6月12日 米朝会談予定

5月24日 米朝会談中止を発表、制裁は継続

5月18日 米朝首脳会談て拉致問題を取り上げることで合意

4月27日 南北首脳会議 板門店で開催予定

4月20日 核実験とICBM発射中止を決定
朝鮮労働党 中央委員会総会にて豊渓里の核実験場の閉鎖を決定
21日から核実験及び大陸間弾道ミサイルの発射実験を中止すると発表
・ 核実験中止
・ 中距離弾道ミサイル発射中止
・ 大陸間弾道ミサイルの発射実験中止

4月15日 ロケットマン祖父の誕生日

3月30日 国連安保理 北朝鮮制裁委員会は対北朝鮮制裁決議違反として海運会社21社1個人、27船舶に対し資産凍結を含む制裁対象指定をした。
制裁委の指定対象数としては過去最大

3月29日 6月初めにも日朝首脳会談ありうる 北朝鮮党幹部に説明

3月28日 北朝鮮 金正恩朝鮮労働党委員長が25日から28日まで中国を非公式訪問
「韓国とアメリカが我々の努力に善意で応えるならば朝鮮半島の非核化問題の解決も可能」と述べた。

3月14日 ティラーソン国務長官 解任 後任にはポンペオCIA長官

3月9日 急に動き出した北朝鮮情勢

北朝鮮 核・ミサイル実験凍結の意向
5月までに米朝首脳会談 トランプ大統領が金正恩朝鮮労働党委員長との会談に応じると明言
日米首脳 安倍首相は4月にも訪米しトランプ氏と会談予定

2月23日 過去最大の追加制裁

アメリカは制裁逃れの密輸に関与した船舶を含む56団体への追加制裁を発表
洋上で「瀬どり」に関わった1個人、27団体、28船舶が新たな制裁対象になります
また北朝鮮との貿易を継続する個人に対しても制裁対象の警告をしています。

制裁に効果が無い場合は軍事行動を含む強硬措置も示唆
「制裁が機能しなければ第二段階に移行する、第二段階は非常に手荒いものになるかも知れない」


2月16日 ロケットマン父の誕生日

1月16日 北朝鮮問題 関係国外相会合

1月13日 日本 ラトビア首脳 対北朝鮮で連携

1月12日 韓国 北朝鮮の五輪参加 実務者会談提案

1月12日 中国、北朝鮮からの12月の輸入は前年比81.6%減

1月8日 ロケットマン誕生日

1月3日 韓国、北朝鮮のホットライン 再開

2017
12月30日 北朝鮮 軍最高司令官就任記念日

12月22日 国連安保理 制裁決議採択

12月3日 FOXニュース 「トランプ大統領は単独で北朝鮮問題に対処する用意がある」と北朝鮮への先制攻撃を示唆

11月30日 アメリカは安保理緊急会合の場で各国へ向け「北朝鮮との関係断絶」を要求

11月29日 午前3時18分ころ弾道ミサイルを発射
高度は4000kmを遥かに超え過去最高点まで弾道ミサイルを撃ちあげた模様
かなりの能力を持つ大陸間弾道ミサイル ICBM と分析

11月29日 緊急安保理会合の要請

11月29日 トランプ大統領「非常に深刻な事態だ

11月29日 ロフテッド軌道の火星15型

11月28日 核ICBM来年にも完成か

11月26日 北朝鮮 亡命を防ぐため深い溝を掘る?

11月24日 米韓空軍訓練 過去最大規模

11月24日 北朝鮮漁船 日本に漂着

11月23日 北朝鮮の不穏な動きを確認

11月22日 テロ再指定に北朝鮮は反発「重大な挑発

11月21日 アメリカ財務省は北朝鮮の外貨獲得に関わったとして団体・個人13団体と1人のアメリカ国内の資産を凍結すると発表



11/21 アメリカのトランプ政権は北朝鮮をテロ支援国家に再指定しました。

北朝鮮のテロ支援国家の位置づけは9年ぶりのこと

・ 北朝鮮に1年以上、拘束されていた大学生が脳に重い障害を負い6月に死亡

・ 兄、キム・ジョンナム氏がマレーシアで殺害

・ 度重なるミサイル発射や核開発

北朝鮮の強い反発が予想されています。



◆ 楽天 → 日本を囲む軍事力を徹底分析!「北朝鮮」と周辺国の戦力がわかる本 北朝鮮有事勃発…その時、自衛隊はこう動く!



