2007年07月25日

NEWブログ 移動しました

ナカムラの学園ブログをご覧のみなさまにお知らせいたします。

この度、ナカムラ学園ブログを移動しました。

下記のサイトから引き続き、ご愛読いただければ幸いです。

パソコン→ http://nakamura-s.info/

また携帯サイトもリニューアルいたしました!

携帯サイトリニューアルに伴い、ブログも移転させていただきましたので、今後はそちらをご愛読いただければ幸いです。

中村調理製菓専門学校 中村国際ホテル専門学校
NEW! 携帯サイト(携帯からご覧下さい)



2007年07月20日

夏休みのホテル学校に南国の風が・・・

すでに夏休み中のホテル学校、学生のいない教室はしーんと ちょっぴり寂しくもある今日この頃。
みんな元気にすごしているかなあと思っておりましたら…
「こんにちは!」と男性2人組、卒業生が遊びに来てくれました。
南国宮古島で活躍中のホテルマン、福岡で活躍中のバーデンダー
なんと実は私と同級生なんです!二人が頑張ってる姿を見て元気が出ました
(写真を撮りそびれてしましました
学校にいるといろんな方々に久々に会えることが多くて嬉しくなります
「学校が学校じゃない!」と母校の変身振りに驚く教え子と、あたたかいまなざしの先生
いくつになっても恩師の前では学生の気分に戻ってしまいます

学校の姿は3号館誕生でかわりましたがホテル学校の入り口は学生の頃と変わらず!
お近くにお越しの際はぜひ顔をみせにきてくださいね

先生方も元気です!卒業記念樹の桜も元気です!

ホテル1

追伸;南国ならではの珍しいお土産をたーくさんいただきました
ホテル学科の加藤先生・牧先生、調理学科の永野先生も大絶賛

ホテル2ホテル3

ありがとうございました

ホテル4

ホテル学科担当 堀田 茜


2007年07月19日

ハウステンボスJR全日空ホテル中国料理「花梨・かりん」の浦田修料理長来校

授業で三品の料理を作っていただきました。

その中でも学生が釘づけになったのは鳳凰彩盆(フォンウォンツァイピンブン)〔鳳凰の飾り前菜〕。
中国料理ではお祝いの宴の前菜として結婚式などで最初に卓上に運ばれます。
目を楽しませてくれるのはモチロンだが、これから始まる宴の料理を期待させるものです。

この鳳凰の前菜に使われている食材はすべて食べられるもので、蒸し鶏・精進ハム・蒸し卵・魚のすり身かまぼこ等々でできています。
その食材を一枚の羽の形に切り、それを並べて翼をつくり、尾をつくり、顔をつくります。
この飾り前菜の芸術的な包丁の技を目の前で見た学生は圧倒されます。

浦田3浦田4

授業のなかで特に印象に残ったのは、「私も君たちと同じように器用な人間じゃあなかった。器用な人間じゃあないからこそ人の五倍も十倍も努力した。そして、努力して料理長になった。君たちもこれからの人生を、高い志をもって自分の人生を築いてほしい。金づちをもって生まれた大工はいない。大工も努力してノミ・カンナの使える大工になったと思う。何事も努力なしにはできないと思うので、頑張って下さい。」

浦田1浦田2

浦田料理長の言葉は、学生の心の中にいつまでも記憶に残るでしょう。

浦田5浦田6

(左)蜂巣蛋黄角(フンチォタンウォンユウ)〔芝海老と鶏肉の蜂の巣揚げ〕
(右)上湯局坡士頓龍蝦(ショントンカオポシトンロンハー)〔オマール海老の特製スープ煮〕

中国料理担当 井本和幸

井本先生


2007年07月10日

ハウステンボスホテルズ名誉総料理長 上柿元勝氏の特別授業

7月3日(火)調理師科の1年生を対象とした「特別講師示範」授業に、ハウステンボスホテルズ名誉総料理長、そして本校の特任教授でもある上柿元 勝先生が来られました。
入学してまだ3ヶ月少々の学生たちですから、フランス料理の真髄を見せたり、難しいレシピを伝えるのではなく、いち料理人として、「何を目標にし、毎日をどのように過ごすべきか」といったアドバイスを交えながらのとても解りやすく、そして興味が湧いてくるデモンストレーションをして頂きました。
といっても、先生は白衣に着替え、タブリエ(前掛け)をびしっと絞め、トックブランシュ(コック帽)を身につけた瞬間にすごいオーラを発射されるのです。

