株式投資で稼ぐためのヒント

株式投資やFXにはリスクがあります。 投資金額やレバレッジには注意して投資してくださいね。 投資 初心者 本

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株の取引をしている方の中には配当金や株主優待が目的で購入している人も多いですね。

自分の家の近所のスーパーや小売店の株主優待を受けてギフト券やギフトなどが届きます。

無料のYAHOOファイナンスでは権利確定月の企業の株主優待を瞬時に検索することができるのでこのような無料のサイトはどんどん活用しましょう。

私が株主優待を目的として保有している銘柄は8267 イオンなんですが、株主優待には権利確定月なるものがあります。

イオンで株主優待を受けるには100株以上の保有で2月末日と8月末日の権利確定日に保有していると株主優待の権利を得ることができます。

イオンからの株主優待の特典としてはオーナーズカードが本人分と家族分の二枚が届きます。
イオンで買い物をした際にオーナーズカードを提示することで保有株数に応じたキャッシュバックを受けられます。
100株以上・・・3%の返金
500株以上・・・4%
1000株以上・・・5%+2000円分のギフトカード
2000株以上・・・5%+4000円分のギフトカード
3000株以上・・・7%+6000円分のギフトカード
5000株以上・・・7%+10000円分のギフトカード

更に3年以上の継続保有でイオンギフトカードがもらえます。

買い物金額に応じたキャッシュバックは魅力があり毎日の買い物は必ずイオン系列で買い物をするようにしています。
一部テナントでは使えない店舗があるのでオーナーズカードを提示する前に事前に確認が必要です。

株主本人だけでなく家族カードもあるのが嬉しいです。

株主優待の権利確定日は銘柄により違い末日と書いていても必ずしも月末の30日とか31日とかの決まりがないので購入した銘柄の権利確定日は必ず確認しておくようにしてください


◆ 楽天 → 株主優待ハンドブック 2018-2019年版


◆ アマゾン → 株主優待ハンドブック 2018-2019年版 (日経ムック)


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軽減税率というと食品や飲食店での食事に対して消費税をかけたり、かけなかったりという税率なのですが


日本の軽減税率は少し趣が違うようですね。


ポイントとしては「後日、還付型」の軽減税率になる見通し


軽減税率の対象商品かに関わらずひとまず10%の税率を課し後日、還付するというシステムになるという。


この方法だと軽減税率の恩恵を受けるはずだった生鮮食品やPOSシステムの銘柄には需要が高まる見込みが少ない。


そこで注目されているのがマイナンバー銘柄

マイナンバー制度を利用して軽減税率を実現するのではないかと言われています。

まだ確定したわけではないので、とりあえず抑えとしての銘柄はマイナンバー関連から


4739 伊藤忠テク → マイナンバーの一元管理サービスの提供予定

4307 野村総研 → マイナンバーの代行管理サービス

3692 FFRI → セキュリティ関連

2326 デジタルアーツ → 官公庁向け情報セキュリティ事業

3742 ITBOOK → 自治体のためのマイナンバー対応支援事業


更に踏み込んだ銘柄選びにインボイスとPOSレジ関連

インボイスとは請求書で商品ごとの税率や税額を記載した請求書のことを言います


6588 東芝テック → POSレジシェア50%以上

6701 NEC → 子会社のNECプラットフォームズ狙い

3814 アルファクス → 飲食業向けPOSレジシステム


◆ 楽天ブックス → 「消費税の軽減税率」完全解説 [ 太田達也 ]










2018年9月現在、日経平均は順調に上昇していますね。


これだけ順調に騰がり続ける株価の一番の怖いところは「株価の暴落


日本の株価が暴落する原因としては様々な要因はあるのですが「騰がったモノは下がる」が株式の鉄則


騰がり続けている今だからこそ注目してほしい銘柄に「1357 日経平均ダブルインバース・インデックス」があります。


これってETFで買えるのですが、どういうものかご存知でしょうか


簡単に言うと日経平均株価の2倍逆の動きをするETF


ダブルインバースのダブルは「2倍」の意味でインバースは「逆の、反対の」という意味になります


当然のことながら11月初旬現在、1357 日経平均ダブルインバース・インデックスは見事に下がり続けています。


なので日経平均の暴落時に備えて安い時にコツコツと買い増ししておくことで下落相場でもソツなく儲けることができます。


このようにインバース型ETFには日経平均を空売りするのと同じ効果があります。

ただインバース型ETFは信用取引のような追証、逆日歩が発生することがなく貸株料もかかりません

カラ売りのメリットはそのままにリスクを低減できるのがインバース型ETFの特徴です。

インバース型ETFよりも、もっと効率よく利益を出したい方にお勧めなのがダブル・インバース型ETF



▼ インバース型 ダブルインバース型ETFの活用法 ▼

・ 下落相場でも利益を上げる手段として

・ 指数連動型ETFのリスクヘッジとして

・ 保有している株式や投資信託の「つなぎ売り」として


◆ 月々1,000円からムリなく資産形成。口座開設はわずか8分!




