のぶちゃんねる

管理人の飛び飛び日記よ〜ん。気楽に足跡も残していって下さい。

佐野グルメと言えば・・・「いもフライ」「佐野ラーメン」。

いもフライのお店。佐野厄除け大師にやってくる途中で「いもフライ」のお店を見つけた。当初は事前に調べておいた駅の近くのお店に行こうと思っていたけれど急遽佐野厄除け大師に来たことで予定を変えた。帰り道にすぐに立ち寄ったほうが時間も無駄にならないから。

お店に入ると、お店のおじさんとおばさんがいた。先客もいて「いもフライ」を食べていた。

早速「いもフライ」2本くださいと注文した。注文を受けてから下ごしらえしてある「いもフライ」を揚げてくれるのだ。

ちなみにおじさんに写真を撮っていいですか?と聞いたら「いいよ」と言ってくれた。そしたら急に別の客が揚げてるところの写真を撮りに来た。許可撮ったの俺だろって、ちょっと迷惑だったな。(苦笑)

いもフライ。串に刺さったいもフライが揚がった。

おばさんが揚げてくれた「いもフライ」をおじさんがソースの中へ一面だけ浸けてくれる。ソースも地元のオリジナルの「マドロスソース」というものだ。

基本こっちで言う「ポテトフライ」と同じみたいだけど、串についた芋はボリュームがあるし、これで100円なら決して高くない。

ソースも一面だけに浸けてくれてあるのが丁度いい。完全にソースまみれになっていないので揚げたての食感も良かったな。

いも大好きの私には至福のときだった。いもフライをムシャムシャ食べてお茶で流し込む。最高だ。

2本の「いもフライ」を食べきってお店を後にした。念願の「いもフライ」を食べられて今回の旅の達成感を得られたな。

駅に向かって歩き出した。

もう駅に行って1時間に一本の電車を待つことを考えていたけど、佐野に来て「佐野ラーメン」を食べないのももったいないかなと思って、駅の近くの「優華」というお店に入った。

注文はもちろん「佐野ラーメン」550円。

佐野ラーメン。しばらくすると出来たての「佐野ラーメン」がテーブルにやって来た。

平打ちの麺と薄い色のしょうゆ味のうまみのあるスープがおいしい。

スープはしょうゆ味と塩味の中間の味と言われているみたいだな。透き通ったスープは見た目も食欲をそそる。

麺の量が普通盛りだけど多くてなかなか食べても減らなかった。サービスなんだろうな。

腕時計を見たら12:49。次の電車は12:56発だ。最後はあわててラーメンを食べた。スープも心残りだけど全部飲まなかった。


支払いを済ませて佐野駅へ急ぐ。逃したら1時間待ちになってしまうので慌てた。

駅に来て切符買ってホームに下りてきたときに電車がやって来た。

ギリギリで間に合った。でもその後のことを思うと次の電車に乗っても良かったかなと思った。実は電車には間に合ったが急にトイレに行きたくなってしまったし、万が一1時間待ちでもやることはあったからね。ここはちょっと失敗だったな。

でも佐野に来て「地元グルメ」を味わって楽しいひと時だったのは間違いない。

佐野厄除け大師。

佐野厄除け大師。佐野駅に佐野厄除け大師までの地図のチラシが置いてあったのでもらってきてそれを頼りに「佐野厄除け大師」に行くことにした。途中「いもフライ」のお店も見つけて帰りに寄ろうとチェックしておいた。

チラシの地図は大雑把で何度見てもよくわからない。徒歩8分とか書いてあったような気がするけど10分15分と歩いても案内すら見つけられない。

「もう、どこなんだ。!」と疲れてきたころにようやく案内看板を発見した。そこから歩いて7〜8分だろうか、ようやく「佐野厄除け大師」に到着した。

毎年年末になると東京のキー局では「佐野厄除け大師」のCMがよく流れている。あの鐘が「ぼーん」というやつだ。テレビでしか見たことが無かったから凄く大きなところと思っていたけど実際は凄く小さい印象だ。

大量にスポットCMを出しているとは思えない規模だった。

参拝する。せっかく来たから当然参拝した。家族のことやら、あと今姪がいろいろと大変になっているので少しでも厄払いになればと思ってお祈りしてきた。

神頼みなのだろうか、他にも家族で来ている人たちも大勢いた。

仏像に甘茶をかけて鐘をたたく独特の参拝は初めてだった。

お守り購入。せっかく来たので「お守り」も購入することにした。いいことがあって欲しいけれど、それ以上にまずは悪いことが起きないようにと願ってのものだ。

両親の分と自分の分と姪の分の4つのお守りを購入した。少しでも厄除けになってくれれば。

境内には少しばかりのお店も出ていた。チョコバナナとかね。だけどお客さんは少なかったみたい。

さのまると一緒!?。私は境内のベンチで少し休んだ。25分ほど歩いてようやくやってきて少々疲れたのと血糖値を計る時間にもなったのでしばらくベンチに座っていた。

帰りには記念撮影できるところがあったので「さのまる」と一緒に収まってきた。

時間は11:50ごろ。丁度お昼だ。私は「いもフライ」のお店に向かった。

佐野に向かう。

両毛線。5月6日朝に宇都宮を発って宇都宮線、両毛線に乗って佐野市にやって来た。小山から乗換えで在来線を利用して宇都宮からは1時間ちょっとくらいかかったかも。宇都宮線も両毛線も駅間が長くて次の駅に着くまでの時間が結構かかる。

小山から両毛線に乗るとのどかな風景が車窓から見えた。いかにも田舎の路線だなって感じがしたけど、実は車内はかなり混んでいた。一応GWだからなのか?1時間に1本しか走らない時間帯なのでその影響か。?

