2005年11月16日
逆説の胴体力 の趣旨
ヤフーブログ 逆説の胴体力の趣旨について
どうも勘違って人も居るようなので、少々趣旨について
解説します。
井沢元彦氏の読者であれば、すぐに察しが付く題名なのですが、
(多分、井沢元彦氏のファンは、逆説の胴体力の読者の中には
いなかったことでしょうね、、、
内容を読めば、「こんな分野にまで しかも 身体論の権威といわれてる
人間の中にまで コトダマイストがはびこっているのか!」と驚くこと
うけあいだったので、、、)
この題名は、(逆説の日本史)から、タイトルを拝借しているものです。
もっといえば、「逆説の日本史 身体論 編 N氏版」と
いいたいところなんですけどね、、
要約すると、こういうところに落ち着きます
「現在、盛んになっている身体論ブーム、そして、
その権威とされている人間たち
(代表として 甲野善紀 高岡英夫 斉藤孝)は、
言っていることと
自分の現実の身体との乖離があまりにも激しい状態にある。
しかし、それらの事実は、検証されることもなく、また、
確認されることもなく、時間だけが経過している
このような人々の発言は 現在 権威となって盲信されているが、
彼らの言葉を信じて採用している
一般のユーザーの側には、それらのひどい事実状態を
検証する手段がなかった。
また、ユーザー自身も、自分自身の身体の状態を
検証する道具を持っていなかったり、持っていても、
全く使わないままでいるため、現実の状態を認識することが
できていない
そのため、出来ていないにもかかわらず、身体感覚だけを
書き連ねている記事が殆どで、現実にユーザーが
進歩しようとする時に、羅針盤になるものは
ほとんど存在していない
そして、仮に羅針盤がすでに存在していたとしても、
それらを使用する人間はほとんどいないし、出てこない」
という 今現在の歴史の流れを N氏の立場から稗史の一つとして
記録しておこうという試みです。
道具としての 架空スクール(N氏式中心塾)なのですね、、、
先に結論を書いてしまうのは、実に、実に、悲しいことなのですが、、、、、
(ひどい悲劇だ、、、)
逆説の胴体力に書いてある
「超初心者が胴体を動かすためには 誰にでも出来る股関節で捉えた立ち方
歩き方からスタートする」
ことをきちんと行う人は、たぶん、ごくごく少数しか 出てこないでしょう、、、
(すなわち、全然できていない人たちだけが ひたすら増えていき
その人たちは、年を取り 胴体は硬いままであるということなんですが、、、)
モチロン、筆者としては、ちゃんと実行して、胴体が動くようになり
年をとるごとに進歩し続ける人が増えてくれれば、凄いことが
起こるんだけどなあ〜
という、希望はありますよ、、、、
でも、現状から未来を予想するに、
はっきり言って悲観的な結論しか出てきません。
三つのテストをやれば、あっさりと三分くらいで結論は出てくるのですが
その程度のことも、やらない人がほとんどだからです、、、
上記のことからわかるとおり、逆説の胴体力の趣旨は
あくまでも現状の(カナリ絶望的状態の)記録にあります。
もちろん、そんな絶望的状態である現在を肯定するつもりは、
さらさらないのですが、
(だからこそ、改善方法や 進歩するための細かいコツ
最初の姿勢の注意点 初心者のうちの正しい立ち方 等を
のせてあるのですが、、)
たとえ 「逆説の胴体力」に
微に入り 細を穿った解説をしても、依存心なく
自分できちんと行っていく
ユーザーが増えて
進歩していく人が増えなければ、
(そして、多分増えないのですが。
少なくとも私が生きているであろう30年くらいは)
状況は変わらないのです、、、、、
どうも勘違って人も居るようなので、少々趣旨について
解説します。
井沢元彦氏の読者であれば、すぐに察しが付く題名なのですが、
(多分、井沢元彦氏のファンは、逆説の胴体力の読者の中には
いなかったことでしょうね、、、
内容を読めば、「こんな分野にまで しかも 身体論の権威といわれてる