暴落を買え・・・確かに買いやすい

騰がった株は必ず下がるのだから下がった時こそが買い時である

資産家になるのは大変ですが資本家にはすぐになれます

好景気には倹約貯蓄がおすすめ、不景気には思い切った投資が実を結びやすい

一代で富を築きたければ暴落を利用しない手はない

資本家になるための第一歩は貯蓄からである。



◆ アマゾン → 暴落を買え!


株式分割とは資本金は変わらないが株式の単位を細分化することで発行株数を増やすこと


1000株単位ではなかなか買えない銘柄でも100株単位なら売買がしやすくなります。


また配当金を変えずに分割することで株主が増配になる、などのメリットも出てきます


デメリットとしては大幅な株の分割により株価の乱高下を招きやすい指摘もあります。


業績が伸びている企業の株式分割銘柄ならチェックしておいても損はなさそうですね。


最近では王子製紙の株式分割があり予定通り値を上げているようです。


株価が1000株単位で80万円では「ちょっと無理」という方でも100株単位の8万円なら「なんとかなりそう」な株式分割は少ない資本で売買している方にとっては、とても助かりますね。
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液体ミルク 2018年、夏にも解禁

粉ミルクよりも手間が少なく常温で一定期間保管することもできる液体ミルク

育児負担の軽減や災害時の備蓄としても利用が高まると見込まれています。

赤ちゃんの飲ませるミルクなので健康への影響や意見公募をえて省令を改訂し基準を満たしてものに販売を認める方針です

試験結果によると加熱処理殺菌後の長期保存でも雑菌や細菌の存在が確認されず

乳児に必要な栄養成分も残ることが分かっています。

賞味期限の目安としては

・ 金属缶・レトルトパウチの場合 9~12か月
・ 紙パックの場合 6か月

を想定しています。


液体ミルクというものが何故、日本で普及しなかったのだろう
粉ミルクに比べ消費者の利便性が増すことは数年前から言われ続けていました

東日本大震災の時にすでにママたちの間で使われていたのですが、熊本地震の時にも大いに重宝したという。

粉ミルクのデメリットが多すぎる中、液体ミルクのメリットが多いのが特徴である

赤ちゃんを育てた経験のある親御さんならご存知だろうが粉ミルクでミルクを作る場合

・温かいお湯が必要
・お湯が冷めるまで待つ
・洗い物がけっこう出る

など、地震などの災害時には水不足などの影響で、かなり厄介な作業である

一方、液体ミルクが何故こんなにも人気があるかというと

・常温で保存できる
・そのまま哺乳瓶に入れてすぐ飲める
・待ち時間がない

など災害時や忙しい時など液体ミルクをストックしておくことで随分と時間的な余裕ができる


政府も液体ミルクの解禁に向けて法整備を整える方向に動いている

内閣府が関係団体から聞き取り調査した結果によると

日本乳業協会では本格的な普及までには数年がかかると見通しているという。

・品質保持
・色調変化
・安全性
・利便性

においてクリアしなければいけない課題が多いという。


液体ミルクの普及に向け「保育施設などで、まとめ買いをすることでスケールメリットがうまれ、東京都としても後押しできるのではないか」と言及

自治体での大量購入の道筋がつけば急速に広がる可能性を秘めているという。

乳業協会で「数年」と見通しているのにも関わらず自治体の方が積極的に動き出すとの姿勢は地震の多い日本においては子育て世代の強いバックアップになるのではないでしょうか。


そこで気になるのが液体ミルク関連銘柄ではあるが

2269 明治HD
2264 森永乳業
2270 雪印メグミルク
2206 江崎グリコ

などが上げられていますが、既存の粉ミルク → 液体ミルクへ移行するだけなので企業としてはメリットが少ないようである
メリットがすくないどころか設備投資をしなければいけないので、かえってマイナスになる可能性も否めない

ただ、赤ちゃんの子育てにはミルクが必要ですので、がんばるママさんたちに一日でも早く届けてほしいものです。


◆ 液体ミルクの安全性

WHOの発表によると乳児に対しては無菌の状態で充填される液体ミルクの方が空気にさらされる粉ミルクよりも安全性が高いのだそうです。
赤ちゃんへの感染リスクがより少ない液体ミルクが外国で周知されているのには、こんなワケがあるようです。


ちなみに液体ミルクは楽天やアマゾンでは販売しています。

赤ちゃんの子育てをしながら株取引をしている方ならミルクを作る手間が大幅に減るので意外と便利だと思いますよ~


◆ 楽天 → 乳児用 液体ミルク 59ml×24本 乳首つき 0-12ヶ月の赤ちゃんに

◆ アマゾン → Aptamil(アプタミル) スターターパック 液体ミルク6本+専用乳首6個



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