7日目


(Women Open Class / Hinako Kurokawa)
コンテストDAY5はウィメンズメインラウンドR2とメンズリパラウンドR4が行われました。
ウィメンズ メインラウンドR2には黒川日菜子選手と大村奈央選手がH2の同ヒートでクレジット。
黒川選手はアウトのバンク、大村選手はインサイドポケットのバンクに狙いを定めヒートスタート。
オープニングウエーブを大村選手が掴むも良くなく、アウトからのセットを黒川選手がインサイドまでカーブとポケットへのリエントリーでグットライドとなる6.17をゲット。
続く大村選手はパワーゾーンでのリエントリーのみでしたが、パワーのあるマニューバーで5.17をゲットしチームジャパン1、2位でヒートが進みます。
更に大村選手はリスクのあるロールインからインサイドまで連続のリエントリー、カーブで7.17をゲットしリードを広げます。
黒川選手はAUS、RSAの選手がポジションに苦しむ中、セットの波を捕らえ3.77のバックアップを揃えます。
チームジャパンの両選手もバックアップを伸ばしたい所ですが、他国の選手もポジションの動く波に苦戦しここでタイムアップ!
大村選手、黒川選手が1、2位でフィニッシュしR3へ進みます。
リパラウンドR4H3には松下選手がクレジット。
5ftのセットを狙いアウトで待ちますが全選手ポジションに苦しみロースコアで試合が進みます。
松下選手の独特で 深いボトムターンから縦へのリエントリーでジャッジから高い評価を受けるものの、このヒートは波のクオリティーが低く3点台が続き3位のポジション。
残り1分でニード4.07とクオリティーの高い波を掴めば逆転が十分に可能でしたが、インサイドポジションで捕まえた波にアプローチするも3.23とスコアが伸びず3位でフィニッシュ。
渡辺選手同様スキルは充分通用するだけにチームジャパンとしても悔しい敗退です。
松下選手の初めての世界選手権は25位でフィニッシュ。
明日はオープニングヒートにウィメンズメインラウンドR3H1に黒川日菜子選手がクレジット(現地時間8:00 / 日本時間PM10:00)
続く大村奈央選手がH2にクレジット(現地時間8:25 / 日本時間PM10:25)
あと2つ勝ち上がればチームジャパンウィメン初のファイナルになります。
チームジャパンそして大村選手、黒川選手の応援をよろしくお願いします!
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