のぶちゃんねる

管理人の飛び飛び日記よ〜ん。気楽に足跡も残していって下さい。

特急ときわ。(JR東日本)

特急ときわ水戸から帰るときに「特急ときわ」に乗った。

来るときは在来線で来ていたので今回「水戸―上野」の特急は初利用だ。

6年前に来たときには「スーパーひたち」に乗って来たと思う。

それ以前というか20数年前は「フレッシュひたち」によく乗っていた。

上野発8:30の「フレッシュひたち」に乗って水戸に向かっていたものだ。

古い車体はギシギシ騒音もあったけれど古い車体は昔の特急という感じで好きだったな。

常磐線の特急はリニューアルされたみたいで「ひたち」「ときわ」の2つの特急に集約されたみたいだ。

自由席が無い。!?だけど切符を見ると自由席が無く全部が指定席で指定席の売れていないところに発光ダイオードで表示が出るのでその空席に座るとの事。駅を通過したりすると指定席の発光ダイオードの表示が変わったりして「まもなく指定席のお客様が来ます」と変わってしまったりする。そういう表示になったら席を移動しなければならない。非常に面倒で指定席券を買っていない人は居眠りも出来ないミョ―な緊張感を味わうことになった。

新幹線のように自由席を設定しないのは理由があるんだろうけどさ、なんか嫌な気分だな。

ちなみに水戸土産に購入したのは「ガルパンのスイートポテト」だった。

JR東日本の車両にはいつも感心させられる。「フレッシュひたち」や「スーパーひたち」のときにも車内に自動販売機がってジュースが買えた。

東海道新幹線は車内販売があるためか自動販売機が設置されていない。JR東海はダメだなーって思うよ。高いコーヒーとか車内販売で売りつけてさ。

コンセントつき座席それと今回乗った「ときわ」も肘掛にコンセントがあった。せっかくなので「ガラケー」を充電させてもらった。

JR東海も新幹線の新型車両のコンセントつきの座席の導入を決めているそうだけど、まだ先の話みたい。ハッキリ言って遅いと思う。JR東日本は顧客サービスには熱心で導入も早いな。

それにしても自由席が無い中途半端な指定席に乗るのは若干のストレスを感じた。状況によっては席の移動を余儀なくされるのは気持ちのいいもんじゃないな。

「はやしや(水戸市)」の豆大福。

はやしや(水戸市)6月17日にNHK水戸放送局方面から水戸芸術館まで散策した。

その途中で見つけたのが「はやしや」さんと言う和菓子屋さんだ。

ここでも「こだわりの豆大福」を発見してしまった。

散策(運動療法)の途中であり、この後血糖値も計るし茨城放送にも向かうので「豆大福」を購入して食べるのは今夜にしようと決めた。

お店に入ると豆の種類の違う「豆大福」があるようだったが、2種類のうち1つは店頭に並んでなくて残りの一種類のほうを1つ購入した。2種類あれば食べ比べも出来たけど残念だ。

「豆大福」は1つ140円だった。

茨城放送レコードカフェに行ってきて、ホテルにチェックインして夜にいただくことにした。

ダイソーのお茶(たぶん、くにたろう昨夜も「亀印製菓の豆大福」をいただいたが、実は問題が発生していた。

今回の旅に持ってくるはずだった「お茶のティーバック」を忘れてきてしまったのだ。

仕方なくホテルの部屋にあったお茶のティーバックを使ってお茶を飲んだが、正直あんまり美味しくない。お茶が美味しくないと和菓子を食べる喜びも半減してしまう。

そこでホテルにチェックインする前に水戸駅前のMARUIの中の「ダイソー」でお茶のティーバックを購入した。

このお茶が結構美味しい。中身を見たらどうやら「国太楼」のテトラパックのようだ。最近「国太楼」のお茶も飲んでいてテトラパックのお茶も飲んでいる。実はその「国太楼」のテトラパックを持ってくるのを忘れてしまったので、まさかダイソーで売っているティーバックに「国太楼」のテトラパックがあるとは・・・少々驚いたほど。

お茶と豆大福お茶もいい香りだし色もいい。

豆大福も豆が結構入っていてボリュームがある。ホテルにチェックインして一番最初にすることがお湯を沸かしてお茶を飲む。そして和菓子なんかがあれば最高だ、

あんこ昨夜食べた亀印製菓のものとは違い白い粉も控えめで食べやすかった。

あんこも想像以上に甘くなく丁度いい感じで、美味しいお茶でのどを通過させる。

美味い「豆大福」だ。「これはいいお店に出会ったな。」という気がした。

「はやしや」さんは表通りにあるお店という感じじゃないので近所の人くらいしか気が付かないような場所にある。ましてや旅でやってくる人が見つけていくという感じでもないから自分で見つけて立ち寄ってよかったと思う。

こ、これも安いな。

ホンダのCG125も「SOX」では激安なんだな。

15万円でおつりが来ちゃう。?

