January 22, 2017

Ruin Menu 〜廃墟の中の住人たち

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先日、1/28(土)に開催される「Ruin Menu」の最終リハーサルがありました。

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全貌は、会場に行かないと見えないので、
最終リハーサルを終えた今でも、全体的に、どういう風に見えるのか?は、
想像の域を出ません。
どうなることやら?
でも、リハーサルでの感触は、なかなか面白いことになりそうな感じがしてます。

ダンサー2人とミュージシャン3人に、
料理パフォーマンスが1人、
他にも、食、植物のインスタレーションに
夜のマルシェなど、

色々盛りだくさんでお届けします!

詳細は、こちら⤵︎

Ruin Menu
廃墟の中の住人たち

日時:2017年1月28日(土)
開場18:30 開演19:30〜
22:00 close

会場:象の鼻テラス

ルーイン・メニュー…
港にあらわれた
廃墟の中で、
料理人、住人たちが
繰り広げる
一夜のストーリー。
食・音・植物のインスタレーション、
ダンス、そして夜のマルシェ。
ジャンルを超えたアーティスト達の
共演をどうぞお楽しみください。



Artists
コンセプト、演出:内藤正雄、熊地勇太
美術:内藤正雄、西澤力(生花・植物)
衣裳:KAIE
音楽/演奏;The barbers[熊地勇太 × 菅田典幸 × 斉藤康祐]
料理パフォーマンス:内藤正雄
ダンス:苫野美亜、東海林靖志

Marche
旅するコンフィチュール、Le Traiteur Oguro、
Ivoire、鯖寅果実酒商店、
balance flower shop、Ruin Menu artists shop

音響:五十嵐洋志、笠原彰二
映像撮影:松村サキ
テクニカルスタッフ:福島健士
写真撮影:木村雅章
フライヤーデザイン:内藤春佳
スタッフ:榎本多賀、小川典子、長澤さゆり

■開催日時: 2017年1月28日(土)
開場18:30 開演19:30〜 
22:00 close

■会場: 象の鼻テラス  
〒231-0002 横浜市中区海岸通1丁目
みなとみらい線「日本大通り駅」
出口1より徒歩約3分、出口2より徒歩約5分

■入場料:1ドリンク付き
前売り3500円/当日4000円
※小学生以下無料
※自由席 座席には限りがありますので、
立ち見になる可能性があります。
※マルシェはキャッシュオンになります。

■チケット予約:メールにて受付いたします。
ticket@favoris.co.jp宛
件名を「ruin menu 予約」とし、
,名前(人数)当日連絡が取れるご連絡先を
お知らせ下さい。
ご予約後、折り返し返信させていただきます。
1週間経っても返信がない場合はお手数ですが
再度ご連絡をお願いいたします。

ディレクション:内藤正雄
企画・制作:苫野美亜
助成:全国税理士共栄会文化財団、神奈川県文化芸術団体助成事業
協力:アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団) https://acy.yafjp.org/
ヨコハマ経済新聞 http://www.hamakei.com/
fragrance label yes http://www.fragrance-yes.com/
BLAUBERG an der KUSTE http://blauberganderkuste.com/top
NPO法人アークシップ http://www.arcship.jp/
フィールズプランニング、
BALANCE FLOWER SHOP http://www.balanceflowershop.com/
tenjishitsu:Tur aus Holz

共催:象の鼻テラス、favoris、
Dance Performance LIVE制作委員会

■お問い合わせ:090-2524-0580(事務局)/tur@favoris.co.jp
HP:http://miatomano.wixsite.com/danceperformancelive
http://favoris.co.jp/

