多いな…(アイサツ
このblogの「昨日の閲覧者数」が当社比2倍くらいになりました
もちろん「時空管理局」様のおかげでございます
色んな意味で恐縮してます
まぁ、絵だけ見て中身を読まなければきっと無害です
害のある絵を描いてるつもりは…ないですし…多分
なんか、なのは関連の絵を描くのが怖くなってきましたねぇ
描きたいから描くんですけど
まぁ、今日はなんにも描いてないですが
ってかそんな余裕ねーですよ
明日ゼミの担当っスから
スペクトル法だかなんだかで
フーリエ変換のお勉強してました
フーリエめ…!
全然関係ないっつーか
ゼミと関連付けて思い出したこと
俺らが高校の時って
「行列の一次変換」なんてなかったですよね?
新課程で入った単元って事だから
なかったはずなんですけど
突然バイト先で教えるコトになったんです
でも聞き覚えのない単語なので
改めて勉強しましたよ
10分くらい
まぁ、つまりは写像なのね
いやね
それが今日ゼミでやった内容とかなりかぶってまして
っていうか今日それ証明やった!みたいな
なんかちょっと、アレだなぁ
でも、最近の高校生は難しいことやってんなー
微分方程式も単元としてあるみたいですし
ほへーですよ
あ、バイトで思い出したことが1個
俺のバイト
塾講師とカテキョを平行してるんですが
どっちでも同じ生徒を見てたりするんですね
平行してるのはちょっと大人の事情
で
木曜はカテキョの日で
月末なのでお給金を戴いたんですが
なんかいつもより額が多い
っていうか倍弱入ってる
え?
なんで?
過去、指導回数のミスで少なかったことはありましたが
多かった、しかも遥かに、というのは初めてのこと
っていうか間違える額じゃないですし
これは一体なんでだろう、と聞いてみたら
お中元です、とのこと
へー、お中元
お中元…?
お中元が現生!?
いやもう
色々とツッコミどころ満載でした
とりあえずお返ししようと思ったんですが
なにやら無理矢理握らされました
…うーむ
まぁ、リトバス買う金ができたと思うことにしよう(ぉ
ピクトさんの本買いました
買っただけで、まだ読んでないんですが
明日読もうかな、と楽しみにしています
読んだ本の話
グラスホッパー 伊坂幸太郎
久しぶりの伊坂幸太郎
文庫で伊坂幸太郎と見ると無条件で購入する自分がいますが
ハードカバーだと買いません
新書サイズは買うけど
で、グラスホッパー
バッタ、だっけか
あんまりメインに据えられてる単語でもねー気がするんですが
内容は
3人の殺し屋が競演するハードボイルド小説
だそうです
ハードボイルド小説ってのは良くわかんないんですが
個人的な印象
あんまり伊坂幸太郎っぽくない?
でもこれは面白い
キャラ小説に近いですな
という感じ
今まで読んできた、文庫化されてる他の作品の中では
伏線とかの美麗さはそのままで
ちょっとミステリっぽさが少ない感じかな
でもその分キャラが凄い生きてました
単に俺好みのキャラが多かったのかもしれません
ストーリーは
鈴木
鯨
蝉
という3人の男の視点で語られます
主にこの3人がこの順番で話を繰り広げていくんですわ
鈴木→鯨→蝉→鈴木→鯨→蝉→鈴木→…
ってな感じ
鈴木は「令嬢」と呼ばれる非合法な会社の契約社員
とある事情からその会社に勤めている鈴木は
仕事の途中でとある事件を目にします
「押し屋」という殺し屋の関連する事件
そして、とあるきっかけでその事件と「押し屋」を追うことに
果たして鈴木の運命やいかに、の鈴木パート
鯨は自殺させるのが専門の殺し屋
殺しているのではなく相手が勝手に死んでいく、というのが鯨の弁
自殺を強要するのではなく
生来の能力(?)で相手を自殺に追い込むトンでも戦士
その33回目の仕事の途中、「押し屋」の事件を目にします