「ホンダCG125」



こういう昔のデザインのオートバイっていいよな。

山内さんからの手紙。

きょう元茨城放送のアナウンサーの山内よし枝さんからお手紙が届いていた。

先月に茨城放送のレコードカフェに行ったときにも少しだけ山内さんとお話が出来て嬉しかったものだ。

その時、私は手紙を渡していた。レコードカフェに参加する前日にホテルで書いたものだ。とりあえず今日来たことと「昔はお世話になりました」みたいな内容だった。

手紙を渡せたおかげで当日に山内さんも私のことを思い出してくれて急遽番組にも出していただいた。

私はラジオが好きだし、とりわけ茨城放送の番組には愛着を持っているしパーソナリティーの皆さんにも特別な思い入れがある。

20数年前からはアナウンサーやパーソナリティーの皆さんの顔ぶれも変わってしまったけれど、今も元気で変わらない声でレコードカフェを担当されている山内さんに対しても憧れと尊敬の念を持っている。

それは小さな頃30数年前にラジオを手にして初めて茨城放送を聞いていた時代から変わらない。

その頃からずっと変わらない声をしていると言うのも凄いことだと思うな。

いただいた手紙は達筆で、私の手紙の汚い字とは雲泥の差だ。(恥ずかしいことだけどね。)

字も美しいしキリッとしている山内さんらしいものだ。

ここまで温かみのある対応をしていただけるなんて夢にも思わなかった。

字が美しいと文面も心にしみる感じがする。

そんなことあんまり普段は感じないけれど、手書きのお手紙は事務的なものじゃなく相手の気持ちを思い図って書いてくれていると思うからなお嬉しさも感じるんだろうな。

レコードカフェの200回記念の予定についても綴られていたけれど、これは外堀が埋められて「行くしかない」という方向に持っていかれそうな感じだ。(苦笑)

だけどこの「レコードカフェ」は本当に雰囲気がいいし、大好きなコーヒーを飲みながらレコードを聴くってなんとも贅沢な時間を過ごしているのが自分でも凄く満足感を得られてすごく良かった。

山内さんの手紙を見ながら当日の事を思い出し楽しかった気持ちを再び感じられた。

多分普通に「レコードカフェ」に参加して帰ってきていたらこういう事にはなっていなかったと思う、

そう思うとホテルで山内さんに手紙を書いておいて良かったと思う。言葉はすぐに消えてしまうけれど文章は残るからね。

そんな私のために丁寧なお手紙を送ってくださった山内さんに感謝の気持ちでいっぱいだ。

バイカーズステーション「SOX水戸店」

ソックス水戸店。茨城放送に久々に行ったら近くに「SOX水戸店」が出来ていた。6年前にはなかったから最近出来たのかもしれない。

茨城放送に来た帰りに立ち寄った。2Fは「2りんかん」になっていてオートバイの用品が売られていた。1FはSOXのオートバイ販売になっている。

こういう大きなお店は気楽には入れていい。もちろんここで買うことは出来ないけれど、車両が見られるだけでもオートバイ好きにはたまらないから。

逆輸入車が特に値段も安く目を引いた。そんな中でもSUZUKIの150ccの車両価格の安さには驚いた。

「スズキ GIXXER SF」



欲しいと思ってしまった。この安さで高速にも乗れるなんて素晴らしすぎるな。

オートバイを見てるだけで楽しい気分。

SOXは浜松にも店舗をオープンしてるけど静岡には進出しないのかな。?

ミナミ食堂。(水戸市)

ミナミ食堂。6年ぶりに「ミナミ食堂」を訪ねた。6年前にはじめて来て「ラーメン」をいただいた。当時はまだ病気も発覚していないので自由に食べていたっけ。

いかにも昭和の雰囲気の漂うお店は居心地も悪くない。暖簾をくぐってお店に入るとテレビ東京の「午後のロードショー」が流れていた。

お客は私一人だけ。15:00過ぎだったからそれも当然かな。

大衆食堂の面影を残してる「ミナミ食堂」は通し営業で、18:00ごろまでやっているみたい。高齢のご夫婦のお店みたいで夜間の営業は難しいのかな。

なので来るのは昼間でないとお店が開いていない。

店内も、いかにも大衆食堂っぽい手書きのメニューが壁に貼ってある。

そのメニューも「ラーメン」「カレー」「チャーハン」とか今で言う「街中華」というくくりの個人営業のお店だ。

ラーメン&ミニカレーセット。今回は少し奮発して「ラーメン&ミニカレーセット」(700円)にしてみた。

ごまがスープに浮いているラーメンは6年前と変わらない。オーソドックスな「しょうゆラーメン」だ。凝っていない普通のスッキリとしたスープがいい。脂もそんなに多くないようだ。

常日頃からこういうラーメンを食べたいんだよね。

豚肉入り。そしてカレーである。

このカレーも凝っていない。というか自分で作る「オリエンタル即席カレー」に「豚肉」を入れて煮込んだカレーの味にそっくりだ。

何といっても「豚肉」入りというのがいい。食べた瞬間に「あれ俺の作るカレーの味だ。」と思ってしまった。オリエンタルの辛さ控えめのマイルドな味そのものだ。

おっちゃんには「これオリエンタルですか?」とは聞けなかったけど多分ベースはオリエンタルの粉末のルーに違いないと思う。

個人的には好きな味だ。

今回初めてお店のおばちゃんと始めてお話させてもらった。お店に1つだけ芸能人のサインが貼ってあったので「どなたのサインですか?」と聞いたらいろいろとその芸能人さんの来店時のことを話してくれた。普段サインもしない人なので名前は伏せておくけれど、あの人らしいやさしさも感じられたね。