人間の中にまで コトダマイストがはびこっているのか!」と驚くこと
うけあいだったので、、、)
この題名は、(逆説の日本史)から、タイトルを拝借しているものです。
もっといえば、「逆説の日本史 身体論 編 N氏版」と
いいたいところなんですけどね、、
要約すると、こういうところに落ち着きます
「現在、盛んになっている身体論ブーム、そして、
その権威とされている人間たち
(代表として 甲野善紀 高岡英夫 斉藤孝)は、
言っていることと
自分の現実の身体との乖離があまりにも激しい状態にある。
しかし、それらの事実は、検証されることもなく、また、
確認されることもなく、時間だけが経過している
このような人々の発言は 現在 権威となって盲信されているが、
彼らの言葉を信じて採用している
一般のユーザーの側には、それらのひどい事実状態を
検証する手段がなかった。
また、ユーザー自身も、自分自身の身体の状態を
検証する道具を持っていなかったり、持っていても、
全く使わないままでいるため、現実の状態を認識することが
できていない
そのため、出来ていないにもかかわらず、身体感覚だけを
書き連ねている記事が殆どで、現実にユーザーが
進歩しようとする時に、羅針盤になるものは
ほとんど存在していない
そして、仮に羅針盤がすでに存在していたとしても、
それらを使用する人間はほとんどいないし、出てこない」
という 今現在の歴史の流れを N氏の立場から稗史の一つとして
記録しておこうという試みです。
道具としての 架空スクール(N氏式中心塾)なのですね、、、
先に結論を書いてしまうのは、実に、実に、悲しいことなのですが、、、、、
(ひどい悲劇だ、、、)
逆説の胴体力に書いてある
「超初心者が胴体を動かすためには 誰にでも出来る股関節で捉えた立ち方
歩き方からスタートする」
ことをきちんと行う人は、たぶん、ごくごく少数しか 出てこないでしょう、、、
(すなわち、全然できていない人たちだけが ひたすら増えていき
その人たちは、年を取り 胴体は硬いままであるということなんですが、、、)
モチロン、筆者としては、ちゃんと実行して、胴体が動くようになり
年をとるごとに進歩し続ける人が増えてくれれば、凄いことが
起こるんだけどなあ〜
という、希望はありますよ、、、、
でも、現状から未来を予想するに、
はっきり言って悲観的な結論しか出てきません。
三つのテストをやれば、あっさりと三分くらいで結論は出てくるのですが
その程度のことも、やらない人がほとんどだからです、、、
上記のことからわかるとおり、逆説の胴体力の趣旨は
あくまでも現状の(カナリ絶望的状態の)記録にあります。
もちろん、そんな絶望的状態である現在を肯定するつもりは、
さらさらないのですが、
(だからこそ、改善方法や 進歩するための細かいコツ
最初の姿勢の注意点 初心者のうちの正しい立ち方 等を
のせてあるのですが、、)
たとえ 「逆説の胴体力」に
微に入り 細を穿った解説をしても、依存心なく
自分できちんと行っていく
ユーザーが増えて
進歩していく人が増えなければ、
(そして、多分増えないのですが。
少なくとも私が生きているであろう30年くらいは)
状況は変わらないのです、、、、、
nsi333 at 15:06│Comments(1)│TrackBack(1)│
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1. 甲野善紀 [ 日本の文化 ] 2005年11月22日 17:20
甲野善紀甲野 善紀(こうの よしのり、1949年-)は、東京都出身の武術を主とした身体技法の研究家。東京農業大学畜産学科卒業。古武術に関する著書多数。合気道、鹿島神流などを学び、1978年、
この記事へのコメント
1. Posted by 藤木 2006年01月09日 00:25
胴体力、最大の目的は感じる力の向上なのではないでしょうか。
馬鹿が馬鹿を脱する為の数少ない有効な方法かと。
馬鹿が馬鹿を脱する為の数少ない有効な方法かと。