そして彼自身も「押し屋」と浅からず関係があるようで
対決ですよ、という鯨パート
蝉はナイフを使った若い殺し屋
小さな会社で、岩西という男の部下として働いています
岩西が受けた殺人依頼をナイフを獲物にこなすのが蝉
人を殺すことに抵抗はなく女子供でも容赦はない
ただ、岩西に操られているような自分が嫌で
常々自立したいと思っています
そこに飛び込んできた「押し屋」の事件
そして彼も「押し屋」追いはじめる、な蝉パート
この3人が追っている「押し屋」とは
そして3人の運命は
それぞれの道が重なる時に1つの答えが得られます
最初にキャラ小説みたいだと描きました
その原因が、この3人
それぞれが上手くキャラ立ちしていて面白い
いつもよりキャラ一人一人に視点を当ててるからかも
個人的に好みなのは蝉
いやもうナイフの殺し屋ってだけできゅんと来てしまうんですが(ぇ
意外と伊坂幸太郎っぽいのがこのキャラだと思いました
ちょっと世間離れした感じが
強いし
鯨はハードボイルドっぽいなー、なんとなく
なんかトンデモ能力持ってるし
蝉と鯨を奈須きのこに渡したらエラいコトになりそうな気がします
おっと失言
鈴木はオーソドックスに伊坂幸太郎っぽいんじゃねーかと
真人間っぽさが
今回はクールで大人な男性キャラがいませんでしたねぇ
ちょっと残念かも
この本は
ミステリって苦手なんだけど、っていう人にもいいかもしれません
読みやすさだとチルドレンの方が上だと思うけど
ある意味そんなに本が好きじゃない人でもスルッと読める気が
ただなぁ
オチがなぁ…
…なんてーかなぁ
伊坂幸太郎の本ってハッピーエンド率高いと思うんですよ
ハッピーエンドっつーか、後に残らないスッキリしたオチが
でも今回は…
小説的にはなかなか面白いオチだと思うんですが
ちょいモヤッとする感じです
まぁ、個人的な好みの話ですけど
うー
ま、一度手に取ってみてもいいと思います
このblogの「昨日の閲覧者数」が当社比2倍くらいになりました
もちろん「時空管理局」様のおかげでございます
色んな意味で恐縮してます
まぁ、絵だけ見て中身を読まなければきっと無害です
害のある絵を描いてるつもりは…ないですし…多分
なんか、なのは関連の絵を描くのが怖くなってきましたねぇ
描きたいから描くんですけど
まぁ、今日はなんにも描いてないですが
ってかそんな余裕ねーですよ
明日ゼミの担当っスから
スペクトル法だかなんだかで
フーリエ変換のお勉強してました
フーリエめ…!
全然関係ないっつーか
ゼミと関連付けて思い出したこと
俺らが高校の時って
「行列の一次変換」なんてなかったですよね?
新課程で入った単元って事だから
なかったはずなんですけど
突然バイト先で教えるコトになったんです
でも聞き覚えのない単語なので
改めて勉強しましたよ
10分くらい
まぁ、つまりは写像なのね
いやね
それが今日ゼミでやった内容とかなりかぶってまして
っていうか今日それ証明やった!みたいな
なんかちょっと、アレだなぁ
でも、最近の高校生は難しいことやってんなー
微分方程式も単元としてあるみたいですし
ほへーですよ
あ、バイトで思い出したことが1個
俺のバイト
塾講師とカテキョを平行してるんですが
どっちでも同じ生徒を見てたりするんですね
平行してるのはちょっと大人の事情
で
木曜はカテキョの日で
月末なのでお給金を戴いたんですが
なんかいつもより額が多い
っていうか倍弱入ってる
え?
なんで?
過去、指導回数のミスで少なかったことはありましたが
多かった、しかも遥かに、というのは初めてのこと
っていうか間違える額じゃないですし
これは一体なんでだろう、と聞いてみたら
お中元です、とのこと
へー、お中元
お中元…?
お中元が現生!?