おみせにはおばちゃんと娘さんらしい女性が座っていた。テレビ東京の「午後のロードショー」の流れる中、話を聞きながらいただいた「ラーメン&ミニカレーセット」はとても美味しかった。

みまつホテル アネックス(水戸市)

みまつホテル アネックス。今回は水戸に2泊することになったけど、最初は「みまつホテル」に2連泊しようかなと思ったが、予約が取れず土曜日の夜は「みまつホテル アネックス」に宿泊することになった。

こっちも「みまつホテル」の系列で宿泊費も安い。元々は「水戸ハイアットホテル」というところだったが、みまつホテルが買い取ったのか?運営が変わったみたいだ。

茨城放送のレコードカフェから水戸駅に戻ってきて遅い昼食を駅の「はなまるうどん」で少しだけさらっと食べたが、この後外食は出来ないので駅ビルで夜に食べるお菓子なども少し購入した。水戸駅からは歩いて15分弱で「みまつホテル アネックス」に到着した。

さて「元 水戸ハイアットホテル」と言うこともあって少しは高級なのかな?なんて勝手に想像していたがごく普通のホテルで部屋も古かった。古臭いとは言わないけれど、新しく清潔と言うほどでもなかった。

こっちの部屋にあったテレビは三菱のREALで普通に美しく楽しめた。前夜のユニデンのテレビにストレスを感じていたので、テレビ東京の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」も充分に楽しんで見た。

マルちゃん自販機。お菓子やコロッケは駅ビルで購入したが、夕食には物足りないのでホテルの自販機でカップめんを買うことにした。

「みまつホテル」「みまつホテル アネックス」には「マルちゃんの自販機」あった。この「みまつホテルアネックス」には「緑のたぬき」の珍しい「たて型カップ」が売られていて買ってみることにした。

この「マルちゃんの自販機」もめったにお目にかかれないものだろう。

緑のたぬき(縦型カップ)「緑のたぬき」は私も大好きなカップめんだったのでその「たて型カップ」にもあの「かきあげ風天ぷら」が入っているのかなと期待していたんだけれど・・・。

ちなみに値段は200円だった。

緑のたぬき(たて型カップ)。実際に作ってみたら、天ぷらは小エビ程度でほとんど入っていない。それと気になったのが風味だ。

このたて型カップの「緑のたぬき」にはシイタケが入っていて普段食べている普通の「緑のたぬき」とは風味が全く違う。シイタケ臭が強くてしいたけがあまり好きではない私からするとちょっと違和感を感じる味とニオイだったな。

みまつホテル アネックスの朝食。翌朝はまた朝食をいただきに2Fの居酒屋みたいな所に下りてきた。

ここもまた「みまつホテル」とほぼ同じコンセプトの朝食だった。バイキングとは名ばかりで「納豆丼」を作るためのバイキングだった。

それと閉口したのが「お茶」がなかったこと。和食なのに「緑茶」がないとは。係りの人に「お茶ありますか?」と聞いたら「ありません」で終わってしまった。

仕方なく飲み物なしで朝食を食べる。具の無いカレーと、納豆ごはんをいただいた。食後に最後にはコーヒーをいただいたが、やっぱり緑茶ぐらいは用意して欲しいな。

「納豆丼」前提のバイキングはどうもしっくり来ない。ここもリピーターにはなりづらい朝食だな。

みまつホテル。(水戸市)

みまつホテル。今回急遽出かけることになったが、前日でもホテルの予約が取れたのはラッキーだった。ただどこに泊まるのかは悩んだ。

昔よく利用した「水戸第一ホテル」や前回水戸に来たときに利用した「スマイルホテル」も悪くは無いけど、今回は別のホテルを利用してみようと思った。今まで行った事の無いホテルにしようということで「みまつホテル」を選んだ。

「みまつホテル」の一泊4000円程度で朝食付きというのは魅力だ、あと「じゃらん」のページで「納豆食べ放題」というのも水戸らしくていいかなって。

で、実際に来てみたけれども駅からは近い。7分ぐらいで到着したかな。あの北口の旧川又書店(現在はローソン)のところの信号さえタイミングがよければ5分ぐらいで行けるな。

ホテルの内部は新しく美しいとは言えない。でも一泊4000円弱だからそういうもんだろうなって思った。一応フロントで聞いてみたけれど「大浴場」みたいなのはない。部屋のユニットバスだけだった。

部屋は薄暗くて明るくは無い。照明も地味で書き物をするには向かないなって思った。なので途中からはベッドに横になってレポートなど書いていた。

部屋のテレビは「ユニデン」製。ユニデン製のテレビ自体なかなかお目にかかれない。何となくデジタル放送のオンリーになる直前に安いテレビを導入したような印象だ。

このテレビにはちょっとガッカリした。通常の放送の両端5%ぐらいがカットされて見れない。タイムスーパーが出ている番組を見ると「5:55」という表示が一部の局の番組では「 :55」としか見れない。両端がカットされてしまうのだ。ユニデンクオリティと言ってしまえばそれまでだが、フルサイズ表示みたいにならない。画面の調整機能なんかもイジってみたがダメだった。少しストレスを感じる画面だな。

