BL漫画、BL小説を読んで感じた事をつらつらと。
好みの作家さんに偏った感想が多いです。
切ない!泣ける!萌える!エロい! そんなBLをこよなく愛してます。

理想の獣(人)攻め!【ウゥ、あう わおんっ 松本ノダ】感想 

どうも、突然のBL性癖暴露でおなじみのなし子です。(フォローさんにしか伝わらない)

最近、獣•人外攻めがアツい!!モフモフ攻めは正義!!

ってことで……今回は私が愛してやまない松本ノダさんの獣(人)攻め作品、『ウゥ、あう わおんっ』の萌えどころを鼻息あらめに語りたいと思います。

このお話をきっかけに私、コミックス派から雑誌派に転げ落ちました(笑)
それぐらい、読み切りとしての満足度が高かったんです!

こういう獣(人)攻めを!私は!!読みたかった!!!

みたいな(笑)


なるほど……ノダさんが獣(人)攻めを描いたらこうなるのかと。

もうね、圧倒的なオリジナリティーなんですよ。
少なくとも私にとっては、初めて読むタイプの獣(人)攻めでした。

超新鮮!!目から鱗ってこういうことか~~!って感じで、大興奮!!


そもそも私、厳密にいうとケモナーではないんですよね。
自分ではそう思ってる(笑)

いわゆる……“獣姦”に萌えるかと言われれば、答えはNOなんですよ。
やっぱりちょっと……無慈悲な感じというか、禁忌感が強いじゃないですか?

あと、“獣人もの”のイメージって

・獣から人間に変化する(通常時は人間の姿)
・変化後は耳と尻尾に獣の名残がある。あるいは、感情が高ぶると半獣化する(えっちしてるとケモ耳や尻尾がはえてきたり、肉球プニプニの手になったりする)

みたいな固定概念があったんですよね、私。

ビジュアルとしての獣人(ケモ耳・尻尾・肉球がある人間)にはそこまで惹かれない……

けど、えろ要素としては無視できないものがあるのも事実だし、なんだかんだでモフモフの癒し効力半端ないんですよね(笑)

そこへきてノダさんの『ウゥ、あう わおんっ』が……!!

もうホントに理想の獣(人)攻めでした……
私が潜在的に求めていた獣(人)攻めがまさに具現化したかのような感動を覚えましたよ……


※以下、追記にてがっつりネタバレしながら語ります。単行本未収録作の感想なのでご注意を!












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【BL小説】遥山の恋 六青みつみ【感想】

遥山の恋 リンクスロマンス
六青みつみ
幻冬舎コミックス
2014-06-01























丹下道 「恋するインテリジェンス」シリーズ推しカップルまとめ






巻を追うごとに魅力的なキャラクターと魅惑のカップルが登場するインテリジェンスシリーズ!!
3巻では新省庁編もスタートしててさらににぎやかになってますよね。
リンクス最新号では遂にあの人の複雑すぎる恋愛事情が……!! 
というわけで、各省庁ごとに「推しカップル」をまとめてみました。
まあ推しっていうよりどのカップルももれなく面白エロいので、今後もまたシリーズ連載や番外編なんかで登場してほしい人たちを挙げてみる感じです。
興味ある方は追記にて~


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