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(今週の曲)  

来年からITTF世界ランキングシステムが変わることは昨日お伝えしました。
さて、ITTFはなぜ、ランキングシステムを変えようとするのでしょうか?また、新しいランキングシステムによって日本の卓球界はどのような影響をうけるのでしょうか?
日本卓球協会の多くの代表基準はITTFの世界ランキング順で代表を選抜しています。

まず、第1の変更点。
試合に勝ったものが相手からポイントを奪うシステムがなくなった。
このシステムの一番の問題は、ポイント計算がややこしいこと。手計算ではまず、できません。
新しいランキングシステムでは勝った者だけがポイントを獲得するだけなので手計算でも獲得ポイントを計算できます。

負けたものは獲得ポイントが減らないので何回でも大会に参加できます。
昨年終盤、日本の某選手が、獲得ポイントを減らさないために、ITTFの大会に出場しないという状況がおきました。また、中国選手が出る大会に日本選手がでないこともありました。このようなことは来年からは起きないでしょう。

第2の変更点。
昨日、書き落としたんですけれど!
新しいランキングシステムでは選手の獲得ポイントがクラス別に集計されます。
U21の大会で獲得したポイントが一般の部の獲得ポイントに集計されることはありません。

これまで日本の若手選手はU21に出場して、好成績をあげることにより一般の部の世界ランキングをあげていました。
来年からはU21で上位入賞しても一般の部のランキングが上がることはないので日本選手のU21への出場回数が減るかも?

第3の変更点。
過去1年間(オリンピック、世界大会用ランキングは別の期間)の大会の選手獲得ポイントのベスト8を集計する。
これまでは過去1年間の全大会の獲得ポイントを集計していました。
これまでは大会で上位に入らなくてもたくさん大会に出場すればランキングが上がっていたんです。
リオオリンピック代表を決めるときに日本女子選手が毎回のようにITTFの大会に出場していたことはご記憶にあるでしょうか?

これまでの世界ランキング順位は上記の理由により選手の実力を表していなかったんです。新しいランキングシステムは選手の実力をより表すものに変わりました。

ITTFはテスト的に今年の選手の獲得ポイントを新しいランキングシステムで計算をしてこちらで発表しています。画面の最下段から月別のランキングページにお入りください。

<火山>
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http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/2/22304.html?utm_source=hazardlab&utm_medium=email&utm_campaign=mailmag

(関係者へのお知らせ)
11月4日の碑小学校の体育館開放は学校側の都合により中止になりました。次回は12月9日です。

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<体育館開放予定>
 
碑小 11月4日(中止)、次回は12月9日
下目黒小 毎月第1週はお休み

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