2024年01月02日

2024年になりました。



気分を2024年に切り替えるべく、毎年恒例iPhoneの画像フォルダを整理がてら写真で振り返る2023年!今回は112連発!



どうぞ!


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2023年の年明けは浅草花やしきの松竹若手によるカウントダウンイベント!
大晦日の花やしきは、まず夜帯に花やしき劇場内にて「松竹若手ライブ」があり、その後野外特設ステージに移動して「カウントダウンイベント」が行われる二段構え。
私は松竹若手ライブのみ出演で、終演後は帰宅しても良かったのだがせっかくなのでカウントダウンをお客さんと一緒に外から見ることにした。
ステージではMCカナイが会場中の全ての人間を巻き込むかのような大煽りによってボルテージが最高潮に達していた。さすが松竹史上最強のコミュ力、彼の隣に立つとどんな陽キャも陰キャに変わるという噂は本当だったようだ。凄いMCだった。あのビートルズの武道館公演の前説もカナイだったら成功しそうな気がした。



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そんなカウントダウンライブから一週間後。今度は草月ホールにて松竹芸能大新年会に出演。
海原はるかかなた師匠、森脇健児さん、よゐこさん、ますおかさんといった松竹レジェンドから、なすなかさん、みなみかわさん、ヒコちゃん、キンタロー。といった今をときめく松竹スターも参戦!私もギリギリ出演できてありがたい限り。
EDで仲嶺さんの一発じゃんけんをみんなでやった。オタサーのヒメのモブ芸もみんなでやった。松竹新年会だな〜!と思った。でもお祭りBOYさんの「玉ねぎのちっちゃいや〜つ!名前はペコロスゥ〜!な〜んだそれそれその態度、ギャラスカポステントン!ルッコラ巡ってあーんチョビチョビチョビ助ビスケット!」はやらなかった。



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とある廃校に出向き、中学校以来の緑のジャージを着て、名札をデカデカと貼って、なんだか昔を懐かしむような1日があった。
だが、この模様がどの媒体で観れるかは未だにわからない。



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2月。
ハウメニーピーポーの山ちゃんと『365日食べた物を記録したので2022年に食べた物を言っていく生配信』を配信。
自分の食べた物を毎日Excelに記入しているという山ちゃんの奇行と「人生とはあらゆるデータを集めることである」がモットーのハナガタが見事マッチング。ただただ楽しかった。山ちゃんてカレー年に2回くらいしか食べないでやんの。



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教養が足りない自分にせめてもの課題として「ガイアの夜明け」を見続ける、というのをやっている。馬鹿の一つ覚えで12年が経とうとしている。課題から習慣に変わった、と思い込んでいる。
新宿南口にあるNEWoManの1Fに「WOSH」という手洗いスタンドが設置されております。
水道が要らない循環型の手洗いスタンドで、災害時の避難場所に利用されることを目標にベンチャー企業が奮闘していたのを2〜3年前の「ガイヤ」で放送していた。
放送の最後に、NEWoManの1Fで試験的に活用されるとアナウンスがあった。応援の意味を込めてとは偉そうに聞こえるが、その放送以降、新宿南口を通る度に必ず手洗いスタンドに寄ることにしている。
2023年現在も継続されていて嬉しかった。スマホも除菌できるんだよな〜。



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2月頃に音声配信プラットフォームstand.fm「せばすちゃんねる」にお邪魔した。また出たいですな。山登りで出会ったお子さんがせばすちゃんねるずっと聴いてくれてるの微笑ましい。クレヨンしんちゃんクイズずっとやって欲しい。



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国京とコタニと東中野で楽しくラーメン食べた後に新宿の稽古場でカナイとサイダーに監禁された。その模様は意図せず音声配信プラットフォームstand.fm「カナラジ」で公開された。放送聴いてもよくわかんないなこれ。



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カナイちゃんことカナイと流山の「竜泉寺の湯」に行った。
彼とは10年以上の付き合いになるが2人で遠出する関係になるだなんて少し前では想像もつかなかったことだ。
カナイが松竹入りたての頃、持ち前のコミュ力で並み居る先輩方とどんどん仲良くなっていく一方で中途半端な4年先輩である僕とは逆に接点がなかった。
ある日の角座の小便トイレの出来事は未だに忘れられない。
ライブ終わりの小便トイレでカナイと僕が隣同士になったのだが、時間にして10秒弱だろうか。カナイは僕の顔を横で確認して「……キャメトロさんっ……スゥーッ(息吸う音)」としか言ってくれなかった。あの天性の人たらしカナイが、僕とは小便時の場つなぎの会話すらできなかったのだ!別になんでもいい、明日雨降りそうですねとか今日ウケましたかとか、そんなのすら言ってくれないほど気を遣われていた。もしかしたらスゥーッの後に言おうとして迷った挙句言うのやめたのかなとか色々考えたもんな当時。
そんな話を竜泉寺の湯で隣同士で体を洗いながらしみじみ話した。カナイは「な・る・ほ・ど〜。髭剃り忘れたんで貸して下さい」と脳みそゼロで返答してきた。
これはこれでと思った。



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4か月後にも行った。あの頃カナイと絡まなかった10年を今取り返してるのかもしれない。



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「雑魚どもよ、大志を抱け」をキムラと見てきた。
前日に同作品を見たキムラ曰く「令和版『学校の怪談』ですよ」と。キムラは学校の怪談こそがこの世でもっとも好きな映画であり、それを引用して薦めてくるあたり本気のキムラ、そう、彼が東西南北に恋愛狂いをしていた2016年頃の本気キムラと重なったので僕も見てきたわけである。面白かった。とても面白かった。