ベッドは至って普通、テーブルも書き物をするには不便じゃないけど照明があんまり明るくないので途中からベッドに横になって手紙など書いていたほどだ。

朝食案内。朝食は「納豆食べ放題」というのに惹かれたけれど、内容にはガッカリだった。一応エレベータにも張り紙がしてあってアピールはしていたけれど、バイキングも実際は「納豆丼」をつくるための食材のバイキングがあるだけで、例えばウインナーありますとかじゃなく、「おくら」「鮭フレーク」といった「納豆丼」を作るためのバイキング食材が並んでいたというのが正しい。

「彩り箱」というお重のような和のおかずもあったけど、それは好みじゃなかったので持って来なかった。

物足りない朝食。期待したカレーも、具は何も無くあくまでも「納豆丼」にかける具の無いカレーだったのには閉口した。

たまごがあったのでそれも持ってきたが、それもゆで卵でもなく生卵でもなく「温泉卵」であくまでも「納豆丼」にのせるためのものだった。非常にガッカリした。

こんな調子で朝食は大いに期待はずれであった。パン食もないので本当にガッカリしたな。

唯一コーヒーサーバで飲んだ「カフェオレ」だけが美味しかった。このレベルのバイキングだと自分でコンビニでパンを買ってきて食べていたほうが良かったレベルかも。

「納豆丼」を作るためだけのバイキングだったとは・・・。

もう少し納豆丼以外の楽しみがあるバイキングにして欲しいな。せめて「カレー」も単体で満足できる具のあるカレーに、もしくは具が溶け込んだカレーにして欲しかった。

朝食だけを考えたらリピートは無いかなと思ってしまう。次回泊まる機会があったら「カフェオレ」だけ飲みに来るだけになりそうだな。

ごろごろ豆大福。(水戸亀印製菓)

ごろごろ豆大福。「エクセルみなみ」で亀印本舗を見つけた。亀印製菓の販売店だ。

昔は福祉会館の中にもお店があって立ち寄ったものだったが、今はもう閉店してしまった。「鹿島アントラーズサブレ」を製造してる所でもありお土産には重宝したお店だった。

この「エクセルみなみ」の店舗ではお土産類の販売もあるけど、生の和菓子の販売もあって目が止まったのが「豆大福」だった。

フジの「おじゃマップ」で香取さんも食べたらしい。張り紙もしてあった。

そんなのも関係なく「ごろごろ豆大福」という名前に惹かれて購入した。180円ぐらいだったかな、いつもは100円以下の豆大福しか食べないけれど「ささやかな贅沢」と言う気持ちで買ってみた。

ホテルの部屋にはティーバックがひとつあったのでそれでいただいた。

粉が凄いな。お茶の味はいまひとつだったが、豆大福はおいしい。ただ難をいうなら粉まみれで着ていた服の胸元も粉が落ちて汚れてしまった。粉が多いというか粉まみれ過ぎるな。

茨城放送の「ミツコdeリラックス」を聴きながらいただいた。

あんこたっぷりで文字通りゴロゴロはいった豆の食感も良かった。

でも正直な感想としては粉まみれじゃなく食べやすく、もう少し安くてもいいんじゃないかな。

JR我孫子駅の名物「弥生軒のからあげそば」を食す。

JR我孫子駅ホームの弥生軒。水戸へ行く途中にJR我孫子駅に立ち寄った。名物の「からあげそば」を食べるためだ。

そのために東京から水戸駅までは在来線を利用した。取手までは快速電車があるので東京駅からはそれに乗った。それでも45分ぐらいはかかる。少しウトウトしながら到着を待った。

我孫子の駅に到着して電車を下りた。ホームに「弥生軒」を発見した。キヨスクのような売店の裏側が立ち食いそばのお店になっていた。

お店に入ると凄く小さい感じがした、ただ時間的に午前10時40分ぐらいだったのでお客も少なく混雑していなかったのはラッキーだった。

山下清さんの・・・。お店の中にはかつてお弁当屋の「弥生軒」で働いていた山下清さんのことをアピールするような看板もあった。

店内に貼ってあったデイリースポーツの記事だと、山下清さんは弥生軒に転がり込んで半年働いたと思ったら急に姿をくらまして放浪の旅に出てしまったそうで半年後に戻ってくると言う。弥生軒の社長さんも最初は困った奴だと思っていたそうだが、それが続いて「しょうがない奴」と思いつつも許していたそうだ。

からあげそば。自販機で食券を買い、おばちゃんに手渡して少し待っていたら目当ての「からあげそば」が出てきた。

たしかにデカイ。この大きさを「からあげ」と呼んでいいのか。?と思うくらいのからあげのボリュームだ。

昔から話題になっていて、特に村井美樹さんの本を読んでからずっと気になっていた「弥生軒のからあげそば」にようやく対面できたのは感激だった。

チキンカツ大好きな私にとってもこの「からあげ」はインパクト大だったな。

ちなみにこの「からあげそば」は400円である。2個乗せのは540円。だけどこの大きさのからあげを2個食べるのはヘビーすぎるな。食券売機のところにも「からあげそば2個乗せ」もあるんだけど、やっぱりボタンは押せなかった。(苦笑)