とうとう公の場で「北の完全破壊」を宣言

また日本の拉致問題にも言及し、同盟国である日本に対しての配慮も有難い話である。

ビジネスマン出身の大統領らしく「恩義」は尊重する方のようだ。

この北朝鮮 完全破壊の発言後、国連の会場内からは、どよめきが起き、北朝鮮の国連大使も演説途中で居たたまれなくなったのか退席する場面も。

トランプ大統領、主導の新しい国連を見たようだ。

仲良しクラブのような国連とは決別の時が来ているのかも知れない。


▼ 戦争に向けた国際情勢の変化 ▼

あっては欲しくない戦争ですが、国際情勢はそうもいかないようです。

度重なる北朝鮮によるミサイル発射やシリア問題、過激なIS国と至る所で戦争へのリスクが高まっています。

中には既に戦闘状態に入っている国もあり日本であっても安全とは言えない状況になってきています。

特に隣国、北朝鮮から発射されるミサイルには日本の国民も戦々恐々と見守るしかないのが現状のようです。

このような状況下で動き出したアメリカですが、北朝鮮のミサイル迎撃のために配備された空母、北朝鮮の対抗措置として「核の使用」などが打ち出さられ益々、深刻な状況になってきています。

こんな時に株なんか、やってられないわ~」と売り注文が殺到しだすものですが中には、しっかりと株価を上げている企業もあります。

そーです、「軍需産業

アメリカでは軍需産業が盛んで5年、10年というスパンで戦争または、それに似た行為を行わなければ産業そのものが衰退しアメリカ経済に打撃を与える、と言われています。

ですので「大義名分」さえ整えば、アメリカはいつでも戦闘状態に突入できます。

ひとたび戦闘が始まれば戦争はビジネスになってしまうのがアメリカ流

この時に上がる株が今回のテーマ。

日本においても、このキナ臭い時期にしっかりと値を上げているのが日本の防衛関連銘柄です


▼ 6208 石川製作所 ▼

防衛機器も作成している機械メーカー機雷などの生産もしています。


▼ 7721 東京計器 ▼

航空計器大手。検索用レーダー装置や疑似電波発生装置などを手掛けています


▼ 6203 豊和工業 ▼

工作機械。火器、防音サッシなどを手掛けています。小銃の生産で防衛省への納入業者


▼ 8226 理経 ▼

IT機器を輸入販売する技術商社で新技術の目利きと衛星通信技術に強みがあります。

主に大学や官庁向けに強い企業です。

小型で軽量な救急救命キットを自衛隊や警察に拡販

Jアラート新型受信機は高い運用性に強みがあります。




◆ 楽天 → 原爆の父オッペンハイマーと水爆の父テラー 悲劇の物理学者たち



▼ 原爆と水爆の違い ▼

北朝鮮の行った核実験は水爆

広島や長崎に落とされた原爆の数百倍の破壊力を持つ水爆

原爆は核分裂により爆発するが水爆は核融合により爆発するため無限爆弾とも呼ばれているそうな

こんな核実験は世界的に許されるはずもなく、経済制裁くらいでは済まされないのではないだろうか。

※参考 → 今さら聞けない 核分裂と核融合の違いを簡単に


▼ 戦争 北朝鮮 株価 影響 ▼

過去の戦争時に株価はどのように変化したのでしょう。

特に北朝鮮絡みの戦争と言えば1950年の朝鮮戦争

朝鮮戦争開始直後の日本株はリスク回避からか売られていました。

ただし実際に戦争が始まってみると朝鮮戦争による日本への損害はなく、むしろ戦争特需により日本の景気は好景気に沸きました。

この時の日本の株価は順調に上昇し朝鮮戦争直後の株価が3年後には約4倍になっています。

これは過去の話で今回の北朝鮮の動きではアメリカに協力する日本へも攻撃対象となっています。

日本への直接の攻撃があれば日本の株価は下落し北朝鮮・韓国国内での戦争であれば特需が発生しやすくなるとみられています。


▼ 朝鮮戦争特需とは ▼

朝鮮戦争に伴い在朝鮮アメリカ軍が在日アメリカ軍から日本の企業に発注された物資やサービスのこと。

戦争をしている地域へのテントや食料などを日本の企業が調達したというワケですね。

これにより1950年から1952年の三年間に発生した特需が約10億ドル

さらに1955年までの間接特需では約36億ドルと言われています。




▼ 戦争になった時の備えとは ▼

日本は地震の多い国なので食料や飲み物の備蓄意識が高まり各ご家庭でも少なからず備蓄をしているのではないでしょうか。

ただ戦争となると核ミサイルや化学兵器の使用も考えられますので地下室・シェルターやガスマスクなどの用意も必要

更に飲み水の確保のため濾過機能のついた携帯用浄水器などがあると心強い。

北朝鮮とアメリカだけの戦争では短期決戦という見方が多いのですが中国やロシアが参戦してくると長期化になる恐れもありますのでより多くの備蓄品が必要となります。

以下に楽天で用意できる戦争関連商品をご紹介

◆ サリン対応 → NBC緊急避難用マスク  防毒ガスマスク サリン対応

◆ 軍隊採用ガスマスク → SGE 150 NATO軍用 NBC ガスマスク セット

◆ フィルター交換不要な浄水器 → SAWYERソーヤー ソーヤー ミニ SP128携帯用浄水器

◆ 軍隊・公的機関採用浄水器 → KATADYN(カタダイン) ポケット

◆ 救急箱 → 【救急箱】 白十字防災救急セット:5〜10人用・バケツタイプ [応急処置]


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