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渋谷ばぐちかでしか使えない通称ばぐちか通貨。使ってる人みたことない。



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4月。ニダンギアが遊び回っていた。単独ライブは大成功で幕を閉じていた。
ニダンギアを結成当初から応援してくれていた当時学生のお客さんが、立場が変わって見に来てくれていたのが印象的だった。感慨深い気持ちでニダンギアを見ていたな〜。
キムラも観に来ていた。感慨深い気持ちになったのか、松竹を辞めて結構経つのにも関わらずバティオスの楽屋にちゃっかり侵入していた。お手伝いに来ていた若手は、この人会ったことないけど一応所属だけしててライブにはもう数年出ていない先輩芸人なんだろうなという顔でキムラを見ていた。



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「絶叫」に出演。松竹中堅ザコ4人が、それぞれ自分は下だと自覚しているがこいつよりかはマシだろうと内心思っている3人とバトルを繰り広げる90分。なんか三輪さんから寸止めパンチを浴びせ続けられてた時間が記憶にある。私の収穫は、このフライヤーのおかげで歯並びがいいと褒められたこと。ありがとう絶叫!カメラロールに候補の写真を撮りまくった甲斐があった。何にせよ楽しかった!またやりたい!



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精神状態最高大喜利に出る為、20キロ走ったその足で本当に大喜利やってみた。スベった。もともとの大喜利能力が無かった説が有力。



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5月。スンベンマンションのYoutubeチャンネルに出演。
元NSC14期のズーズーズーとJCA17期の杉崎シュンペーターが、俳優活動と並行しながらキャンプ動画を中心としたYoutubeをやっていると聞き今回呼んでくれた。
彼らとは2015年に街ゆく人に声をかける自宅トークライブを50回行った仲であるが今回実に6年ぶりくらいの再会。懐かし嬉しかった。
私はかつてペーターがアムロ・レイのネタで「殴ったね!親父にもぶたれたことないのに!アムロ、歌いま〜す!」と言って安室奈美恵ベストヒットメドレーを4分間ただ歌い続けるだけのネタが忘れられないよ。またやってくんないかな。



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さくらももこ展。横浜そごう。
下2枚の画像は漫画ちびまる子ちゃん「まるちゃんはマラソン大会がイヤの巻」の横にさくらももこエッセイ『あのころ』より「マラソン大会」の章が展示されている。
この展示方法は画期的で実に面白かった。
ちびまる子ちゃんの初期は、漫画ちびまる子ちゃんの話を数年後に事細かくエッセイ化される流れがあった。見て笑い、読んで笑いの二毛作!今思うと意外とありそうでないパターンなのでは!?と思っている。
それもこれもちびまる子ちゃんの基本性質が「さくらももこの小3の頃にあった本当の話」だからこそ出来る芸当である。初期まる子こそ正義、とはさすがに暴論かもしれないが、初期のまる子に敵うものはなしのスタンスは変わらない。コジコジも面白いけど、本当の話が一番強い。もちろん初期のまる子の中にはフィクションも当然あるが、時折見える本当の部分を楽しみに読んでいる。
そんなことを思ったさくらももこ展。最高の空間であった。3時間くらいいてしまった。



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ニダンギアえふこばが自宅で疑似居酒屋をやっているらしく誘ってもらった。
あたしゃお酒飲めないけど堪能させてもらったよ。99点。感動しました。去年は未完成のものを勝手に完成させて得点つけましたけど今年は完成してる、素晴らしい。
そして一緒に来た元むげんのまっちがハリーポッターの再現を1人で全部演じていた。識者に言わせるとめちゃくちゃ丁寧にかつ正確に再現されている。98点。完璧。もう完璧。いやさっきえふこばには99点つけましたけど感動しちゃったんでね。感動しちゃったから99つけましたけど技術的にはここが一番ですようまい。
(一部引用:M-1グランプリ2003)



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えふこばと言えば今年は松竹バレーボール部が設立された。
私は未経験、OLの昼休み屋上気分で参加してみたがみんな上手いし未経験者も上達早いしで自分のセンスの皆無さを実感するばかり。しかしそれを上回る爽快感!楽しすぎる!人さえ集まれば年中できるな!



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あまりにもバレーが楽しいので「海賊ジョニーの逆襲」でもバレーやりました。お客さんは困惑していました。



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それでいうと今年も蔵前の本所地域プラザBIG SHIPにはお世話になりました。
動物帝国を一旦終了し、急発進ビームに名前を改めたが佐久間さんのラジオで奇跡的に動物帝国の話題が出るやいなや帰ってきた動物帝国に名前を戻し、ジョニーランドというよくわかんないプレゼンツをさせられ、お客さん1人の単独をやったり、半ば強引にニダンギアを誘い込んでツーマン的なことをやったりと、キャメル主催で月2本ペースで自由にライブやらせていただきました。
ご来場の皆様ありがとうございました。2024年も同じペースでやると思いますので是非!



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おかげで今年はみんなでできるクイズばっかり作ってました。私はこういう時コピー代を惜しみなく使います。



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カップヌードルミュージアムには定期的に行きたくなります。なんせデータを展示してるからな。スパ王人生で一回も食べたことないからいつか食べたいな。まだ売っているんだろうか。



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まさかヴァンフォーレ甲府の試合前イベントに出るだなんて誰が予想したよ



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共犯者の世代の芸人が自主ライブやったけど欠員が多くて急遽電話で召集かけてホイホイ来たヤツらのトークライブ。私は最年長ホルダー


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共犯者でいうと洋平とセバスチャン原田さんと二郎系ラーメンを食べる会みたいなのを結成!原田さんなかなか行けなくてすみません!



