2009年09月27日

3連コンボ

 どうやら民主党は研究開発費や設備投資費に課税を強化するようです。正確に言えば麻生政権で不況下で研究開発費や設備投資費の低下を防ぐため、控除額を引き上げていたのですが、それが無くなりそうです。さらに平成の徳政令とも言うべき、金融モラトリアム法案が発行されようとしています。二酸化炭素25%削減も頭の痛い問題です。それぞれ一つでも困ったことなのに、3つ合わさると、削減義務→研究開発・設備投資が必要→控除額排除のため増税→銀行から資金調達が必要→モラトリアム法案のため新たなる資金調達困難→アポーン、と言う見事なコンボが発生します。
 研究開発や設備投資は将来の飯の種です。まあ、技術立国を捨てれば関係ないですけどね。銀行の貸し出す金額は有限です。お金をバンバン刷れば話は別ですけどね。25%削減(2005年比だと実に40%削減)なんて、それが出来る技術が開発されていません。単純に生活レベルを下げれば不可能ではないですが・・・。
 ああそうか!研究開発や設備投資を放棄して、お金をバンバン刷って、経済を崩壊させれば、すべて解決ですね。すごいや!
  ・・・死ねばいいのに。
nsylvania at 15:46│Comments(0)TrackBack(0)コラム | 政治

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