車内は中国人やアメリカ人と思われる人たちも乗っていた、中国人の女性軍団はやたら喋っていてうるさかったな。まあ混みあっていたから結構ガヤガヤしてたけどさ。

佐野駅。こういう田舎にも旅にやってくるんだな今の外国人は。終点の高崎まで行けば開けてるけど、それ以外の駅はほとんど田舎感漂う感じのところだからどこに行くんだろうな。?なんて考えてたら佐野に着いた。

佐野駅も外観は大きいけれど、駅前は閑散としていて賑わいがある場所じゃなかったな。

佐野に来た一番の理由は「いもフライ」を食べたかったから。

だけどお昼の時間にはまだ早すぎる時間帯に来てしまったので、佐野といえばというわけで「佐野厄除け大師」にとりあえず行ってみることにした。

「イブニング6」と「とちぎテレビニュースLIFE」そして・・・。

とちぎテレビの番組も見ていた。

18:25からテレビ東京で「妖怪ウォッチ」で魔女っ子ニャン魔女を見たり、20:45のNHKでのニュース845(関東甲信越向け)を見た以外はほとんど「とちぎテレビ」ばかり見ていた。

18:00から55分のニュース番組「イブニング6」、21:00から55分の「とちぎテレビニュースLIFE」が放送されている。朝のワイド番組も出していることを思うと地方局では考えられないくらいの生情報番組が編成されているんだよね。

この夕方と夜のニュース番組も再放送みたいな感じにはせずに別番組として内容も違ったものを出しているのが素晴らしい。この情報量もそうだけど、コレをずっと続けているんだから凄いと思う。

それと気になったのが21:55から放送されている「おくやみ」だ。ひたすら亡くなった方々の名前が画面に出て名前を読み上げる番組だ。直前には葬儀社のCMが流れていた。番組スポンサーじゃないけど定時スポットとしてはこれは効果抜群だよね。

他にも「RIDE ON」という自転車ツーリングの番組も見た。コレはまた別の機会に書こうと思うけど私が好きな感じの番組だったな。

翌朝は「とちぎ発旅好き!」も見たし、とちテレざんまいでした。

とちテレで「BanGDream!」を見る。

宇都宮に宿泊したけどカプセルホテルなのでカプセルに入るとレポートを一部書いた後はやる事が無くテレビを見ていた。

23:00にとちぎテレビで「BanGDream!」を放送していた。私も見ていた作品ですでにTOKYO MX、サンテレビジョンなどでは放送を終えていた。ここでまたお目にかかるとは思ってもみなかった。

姉とりみの作った「私の心はチョココロネ」が登場する話だ。

有咲の家の蔵での「蔵イブ(クライブ)」でバンドとして初めての曲を披露することになった。披露する曲がなかったので有咲と香澄が苦心していると、りみが自作の曲があると2人に聴かせた。それが「私の心はチョココロネ」だった。

しかし演奏が難しく香澄はたえに弾いてもらった上でトライしようとする。たえの演奏を動画で撮ろうとする香澄の前でたえは「チョココロネのうた〜」とおどけてみせる。

なんとも微笑ましいような、でも初めてのライブで披露する曲のために楽しみながらも奮闘する香澄たち。

この「BanGDream!」が結構好きで私もBS11やBSフジ、TOKYO MXなどで何度も見てきた。

女の子たちが憧れのライブハウス「SPACE」のステージに立つ日を夢見て頑張る姿を描いたアニメだけど、実際の声優さんたちがバンド演奏をして曲もリリースしているという異色のアニメでもある。

アニメと現実世界が連動しているような作品でもあるんだけど、私は純粋にアニメのほうを楽しんでいる。

今も主題歌やら「ポピパ」がリリースしたCDも数枚買って聴いている。

曲も優れているし、主題歌なんかは「神曲」とファンの人たちが言うのも理解できるな。

とちぎテレビではこの4月から始まったみたいで、きょうも夜に放送があると思う。

この日の放送もつい見入ってしまった。

花園たえはカッコイイな。

りみヴァージョンの「私の心はチョココロネ」もフルサイズで聴きたいよな。りみらしく控えめで恥ずかしそうに歌ってるのが個性的でいいな。

さてこの日はあと24:00の「終物語」、24:30の「ガルパン」も見た。だけどさ、「ガルパン」ってとちテレじゃ先日終わったばかりなのに、急に1話だけ再放送してるんだよね。しかもこの1回だけの再放送のために番宣スポットも製作されて流れてた。とちぎテレビのアニメ担当さんの入れ込みようって凄いなって思う。