2017-01-17-13-12-04


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January 18, 2017

音と写真の即興ライブ




2月4日に「音と写真の即興ライブ」というイベントを下北沢Circusにて行います。

このイベントで流れる空の写真は、
すべてALS患者である杉田省吾さんが撮影したもの。



ALSって、杉田さんと出会うまでは、よく知りませんでした。


簡単に言うと、意識は健康時のままながら、
筋肉を動かす神経に異常をきたすことにより全身の筋肉が衰えてしまう病気。

もっとわかりやすく言うと、宇宙兄弟のシャロンおばさんが闘ってるやつ。

と、有名人が頭から氷水をかぶるアイスバケツチャレンジの、です。


この「音と写真の即興ライブ」は、
Annで共に活動するピアニスト川久保典彦が杉田省吾さんと出会って始まりました。

今までに何度か開催してますが、今回は、川久保典彦の

「もっと身近に、このライブが出来ないだろうか?
もっとALSの事、杉田省吾さんの写真の世界を知ってもらう機会を増やせないだろうか?」

と言う思いから立ち上げたチーム「SS」にとって、はじまりのライブ。

個人的に、めちゃくちゃ楽しみなライブなんです。

限定30名様で、残席はわずかですが、よろしくお願いいたします!


●2月4日(土) SS@下北沢Circus( 03-6677-5986)
「ALS認知向上イベント 音と写真の即興ライブ」
時間: open 18:30 start 19:30
料金: \3000+1drink,1food




最後に、facebookイベントページに掲載されている
川久保典彦の紹介文を転載します⤵︎


このイベントは杉田省吾さんというALS患者との出会いがきっかけで始まった、空の写真と音楽のコラボイベントです。空の写真のスライドに合わせて音楽を演奏し、音楽の演奏に合わせて写真の風景が変わっていく即興ライブです。

ALSという病気は簡単に言うと体の筋肉がドンドン衰えていく病気で、意識はそのままに体が動かなくなる病気です。

2年程前に省吾さんと初めてお会いして写真との即興ライブをやらせていただいてから、これまでに公開のイベントとしては4回程やらせていただきました。

でももっと身近にこのライブが出来ないだろうか?もっとALSの事、杉田省吾さんの写真の世界を知ってもらう機会を増やせないだろうか?

そう思った私(川久保)はこの度「SS」というチームを作りまして、私が主催する杉田省吾さんの写真の世界と音楽の即興ライブのイベントを立ち上げました。

その第一弾が下北沢にあるサーカスというお店でやります。

ゆったりと食事なども楽しんで頂きたいため、30名限定の予約制にしたいと思います。

30名に達した時点で一旦予約は打ち切りに致しますが、キャンセルが出た場合はまたお知らせいたします。

予約はお店に直接お電話でも可能です。
FaceBookをやっている方はこのイベントページの参加ボタンを押していただければ予約完了となります。
複数名で予約される方は コメント欄に
予約人数を書いてください。

どうぞよろしくお願い致します!



2017年2月4日(土)

会場:下北沢 サーカス 03-6677-5986

時間: open 18:30 start 19:30

料金: \3000+1drink,1food
(尚、売上金の一部をALS協会への寄付金とさせて頂きます)

「SS」メンバー
川久保典彦(ピアノ)
スミ☆アヤコ(ボーカル)
菅田典幸(ドラム)
中林薫平(べース)
ねおみのる(投影)

杉田省吾(写真)

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January 01, 2017

Happy New Year!

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明けましておめでとうございます!

2017年が皆様にとって素敵な一年になりますように。

本年も、よろしくお願いします!


〈Live Schedule〉
●1月9日(祝) ELEKIBASS@アンスティチュ・フランセ東京
「WaikikiRecord NewYear’s HomeParty」”

●1月14日(土)Ann@藤沢Bamboo

●1月22日(日)ELEKIBASS@渋谷7th floor
ELEKIBASS Release Party 「Theme of Melancholic Matilda from Tokyo」

●1月26日(木)Kosmic@渋谷 喫茶SMiLE

●1月28日(土) Ruin Menu@横浜 象の鼻テラス


●2月4日(土) SS@下北沢Circus
「ALS認知向上イベント 音と写真の即興ライブ」

よろしくお願いします〜

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December 31, 2016

Best of 2016

これから、今年のベストでも書こうかな、
と思ったところ、気がついた。
しまった!今年CDそんなに買ってないっ
もう気になる新譜がなかった訳じゃない。
ありましたよ。沢山。
りゆうは、特に無いんです。
が、サポートする人の曲を良く聴いたり
とても新譜まで手が回らなかったからかも
うーむ。と言いつつも挙げてみた。