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そして相変わらずレコード談義に花を咲かせる洋平。キムラ宅に押し掛けるの巻。



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共犯者の国京とは西武ドームへ野球観戦に行った。コタニは酒に酔ってマキノン選手をマーキノンっと花団みたいな呼び方をし、ポランコ選手のことをチンポランコと言い放っていた。



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チンポランコと言い放つコタニを抜きにして国京とは後日ZOZOマリンスタジアムにも行った。国京は皿を洗うのが面倒くさいという家事あるあるを言っていた。



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今年の夏に階段を踏み外して歩けなくなるくらい足が腫れた。それ以降正座ができなくなった。結構正座して食事とかしたいタイプなのに!これは痛恨だ!


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足の代償はでかく、山ちゃんにバスケ教室開いてもらったのになかなか参加できなかった。


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それでもS.S.C(嶋田サッカークラブ)には参加した。来年は試合に出たい。


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M-1動画で一世風靡したなにわプラッチックのかつのりさん主催ライブに出演させていただいた。
この夏に初体験したことを話すライブ。ハナガタは公募にチャレンジ。埼玉スポーツ100周年記念ロゴ。結果は落選。



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今年は元うしろシティの金子さんによるキングオブコント対策チャンネル「K-18先生」に出させてもらったことが大きかったな〜。金子さんまたよろしくお願いします!精進します!




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セバスチャン原田さんの結婚式。
一個前のブログ記事に詳細を書いていますのでそちらを読んでいただければ。今思い返してもマジで超いい結婚式。披露宴。おめでとうございます!



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原田さんの結婚式の翌週には元ルネサンス山本さんの結婚式。
ニッシーマーシーさんやほせいさん、ビキチンプロナウンさんにトムソーヤにナンシーまで!角座前の松竹と角座中期までの松竹揃い踏みだった。
ルネサンスさんが15分漫才を披露していた。うち12分は岡田さんの遅刻漫談だった。いくら容量が少なくなろうともこの15分漫才だけは消してはならないと誓った。



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そういや秋ごろに駆け抜けて軽トラのおのじが家に来たんだよな。


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そんでケンカになったんだよな。



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もう絶対家に上がらせないよ君は。



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ヒコちゃんの単独!面白かった!素晴らしく面白かった!もっと感想伝えればよかった!



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毎年恒例11月14日埼玉県民の日の埼玉鉄道フリー切符小旅行、今年は思い切って後輩を誘い5人で色々回ってみた。これが楽しかったのなんのってね。
ゲーム性を採りいれてミッションをクリアしていく感じにしたのが良い感じになってくれた!えふこば、やまが、ちくわぶ、ポッピングフェアリーありがとう!!県民の日は動物園無料だったのは8年目にして初めて知った!
来年もやりたい。が。疲労がすごいんだよな〜。


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12月。待ち人侍夢豆腐最終回。ありがたいことに2年以上続いた。集客に最後まで苦しんだ思い出。
最後の悪あがきにメンバーをアイドル化して人気爆発大作戦を決行したが爆死に終わる。
ただ来年はこのメンバーにプラスアルファして自主ライブをやっていく所存であります!こうご期待!



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自前のクリスマス衣装を着る機会がなかったので12/23のイッタレヤッタレ大感謝祭ライブで無理矢理クリスマスセーターを国京とポッピングフェアリーに着させてみた。
ポッピングフェアリーはネタ中にも来てくれた。名作鳥山明ネタのクリスマスバージョンでお届けしてくれた。


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イッタレヤッタレ感謝祭と言えばジャクソン石山さん。石山さんは年に1回、このライブでしかお会いできない貴重な機会なのだ。
なぜなら御茶ノ水でラーメン屋の店長をやっているから。この日もネタ終わりで仕込みに店に戻っていった。


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なのでアポなしで洋平とライブ終わりに食べに行った!美味しかった!!
石山さんはノートを片手に真剣な目つきでラーメンを作っていた。
秘密のラーメンレシピでも書いてあるのかなと恐る恐るノートをチラ見したら、自作の競馬のデータが書いてあっただけだった。視線の先には中山競馬の生中継が放送されていた。今年50万マイナスだと言っていた。でもチャーシューは美味いからと言っていた。
「厳選にぼしらーめん初代にぼ助」というお店です。皆さんぜひ!



以上!
2024年はもっと素敵な画像で埋め尽くせるよう頑張ります。今年もよろしくお願い致します!

nsrfc at 18:00コメント(0) 
芸人 

2023年09月13日

9月10日、松竹の先輩セバスチャン原田さんの結婚式に行ってきました。

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年齢は僕が1つ上になるが、芸歴は原田さんが1つ上となります。
僕が2008年に松竹芸能に所属した当初よりお世話になり続け気が付けば15年が経った計算になります。
ちなみに僕と原田さんは同じ美容師にカットをしてもらっているんですが、それも今年で14年目になります。

初めて原田さんを観たのはサンパチ魂最終回ライブで、ピン芸人だった原田さんはガソリンスタンド漫談で最下位になってました。原田さんは「俺が呼んだ客が俺に票入れてねぇじゃねえか」と言っていました。4人呼んだのに2票しか入っていなかったと初対面の僕に教えてくれました。
とても素直な人柄なんだなと思いました。


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阿部ちゃんは僕が所属した1年後に原田さんとコンビを組む形で松竹に所属。
2人は小学校からの幼馴染なんですね。

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当時はクリンポスチアというコンビ名だった。
左の宣材写真がその頃ですね。第1回長江もみ杯で決勝進出を果たすなど輝かしいスタートダッシュを見せていました。客票に悪態をつく原田さんはもういませんでした。