デイリーの記事だと「そば」も「つゆ」も自家製でこだわりを持って作っているんだと言う。

からあげも激ウマだったが、そばも美味しかった。我孫子駅に立ち寄って食べる価値のある「からあげそば」だと思う。

おいしい「からあげそば」を食べられて長年の希望がかなって満足した。

IBS茨城放送「レコードカフェからこんばんわ」(IBS茨城放送 2017.6/25オンエア分)

茨城放送レコードカフェ。さっき茨城放送の「レコードカフェからこんばんわ」を聴いていた。2曲目のリクエストに私が登場した。茨城放送の電波に私の声が乗るのは20数年ぶり。昔からそうだが自分の声をラジオで聴くのは何とも恥ずかしいもんだ。

山内さんとのトークも楽しかったけど、まあ他の方もいることだからあんまり調子に乗らないようには心がけていたけど、結構な時間を割いて私の話を聞いていてくれたんだなって放送を聴きながら恐縮してしまった。

リクエストの「♪キラキラ星あげる/大場久美子さん」もフルコーラスで聴けた。

なかなかフルコーラスで聴かせてくれるところもないのに、茨城放送って素晴らしいと思うな。

番組の中でも10月あたりに迎えそうな200回記念のことを話されていた。

「行きたいな。」と思い始めている俺。

先のことはわからないけど、詳細がわかったら考えてみようと思う。

放送を通じても収録現場の雰囲気の良さが伝わってくる。

茨城放送を訪ねて本当に良かったと思った。

茨城放送レコードカフェ。

6月17日土曜日、ホテルをチェックアウトした私は水戸市内を散策、NHKから水戸芸術館方面に歩いた。

お昼前、茨城放送に向かうために水戸京成百貨店まえのバス停から関東鉄道のバスに乗った。

福祉会館前にて下車、福祉会館でトイレを借りたり血糖値の測定をしたり少し時間をつぶした。

12:30ごろに茨城放送に向かって歩いた。ゆっくりと歩を進めたが、「ああ・・・久しぶりだな・・・。」というのが正直な感想だ。

茨城放送前にて。茨城放送の前には「レコードカフェ」の幟が出ていた。しかし局の前には人がいない。人がいるのかなとちょっと心配になったけど、入り口に行ってみて中を見たらすでに人が大勢いた。

局の中に入って受付の所にいた人に聞いてみた。「あとでコーヒーをお持ちします。」とのこと。システムも判らないのでとにかく中に入った。

すると奥のステージの上にはすでに山内さんが座っていた。

「今なら手紙を渡せそうかな・・・。」そう思ったらすぐに歩いて山内さんに会釈して手紙を手渡した。何とか手渡すことが出来て良かった。

私はスタジオの奥の方に行こうとしたが、山内さんから声をかけられた。山内さんは手紙を即座に目を通してくれたみたいで呼び止められたのだ。

それで本番前に少しだけ話しをすることが出来た。リクエスト曲は?と聞かれたけど、リクエスト曲とか考えてなかったのでとりあえずこういう時にいつも言うのが「♪キラキラ星あげる/大場久美子さん」。

後から知ったけど基本レコードカフェなのでレコード音源しかかけないのがスタンスということだ。

レコードカフェ(茨城放送)山内さんに久しぶりに会えて少しだけど話も出来たのでそれだけでも満足だった。手紙も書いていて正解だったと思う。手紙を書いたから多分思い出してくれるのも早かったんだろう。

本番前直前のことだったので、時間が迫っていたのでとにかく空いていた席に座った。後ろの方の席には常連さんもいるみたいで、私は比較的前のほうの席に座ることになってしまった。

アンケート用紙。席に座ってしばらくするとコーヒーを持ってきてくれた。コーヒーカップにドリップしたてのコーヒーを入れてくれた。参加費の500円をココで支払った。

テーブルにはアンケート用紙のようなリクエストの用紙があって私も書き込んだ。どこから来たのかとか、連絡先とか、リクエスト曲とかエピソードとか。さっき聞かれていたからリクエストは「♪キラキラ星あげる/大場久美子さん」と書き込んだ。

ココで一応イベントの流れを書いておくと、

13:00レコードカフェST 山内さん選曲の洋楽曲をトークと共に紹介。

13:40茨城放送の「土曜王国(サタデーキングダム)」生放送中のバロン山崎さんと山内さんのクロストーク。

14:00過ぎ、「レコードカフェからこんばんわ」の収録スタート。(30分)

14:30過ぎ、収録終わり。以後会場のリクエスト持込レコードリクエストの鑑賞。

本来なら15:00にイベント自体が終わるみたいなんだけど、この日は15:30近くまで延びてしまった。

こういう流れでイベントが進行していく。

サザコーヒーを飲む。私もコーヒーをいただきながら「まったり」とレコード音源を聞いていた。会場のスピーカーは年代物の三菱のスピーカーだった。ダイヤトーンじゃないよ、三菱のスピーカーだった。

音質はフラットな感じで、あんまりクセの無い補正されていない感じがした。個人的にはイコライジングして高音と低音を効かせたくなりがちだけど、フラットな感じなので疲れずに心地よく聴いていられた。大音量じゃないのが良かった。