「とちてれ★アニメフェスタ」が行われているのもこうしたアニメ担当者さんが入れ込んでくれて動いているからなんだなって思うんだよね。

宇都宮餃子。

レモン牛乳。宇都宮に来たらやっぱり餃子は食べておくべきかなって思った。22年前は餃子とか騒いでなかったな。

一応宇都宮に行くことにしたときに大まかな店の下調べはしていたけれど、「来らっせ」というところが良さそうでアクセス的にもMEGAドンキホーテ宇都宮店の地下にあるらしくて行ってみようと思っていた。

ところが・・・。「来らっせ」に行ってみたら大行列である。張り紙には1時間30分待ちとある。もう2時間あまり歩いているし疲れていたのでとてもそんなに立って待つことは出来ない。

疲れたのでとにかく「レモン牛乳」を飲んで一息ついた。

この行列では餃子どころではないな。そう思ってオリオン通りに向かった。ところどころにある餃子のお店も行列が出来ていてすぐには入れないところばかり。

行列の無い店を発見!と思いきや「そば餃子」だって。これは餃子とは言えないよな。

スープ餃子。「とちてれ★アニメフェスタ」をやっているオリオンスクエアに戻ってきた。そこでスープ餃子を出している屋台を発見。一応これも宇都宮餃子の看板を出しているからお昼はコレでいいかなとお店での飲食を断念して「スープ餃子」をいただいた。

3個入りで200円。今の私には丁度いい感じだ。ニンニクの量が多いのか?ニオイはそれなり強かったが美味しかった。スープの味も良かった。一応「宇都宮餃子」は食べたことになるのかな?(苦笑)

そのあともオリオン通りを東武宇都宮店方面に向かって歩いた。「健太餃子」というお店を通りの最後のところで見つけたがそこも大行列。これでもうお店で餃子を食べることは無理だなと思った。しかしどこのお店も行列で大混雑。これほどどこのお店にも入れないくらいなんて想像もしていなかった。

「健太餃子・宇都宮餃子館」の行列を恨めしげに見ながら。東武宇都宮店方面に向かったら「健太餃子」の裏に出た。そしたらそこでテイクアウトの餃子を売っているではないか。誰も並んでいないしテイクアウトならすぐに買える。値段とか関係なくとにかく窓口で「1つください」と購入した。お店の人は「ザーサイ?お肉?」と言っていた。どうやら2種類あるみたい。私は「お肉」と言った。12個入りということは2人前だろうけどそれで500円だった。テイクアウトとはいえとりあえず「宇都宮餃子」をゲット。12個入り2人前ということで食べきれるかなと心配にもなったが今晩の夕食はこれでということになった。

いい時間になったのでカプセルホテルに向かうことにした。途中で再びMEGAドンキホーテに立ち寄って、餃子だけじゃ夕飯にならないのでおにぎりやパンなどを購入。明日の朝ごはんのこともあるのでね。

暑く歩き疲れていたので久しぶりに禁断の「ファンタオレンジ」を購入してすぐに飲んだ。「ああ、うめぇ〜。」気温も上がっていたし最高の美味しさだった。

一応JR宇都宮駅方面に少し遠回りして歩いたけどやっぱりどこの餃子のお店も店の前で大行列だったな。

ホテルに向かったけど少し道に迷ってしまって多分1kmぐらいは余計に歩いたかも。本当に足の裏も痛くなって疲れてホテルに到着した。でもホテルもカプセルホテルなのでカプセルの中は暑い。お風呂に入ってサッパリしたけど、カプセルの中は暑いのと同時に強烈な餃子臭がした。さっきテイクアウトで買った餃子のニオイだ。凄く強烈なニオイなのでビニール袋を2枚重ねていたがそれでもニオイがもれている感じだった。

最初は夜もテレビ東京の「妖怪ウォッチ」を見たあとにでも駅近くに繰り出して餃子のお店で食べようと思っていたけど、テイクアウトで買えたし、歩き疲れていたので外に出ずに済んで良かったかな。

健太餃子。「妖怪ウォッチ」を見ながら「健太餃子」で買った宇都宮餃子をいただいた。

やっぱりニオイは強烈でこれほどの餃子臭を感じるのは人生でもめったに無いなと思った。ニオイの割りにあんまりヘビーな感じはしなくて餃子はパクパク食べたれた。2人前だったけどすぐに食べきってしまった。味も美味しくて焼き餃子らしい焦げ目もいいな。本場の餃子って言うのか、スープ餃子もそうだったけど餃子臭が強烈だったのがとにかく印象に残った。

ちなみにMEGAドンキホーテ宇都宮店の食品デリカの売り場には「浜松餃子」が売られていた。これでいいんだろうかね。?(苦笑)