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原田さんの代は松竹花の10期と言われていました。
な、懐かしい〜!いい笑顔だ!
左から
ひょうごさん(ピン→ガブル/ガブル→さんびーち→2017年引退)
もりさん(もりかずき、後にあひるちゃんスポンジクラブに改名)
カモシダせぶんさん(シャンゼリーゼ→一人っ子カモシダ→ガング→カモシダせぶん→ウルトラトウフ→ヴァヴァ)
原田さんとなります。
10期生は所属人数も多かったしライブお手伝い時代から本当にお世話になりました。

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我らが宍倉サソリ先輩の乾杯の挨拶!!
丁寧で優しい口調で場を和ますそのスタイルは、あの、”お付きのシシクラ”そのものであった。
さらにはモノマネを挟み込む宍倉さん!ファミスタの音やるかなと思ってたら洗顔のフタの音だった!盛りに盛り上がる最高のスタート!


だが、一人だけ浮かない男がいた。

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スピーチを控える阿部ちゃんである。
というか始まる前からずっと浮かない顔をしていたもんな。

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ここぞとばかりに阿部ちゃんにプレッシャーをかけるカナイ。悪い男だよ。

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見たことのない顔で戦場に出向く阿部ちゃん。


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だが追い込まれた阿部ちゃんは強かった。
出席者全員がセバスチャンというコンビを認識している中でのスピーチは相当な緊張であろう。
大爆笑に次ぐ大爆笑、かと思えばホロリと泣かせる話もあり、結果誰がどうみても1000点満点のスピーチであった。すごかった。マジですごかった。本当の言葉だった。


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ケーキ入刀!!
シャッターチャンスだ!!
ここぞとばかりに皆が前へ集まりバシャバシャと写真を撮りまくる。

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そんな中、宍倉さんはカメラを撮るふりをしてアプリで麻雀をやっていた。何してんのよ。
この人は隙あらば仕掛けてくるからな!他の人誰も見てなかったよ。てか前もやっていた気がする。


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よくあるやつだ!ほほえましい!

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周りが拍手喝采の中、原田さんの指をさすポーズを見て宍倉さんは「はねるのトびら初期のOPのインパルスさんじゃん」と言っていた。確かにそうとしか思えなかった。この日一番笑ったかもしれない。マジではねトび初期OPのインパルスさんだもんな。


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ぶるまちゃんの余興!!これが圧巻だった!!!
爆笑の渦だった。適量の下ネタで全員を巻き込んでいた。もはや芸術の域であった。アスリートに見えた。


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とにかくめっっっちゃくちゃ楽しい結婚式だった。
原田さんの地元の友人達や、新婦側の友人の絆も垣間見え、2人の人柄にみんなが集まり祝福する幸せな時間であった。

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原田さん改めましてご結婚おめでとうございます!

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また絶叫ライブやりましょう

nsrfc at 12:53コメント(1) 
芸人 

2023年09月10日

「VIVANT」が面白すぎる。
日曜劇場を全部観てきたわけではないし考察系ドラマも初めてくらいのレベルであるが、今は毎週日曜日が楽しみでしょうがない。無論リアルタイム視聴である。


「VIVANT」の9話が本日9月10日の21時30分より79分拡大放送される。
さらに直前SPと題して19時より「VIVANT緊急生放送150分SP」を放送。
つまり19時から23時まで4時間のぶち抜き。世間のVIVANT熱も最高潮。今日の夜はテレビにかじりつきっぱなし確定!!




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違うのよ〜。確定じゃないのよ〜。


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ラグビーW杯「日本VSチリ」20:00キックオフ。
VIVANTモロ被り。VIVANTは録画!くぅ!殺生な!


しかしこの日の為に生きてきたのだからしょうがない。


私はラグビーW杯があるから日々の生活に感謝をし、自然の恵みを実感し、カレーも美味しく感じられる身体になっている。
ラグビーW杯のことを毎日考えているかと言えばさすがにそれはウソになるが、4年区切りでこんなお祭りが確約されている世界に生きている。


さくらももこ先生がお亡くなりになり、チャゲアス再結成が非常に難しくなった今、唯一の生きる糧と言っていい存在それがラグビーW杯なのである。


ゼブライン鈴木が松竹を辞めてしまったので、ラグビーのことで日常的に話せるのはコイヌマンのいんなー。しかいない。

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「ハナガタさ〜ん!いや僕ねぇ、この間もぉ、オールブラックスの…あれ、誰でしたっけ。おるんですよぉフォワードみたいなウィングのやつ」


いんなー。は海外、主にオールブラックスに惹かれており、海外の試合をフルで観たりするらしい。
鎖国体質のハナガタと違って実にワールドワイドな男である。あとプロップ出身とだけあってスクラムの話になると熱がこもる。ソーセージばっかり食べてる男かと思っていたが見直した。海外ラグビー情報は全て彼から聞くことにしている。毎日電話したい。


2023年 第10回W杯 フランス大会
日本 世界ランキング14位
プールD所属
対チリ(9月10日 世界22位)
対イングランド(9月18日 世界8位)
対サモア(9月29日 世界12位)
対アルゼンチン(10月8日 世界6位)

過去大会の日本代表については4年前の記事に書いてあります。
5分で読めるので是非閲覧していただきたい。


予選プールから準々決勝に進めるのは上位2か国。
世界ランクから言ったら日本は危ういのですが、前回大会は同じような条件で4勝0敗という躍進を遂げたのは記憶に新しいでしょう。


直前のテストマッチでの成績も不振と言われていますが、2015年、2019年大会も似たような流れだったと思います。本番まで隠しているサインプレーとかあるからな。2015年の南アフリカ戦なんてまさにそうだったからな。
今回もそうだったと期待したいところです。


ラグビー日本代表の面々は、体格差をカバーするために世界一厳しい練習を課せられているのは有名な話であります。
言わば別班。実写版の別班を見たい場合はラグビーW杯!日本VSチリ戦をみんなで観ましょう!