茨城放送に出演中。そんなつもりじゃなかったが、結局番組にも出演することになってしまった。本来は隅っこで雰囲気を楽しむことに徹しようと思っていたけれど、山内さんも配慮してくれたんだろうと思う。

大場久美子さんの「♪キラキラ星あげる」もフルコーラスでかけていただいた。

もちろん山内さんのお気遣いには感謝の気持ちだ。

会場には結構な人、多分30人近くの人がいたかもしれない。私よりも明らかに年齢が上の先輩方が多い。レコード世代だから当然かも。

常連の人は自分でレコードを持ち込む人もいるみたいだ。でも時間的にすべての人のリクエストがかけられないし持ち込みのレコードもかけられずと言うこともあるみたいだ。この日もそういう人がいたみたい。そう思うと私が出たことで1曲分かからなくなった人がいたとしたら少々申し訳ない気分にもなった。

さてイベントが終わったら会場にいた女性が声をかけてくれた「パンパラの田中さんですよね。?」って。もう20年以上前の番組のことだけど、リスナーさんが私のことを覚えてくれている人がいるなんて本当に嬉しい限りだ。

そして山内さんも私のところにやって来てくれて声をかけてくれた、短い時間だったけれど少し雑談も出来た。

「このレコードカフェも4年目でもうすぐ200回を迎えるんでそのときにまた是非来てください。」と山内さんにもお誘いを受けた。即答は出来なかったけど、コレは考えないといけないかな(苦笑)そう思った。

跡片付けしている皆さんもいたので局を出ると、玄関でさっき声をかけてくれた女性と、以前ネットで交流があった人が待っていてくれて少し雑談した。

こうして遠い地で私のことを知っていて声をかけてくれる人がいるのはとても嬉しいしありがたいことだ。

予想していた以上に、出会いもあって山内さんからも丁寧に接してもらえて気持ちも満たされて局を後にした。

山内さんへの手紙。

今回水戸に来た大きな目的は茨城放送の「レコードカフェ」への参加。

このイベントは毎週土曜日にコーヒーを飲みながらレコード鑑賞しましょうという企画。

レコード世代でもある私も興味津々でした。

それと当日の担当パーソナリティーは茨城放送の元アナウンサーの「山内よし枝」さん。

いまから20数年前には山内さんの番組にもよくリクエストはがきを書いていた私にとっては、「また会いたいな」と思っていた人でした。山内さんの回だから足が向いたと言う気持ちもあったから。

会場に行っても私は隅っこでその雰囲気だけでも楽しめればと思っていたけれど、せっかく来たんだからせめて山内さんには自分が来たことだけでも伝えたいなと思っていました。

そう思ったら「手紙を書こうかな。」という気持ちになりました。リュックにはいつもメモ帳サイズの便箋とレポート用の封筒もあったけど、それは貧疎なもので失礼かもしれないなと思って「エクセルみなみ」の中の100円ショップに行ったときにレターセットを買いました。

ホテルにチェックインしてNHK水戸や茨城放送のレポートを3枚書いていたら時間は22:00過ぎになっていました。

山内さんへの手紙を書き始めましたが何を書こうか悩んでしまいました。ペンが進まず、「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)を見終わってもまだ書き終わらずにいました。「孤独のグルメ」(テレビ東京)を見終わる頃にようやく何とか恥ずかしくないものになった感じでした。時刻は24:52、レターセットの便箋たった2枚を書き上げるのに2時間以上の時間を費やしてしまいました。

あとは明日茨城放送で手紙をキチンと渡せるか?なんだけど、まあイベントが終わった後でも時間があれば渡せたらいいなと思っていました。

話下手な私なので手紙にしたためたほうが伝わりやすいかなとは思ったんですが、果たして渡せるチャンスがあるのか?、ちょっと悶々とした気持ちで眠りにつきました。

水戸への旅。

先週、急遽水戸に旅に出ました。

先月の宇都宮の旅からも日が浅い感じもするけれど、急遽休みが出来たので行くことにしました。

元々宇都宮から水戸をめぐる旅を考えていたけれど、宇都宮線と水戸線を乗り継ぐとかなりの時間がかかってしまって、水戸の滞在時間が限られたものになることを知って水戸への移動をあきらめた経緯があります。

水戸に行く目的はラジオの「茨城放送」で行なわれている「レコードカフェ」への参加でした。もうかなりの回数を重ねている「レコードカフェ」なのですが、私はまだ一度も行ったことが無く、どんなイベントでどんな雰囲気なのかを知りたい思いがありました。

それと6年ぶりの訪問になる水戸の街を散策したい気持ちもありました。

急遽だったので宿も前日に予約するというあわただしさでした。

それでもせっかく行くので行ってみたかったJR我孫子駅のホームの弥生軒の「からあげそば」を食べると言う目的も遂行できるように東京から水戸までは在来線の利用と言う形をとりました。

そばを食べて満足して水戸に向かいますが、在来線なので我孫子から最速でも1時間30分強かかり、なかなか到着せずに疲れました。

水戸に到着して、今まで足を踏み入れていなかった駅ビルの「エクセル南」を見てまわったりしてホテルにチェックイン、翌日はお昼に茨城放送に向かい、13:00からのレコードカフェを楽しみました。