上柿元勝氏


常によく言われている「素材に感謝、自然に感謝、生産者に感謝、食材業者に感謝、お客様に感謝、スタッフに感謝!」という言葉があります。
そして今回一番学生に強く言われたのが、「ありがとうという気持ちを常に持ちなさい」という言葉でした。
学生の目の前で長崎の食材を使い、とても素晴らしい料理を次々に仕上げていかれる姿と、テンションがあがってきた時にちょっとだけ言われる冗談やユーモアが勉強している学生たちをどんどん料理人の仕事の魅力や素晴らしさといった世界にいつの間にか誘って行っているようでした。
毎回のことですが授業後に感激のあまり、写真やサインをもらいに来る学生が大勢いたりもして、本校自慢の階段教室が上柿元ムッシュと学生の熱気で、終わった後もまるで南国の島にいるかのようにしばらくは熱くなっていました

ここで、今回の上柿元先生の作られたメニューを紹介します。
1、Crème de langoustines de Nagasaki au basilic
(長崎産赤座海老のクリームスープ バジリックの香り)
これは甘くて香ばしい赤座海老でスープを取り、生クリームとバージルで仕上げたスープで、最後にバーミックス(ハンドミキサー)を使い、まるでカプチーノのように泡を立てる技法の美味しい一皿です。

クリームスープ


2、Filet de St-pierre de Nagasaki pôelé aux asperges de Hirado
  (長崎産まとう鯛のオリーブ油焼き 平戸産のアスパラガス添え)
  フランス料理では高級食材として扱われるまとう鯛をかりっとポワレにし、みずみずしいアスパラガスを食感を残しつつも軽いバターブイヨンで温めたものを付け合せにし、エシャロットの旨味を引き出したバターソースで仕上げた、まとう鯛自身も喜びに満ちあふれた料理。

まとう鯛のオリーブ油焼き


3、Soup de fruits exotiques et sorbet à la rose rouge
  (フルーツスープ南国風 バラのシャーベット添え)
  ハイビスカスとバラのアンフュージョン(ハーブティーなどに使う)を寒天で固めたジュレの上にマンゴー、パパイヤ、白桃、メロン、フランボワーズ等のフルーツを彩りよく盛り、まわりにシナモン、ヴァニラ、スターアニス風味のスープを流し、バラのシャーベットを別添えした、これからの季節にアジャストした清涼感あふれるデザートでした。

フルーツスープ南国風


西洋料理担当 鎌田裕之

2007年07月05日

「パティシェ イナムラ ショウゾウ」に行ってきました

校長の中村哲です。
仕事がら出張が多いのですが、そんな時はできるだけ卒業生がお世話になっているお店に寄ったりしています。
先日も東京の超人気洋菓子店「パティシェ イナムラ ショウゾウ」に行ってきました。
お店は上野の国立東京美術館、東京芸術大学などの近く、閑静な住宅街にあります。

お店の玄関に近づくと、中村調理製菓専門学校卒業生の相川佑希君(平成17年卒)がポーター(ドアマン)として入口に立っていました。この店では製造スタッフが2時間交代で入口での接客をします。接客の合間に相川君と二言三言話をしましたが、元気そうで何よりでした。

イナムラシュウゾウ2イナムラシュウゾウ1
相川佑希君(平成17年卒)↑

この店には相川君のほか、すでに4年勤務している村上絵美さん(平成13年卒、旧姓佐渡島)、今年4月に入ったばかりの岡部真裕由美さん(平成19年卒)がおり、この次の週からはもう一人、富田裕宣君(平成19年卒)がお世話になることになっています。