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2023年06月18日

あけましておめでとうございます。


写真で振り返る2022年。


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競輪オートレース生配信の仕事TIP STAR。昨年に引き続きなにわプラッチックかつのりさん、ハリードカズヤくん、そして私の「優しい近所のお兄ちゃんチーム」で参戦!
仲の良い3人で空調の効いた部屋飲み食いしながらレースを賭ける。当たった額はそのまま頂ける。終わったらタクシーで帰れる。数年後も語り継がれるだろう松竹若手界の幻のお仕事それがTIP STAR。復活いつでもお待ちしております!


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しゃばしゃばカレーの殿堂「モンスナック」が堂々リニューアルオープン!
東京松竹の常設小屋である新宿角座の近くに構えていたモンスナック。2021年に角座がなくなったタイミングでモンスナックも閉まることが決まり、最後の1ヵ月で8回くらい訪れて別れを惜しんだものだ。
そしたら7ヶ月くらいで復活してやんの。嬉しいけど!やっぱり美味しかったけど!


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木村はずれがR-1ラストイヤーということで周囲から半ば強制的にエントリーさせられ1回戦に挑んだ。もちろんアマチュアでの扱いである。
「ウケました!インタビュー初めてされましたよ!」と連絡が来た。R-1公式ブログに載る芸人は合格率が高いと言われている。それがアマチュアなら合格は確定である。
出番終わりに合流し阿佐ヶ谷の中華食堂で前祝をすることにした。落ちていた。


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1月21日に改名した。ジョニーハナガタになった。ハッピー遠藤の思いつきで改名記念企画が行われた。徒歩の僕を見かけて「ジョニーハナガタさん、ここ漕げますよ」と言ったらその場でジョニーハナガタが1000円をあげなければならないという内容だ。もちろん自分の意思は何一つない。操られるがままに決まった。


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結果1か月で30名に1000円を配った。合計30000円の支出。いて〜。
ここに載せたのは一部の方々である。1000円上げる代わりに一応SNSでアップを条件に29名の先輩後輩が引き受けて下さった。ありがとうございました。
新宿で出会ったモノマネ芸人だけアップしてくれなかった。


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2月。初めて自分1人で主催ライブを開いた。
名付けて『それ何で捨てずに持ってるのライブ』
ミニマリスト、断捨離という言葉が当たり前に認識されている昨今、他人から「何でそれ捨てずに持ってるの?」「なんでそれ引っ越しの時処分しなかったの?」と言われるような、一見何でもないような物を持参し、紹介するという内容。
メンバーは
なにわプラッチックかつのりさん
ハウメニーピーポー山崎ユタカ
木村はずれ
桃尻部隊長屋ソコツ
共犯者洋平
第2回は前途メンバーに加え、
劇団プロ野球ミキオ
二代目ちくわぶ
ルミ子もっぱらカワサキ
の8名。
ポケモンカード、レコード、ペットボトルの蓋、雑誌Boon、ボーリングのマイボウルなど理由聞いていくと面白かった。
初めて主催というものをやって思ったのが、自分は結局何が好きで何をしたいのかが分かるということ。やりながら、こういうのがやりたかったんだなと再認識できる良い機会だった。


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かつのりさん10年分の自分の爪を缶に入れててマジで気持ち悪くて企画に沿ってて最高だったな。第3回目もやりたいな〜。


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14歳の栞。1年ぶりの再上映との報を聞きつけ4回目の鑑賞。面白すぎるのよ。


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1月から4月にかけ、ひのこ中谷とチケ売りをする日々だった。
「待ち人侍夢豆腐」というヘンテコユニットライブのチケットを捌くためである。
中谷は初対面の人に対して自分のお笑い道を熱く語っていた。画像は女子高校生に対して2004年のPOISON GIRL BANDさんのネタをフルで観させる中谷。ポイズンさんがボケる度に女子高校生の顔をチラチラ見てはこのくらいの理解度かみたいな顔をする中谷。こんなやり方でチケットが売れるわけがない。


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ただ絆は深まったけどな。100戦連敗もすればそうなる。


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4月。「キャメルの単独やりてぇんだよSP」
単独がやりてぇだけで、中身は単独でもなんでもなく、メンバー数組呼んで、ネタして企画して普通のライブに終わった。単独だと思ってきてくれた方もいて申し訳なかった!


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オチャニゴスのマリンと味の素スタジアムでFC東京VSヴィッセル神戸戦を観た。
サッカー初観戦だったが楽しすぎた。マリンは高校を卒業して南米のプロサッカー(3部?)で8年プレーしたあと何故かほせいとよださんに憧れ松竹芸能に所属し今は吉本興業にいる男。
「イニエスタがいるといないとじゃあ全然違うね」とマリンに言ったら「分かったような口を叩かないでもらえますか」とカウンター。


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佐々木朗希完全試合。めちゃくちゃ痺れた。もちろん全紙買った。


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ぶるまちゃんの最新著書。超面白い。過去作全部面白いし最新がいつも一番面白い。


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「待ち人侍夢豆腐」のOPムービー撮影なるものをした。
ロン毛の小林メロディーの町娘化に苦戦し撮影が幾度となく止まっていた。
良い感じで撮れたな〜。


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7月にソロライブみたいなのをやった。4月に「単独やりてぇんだよSP」という単独詐欺みたいなライブをやってしまったので今回は本当に単独っぽい感じにした。お客さん少ないと予想して猫人形を8匹最前列に置いた。


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ラグビー日本代表VSフランス代表。W杯は2023年!2019年の熱狂をもう一度!


