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新たな道を歩んでいることを不快に思われる人は、
どうか通り過ぎてくださいませ




昨年の晩秋頃から、伴侶との死別を経験した方々から、恋愛の相談を受けるようになりました。

すでに、新たな人と歩み始めた人もいるんですよ。
中には、死別者同士も…

死別でも離別でも、お互い辛い経験をしたのだから、ただただ、
「幸せになってね!」
と、願うばかりです。

その中には、「意外だなあ」って思う人もいるのですが、私も、読者の皆様から、そう思われていたのでしょうね。

私達の場合、フランスのマクロン大統領夫妻には敵いませんが、ドリカムの吉田美和さん夫妻と同じくらい歳が離れていますからね。
しかも、彼の体には異物が取りついていますからね。



お互いの伴侶の死がなければ、決して出会うことがなかったご縁です。

彼のことを殆ど何も知らなかった私。
未だに全てを理解しているとは言えないのですが、知れば知るほど、
「私でいいのかしら?ふさわしい人間にならなきゃ」
って…

でも、
「そのままがいい…」
とか、
「将来は介護するから(笑)…」
って言ってくれるのですよね。

・・・・・

死別後の恋愛は、世間体とか家庭の事情もあるでしょうから、理解できない人もいるでしょう。
私も、昨年までは、その一人でしたから。

私の場合は、亡くなって除籍されているといっても主人が婿養子だったということもあって、再婚となると、よりハードルは高いのですよね。

でも、人生は一度切り。
泣いて過ごすよりも笑って過ごす方が良いことは、誰もがわかっていることですものね。

お互い辛い経験をして苦しんできましたから、これからは、自分に正直に、自分の信じた道を、笑って生きて行きたいんです。

誰も悲しむことのないように、慎重に、焦らずにね。





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