夕方に水戸駅に戻って遅い昼食と夕食分の買い出し。ホテルにチェックインしました。

翌朝に水戸駅でお土産を購入して特急ときわで上野へ。秋葉原に立ち寄って新幹線で静岡に帰郷という形でした。

このあともう少し綴ってみようと思います。

ホテルR&B上野広小路。

ホテルR&Bの部屋。上野に宿泊するときには「ホテルR&B上野広小路」を利用することが多い。施設はシンプルなんだけど清潔感がある。時期によっては安く泊まれることもあるので助かっている、他にも蒲田のお店にも宿泊したことがあるけれどどっちもまあまあ素晴らしいんじゃないかと思う。

不満をあげるなら16:00からしかチェックインできないことと、部屋にポットが無いことかな、やっぱり温かいお茶ぐらい飲みたいもんね。あとはテレビが地上波だけでBS放送などは見れない。テレビも小さいけど、まあ一人だから仕方ないかな。テーブルも簡易的なものなので書き物をするにはベッドの上でというのがいつもの感じだね。

だけど前日は宇都宮でカプセルホテルの宿泊だったこともあって比較にならないほどゆっくりとくつろげた。やっぱりこうしたシングルの普通の部屋がいいな。冷房も効いていて快適だった。

ホテルR&Bの朝食。ココのホテルは朝食も売りになっている。だけどそんなに豪華なものじゃない。でも私個人としては満足できるものだ。

毎回コーヒー、コンソメスープ、パン、ゆでたまごのお決まりのパターン。だけど朝食としてはこれだけあれば充分じゃないかな。

ゆでたまご。特にゆでたまごが嬉しい、いつも2個食べてしまう。ちょっと半熟なのがいいよな。板ちゃんじゃないけどゆでたまご大好き。

寝心地のいいベッドで眠れて、満足いく朝食で大好きなゆでたまごを食べられていい気分で宿泊できた。

出川哲朗の充電させてもらえませんか?(TX 2017 5/6放送分)

テレビ東京。上野広小路の近くの「ホテルR&B」に宿泊した。

夜になるとテレビ東京で「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」を見ていた。今夜のゲストは菊地亜美さんだ。私も楽しみにしていた。

秩父から日光東照宮に向かう旅だったけど、途中でスイカヘルメットの菊地亜美さんと合流。

その菊地亜美さんだけどこの番組に出演するために「原付免許」を取得したそうである。何とも嬉しいではないか。原付とはいえオートバイの楽しさを感じてくれていたら嬉しいなと思いながら見ていたら、なんと私が昼間行って来た「佐野厄除け大師」に一行がやって来ていた。

甘茶を銅像にかけてお祈りする独特の参拝方法もやっていた。俺もやったよ。(笑)

参拝した菊地亜美さんは出たい番組があるらしくて出川さんが聞いていたら「情熱大陸」だって。いつか出られたらいいッネ。

ツインテールでスイカヘルメットをかぶってVINOで疾走する亜美ちゃん。

いいよなぁ〜って思いながら見ていました。

遠いな上野は・・・。

佐野駅発。佐野から小山までの切符で両毛線に乗り込んだけれど、そのあとは上野へ向かうことにした。

正直なところ小山の街にも降り立ってみたほうがいいかなと思ったけれど、トイレの一件でとにかく今夜の宿のある上野に向かったほうがいいかなと考えを変えた。

しかし在来線の宇都宮線に乗ると上野まではかなりの時間がかかった。

小山までの切符というのは、もしかしたら小山から東北新幹線で上野に向かう選択肢もあるかなと思っていた部分もあるんだ。

だけど結局は在来線を選択してしまった。失敗したとは思わないけれどとにかく時間がかかるのと停車する駅の数の多さに座っているだけで疲れてしまったな。

多分22年前も同じことを思っていたかもしれない。

22年前は宇都宮でコンサートを見終えて宇都宮線に乗って上野に戻ってきたけれど、夕立に遭遇してしまってJR宇都宮駅に戻ってくる前にずぶ濡れになってしまったんだよね。それで電車に乗ったもんだから、他の客は迷惑だったろうな。(苦笑)

15:00過ぎに上野に到着。座っているだけでもやっぱり疲れるな。ホテルのチェックインは16:00なので少し買い物をしてホテルに向かうのに丁度いい時間になっていた。

上野では良く立ち寄る「ABAB」の7Fにあるダイソーとゴールデンストア(AKAFUDADO)で飲料やちょっとしたお菓子を購入して上野広小路のホテルに向かった。

いつものことながら・・・。

あわてて乗った両毛線だったけれど、急にトイレに行きたくなってしまった。

電車の中にもトイレがあるけれど、込み合っていてそこまで行けそうも無い。

とにかく小山駅まで我慢してダメそうなときには車内のトイレに行くしかないかなと思いつつ時間が経過していった。

そして30分あまりようやく小山駅に到着、だけど両毛線のホームだけが離れた場所にあるために駅のトイレに入るまでに5分ぐらいかかってしまったな。

ようやく入って何とか間に合った。

スッキリと言うよりも安堵したという感じだった。

おなか一杯食べてしまうとよくトイレに行きたくなる。いつもの事で昔は新宿で「ココイチ」と「C&C」を連続して食べるなんて無謀なことをしていて、小田急の地下駐車場のトイレをよく使っていたっけ。