宇都宮タワー。

宇都宮タワー。昭和小学校前のバス停留所から宇都宮タワーが見えた。少々歩くのは面倒だったが山の中腹に在るので仕方が無い。

あとでわかった事だけど、宇都宮タワーは八幡山公園の中にあって降りたバス停留所から行くと裏山のようなところを歩いて行かないといけない。山道みたいな階段を20段とか30段を登るだけでヘトヘトになって汗もかいてしまった。

正面のというのかそっちの入り口から行けばなだらかな坂道を登っていくので楽だったな。

裏山みたいなところから登っていったらタワーの裏のようなところに出た。いわゆる局舎のあるところ。

銘版はあるのかなと思ってさがしたけど、唯一「とちぎテレビ送信所」の表示だけがあった。他の局の表示は一切無かった。

宇都宮タワー案内板。タワーの正面にまわったら宇都宮タワーの概要が表示された看板があった。

昭和55年に出来たというのは、昭和54年の東京12チャンネルの月間番組表にも宇都宮中継局の表示が無かったのもうなずける。

おそらく宇都宮タワーが出来る前はVHFの東京タワー波を宇都宮の人たちも見ていたんだろうなって想像出来た。

宇都宮タワーはNHK宇都宮GTV、ETV、NTV、EX、TBS、TX、CX、とちぎテレビが送信(再送信)している。

観光タワーとして地上30Mのところに展望台があって宇都宮市内のみならず広く関東平野を一望できるのも素晴らしい。

ただ私が行ったときは展望台から遠方までは見えなかった。ガスが多かったみたい。

だけど「こどもの日」だったので特別に入場無料で展望台に行けたのはラッキーだったな。

規模としてはそれほど大きくないタワーだけど、存在感は抜群だったな。こういう赤白のペイントのタワーっていかにも放送用の送信所って感じがしていいな。

いちごソフト。八幡山公園は、様々な花も咲いていて綺麗だった。タワー下の売店で「いちごソフト」を購入した。暑くて汗もかいて歩いていたので、歩きつかれた、しばしの休憩だった。

「みやバス」に乗る。

宇都宮駅新幹線ホーム9時過ぎに宇都宮駅に到着した。

グーグルで調べて出た通りの新幹線に乗って予定通り着いた。

ここまでは非常に順調だったが、バス乗り場に向かう途中で案内板を見て混乱してしまった。宇都宮には「関東バス」「東野バス」「JRバス関東」が乗り入れている。行き先もマチマチで乗り場もよくわからない。とにかく乗り場に下りて聞いてみようとなった。

みやバス(関東バス)。すると出発時間どおりに発車しようとしている小さなバスを見つけて聞いてみた。「宇都宮タワー」方面はコレですか?、昭和小学校前に行きますか?まさにこのバスだった。

コミュニティバスみたいな感じだったけど、どうやら市内を循環しているバスのようだ。運転手さんも丁寧に乗り方を教えてくれたが、基本静岡の「しずてつジャストライン」の料金支払いと一緒だった。

関東バスの整理券。整理券を取って「昭和小学校前」を目指したが、初めて乗る地方のバスってなんだか緊張してしまう。次の停留所も気になるし、整理券番号と料金表示板も何度も見て確認してしまう。どこか不安に感じながらも着実に「宇都宮タワー」には近づいているのかなとも感じた。

「宇都宮タワー」の最寄らしい昭和小学校前に停留所で降りた。そのときに乗って来たのが「みやバス」というバスだったというのを知った。

停留所から「宇都宮タワー」が見えた。

初めて乗った東北新幹線。

東北新幹線今回初めて東北新幹線に乗った。

JR東海の東海道新幹線にはよく乗るけれど、22年前に宇都宮に行ったときは上野から宇都宮線(東北本線)を利用した。

余計に交通費をかけるぐらいならコンサートグッズでも買ったほうがいいと当時は思っていました。それで在来線を利用しました。

落ち着いた車内。だけど東北新幹線にも乗ってみたかった気持ちもありました。22年ぐらい前だから当時の100系というのかな、あの東海道新幹線の0系の緑色のペイントのやつですね。結局乗れずじまいで今回の新しい車両に乗車したんだけど、無機質な感じの東海道新幹線の車内と違って車内はシックな色合いのシートで何となく高級感を感じたし色合いが目にも心地いい感じでした。

東京駅の始発で宇都宮まで1時間ちょっとで着いてしまうので長い時間乗ったわけじゃないけど、とても快適でした。

切符もう少し乗車料金が安ければ気軽に出かけられるんだけどな。

急遽出かけた22年ぶりの宇都宮旅。

事情があって「とちてれ★アニメフェスタ」のことを先に載せたんだけど、今回の旅は「宇都宮タワー」に行くのがメインだった。

本当は北関東を周る旅をしたかったけど、全部周るのは無理だし急遽出かけることにしたので泊まる場所もないので今回は宇都宮と佐野に行く旅にした。

ずっと北関東をめぐる旅には憧れてきた。8年ぐらい前に会社の出張で前橋に行ったんだけど、そのときに両毛線に乗った。

東京駅から長野新幹線で高崎まで行ってそこから両毛線で前橋に来たんだけど、前橋の駅は寂しい感じだったな、高崎のほうが栄えてるもん。それと仕事で来たから本当に降りて仕事をして戻ってきただけだった。

