヴ活動を辞めてしまった。。。だから、アルバム「リボルバー」以降に作られた曲は、人前では演奏されていないのである。有名な曲はいっぱいあるのに、なんとも「もったいない!」話だ(ルーフトップのライヴを除く) 「ヘイ・ジュード」、「レット・イット・ビー」・・・「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」がライヴで演奏されていたら、どんなかんじになっていたであろうと、考えたりもする。
 麻衣ちゃんに関しても、「ライヴあっての倉木麻衣」、麻衣ちゃんはライヴが真骨頂という人も数多くいます。そういう意味では5月以降に予定されていたのが延期になったのが残念かな。秋に集中すると、それまでの期間がどうでもよくなり、早く秋が来ないかと考え、でも秋が来ると1年がまたすぐ終わってしまうようにかんじます(爆)
 でも・・・もしかして夏ごろには昨年のようにファンイベントがあるのかも^^ 
 新曲もたくさん出してもらって、首を長ーーーくして、待ってますよ、麻衣ケル!!
麻衣ちゃんは麻衣ちゃんらしく^^