しかし間に合って良かった。

佐野グルメと言えば・・・「いもフライ」「佐野ラーメン」。

いもフライのお店。佐野厄除け大師にやってくる途中で「いもフライ」のお店を見つけた。当初は事前に調べておいた駅の近くのお店に行こうと思っていたけれど急遽佐野厄除け大師に来たことで予定を変えた。帰り道にすぐに立ち寄ったほうが時間も無駄にならないから。

お店に入ると、お店のおじさんとおばさんがいた。先客もいて「いもフライ」を食べていた。

早速「いもフライ」2本くださいと注文した。注文を受けてから下ごしらえしてある「いもフライ」を揚げてくれるのだ。

ちなみにおじさんに写真を撮っていいですか?と聞いたら「いいよ」と言ってくれた。そしたら急に別の客が揚げてるところの写真を撮りに来た。許可撮ったの俺だろって、ちょっと迷惑だったな。(苦笑)

いもフライ。串に刺さったいもフライが揚がった。

おばさんが揚げてくれた「いもフライ」をおじさんがソースの中へ一面だけ浸けてくれる。ソースも地元のオリジナルの「マドロスソース」というものだ。

基本こっちで言う「ポテトフライ」と同じみたいだけど、串についた芋はボリュームがあるし、これで100円なら決して高くない。

ソースも一面だけに浸けてくれてあるのが丁度いい。完全にソースまみれになっていないので揚げたての食感も良かったな。

いも大好きの私には至福のときだった。いもフライをムシャムシャ食べてお茶で流し込む。最高だ。

2本の「いもフライ」を食べきってお店を後にした。念願の「いもフライ」を食べられて今回の旅の達成感を得られたな。

駅に向かって歩き出した。

もう駅に行って1時間に一本の電車を待つことを考えていたけど、佐野に来て「佐野ラーメン」を食べないのももったいないかなと思って、駅の近くの「優華」というお店に入った。

注文はもちろん「佐野ラーメン」550円。

佐野ラーメン。しばらくすると出来たての「佐野ラーメン」がテーブルにやって来た。

平打ちの麺と薄い色のしょうゆ味のうまみのあるスープがおいしい。

スープはしょうゆ味と塩味の中間の味と言われているみたいだな。透き通ったスープは見た目も食欲をそそる。

麺の量が普通盛りだけど多くてなかなか食べても減らなかった。サービスなんだろうな。

腕時計を見たら12:49。次の電車は12:56発だ。最後はあわててラーメンを食べた。スープも心残りだけど全部飲まなかった。


支払いを済ませて佐野駅へ急ぐ。逃したら1時間待ちになってしまうので慌てた。

駅に来て切符買ってホームに下りてきたときに電車がやって来た。

ギリギリで間に合った。でもその後のことを思うと次の電車に乗っても良かったかなと思った。実は電車には間に合ったが急にトイレに行きたくなってしまったし、万が一1時間待ちでもやることはあったからね。ここはちょっと失敗だったな。

でも佐野に来て「地元グルメ」を味わって楽しいひと時だったのは間違いない。

佐野厄除け大師。

佐野厄除け大師。佐野駅に佐野厄除け大師までの地図のチラシが置いてあったのでもらってきてそれを頼りに「佐野厄除け大師」に行くことにした。途中「いもフライ」のお店も見つけて帰りに寄ろうとチェックしておいた。

チラシの地図は大雑把で何度見てもよくわからない。徒歩8分とか書いてあったような気がするけど10分15分と歩いても案内すら見つけられない。

「もう、どこなんだ。!」と疲れてきたころにようやく案内看板を発見した。そこから歩いて7〜8分だろうか、ようやく「佐野厄除け大師」に到着した。

毎年年末になると東京のキー局では「佐野厄除け大師」のCMがよく流れている。あの鐘が「ぼーん」というやつだ。テレビでしか見たことが無かったから凄く大きなところと思っていたけど実際は凄く小さい印象だ。

大量にスポットCMを出しているとは思えない規模だった。

参拝する。せっかく来たから当然参拝した。家族のことやら、あと今姪がいろいろと大変になっているので少しでも厄払いになればと思ってお祈りしてきた。

神頼みなのだろうか、他にも家族で来ている人たちも大勢いた。

仏像に甘茶をかけて鐘をたたく独特の参拝は初めてだった。

お守り購入。せっかく来たので「お守り」も購入することにした。いいことがあって欲しいけれど、それ以上にまずは悪いことが起きないようにと願ってのものだ。

両親の分と自分の分と姪の分の4つのお守りを購入した。少しでも厄除けになってくれれば。

境内には少しばかりのお店も出ていた。チョコバナナとかね。だけどお客さんは少なかったみたい。

さのまると一緒!?。私は境内のベンチで少し休んだ。25分ほど歩いてようやくやってきて少々疲れたのと血糖値を計る時間にもなったのでしばらくベンチに座っていた。

帰りには記念撮影できるところがあったので「さのまる」と一緒に収まってきた。

時間は11:50ごろ。丁度お昼だ。私は「いもフライ」のお店に向かった。
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のぶちゃん
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