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セバスチャン原田さんと共犯者の洋平とラーメン次郎を食べに行った。2人は愛好家、私は初挑戦であった。
早く食べないと店側から圧がかけられるという独特な雰囲気の中、部活の頃を思い出し一心不乱に麺をすすったのであった。そう、高3の夏に食べたあの駐車場ラーメンのように。原田さんは原因不明の機嫌の悪さだった。


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高尾山に登った。一か月に3回登った。気の狂った行動である。


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ももちゃんの単独。冬の部活のコントがダントツで面白かった。


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ちびまる子ちゃんの映画を観るために洋平と横浜へ行った。
ちびまる子ちゃん映画の第2作「わたしの好きな歌」は大瀧詠一さんの楽曲がふんだんに使われており、大瀧ファンである洋平もかねてから一度見てみたかったらしいのだ。華やかな女性たちの中で男性客はほぼ我々くらいであった。女子校にはまじとブー太郎が紛れ込んだみたいだった。


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9月はタッグマッチSHOCHIKUという松竹若手とマネージャーがタッグを組んだプチライブが連日開催された。優勝者には単独ライブが与えられる。
キャメルは10組中キャリアが一番上、もちろん狙うは優勝でしょうとタッグを組んだ美人マネージャー相沢さんと大戸屋で決起集会も行った。お客さんも呼べるだけ呼びありがたいことに満席となった。
結果は規定違反を犯したため失格となった。順位にも表示されなかった。規定違反を犯した組は他に1組もいなかったどころか、僕らは3つも違反を犯してしまった。何なら僕らの前にライブをしていたヒコロヒーを舞台に出そうとしていたので危うく4つ目の反則も加わるところだった。
ただ結構盛り上がったので周りの後輩達から「でも反則してなかったら優勝だったんじゃないですかぁ?」なんて言われたりした。その都度「まぁな。でも失格だからさ。結果がすべてだよ」と、さも実質優勝みたいな返答をした。
後日、正式な得点表が送られてきた。
失格じゃなかった場合、僕らは5位だった。


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ロッテ戦を観に行った。試合中に鳥の大群が襲ってきて試合が1時間くらい中断するという史上初の珍事に遭遇した。
あまりにも鳥の大群が去っていかないので、球場の音響から「ピシィィィィ!!」という謎の音を流して鳥を威嚇する。去っていかなかった。
今度は球場を暗くした。去っていかなかった。
もう一度暗くした。明るくなったと同時に角中選手が鳥に向かって走り出した。鳥達は去って行った。
まさか千葉マリンで「暗転一人板付き」が見れるとは思わなかった。明転と同時に鳥は捌け、角中選手の挨拶終わりで長い長いバトルは終わった。自然と球場内は拍手喝采となった。


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9月30日をもって日本橋にある洋食屋nakagawaが閉店した。
ここは人知れず松竹芸人しかバイトしていない店だった。宍倉サソリさん、セバスチャン原田さん、ナガシマパイナポー、ニダンギアえふこば、プラン計画の中田、元一本槍の村上や元アゲインのノリ、木村はずれ、そして私ジョニーハナガタで店を回していた。
そしてシェフのあきちゃんこと中川君(画像3枚目)もなんと元松竹養成所出身である。オール松竹!事務所ライブある日は全員シフトに入れない日もしばしば。コロナ禍ではランチ営業しかできず様々な苦難を乗り越えていったが惜しまれつつの閉店!実に悲しい!
最後の日はバイトメンバーやゆかりのある松竹メンバーでワイワイ打ち上げをした。楽しかった。私はこのバイトを通して飲食仕事まったく向いていないことが判明した。両手で4つの皿なんて運べんよ。お酒の作り方もよくわからん。原田さんや宍倉さんから「全然できてねーな」と言われ続けたがまったくもってその通り。ただ一つだけ反論させて欲しい。めちゃくちゃゆるゆるな現場において唯一ただの一度も遅刻しなかったメンバー、それがジョニーハナガタだ!!


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サークルレベルも2人して集まってさあ!いい夜であった。あたしゃここのパスタが恋しいよ。


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10月。洋平とキムラと茅ヶ崎へ行った。
サザンの名付け親の人がやっているレコード喫茶を探訪するためである。
洋平とキムラはレコード好き、しかし洋平とキムラは松竹期間が被っていなく、両者の間を取り持つようにハナガタが接着剤係として同行しに行ったのだ。
キムラは「う〜ん名盤」と言いながらゆっくり目を瞑っていた。その横で洋平はガハハと豪快に笑っていた。


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待ち人侍夢豆腐in高崎。
勝算なく群馬公演に打って出る待ち人侍夢豆腐。しかしながらこれが大成功。見事群馬県民に待ち人の名を轟かすことが出来たのである。成功は嘘か本当か。群馬は敵か味方か。レッドヒル。


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11月14日は埼玉県民の日。
東武東上線or西武池袋線が480円で1日乗り放題になる。私は7年連続で利用している。
今年は東武東上線を使用。出発点の和光市駅から上福岡駅のうどん屋「じょうべ」へ。
ここは元巨人の條辺選手の店!うまかった!よく見ていたよ〜條辺選手〜。生徒会から帰ってナイターつけたら條辺選手が三振奪ってたのを思い出したよ〜。


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川越。時の鐘!クレアモール!


