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所用で午後から休暇を取ったこの日。昼食も取らず、午後に大仕事を一つ片付けて、さてランチ兼用の夕食。全く目処をつけていなかったこともあり、場所柄ラーメン店の選択肢が多そうな立川に移動。立川南の駅前にあるアレアレアに行ってみるも、この日の気分に合致する店がなし。そういえば、昨年秋にあの一燈の支店が立川に出来ていたよなってことで行ってみることします。

17時過ぎに店頭に着くと、基本は豚骨魚介系のお店であることに違いはないのですが、店頭にでかでかとカレーらーめんとカレーつけめんのポスター写真。どうやらコチラではカレー推しのようですな。入店すると、さすがにアイドルタイムなので店内には先客が2~3人いるだけ。券売機でカレーつけめん(830円)の食券を買ってカウンターへ。厨房には若い男性店員、ホールには若い女性店員。アイドルタイムならではのシフトかな。

食券を渡す際、チャーシューがバラと肩ロースから選べるとのことだったので、この5月から発売したばかりだという、真空低温調理の肩ロースの方でお願いします。その際にアナウンスされたように、厨房作業は混み合ってはいなかったけど、つけ麺なので、その後たっぷり10分ほどかかって我が一杯が配膳されました。

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休日。この日は、何となく横浜方面に遠征してみるかなと言う気分になり、どの店へという具体的な計画もないままに家を出ました。そう言えばと向ったのが、20数年前に横浜の事業所に勤務していた頃、得意先回りでよく訪れていた東神奈川から白楽にかけての辺り。横浜線で東神奈川まで行って下車。

東神奈川駅前から、東横線の東白楽駅を過ぎて、横浜上麻生線(県道)を六角橋方面に辿ります。昔の面影はあるものの、大きく町並みは変っていますな。20数年の時の経過は馬鹿にできません。さて、15時半頃と時間帯が悪く、頭に浮かんでいた同所周辺のラーメン店はほぼほぼ中休み中w 六角橋商店街を白楽駅まで辿った後、引返して来て、昔、六角家の本店があった辺りに出来ていたとらきち家に入店してみることにします。

同店、千葉に本拠を置く、元直系店である王道家から暖簾分けの比較的新しいお店。と言うことは、未だ総本山に詣でたことのない私としては、直系店に近い雰囲気の一杯が味わえるということかな。ちょっとワクワクしながら16時前に入店。券売機でラーメン(680円)の食券を購入し、カウンターに着席して手渡す際に、「麺柔らかめ、その他普通」と伝えます。厨房にはベテラン風店員が数人。手際よく調理をし、ややあって高台より配膳となりました。

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休日。この日は、市内の何処に行こうかなと、まだ行く先を決めぬまま家を出て最寄駅へ。京王線にするか横浜線にするか、よし横浜線w 八王子方面か横浜方面か、よし横浜方面。で、ホームに滑り込んできた電車に乗り、何故か次の相模原駅で下車する運びとなりました。あまり帰宅が遅くなるのも厭だったものでw

この時、脳裏に浮かんでいたのは、以前アイワールドがあった辺りの豚骨ラーメン店。この一画も、以前は相模原ラーメンストリートなどと言われていましたが、今は、歯が抜けるように店が減ってきています。その中で、目指すM田屋は流石の人気店。八王子の北口に出した支店は根付きませんでしたが、ここ相模原の本店は、ランチタイムを過ぎたこの時間帯でも、店頭に行列ができています。うむ、待つのはちょっと・・

目的地変更で、直ぐ近くにあるコチラをこの日は訪問することにします。入店すると5割程度は席が埋まっています。流石に人気店の一角ですな。厨房には年配の店主の他、同年代の女性が2名。カウンターに着席して、未食の特製つけ麺(800円)をおばちゃんに発注。前会計制なので、先に支払いを済ませます。未提供の先客分の料理の後、我が一杯が、つけ汁、麺の順に提供されました。

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