いつかは両毛線に乗って沿線を旅してみたかったのだ。だけど現実にはお金も時間も必要だし、宿泊先の確保も問題だな。

昨年11月にも3連休があってそのときも行きたかったけど、ちょうどその前にばい菌が足に入って足が痛くなって立てないくらいの激痛があって結局断念した。

一応宇都宮と水戸をめぐる旅を考えてたんだけどさ。

結局断念ばっかりで行けずじまい。けどさ、現実には仕事にも追われてなんだか予定も立てるほどの気持ちも最近はなくなっていた。

5月3日に急遽宇都宮に行くことを決めた。宇都宮の宿泊先がカプセルホテルだけど何とか確保できたのでそれで急に行くことにした。

宇都宮に行くなら「宇都宮タワー」には是非行ってみたかった。

22年ほど前に私は宇都宮に来ている。そのときは「CoCo」のコンサートで「栃木県立総合文化センター」に出かけたのだ。上野から宇都宮線に乗って来た。前日は「市川市文化会館」に出向いていて上野に一泊していた。まさに「追っかけ」みたいなことをしていた時代でもあった。

宇都宮ではオリオン通りを歩いたり、上野百貨店、東武百貨店宇都宮店にも行っている。しかし滞在時間はおそらく7時間ぐらいだったかも。ゆっくり街を歩いた感覚もないし、コンサートに来ているので当たり前だけどカメラも持参していない。(カメラチェックで没収されるため)だから記憶にしか残っていない。

今回は22年ぶりに変わったであろう街並みも見てみたいし、思い出の場所でもある「栃木県立総合文化センター」にも行ってみたかった。

グーグルで調べると宇都宮タワーへのアクセス方法が簡単に出てきた。便利な時代になったものだ。書店で地図を買って来て調べていた22年前とは違うな。

というわけで旅の話はまた細かく綴ってみようと思います。

とちてれ★アニメフェスタに行く。

とちてれ★アニメフェスタ。5月5日に「とちてれ★アニメフェスタ」に行ってきた。

場所は宇都宮市内のオリオン通りにある「オリオンスクエア」。

残念ながら私の好きな「BangDream!」などの物販などはなかったけれど、ライブで会場は大盛り上がりだったな。多くの人が詰め掛けていてビックリしたというのが本音。

このイベント、もう恒例化しつつあるんだけれど、私は初めて会場に出向いた。

だけどこれほども盛り上がりがあって人が集まるイベントだったとは驚きだった。

「とちテレニュース」でもやっていたけどこのイベント「とちてれ★アニメフェスタ」には2日間で2万2千人が集まったそうだ。どうりで混雑するわけだ。ニュースでは古川登志夫さんがゲストで登場するシーンも見れた。私は現場では見れなくて残念だったが、アニメ界の大御所的な声優さんも地元のイベントに顔を出してくれているのが嬉しいではないか。

会場以外にもオリオン通りでは様々なアニメの物販があったり、コスプレを楽しむ人たちの姿が多数あった。

町全体がアニメに染まっている感じだった。

こういうイベントが定着しつつあるのも「とちぎテレビ」の社員さんの中にもアニメファンがいて積極的に動いてくれているからだと思う。

一般番組制作でも独立局の中で異彩を放つとちぎテレビだけど、アニメフェスタという局を代表する素晴らしいイベントを手がけて町おこしにも一役買っているのがいいな。

「とちぎテレビ」の素晴らしさが垣間見れたイベントでした。

ああ、金ちゃんヌードル。

ああ、金ちゃんヌードル。このところYoutubeで「徳島製粉CM集」を見ている。

個人的には「アメリカに行くんやてー・・・オーイエー!」「おいしいドルやなぁ・・・金ちゃんヌードル」という音楽のほとんど無いCMが懐かしく見れた。

このCM、テレビ静岡で放送されていた東京12チャンネルの「ザ・スーパーガール」の放送ときにスポットCMで流れていた。他にデビッドボウイの「宝焼酎・純」のCMや高見知佳さんが出ていたカンピーのオレンジジュースのCMもあった。もちろんスポンサーの「新静岡センター」「サトウダイヤモンドチェーン」のCMも流れていた。当時はビデオも無い時代でテレビ番組をカセットテープに録音して繰り返し聞いていたものだ。

そんな事を思い出しながら、Youtubeで金ちゃんヌードルのCMを見ていたら無性に金ちゃんヌードルが食べたくなってしまった。

最近はカロリーの低いカップめんを食べていたせいもあって「金ちゃんヌードル」はほとんど口にしていなかった。

まあ、たまにはいいか。そんな気持ちで金ちゃんヌードルを買って来て食べた。

久々の「金ちゃんヌードル」も昔と変わらない味とニオイがした。この味だよなーうまいっ。!

