nt_tabletennisclubのblog

(今週の曲)  

<台風情報>
台風5号、ゆっくりと北北東へ 大雨に厳重警戒を

<試合結果>
目黒区平成29年前期リーグ戦 

<大会情報>
第15回 目黒団体オープン卓球大会
平成29年8月11日(金) 目黒区中央体育館

昨日の練習に来た人、なんと男性お二人だけ。いつも来る常連さんは台風を警戒してお休み。

<古代ミステリー>
本日は台風にちなんだ話題。
台風が卑弥呼の正体を明かした!

平成10年10月の台風により箸墓古墳の樹木が倒れ、約3500個の土器破片が発見されました。
見つかった土器破片の研究により箸墓古墳の年代がある程度解明されて、箸墓古墳の埋葬者が卑弥呼と騒がれだしたんです。
最近では、邪馬台国近畿説が優勢になってきています。

ここまで分かった!「卑弥呼の正体」 第6回
箸墓古墳=卑弥呼の墓」の真偽

箸墓古墳の埋葬者は倭迹迹日百襲媛命(ヤマトトヒモモソヒメノミコト)という女性。
古事記や日本書紀の記述や宮内庁の説明によれば第7代孝霊天皇の皇女となっています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%AD%E8%BF%B9%E8%BF%B9%E6%97%A5%E7%99%BE%E8%A5%B2%E5%A7%AB%E5%91%BD

最近の研究で、倭迹迹日百襲媛命(ヤマトトヒモモソヒメノミコト)は日女命(ヒメノミコト)、またの名は神大市姫命とも言うことがわかってきたんですね!
海部氏系図という国宝があります。丹後地方の籠(コソ)神社に伝わり、海人(アマ)族のこの系図に9世孫の妹が日女命(倭迹迹日百襲姫命)と書いてあったんです。

海部氏系図の中の10世孫の妹に豊鋤入姫命(トヨスキイリヒメノミコト)がいます。
11世孫の妹の日女命のまたの名には小豊姫命(オトヨヒメノミコト)があります。
卑弥呼と海部氏系図

これで、邪馬台国近畿説がとみに有力になってしまったんです。
このような古地図も見つかっています。
混一彊理歴代国都図

こんな地図もあります。
もう一つ中国の古い地図

日本は朝鮮半島の南方向に展開しているでしょ?魏志倭人伝の記載通り、邪馬台国は奈良地方に位置します。
地図の日本海ルートで行くと、南へ水行10日ぴったし。

倭迹迹日百襲媛命(ヤマトトヒモモソヒメノミコト)は天皇の皇女であることから、宮内庁は箸墓古墳の埋葬者本人およびその周辺の発掘を許可しておりません。
魏から与えられた金印や鏡が箸墓古墳から見つかれば卑弥呼の正体が完全に明らかになるのでしょうけれど?

卑弥呼の正体は徐々に明らかになりつつあるんですけれどね!とんでもないことも明らかになりつつあるんです。
上述の海部氏系図が、実は、今、とても注目を集めています。海部氏の系図は神武天皇以降の海人(アマ)氏の系図を記載しています。国宝です。

海部氏の系図は、神武天皇以降、血筋の異なる3代の王朝があったことを示しています。

戦前、天皇家は「万世一系」(長く一つの系統が続くこと)と盛んに言われていたでしょ?この説が崩れ始めてきたんです。
ちなみに、今の天皇家は3代目の王朝からのお血筋ではないか?と噂されているんです。
それぞれの血筋の王朝の研究が、今、盛んに行われております。

今回のお話とは別になりますが、もう一つ歴史家の間で話題になっていることは、朝鮮の新羅第4代の王、脱解が日本人であったこと。
朝鮮の古い歴史書「三国史記」に「(新羅の4代王)脱解本多婆那国所生也。其国在倭国東北一千里」と書いてあります。
脱解が多婆那国の生まれ?多婆那国は丹波?

こんなこともあって、歴史研究家の間では、海部氏系図が、今、とても注目を浴びています。

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<体育館開放予定>
 
碑小 8月19日
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