今年のベストは、こちら↓

Once
Red Int / Red Ink
2007-05-22



いきなり新譜ではありませんが(笑)、
まずは、DVD借りて観たら、あまりの良さに返すまでに5回観たというジョンカーニー監督「Once」のサントラ。

このシーンで完璧にヤラレました↓

初めて一緒に音を出す場面。
もちろん、撮影に向けてリハーサルはしてたでしょうが、まるで初セッションのような感じが伝わってきます。ま、途中から初見とは思えない演奏になりますが(笑)

ちょいとネタバレになっちゃうけど、

この曲の歌詞が、出会って最初に歌ったのに既に映画のラストである2人の未来を暗示してるかのようで、切なくなります。

他の曲も歌詞とストーリーがリンクしてるから、このアルバムは国内盤をGet。

これらの曲は映画の為に書いたのかと思ったら、違うらしいっすね。二度ビックリ。

この映画、他も名曲揃いで、音楽への愛情が詰まってて、今のところ個人的オススメ映画No.1です。

そして、2枚目もサントラ。



こちらも「Once」と同じ監督の作品。
これもDVD借りて観たら、あまりの良さに返すまでに5回観た。
ちなみに、これ「Once」と一緒に借りたから、その一週間はジョンカーニー漬け。
あ、もちろん今年公開された「Sing Street」も観たしサントラも買いました〜

このキーラナイトレイ、素敵過ぎます↓


基本的に、こういう女性シンガーがギターで弾き語るのに、めっぽう弱いってコトを再認識。
残念ながら、このバージョンはサントラ未収録。。。

3枚目は↓
What'd I say
Ray Charles
Import
2000-01-01


泣く子も黙るRay Charles!
問答無用にカッコイイ!




こちらも新譜では無いですがオリジナルアルバムを聴いたコトないからGet

これは今年頭にブラックミュージックを中心に沢山音楽を教えてくれた先輩と10年以上振りに再会した時に話に上がった一枚。

他にもシナトラとかコステロとか、色々教えてもらい、まだまだちゃんと聴いてない知らないアルバムや音楽は多いなぁと思った次第。

次は↓
Alone Together
Karriem Riggins
Stones Throw
2012-10-22



Karriem Rigginsを最初聴いたのはMulgrew Millerのトリオだったかな。

ジャズドラマーの一人として認識してたら、こんなアルバムが。
しかも、レーベルがStones Throw。
ヤバいっすね。

しかも、Youtubeにはフル尺が、、、

ヤバいっすね。。。


ここからの5枚はemusicでダウンロード。
今年は、emusicで購入したアルバムの方がCD購入枚数より多い年でした。
amazon musicも使い始めたから、益々購入意欲が削がれていく感じがあります。。。

こちらはセネガルのバンド↓
Kadior Demb
Royal Band De Thies
Teranga Beat
2012-09-11


めちゃファンキーっす





これはパンデイロとピアノとギターっていう変わったトリオ。

パンデイロの音からはサンバを想起するけど、ウワモノが現代のJazz。この、ありそうでなかった組み合わせが新鮮でした。


Sincerely Hot
Domenico + 2
Luaka Bop
2004-09-28


こちらはモレーノ、カシンと続いた+2のドメニコ版。

一曲目からイカツイグルーヴっす。

こちらもフル尺音源が。。



_SS500

O Habito da Forca
Filarmonica de Pasargada

これはemusicで良いアルバムはないかと探してたら、たまたま見つけたもの。



ブラジルのミュージシャンは技術的に素晴らしいのはもちろんですが、各人の底に流れている音楽がとても豊かで、単純に憧れてしまいます。
この音源も、遊び心を持ちつつも伝統をリスペクトしてる感じが良く伝わってきます。

