2009年11月15日

意識の違い

 一月ぶりの更新です。最近テンションがあがりません。困ったものです。不況の影が深刻になってきて、いまいち明るくなれないんですよね。まあ、主な原因は民主党にあるんですが。民主党が選挙に勝ったときに書いた8月30日の記事ですが、一番良い未来が来るという希望は消え、現状は2番目と3番目の予想の中間位でしょうか。案の定、外交は大きく中韓に舵を切り、改革は頓挫、日本経済は一人負け状態に突入しようとしています。最悪なのはそれでも国民の支持がまだ高いことです。その主な原因は、民主党も馬鹿ではない、あまり変なことをしていたら、国民の支持が下がり、政策を修正するはず、と言う希望が影響していると言う気がしてなりません。はっきりいって甘いとしか言いようがありません。この意識を見る限り、少なくとも最近の自民党は良い政治をやってきたんだな、としか言いようがありません。
 民主党の議員は確かに馬鹿ではありません。ただ支持基盤は別に日本の一般国民ではなく、所謂左翼と呼ばれる人や在日韓国人などです。彼らにとっては一般国民など知ったことではありません。彼らは、自分たちの都合の良い政策を採るために、政権を取ろうとし、政権を取るために、一般国民を出来るはずも無い政策で騙したに過ぎません。ですから最初っから騙すためのえさにしか過ぎなかった政策を、まともにするはずがありません。どの道、長期政権にならないことはわかっているんですよ。支持率が落ちる前にさっさと自分たちの望む法案を通せば、後のことなど興味は無いでしょう。むしろ日本が落ち目になってくれたほうがいいと思うような人もいるのではないでしょうか。そういう人たちに、変なことをすると支持が落ちる、政権が維持きない、と言うのが歯止めになると思うのは、ぜんぜん的外れでしかありません。
 例えて言えば、お菓子に興味が無い子供に、良い子にしないとお菓子あげません、と言うのと同じようなものです。言うことは聞かないでしょう、興味が無いんですから。民主党支持者は、民主党政権は自分たちが支持しているから、政権が取れたと思っているでしょうが、民主党議員は、自分たちのほうが頭が良かったから、国民を騙して政権を取れた、ぐらいにしか思っていないでしょう。民主党幹部の誤算は、民主党右派と言われる人たちも受かってしまい、意外と抵抗していると言うことではないでしょうか。
 鳩山首相を馬鹿だ、このままでは国民はそっぽを向く、と言っている人に対して、鳩山首相は、何を言っているんだ?本当に国民は馬鹿だなぁ、と思っているのではないでしょうか。
 
nsylvania at 19:31│Comments(0)TrackBack(0)コラム | 政治

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