高校生の頃、お正月にお年玉で何個も金ちゃんヌードルを買って来てひたすら食べるのがプチ贅沢だった。

また食べたいよなぁ・・・だけどもう少しカロリーが低いといいんだけどな。

両親と気分転換旅行。

GWのはじまり4月30日に、両親と甲府へ買い物を兼ねた旅に出た。

1月に信玄温泉に両親を連れて行ったが、今回は予約が取れなかった。

なので温泉はあきらめて「ホテルシーラックパル甲府」に宿を取って、買い物を兼ねたドライブという感じで出かけたのだ。

GWも直前まで仕事のこともあって予定が立てられなかった。ただ両親もずっとGWに出かけずに家にいるというのも気の毒に思えてきたので私が連れて行くことにしたのだ。

自分で行くなら2泊ぐらいしてゆっくり過ごしたいところだけど、宿泊費も私が負担するので2泊はさすがに厳しくて1泊でということにした。

ホテルシーラックパル甲府は施設も優れていて部屋風呂もある程度の広さがあってゆっくりとくつろげるのだ。だから部屋が空いていて助かった。

ディスカウントショップで買い物を楽しみ、ホテルシーラックパルでホテルを愉しんだ。

翌日、は立ち寄り湯に寄った。昨年ST250でやって来た「トータス温泉」だ。

ここは露天風呂もあって青空を見あげながら入るのが最高だ。

トータス温泉。残念ながら今回の旅は両親の写真はそれなりに撮影したが、私が写っている写真はこの一枚だけだ。トータス温泉の脱衣所で撮影した姿だ。

後になって思ったけれど私も両親と一緒に写っている写真を残しておけばよかったなと思った。両親と出かける旅行もほとんどないから・・・。

ただ撮影する人になってしまった私だから、シャッターを押している限りは一緒には写真には収まれない。まあまたの機会があればってことかな。

観光地にも行かず、ディスカウントショップとトータス温泉に立ち寄ってホテルを愉しむ旅も身体を休められて気を遣わずいいものだ。

鈴木奈々さんと菊地亜美さん。

次回の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」にゲストで登場するという菊地亜美さん。バラエティ番組でよく見かける。明るくてハッキリしていて悪くない印象だ。というかTOKYO MXで放送中の「菊地亜美の女子力向上委員会」を私もよく見ていて面白くて可愛い子だなって思っていた。アイドリングとしての歌手活動はイマイチだったみたいだけど、「女子力向上委員会」では前園さんとのやりとりも楽しい。適度に笑いも入れながら前園さんと亜美ちゃんのデートを毎回見ているようでもあり女子力のなさを露呈させるような番組だけど面白いな。月に一度の放送なのが残念なくらいだ。「充電させてもらえませんか?」ではどんなシーンが見られるのか、楽しみにしている。ライディングもね。スイカのヘルメットも似合いそう。

先週の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」にゲスト出演していた鈴木奈々さん。特番時代を含めて2度目の出演だったけれど、とにかくテンションも高いし明るい。こういうロケ番組にはよく合っていると思った。前回の富士山周辺のロケのときもハンドルのところに毛虫がいたのを見つけて「プチパニック」になっていたのも面白かったな。

鈴木奈々さんと菊地亜美さん、キャラ的にもかぶってる部分があるとは思うけれど、どちらも悪い印象がなくまた「充電させてもらえませんか?」にはぜひ出て欲しいな。

ところで「充電させてもらえませんか?」静岡ではネットされるんだろうか。?

出川哲朗の充電させてもらえませんか?(TX2017.4/22OA)

さっき見ていたけれど、なんだか静岡を通過しちゃったから先週ほどの高揚感はなくなってしまったけれど、面白かったな。

ロッチ中岡さんと名古屋に向かってツーリング。中岡さんと出川さんはプライベートでも仲がいいということ。名古屋に詳しい中岡さんを頼りに熱田神宮に向かうんですが、途中昨日から食べそびれていた「うなぎ」の名店を中岡さんが発見。行列があり予約を先にしておいてその間に熱田神宮を訪問。パワースポットを巡る旅をこなしてから「うなぎ」「ひつまぶし」を堪能していました。

最終日には津ボートレース場で千秋さんが合流。松坂牛のすき焼きもいただいていましたね。最後は無事に伊勢神宮に到着しましたが、タイムリミット5分前でした。

途中、電池切れで充電のお願いに立ち寄ったお店で「うぐいす餅」を食べたり「おまんじゅう」を食べたり、個人的には食べ歩きというか、ツーリングでの買い食いみたいなのが楽しいです。

次回は5月6日の放送で日光東照宮に向かう旅らしいです。そしてゲストは菊地亜美さんと石田純一さんみたい。楽しみです。

「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」

これまでテレビ東京で特番で放送されてきた「充電させてもらえませんか?」がレギュラー放送になった。

ただしこの4月の放送は2時間30分のスペシャルとして2回放送があってから通常の1時間枠の放送がスタートするみたいだ。

先週の放送はレギュラー化最初の放送で横浜から伊勢神宮までの行程で横浜から静岡県の島田までの模様が放送された。

このコースは実はこの企画の特番の最初の放送ですでに走っているコースで同じルートを走ることになったのだ。初心に戻るという意味でも最初にトライしたコースを再びということだ。

