チリでもいわゆる「いじめ」が、学校やテレビで話題になります。

今回ニュースになった悲劇は、チリのある小学校でのこと。

9歳の男子が左目にささったエンピツのせいで脳を損傷し、
死亡したのです。

直接の原因は、同じクラスの男子がこの子を押し、
その勢いで手に持っていたエンピツが被害者の左目にささり
脳にまで達してしまった、というもの。

現在、これは純粋な事故なのか、それともいじめなのかが
争点となっています。

エンピツだけではなく、子供の身近には、とがったもの、危ないものが
いっぱいあります。

このケースが「いじめ」だったと認定されるかは、わかりません。

でも、とにかく、こんな事故が二度と起こらないよう、
このエピソードを子供さんに話してあげてください。

本当に悲劇です。