2014年10月30日

【世界選手権】コンテストDAY5

ISAサーフィン世界選手権INペルー


7日目
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(Women Open Class / Hinako Kurokawa)

コンテストDAY5はウィメンズメインラウンドR2とメンズリパラウンドR4が行われました。


ウィメンズ メインラウンドR2には黒川日菜子選手と大村奈央選手がH2の同ヒートでクレジット。


黒川選手はアウトのバンク、大村選手はインサイドポケットのバンクに狙いを定めヒートスタート。

オープニングウエーブを大村選手が掴むも良くなく、アウトからのセットを黒川選手がインサイドまでカーブとポケットへのリエントリーでグットライドとなる6.17をゲット。

続く大村選手はパワーゾーンでのリエントリーのみでしたが、パワーのあるマニューバーで5.17をゲットしチームジャパン1、2位でヒートが進みます。

更に大村選手はリスクのあるロールインからインサイドまで連続のリエントリー、カーブで7.17をゲットしリードを広げます。

黒川選手はAUS、RSAの選手がポジションに苦しむ中、セットの波を捕らえ3.77のバックアップを揃えます。

チームジャパンの両選手もバックアップを伸ばしたい所ですが、他国の選手もポジションの動く波に苦戦しここでタイムアップ!


大村選手、黒川選手が1、2位でフィニッシュしR3へ進みます。


リパラウンドR4H3には松下選手がクレジット。


5ftのセットを狙いアウトで待ちますが全選手ポジションに苦しみロースコアで試合が進みます。

松下選手の独特で 深いボトムターンから縦へのリエントリーでジャッジから高い評価を受けるものの、このヒートは波のクオリティーが低く3点台が続き3位のポジション。

残り1分でニード4.07とクオリティーの高い波を掴めば逆転が十分に可能でしたが、インサイドポジションで捕まえた波にアプローチするも3.23とスコアが伸びず3位でフィニッシュ。


渡辺選手同様スキルは充分通用するだけにチームジャパンとしても悔しい敗退です。


松下選手の初めての世界選手権は25位でフィニッシュ。


明日はオープニングヒートにウィメンズメインラウンドR3H1に黒川日菜子選手がクレジット(現地時間8:00 / 日本時間PM10:00)

続く大村奈央選手がH2にクレジット(現地時間8:25 / 日本時間PM10:25)


あと2つ勝ち上がればチームジャパンウィメン初のファイナルになります。


チームジャパンそして大村選手、黒川選手の応援をよろしくお願いします!


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Posted by nsaorg at 06:39│ 世界戦