基本は出川さんとディレクターの縫田さんの2人での電動のビーノに乗ってのツーリングだけど、そこにゲストが加わって3人での走行になったりする。

番組は横浜の出川さんの実家ののり屋さんの「つた金」での新番組の記者発表から始まって、「タモさんをぶっつぶす(裏番組のブラタモリ)」という出川さんの宣言からスタート。

道中昼飯を食べるためにラーメン屋に入ってスマホをいじっていたらさっきの記者発表の模様が出てきて、伏せられていた初回ロケのゲストを出川さんが知ってしまうという珍事も発生してました。

小田原で以前お世話になった駄菓子屋さんのおじいちゃんに再会したり、湯河原で以前お世話になった温泉旅館を訪ねて泊めてもらったり。私もこの企画は最初から見ているので私自身も懐かしく見ていました。

2日目の朝は具志堅用高さんが登場、干物まつりに立ち寄ったり、駿河湾フェリーで土肥から清水に渡ってここで具志堅さんとはお別れして、静岡市内を激走。駿河区高松方面の焼肉店「文田商店」で夕食。そしてツインメッセ静岡の裏のほうにある「ビジネス旅館いこい」にて宿泊。

3日目は焼津に向かいそこで鈴木奈々さんと合流。アクアスやいずの食堂で朝食を堪能。島田方面に向かい大井川を渡ってという感じでした。

こういうのを見てると血が騒ぐっていうんですかね。俺も走りたいな〜って思っちゃうんですよね。

今回は6泊で伊勢神宮を目指すみたいだけど、スケジュールの都合で島田までの行程で一旦ストップして後日旅を再開というパターンで、その続きが今週に放送されるわけです。

見ていて楽しいし、ゲストとのトークも面白い。ちなみに昔、富士山周辺を走ったときにも鈴木奈々さんがゲストで登場してるんですけど、そのときの鈴木奈々さんの明るさをみて彼女のことを好きになりましたね。今回のゲストにも出てくれて見ていて楽しかった。

オートバイの旅って本当に面白いなって思うんです。

電動のビーノなので途中で市民の皆さんの協力を得て充電しながらの旅なんだけど、そこに地元の人とのふれあいがあったりしてそれも見ていてほのぼのしていて楽しいです。

私はテレビ東京で見たけど、静岡でもキチンとネットして放送してくれるんだろうか。?

それなりに苦労した免許取得。

今だから言えるけど実は私は自動車の運転免許の取得は挫折経験がある。

高校生の頃に挫折しちゃったんだ。自動車学校に入ったけれど諸事情があって途中というかすぐにやめてしまったんだよね。

少しだけお金も戻ってきたけれど、親にもお金は返した。

挫折はしたけれど、今度取得を目指すときは自分のお金で取ればいいじゃんと割り切っていた。

人にお金を出してもらってというのも実は抵抗感があった。だから30代になって自分でお金が出来て、たまたま離職したときの時間を使って取得したんだよね。

オートバイの免許も40代になってから取得したけれど、それも仕事の都合で会社が休みになるときにスケジュールを立ててのものだった。

自分の稼いだお金で自動車学校に入って苦労しながら取得したものだから自分の運転免許に対する思い入れはある。

誰もが運転免許取得については「物語」があるんじゃないかな。

苦労したり失敗したり。そういうもんでしょ。

オートバイの免許取得の時には教官に励まされたりもしたっけ。

それがあるから今がある。あすもPCXで出勤する。

SDT藤原アナ諭旨免職だって。

無免許運転が発覚した静岡第一テレビの藤原恭一アナウンサーが諭旨免職になるそうである。

だけど疑問に感じているのはコレだけ悪質な無免許運転を繰り返していたなら「懲戒免職」が妥当だろうと思う。

このあたりが凄くおかしいんじゃないかと思ってしまう。

法を犯して現行犯逮捕された時点で「懲戒免職」というのは一番整合性がある処分だろうと思うんだ。

無免許でクルマの免許を取得したことが無いのであれば、当然無免許で自分で練習して乗れるようになったんだろうし、社用車にも何度も乗っていたようだし、それでも局は温情を出して「諭旨免職」という処分に至っているのはおかしいと感じる。

ちょっと考えればその長年にわたる悪質性や偽造免許コピーの提出など、どうしようもない悪質な人間に対する処分としては整合性を欠いている気がしてならない。

やはり社会的責任の重さを本人にも感じて欲しいし、いや社会を小バカにしていたからこそ、舐めきっていたからこそ長年にわたる無免許運転と虚偽の偽造免許証のコピーの提出を続けていたんだろう。

個人的な感想を述べるなら、「運転免許が無いのなら運転するなっ」それに尽きる。アナウンサーでも徳さんみたいに免許を持たない人もいる。今の時代じゃ普通自動車運転免許を取得していないと地方局でアナウンサーなんて採用されないだろうけど、無いなら無いで別の職を探すべきだったんじゃないだろうか。

あと静岡第一テレビの管理体制の甘さも感じる。その後、全社員に身体検査や再点検したんだろうか。?そんな話も聞かないし、他に虚偽の申告などなかったのか。?