いやもう
色々とツッコミどころ満載でした
とりあえずお返ししようと思ったんですが
なにやら無理矢理握らされました
…うーむ
まぁ、リトバス買う金ができたと思うことにしよう(ぉ
ピクトさんの本買いました
買っただけで、まだ読んでないんですが
明日読もうかな、と楽しみにしています
読んだ本の話
グラスホッパー 伊坂幸太郎
久しぶりの伊坂幸太郎
文庫で伊坂幸太郎と見ると無条件で購入する自分がいますが
ハードカバーだと買いません
新書サイズは買うけど
で、グラスホッパー
バッタ、だっけか
あんまりメインに据えられてる単語でもねー気がするんですが
内容は
3人の殺し屋が競演するハードボイルド小説
だそうです
ハードボイルド小説ってのは良くわかんないんですが
個人的な印象
あんまり伊坂幸太郎っぽくない?
でもこれは面白い
キャラ小説に近いですな
という感じ
今まで読んできた、文庫化されてる他の作品の中では
伏線とかの美麗さはそのままで
ちょっとミステリっぽさが少ない感じかな
でもその分キャラが凄い生きてました
単に俺好みのキャラが多かったのかもしれません
ストーリーは
鈴木
鯨
蝉
という3人の男の視点で語られます
主にこの3人がこの順番で話を繰り広げていくんですわ
鈴木→鯨→蝉→鈴木→鯨→蝉→鈴木→…
ってな感じ
鈴木は「令嬢」と呼ばれる非合法な会社の契約社員
とある事情からその会社に勤めている鈴木は
仕事の途中でとある事件を目にします
「押し屋」という殺し屋の関連する事件
そして、とあるきっかけでその事件と「押し屋」を追うことに
果たして鈴木の運命やいかに、の鈴木パート
鯨は自殺させるのが専門の殺し屋
殺しているのではなく相手が勝手に死んでいく、というのが鯨の弁
自殺を強要するのではなく
生来の能力(?)で相手を自殺に追い込むトンでも戦士
その33回目の仕事の途中、「押し屋」の事件を目にします
そして彼自身も「押し屋」と浅からず関係があるようで
対決ですよ、という鯨パート
蝉はナイフを使った若い殺し屋
小さな会社で、岩西という男の部下として働いています
岩西が受けた殺人依頼をナイフを獲物にこなすのが蝉
人を殺すことに抵抗はなく女子供でも容赦はない
ただ、岩西に操られているような自分が嫌で
常々自立したいと思っています
そこに飛び込んできた「押し屋」の事件
そして彼も「押し屋」追いはじめる、な蝉パート
この3人が追っている「押し屋」とは
そして3人の運命は
それぞれの道が重なる時に1つの答えが得られます
最初にキャラ小説みたいだと描きました
その原因が、この3人
それぞれが上手くキャラ立ちしていて面白い
いつもよりキャラ一人一人に視点を当ててるからかも
個人的に好みなのは蝉
いやもうナイフの殺し屋ってだけできゅんと来てしまうんですが(ぇ
意外と伊坂幸太郎っぽいのがこのキャラだと思いました
ちょっと世間離れした感じが
強いし
鯨はハードボイルドっぽいなー、なんとなく
なんかトンデモ能力持ってるし
蝉と鯨を奈須きのこに渡したらエラいコトになりそうな気がします
おっと失言
鈴木はオーソドックスに伊坂幸太郎っぽいんじゃねーかと
真人間っぽさが
今回はクールで大人な男性キャラがいませんでしたねぇ
ちょっと残念かも
この本は
ミステリって苦手なんだけど、っていう人にもいいかもしれません
読みやすさだとチルドレンの方が上だと思うけど
ある意味そんなに本が好きじゃない人でもスルッと読める気が
ただなぁ
オチがなぁ…
…なんてーかなぁ
伊坂幸太郎の本ってハッピーエンド率高いと思うんですよ
ハッピーエンドっつーか、後に残らないスッキリしたオチが
でも今回は…
小説的にはなかなか面白いオチだと思うんですが
ちょいモヤッとする感じです
まぁ、個人的な好みの話ですけど
うー
ま、一度手に取ってみてもいいと思います

