今日は早朝から延々と内勤、新規事業コンサル、新サービス開発コンサル、
ベンダーマッチング、内勤という1日だった。



コミュニケーションを積み上げる力がとても重要だと痛感した1日でもあった。
コミュニケーションのスタイルは人によって異なり、さまざまなタイプがある。



しかし、どのようなタイプであっても、相手の感情と論理をしっかり理解し、
建設的に積み上げていく力こそが仕事の成否を決めるのだと強く感じた。



自分が話したいことを延々と話しても建設的には積み上がらないし、
自分の思ったことを話していても、相手の話をよく聞いていれば自然と話が積み上がる。



この微妙なニュアンスの違いはどこから来るのだろうかと不思議に思うほどだ。

また、荒々しい言葉遣いをする人はやはり問題を起こしやすいということもよく解った。



自分にもそういう側面があるとは思うものの、やはり決して良いものではないと改めて感じた。

最終的には「この人と一緒に仕事をしたい」と思ってもらえるかどうかが重要である。



その微妙な感覚が、協働のよろこびを生み出すためのベースになっていると感じる。
信頼の土台があるかどうか、論理的にも感情的にも能力がそこには必要なのだと思う。



これはとても奥の深い話であり、自分がどのような状態なのかは計り知れない部分がある。
そうした自分を客観的に見て変化できる人こそ成長につながるのだろう。



情けない話だが、私は人の目を気にしながらも、客観的に自分を見られず、
軌道修正がうまくできない人間なのだということに気づいた。



だからこそ、自分に対する客観的な視点をしっかり持ちながら、もっと成長していきたい。



今日も自分を承認する。
お前は客観的に自分を評価して、自分自身で変化を生み出す力があるね、
と言ってみた。



客観的に自分を評価することが苦手だったと気づくことが大切かもしれないね、
と返ってきた。



見たくない自分を見て、解りたくない自分を解って、理想的な状態に変化する自分で言います。
今日もありがとうございました。




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