静岡第一テレビには失望している。

藤原容疑者はまだ静岡にいるのか。?法的な処分が決まるまでは静岡にいるんだろうが、処分が決まったらもう静岡を出て行って欲しいな。もう静岡にいる理由もないんだろうから。

さくらを見よう2017。

「道の駅みのぶ」にて。「道の駅みのぶ」にて桜を見て来た。

今週が見納めかなと思っていたが、雨にも降られて行く機会を逸していた。

昔ならDTを走らせて桜を見に行くことも珍しくなかったが、ここ数年はあんまり雨にたたられたりもして行ってなかったな。

ちなみに昨年は港区芝公園近くを散策して桜を見ていた。やはり雨にたたられていて綺麗な桜という訳にはいかなかったが、人の少ない静かな場所でさくらをじっと見ていたな。

さくらとモコ。で、今年は見る機会も無いかなと思っていたが、甲府からの帰り道に「道の駅みのぶ」に立ち寄って見ることが出来た。

富士川クラフトパークもある敷地は広く公園の要でもあって、しばし敷地内を歩いた。

駐車場もかなり混んでいたけれど、敷地内は人もあまりいなくて写真を撮ったりすることも出来た。だけど雨が降りそうな天気で空も青くなくどんより立ったのが残念だ。

愛車のモコもよく走ってくれている。小さいながらも燃費良くあんまり非力さも感じていない。

薄皮さくらまんじゅう。歩いていたら「おみやげ館」というところを見つけて入った。静岡でお馴染みの「こっこ」も売られていたけれど、やっぱこの季節はコレかなと「薄皮さくらまんじゅう」を購入した。8個入りで550円とかなりお買い得価格だ。

家に帰って食べたが家族にも好評だった。薄皮なのでほぼ「あんこ」を食べてる感じだけど、「あんこ」好きにはたまらない。さくらの風味も季節感を感じられていいな。

短い時間だったけれど散策して運動療法にもなって、桜を見て気分良く戻ってこれた。

オギノ伊勢店閉店。

オギノ伊勢店。山梨県内ではポピュラーなスーパーマーケットである「オギノ」。そのオギノ伊勢店が3月31日にて閉店した。

建物の老朽化が原因だそうだが、私はこの昭和っぽさが残っていたお店が好きだった。

もう6年前かな、初めて湯王温泉に来たときから利用している。当初は夕食の「ナポリタン」や翌朝の朝食のパンなどを購入したりしていた。

以後近くを通ればよく立ち寄った。

のぶあき来店。湯王温泉に宿泊して夜に運動療法で歩いていたけど、湯王温泉からオギノ伊勢店に向かって歩き戻ってくると30分以上歩くのでちょうどいいコースにもなっていた。

オギノ伊勢店は1Fは食品スーパーやお菓子の澤田屋、雑貨店、焼き立てパン屋さんがあった。2Fには衣料品コーナーがあり、さらに108円ショップ、美容院などがあった。

2Fの108円ショップもよく利用したし、衣料品コーナーで財布や靴も購入したっけ。

古い建物でトイレも古くて男性の小便器なんかは70年代を思わせるものだったが、ニオイもきつくてその臭さもなぜか昭和感が漂って印象的だった。

2Fへのエスカレーターは上りしかなく、下るときは階段を利用するしかなかった。

個人的には私が幼稚園の頃だと思うが地元にあった「ほていや」を連想させるものだった。

だからオギノ伊勢店に来ると昔の郷愁感が味わえるような気がしていた。

今回の閉店はとても残念だが、この秋に「食品スーパー」として営業を再開させるそうである。

オギノの店舗は古いものが多く、ここ数年で建て替えしているところが多い。ただ、多くの店舗が食品スーパー専門になってしまって衣料品を扱わないところが増えている。それが何とも残念だ。

マルちゃん天ぷらそば&ノンカロリーシロップ。ちなみに私は3月下旬に最後の買い物をした。

お店の中はすでに空の棚も目立っていて、お惣菜や日配の食品以外は新たに入荷していないようだった。私は「マルちゃんの天ぷらそば」と「ノンカロリーシロップ」を購入した。オギノのノンカロリーシロップは安くていい。毎日飲むコーヒーには欠かせないな。

ちなみに近所のお買い物のお客様には新装オープンまでの間、お買い物が不便になるのでオギノの別店舗への送迎バスが運行される。イーストモールバリオに向かうみたいだ。オギノらしい手厚い対応だね。

老朽化とはいえ古い昭和っぽい建物が姿を消していくのは残念である。新しい建物はきれいで清潔感もあっていいけど、子供の頃に感じた雰囲気を味わえる貴重な建物が姿を消すのは寂しいものだ。
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のぶちゃん
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