そして、去年見つけたアーティストの新作↓
Shore
Crooked Lid Records
2016-07-15



今作はドラムとか入ってんだけど、
これ↓見ちゃうと、やっぱ弾き語りの方が良いと思ってしまいます。。。

しかも、このテイクの方がアルバムのより良い。

アルバムのテイクはサラッと歌っててクール。これは好みの問題だし、アルバムではクールにしたいのは、理解出来るんですが、個人的には、こちらのテイクが、ちょっと遅くて感情込めてるから好みかも。


そして、最後は、
こちらも新譜では無いですが、、、

Rainbow Children
Prince
2001-11-20



今年はBowieから始まり、George Michaelまで数多くのミュージシャンの訃報があった一年。つい先日にもPierre Barouhが亡くなっちゃったし、ホントに今年は、どうした?ってくらいに多かったです。

Bowieが火星に帰ったのも「Black Star」リリース後で、これからって時の突然の報せに耳を疑いましたが、それに以上に全然ノーマークで予想だにしなかったPrinceの訃報、すぐには信じられませんでした。

実は、最初、Prince嫌いだったんです。。
あの声に、あの風貌。
生理的にダメ(笑)

でも、気になる存在だったから、
時々聴き返したり、チェックしたりしてて、

それがPrinceがプロデュースしたとされる「Rave Un2 the Joy Fantastic」で、

あ、聴ける!
ってか、カッコいい!あれ?

てな感じで、急にPrinceとの波長が合うようになって、過去作を辿って聴きつつ、次作の「Rainbow Children」でノックアウト。

この頃には、風貌がスーツだったりシックな装いになってたから、見た目も全然ok(笑)

武道館のライブも最高だったし、
その当時は、良く聴いてました。

この映像の冒頭で触れられてるライブボックスも発売日に渋谷タワレコまで買いに行きましたよ


最近も頻繁にリリースしてたから、またビックリさせてくれるかもと思ってたのに、

それが今年いきなり。。。

まだ57歳。

まだまだやれたであろうに。

ホント早過ぎます。。。




と、最後は湿っぽくなりましたが、
なんとか10枚あげてみました。
他にも、色々聴きましたが、こんな感じです。




いや〜来年は、どーなるんでしょうか?
ますます混迷を深める音楽業界。
世界情勢的も不安定要素満載で先行き不透明。

でも、そんな時代だからこそ、名作がうまれる予感が。って、多分、今年も知らないだけで名作揃いだったのかも。。。

やっぱアンテナは、常に張ってないといかんですな。

とにかく、来年も精進して良い演奏して素敵な音楽に出会いたいと思います。

この気まぐれなブログに訪れてくれる皆様、そしてお世話になったツアー先で出会った皆様、ライブハウスの皆様、ライブを観てくれた皆様、と一緒に音を出してくれたAnn、Kosmic、Elekibass、The Farah Quintet、noom、chiki sounds、Style-3!、大森元気バンド、成舟バンド、Grooveyard、The Barbars、SJSなどなどのメンバーの皆様、他にも関わることが出来た全ての皆様、今年一年、お世話になりました!ありがとうございました!

では、皆様良いお年をお迎えください!


っと、来年のスケジュールは、こちら↓

●1月9日(祝) ELEKIBASS@アンスティチュ・フランセ東京
「WaikikiRecord NewYear’s HomeParty」”

●1月14日(土)Ann@藤沢Bamboo

●1月22日(日)ELEKIBASS@渋谷7th floor
ELEKIBASS Release Party 「Theme of Melancholic Matilda from Tokyo」

●1月26日(木)Kosmic@渋谷 喫茶SMiLE

●1月28日(土) Ruin Menu@横浜 象の鼻テラス


●2月4日(土) SS@下北沢Circus
「ALS認知向上イベント 音と写真の即興ライブ」

来年も、よろしくお願いします〜

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