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森林公園駅。夜のもみじ!


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東松山駅。そして松山高校の幕!松高はラグビー部で最初に戦った相手!懐かしい。


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そして東松山と言えば焼き鳥よ。アド街で何度紹介されたことか。初めて食べた!最高にうまかった。
ちなみにこのときカナイから「何してるんですか?飲みませんか?」と来たので「東松山にいるよ」と言ったら「あーーーーなるほど、わかりました。行こうかな。やっぱやめときますわ」と電話を切られた。一旦迷う素振りを挟むところがTHEカナイである。


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埼玉県民の日から一週間後。茅ヶ崎ハーフマラソンに参加した。
カナイとブリキカラス黒田が挑戦すると聞いて、本人らには内緒で僕もエントリーして現地で顔合わせした。
生まれて初めて20キロ走ったが今の持てる力を全て出し切った。本当に出し切ったので帰りの電車で会話がなかった。駅のトイレの段差ですら辛かった。トイレに段差がある認識すら今までなかったが、極限まで体が消耗すると僅かな段差ですらストレスを持つことがわかった。
黒田は折り返し地点で食べたチョコが世界で一番うまいと言っていた。


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孔明君と甲崎君と川崎にある藤子不二雄ミュージアムに初めて行ってきた。ポコニャンバーガーがあるじゃん!一択よ!ポコニャンバーガー一択よ。チンプクメゲレンコ!ポコニャンスロット!


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おーおー。おーしゃんず江口よ。若いのに開始5分でバテちゃダメよ。


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12月。新ユニットライブのキャメルミパンの撮影。
ドラマ「HERO」のOP風。もっぱらカワサキがキムタク役。
夢豆腐もキャメルミパンも皆さん見に来てくださいな。


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二ヶ月連続で偶然仕事中の脇屋敷に会う。
1回目は僕がずっと前を歩いていて全然気づかないことから脇屋敷は同期のグループLINEにその様子を実況していたという。私は劇場よりも仕事中の脇屋敷に会う方が多い。今日の一口コンロはサバとか言っていた。


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イッタレヤッタレ年末大感謝祭。ジャクソン石山さんに数年ぶりに会う。


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宣材写真撮影。かつのりさんは今の方が垢抜けてる。我々も新しく撮ったが2023年初夏現在まだ更新されていない。


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浅草にて年越しカウントダウンライブ!
これがまた楽しかった!MCカナイが浅草のみんなを虜にしていた。来年も出たい!毎年やりたい!来年こそは浅草寺に行く!



ということで皆さん2023年もよろしくお願いします。




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2022年12月31日

芸歴3年目未満の超若手ライブ、コントに特化したライブ、TVに引っ張りだこの諸先輩方が出演するトップライブ。松竹芸能には様々なライブが催されている。


そんな中、幻の豆腐を探すべく結成されたユニットライブがある。

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『待ち人侍夢豆腐』
カナイ、ブリキカラス、ひのこ、キャメルから構成され2021年4月に始動。
幻の豆腐を手に入れた時点でライブは消滅するのだが、この記事を書いている2022年12月時点でライブは継続されている。もはや見つかったとしても腐っているんじゃないかと思っている。


そんなある日、夢豆腐のメンバーであるカナイのラジオを聴いていたら、これまた夢豆腐のメンバーのブリキカラス黒田がゲスト出演していた。
なんでそういう流れになったかは覚えていないが、最終的にお互いのプライドを賭けてハーフマラソンで対決する約束をしていた。


なので、2人には黙って僕もこっそり参加してみることにした。


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11月20日。第5回茅ヶ崎ハーフマラソン。
走行距離20キロ。
茅ヶ崎の海と浜を見ながら片道5キロを2往復。
サザンを感じるコースだねえと思いつつ素人には未知なる領域である。


現地到着。初めて夢豆腐メンバーと合流。


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左から黒田、作家の林君、カナイ。
カナイは終始「はァ?何してんすか?!何で来てるんですか!?アンタ頭おかしいよ!」と狼狽えていた。黒田は「マラソン中ってガム噛みますかねぇ?」と訳わかんないことを言っていた。



僕は11月初旬にエントリーしたので練習は2回しかできなかった。


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初回で14キロ走ってみたが、最後の数キロは足が棒になってほぼ徒歩になってしまった。
一応歩くのは自分ルールで禁止にしてみたが、1キロ8分ペースは相当遅く、しまいには犬に抜かされる始末。
2回目の練習で最低限の目標である20キロは走れたが、代償として足の甲を痛めてしまった。
誰にも頼まれていないのに勝手にエントリーして勝手に足を痛めて何してるんだろと思った。小学校5年の頃に友人の奈良原君に落とし穴をはめようと作ってみたはいいが、奈良原君が来なくてただ2時間掘っただけの記憶がふと蘇った。何してたんだろ。


そして本番である。
横並び一斉スタートではなく、縦にペアで並び、3秒ごとの笛でスタートするシステムだった。
「お互い最低限歩かないで完走目指しましょうね」と言い残し黒田カナイのペアは最初の数列目で開始20秒程度でスタート、ハナガタは知らないおじさんと2分程度遅れてのスタートとなった。


一応作戦を考えていた。
2回目の練習時のようなゆったりペースで入り体力を温存しつつ、15キロ超えたところで追いつき、最後の500メートルでスパートかけてカナイと黒田を追い抜く。
オールスター感謝祭「赤坂5丁目ミニマラソン」よろしく心臓破りの坂で芸能人達を追い越すワイナイナパターンである。


しかし本番の高揚感、サザンを感じるビーチコース、2分先を走るカナイと黒田に早く追いつきたい焦りがミックスされ、気が付けばスタートからトップスピードで走り出してしまった。自らの単細胞っぷりに呆れるばかりである。
そのトップスピードたるや高田馬場駅に終電ダッシュで向かう大学生のそれと同等の速さであった。


ただこの計画狂いのスタートダッシュが良い方に転がるから物事分からないものだ。


ランナーズハイが訪れたのである。
苦しいはずなのに苦しくない、むしろ苦しいが反転して全能感に包まれるという幻の状態ランナーズハイがスタートと共に発動されたのだ。やった!