しばらくして、オーナーシェフの稲村省三さんが出てこられました。
稲村さんは、スイスやフランスで製菓の修業をした後、ホテル西洋銀座のシェフ・パティシェを務めます。
また、この間、シャルルプルーストコンクール銀賞、アルパジョンコンクール準優勝、クープドモンド日本代表など、各種の世界的コンクールでも活躍されました。
2000年に、現在の「パティシェ イナムラ ショウゾウ」をオープンされています。

シェフのすごい経歴にもかかわらず、お店にはロールケーキやショートケーキといった普通のスイーツも多く、これらが人気商品になっています。

さて、稲村シェフは若いパティシェの教育について淡々とご自分の考えを話されました。
新卒者に対しては、技術よりも人間として、社会人としての常識を持ってほしいこと。
そして、上下関係の大事さについても強調されました。

この店のキーワードは「ホスピタリティ」とのことです。
これは「心や考えを、どう行動に移せるか」ということだそうです。
例えば、テーブルの上が水で濡れていたら躊躇せずに拭くといったことです。

シェフの話の途中で、村上さんと岡部さんが呼ばれてやって来ました。
相川君はポーターの仕事中なので、来れないとのことでした。
村上さんは入店3年目ですが、、この店では女性として初めて黒ズボン(この世界では責任者や部門シェフの証です)となったそうです。
稲村シェフは村上さんを高く評価しているそうですが、それは何よりも、彼女が人一倍力をつけたからだ、ということでした。
また岡部さんは、この春に就職したばかりで、現在は販売業務に配属されています。

日本中でたくさんの卒業生が元気に活躍していますが、そんな彼らに会うことによって、私も元気をいただいています。

イナムラシュウゾウ3
↑写真左が村上絵美さん(平成13年卒、旧姓佐渡島)、写真右が岡部真裕由美さん(平成19年卒)


パティシェイナムラショウゾウのホームページ:http://www.inamura.jp/


2007年07月03日

高等学校教員対象 夏休み調理講習会のご案内

第6回 高等学校教員対象 夏休み調理講習会のご案内を本日、各高等学校へ郵送させていただきました。

本校が培ってきた調理等に関する専門技術を、高等学校の先生方にご紹介し、家庭科の授業や調理師養成施設をお持ちの高等学校の授業や、広く学生の指導に役立てていただきたく、みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

[日時]
平成19年8月2日(木) 10:00〜12:30、13:30〜15:00または15:50
平成19年8月3日(金) 10:00〜12:30、13:30〜15:00または15:50

[講義内容]
・日本料理、中国料理、西洋料理、製菓、製パンの実習
・中村学園大学短期大学部長 教授 城田知子氏による講演「若者期の食生活と食育」
・特別講師授業 ハウステンボス名誉総料理長 上柿元 勝 氏
・特別講師授業 味竹林 主人 竹林 譲 氏
・テーブルマナー「コース料理で学ぶ」
・ホテルマナー「スマートなホテルの使い方」
・講義と実験「食品衛生〜食品添加物について〜」
・講義と実演「ビバレッジ論〜紅茶〜」

[申し込み方法]
申し込み用紙の「調理講習会申込書兼受講票」に必要事項をご記入の上、7月20日(金)までにFAXでお申し込みください。
また定員になり次第締め切らせていただきます。

講師の先生のご案内 →PDF
お申し込み用紙 →PDF
講義内容と会費 →PDF

何かご質問等がございましたら、お気軽に本校までお尋ね下さい。
【中村調理製菓専門学校】
・TEL:092-523-0411
・FAX:092-521-0951
・MAIL:staff@nakamura-s.com


JALリゾートシーホークホテル福岡・中国料理 テーブルマナー

本校では、調理を作る勉強だけではなく、スマートに食事ができるようテーブルマナーの勉強も行っています。
今回は、JALリゾートシーホークホテル福岡の中国料理です
テーブルマナーも和食に続き二回目ともなると、余裕が出てきたのか?メニューや内装を見ながら、これから出される料理について話しをしていました。

中国喫食1中国喫食2

ホテル側からの、軽いテーブルマナーの説明には…やはり来年社会人になるのを意識してか?なかなか熱心に聞いています!

