2019年度4月の外国人労働者受け入れ制度で日本で初めて特定技能試験が行われました


対象14業種のうち宿泊業の試験は全国7か所で実施


東京会場では220人の定員を超える申し込みがあったのですが試験を受けたのは124人

他の会場でも受験者数は伸びませんでした。

実際に全国では761人の申し込みに対し391人しか受験せず申込者の半数程度

中には受験料すら納付していない外国人もいたのだとか。

どうなのでしょうね。

外国の方も日本の現場の辛さをすでに知っているのでしょうか。

辛い仕事は外国人に回せ、という姿勢が見え見えなのか

せっかく外国人労働者の受け入れ態勢が整っても今回は空振りのようでした。

ただ外国人の方も日本での仕事を本気で探しています。

くれぐれも使い捨てのような労働者の使い方ではなく、「また日本で働きたい」と思える環境を整えてほしいものです。









以下の記事は過去記事になります ※2019年3月24日


外国人労働者の受け入れ拡大に43%の企業が肯定的なとらえ方をしていす。

121社のアンケート回答は以下の通り


高く評価する → 8%
どちらかというと評価する → 35%
どちらかというと評価しない+まったく評価しない → 3%
何とも言えない → 45%


建設業からは労働者不足対策として効果はある、との評価が高い


人手不足の原因は
・ 少子高齢化
・ 人口減少
・ 景気回復


平成31年度より5年間で介護や建設業を含む14業種で最大34万5000人を受け入れる


外国人労働者への懸念材料
・ トラブルょ未然に防ぐ体制整備
・ 地方よりも賃金の高い都市部への集中
・ 日本人の雇用環境の圧迫
・ 日本人と同様の待遇







人材不足が深刻化している人手不足問題


活路を見出すのは、やはり外国人就労者枠


政府は骨太の方針として外国人に対して新たな在留資格を設けることを明記


外国人就労資格を最長5年を可能に2019年4月の創設を目指しています。


大幅な改善策として外国人の人材確保に大いに注目されています



▼ 人材関連がテーマの銘柄 ▼


2124 ジェイエイシ
2146 UT
2150 ケアネット
2162 nms
2168 パソナG
2181 パーソルHD
2341 アルバイトT
2362 夢真HD
2379 ディップ
2427 アウトソシン
2462 ライク
2475 WDB

4318 クイック
4390 アイピーエス
4766 ピーエイ
4848 フルキャスト
4849 エンジャパン

6054 リブセンス
6098 リクルート
6198 Career
6551 ツナグS
6575 ヒューマンA

9744 メイテック


高度外国人の確保では韓国や台湾などとの獲得競争が激しく両国は日本よりも受け入れが進んでいる

2181 テンプHDはここ数年、外国人材のIT分野において拡大

2415 ヒューマンHDは中国、ASEANなどアジアの人材を中心に採用

2162 nms HDは中国、ベトナムに拠点を設け外国人エンジニアの活用

7013 IHIは外国人エンジニアの派遣・紹介事業を展開

2362 夢真HDはASEAN諸国を中心とした外国人技術者、外国人実習生の活用支援

2168 パソナGは外国人人材の育成に力を入れている


外国人労働者の受け入れも大事だが劣悪な労働環境だけは日本のイメージを悪くする

長時間労働問題から過労死110番への相談も急増しているらしい

経営者の方にはご配慮をいただきたい問題でもあります。


◆ 楽天 → 必ず取れる就労ビザ!外国人雇用ガイド [ 小島健太郎 ]


◆ アマゾン → 建設業における外国人技能実習制度と不法就労防止 第3版



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