マリオカートでスターを獲得したときのごとく、敵にガンガン当たってスピンさせるイメージでどんどん追い抜いて行く。ここへ来て後方からのスタートも役に立つ。追い抜くというのは実にテンションが上がる。


6キロくらいで黒田とカナイを抜いた。
当初よりだいぶ早く追いついた計算になる。
カナイは何か声をかけたそうな顔芸を仕掛けてきたが、こちとら依然としてスター中である。ニヤニヤするカナイを振りきって差を拡げる。
その勢いで黒田も抜かした。ふと顔を見たが黒田の表情が何一つ動いていなかった。後で聞いたら僕の存在に気づかなかったらしい。怖い。


スターは8キロくらいで消えてしまった。
通常モードに戻ったのだが、体力が根こそぎ奪われた感覚はなかった。


そのまま折り返しとなる10キロ地点に到着。ここでガクッと体力が落ちる。原因は完全にこれ

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砂浜道である。びっくりした。足を掻いても掻いても全く進まないのだ。気力が一瞬にして奪われる。気力が薄れると、それまで誤魔化していた体力の衰えが浮き彫りになってくる。
要は現実に戻されるのである。


そして10キロ地点にはもう一つ体力を奪われるポイントが存在していた。


給水所である。
僕は給水を利用するかどうか迷っていた。


給水は水分補給での体力回復が得られるが、飲んでる間に呼吸が止まり、リズムが乱れる。
加えて砂浜道の環境の悪さも手伝って、足取りが更に重くなるリスクがある。重くなったら最後、元のペースには復帰できないのではないか考えたのだ。激辛料理の途中で水を飲んだらもう元に戻れない構造と一緒である。


一方で喉がカラカラなので単純に水分が欲しいとも思っていた。ハーフマラソンという初めて挑戦するイベントで水分なしは危険な気もする。


悩んだ結果、給水所でカップをとって顔にビシャっとかけ、垂れた水滴をペロリと舐めるという何の効果もない行動をしてしまった。ただただ恥ずかしさと後悔がのしかかっただけに終わった。
次回もしハーフマラソン走ることがあったら再考したいところだ。


さて佳境に差し掛かる10キロから15キロの5キロはしんどかった。
ドラクエの毒の状態みたいに、歩くごとにHPが2ずつ減っていく感覚であった。


身体のありとあらゆる部分からエネルギーを調達しようとも、底をついてどこにも残っていない。
じゃあ残りの距離をどうやって走ろうかと考える。脳内で音楽をかけて乗り切るか、テレビの仕事だと騙して奮い立たせるか、そんなことを考えることがもう、体力を更に奪っていってることに気づいたのは15キロ地点を超えてから。


目をつぶって走ることにした。
今こうやって文字にすると嘘くさく思えてしまうが、当時は目を開けることすら体力を使っているように思えてしまい、10秒に一度薄目をして確認をし、また10秒目をつぶるという最小化走法を選択した。


とは言え、こんな境地でもペースを落とすことはしなかった。
スピードは格段に落ちているが、そのときそのときの限界値で走ってはいた。



黒田とカナイにもしかしたら抜かされるかもしれないという恐怖もあった。
振り返って確認する体力は残ってないから彼らがどこにいるか分からなかったが、ここまで来たら3人の中でトップを走り切りたい。


奥の手を使うことにした。


かつて女子マラソンの高橋尚子さんが、シドニー五輪の34キロ地点でサングラスを沿道に投げ、ライバルであるシモンを突き放しそのまま金メダルを獲ったエピソードがある。


言わばサングラス投げは自分の中のラストスパートの合図であり、実際に行動化することで目に見えない力が湧いてきたという。
これをいつかやってみたいと昔から思っていたのだ。
 
サングラスはかけていないから、代わりに手を2回目の前で大きく叩いてみることにした。


叩いてだけで終わった。


ほんの一瞬力が入ったような気がするが、体が余計なことをするなと言わんばかりにすぐに元に戻った。


そのまま何とかゴール。
最後は気力だけで走っていたようなものだ。

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ジョニーハナガタ
記録:1時間52分31秒


2回目の練習時が20キロ2時間36分なので何と44分も短縮!
最後の方あんなに足動かなかったのにこのタイムとは、前半のランナーズハイの貯金がだいぶあったのだろう。驚きのタイムである。


ブリキカラス黒田
記録:2時間11分10秒


カナイ
記録:2時間13分13秒


黒田もカナイも最後の5キロは歩いていたらしい。
カナイは10キロ地点の給水所で水を3杯も4杯もがぶ飲みし心が折れたそうだ。
黒田は給水地点に置かれていたチョコを食べて世界一美味しい食べ物だと感動してたのだとか。



こうして思いつきで乱入した初ハーフマラソンは幕を閉じたのであった。
人生で間違いなく一番キツかったし、走ってる最中は二度とやるかと思っていた。だがあれから1ヶ月経ってまたやりたくなるから不思議だ。これがマラソンの魅力なのかもしれない。


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