いよいよ!!料理がどんどん出てきました!!
出てきた料理を一枚一枚写真に撮る学生…
そんな事よりも…目の前に出された美味しい料理に手を出す学生
しかし、そこは調理師の卵たち!
料理一つ一つの作り方や盛り付け方などを話して、まるで討論会なみの食事会です

中国喫食3中国喫食4

中国喫食5中国喫食6

中国喫食7中国喫食8

中国喫食9

コースも終盤になった頃…中国料理の料理長と中村の卒業生で現在シーホークの調理場で働いている「先輩達」が会場に来てくれました
なんと、こんなにも沢山の卒業生が活躍しています
学生たちは今日の料理についてや、現場に出てからの疑問などを質問させてもらい、とても良いアドバイスを得ることができたようでした

中国喫食10中国喫食11

食事の終了後には!!希望者のみ!で厨房を見学
毎日使っている調理場なのに、ピカピカ
学生は、「やはりプロの現場はスゴイ!僕達も頑張ろう!」と気合満々でした

食べるの好き・作るの好きという人は、とても楽しい授業ですね



2007年07月02日

製菓業界 トップクラス!リリエンベルグの横溝春雄シェフ 来校!

6月13日、14日の2日間、神奈川県にあるウィーン菓子工房リリエンベルグの横溝春雄シェフの特別講師授業実習がありました

(写真はクリックしたら大きくなります
リリエンベルグ1リリエンベルグ2

シェフは高校卒業後、エスワイルを経て、スイスやオーストリアで修行され、日本に戻ってからは新宿中村屋で働かれたあと、今の神奈川県の新百合ヶ丘にお店を出されて現在に至ります。

<今回の実習>

北海道産の赤いルバーブを使ったシュトゥルーデルタイクという薄く延ばした生地(本などの文字が透けるくらい薄く延ばします)を使ったお菓子

リリエンベルグ3リリエンベルグ4

ウィーンでレシピを巡って裁判まで起こったザッハトルテというチョコレートを使ったお菓子

リリエンベルグ5リリエンベルグ6

リリエンベルグ7

↑小さなリスです!カワイイですね〜

クリームチーズを使ったレアチーズのムースの中に、フレッシュの日向夏を絞って作ったゼリーを忍ばせた口当たりのさわやかなお菓子

リリエンベルグ8

シェフのお菓子に対する真摯な姿勢に、学生も心を動かされたのではないかと感じました。お菓子に使う素材をすごく大切にされていて、生産者の顔が見られるところでお菓子を作っているという話や、お菓子を作るうえでの個々の姿勢などを実習や話を交えながら学生に問いかけてくださいました

次回は、福岡市赤坂にあるジャックの大塚シェフが来校されます
お楽しみに





2007年06月28日

ホテル学科OB=コンラッド東京 赤峰 聖氏 来校!

中村国際ホテル専門学校は平成3年の創立ですが、卒業生の中には、すでに東京の一流ホテルで若くして部下を持ち、がんばっているOBの方々がたっくさんいらっしゃいます

今日は、そんなホテルマンの1人、現在東京の汐留にある「コンラッド東京」でチーフベルキャプテンとしてがんばっている、赤峰 聖さん(平成11年卒)に来ていただき、「ホテルマンシップ論」の授業を行っていただきました

「ホテルマンシップ論」の授業は、ホテル業界の第一線で活躍する方々を招き、ホテルマンの楽しさや厳しさも含め、業界でプロとして生きぬく技を教えてもらおう。という授業。毎回、多彩なゲストにお話をしていただいています。

赤峰さんが勤めている「コンラッド東京」は、あの「パリス・ヒルトン」の名前も有名な、「ヒルトングループ」の中でも最高級ブランドのホテルで、この夏開業して2年目を迎えます
コンラッドの前は、「ホテルオークラ東京」に勤めていた、という赤峰さん。オークラ東京では、ドアマン、セールスなど様々な職種を経験されたそうですが、その時につらくても辞めなかったことが、今につながっているそうです。

そして、現在は28歳の若さながら、部下を20数名も抱える「ベルスタッフ」部門のキャプテンとして、日々がんばっていらっしゃいます。
コンラッド東京のような外資系のホテルは、お客様の7割以上が外国人だそうで、語学力はやはり欠かせない、とおっしゃっていました。スタッフの中にも外国人が多いので、外国語でコミュニケーションをとることがなかなか大変で、毎日が勉強だともおっしゃっていました。

そして後輩たちへ、仕事がつらくても決して顔に出さずに、常に笑顔でいることを心がけることが大事だ、とのメッセージをいただきました。

未来のホテルマンたちは、このような立派な先輩のお話しを聞くことができて、とても刺激になったようでした

赤峰氏赤峰氏

赤峰氏

2007年06月27日

「シェ イノ」料理長 古賀 純二氏 来校!

東京 京橋フランス料理レストラン「シェ イノ」料理長 古賀 純二氏 来校!

今回は学生にとっては大先輩にあたる本校第25回卒業生の古賀先生にお忙しい中、授業に来て頂きました。
中村調理製菓専門学校がまだ福岡市の大手門というところにあった昭和57年に入学され、卒業と共に日本のフレンチの大御所・井上 旭氏がオープンされた銀座“シェ イノ”で修行。
そして同店で勉強されること早23年。
今では“シェ イノ”一番の生え抜きで、2005年より料理長に就かれ、日々大切なお客様のために腕を振るっておられます。

シェイノ 古賀シェイノ 古賀氏 2


現在、店舗は京橋にある明治製菓本社ビル1Fに移転。
少しお店の紹介をしますと、客席は50〜70席。個室もあります。良いワインをふんだんに煮詰めて作る“コクと風味”が奥深いソースが味わえる素晴らしいレストランです。
そこを毎日切り盛りされ、各界の名だたるお客様は勿論、世界中のグルメな人達の舌をうならせているわけですから、白髪なのも納得・・・
失礼しました。。。

授業では本当に料理が大好きで、愛してるんだと横で見ていてズンズンと伝わってきました。
デモンストレーションされた料理の一つは、甘くて旨い手長海老をトルコの製菓材料でもあるトウモロコシから作ったカダイフ(極細麺のような感じ)で巻いてさっとフライにしたもので、さくさくの食感と海老の柔らかさと甘味を味わえる1皿でした。
そしてこの皿の今回のソースは、クラシックなベアルネーズ!! 
エストラゴンやトマトの酸味と卵黄のまろやかさがよく合い、海老が皿の上でカダイフのスカートをまとい踊っていました
ほ、本当にそんな感じがするような幸せな料理でした。

シェイノ 古賀氏 5シェイノ 古賀氏 4


あとこちらからのリクエストで、デザート皿に絵を描き、そこにシャーベットやアイスクリームを乗せてサービスする手法もやってもらいました。
特に女性にはとても喜ばれる皿です。フルーツのジュレを皿に流し、その上にチョコやフルーツのピューレ、生クリームで季節感溢れる絵を描きます。桜満開、真夏のひまわり、収穫前のブドウ、優しそうなサンタとあっという間にすらすらと描いてくださいました。見てる学生はそれはもう大はしゃぎ!! 
この技は、実は私もN先生も練習しようと思ってます。

授業の終わりに後輩の学生にアドバイスしてもらったのは、“この仕事をずっとやり通して欲しいので、その日その日、目の前にある事をしっかりとマスターしながら、目標を描きながら頑張る事が大切です。”と言われました。
今回受講した学生の中から骨のある子を京橋に送り込もうと思います。
いや、チャレンジしたい学生を待っています!!

シェイノ 古賀氏 3

シェイノ 古賀氏 料理シェイノ 古賀氏 絵皿


西洋料理担当 鎌田裕之

「シェイノ CHEZ INNO 」
〒104-8002 東京都中央区京橋2-4-16(明治製菓本社ビル1F)
TEL: 03-3274-2020(レストラン) 03-3274-2027(ブライダルデスク)
FAX: 03-3274-2452