2011年05月

第554号:自分を思いきり愛す

今日はサポートアドバイザーの着任講習会だった。
早朝に家を出て、広島に向かい、なんとか中小企業大学校に着いた。
昼は講習を受け、夜は夕方の懇親会に出て、さらにある素晴らしき、
友人!?と一緒に流川で一杯やって、夜は大学校に宿泊した。

朝、スタッフへのメールを書いていて、一人でも多くの人と仲良くなる
という目標をもった。
その気分を持って高速道路に乗った時、なんか胸が躍るような気がした。
それと同時に、少しの不安が立ち込めてきた。

 ・自分で大丈夫だろうか
 ・相手にしてもらえるだろうか
 ・今までの自分が許されるだろうか

などなどである。
今までの自分の不徳の致すところというか、
その結果に対して自信のない自分がいた。

でも、わくわくという気分を信じて、自分の想いを口にしてみる。
左手で、右の首筋をつかみ、自分の熱い思いやあるがままの姿を思う。
自分の熱い芯の部分を感じてみる。

「自分を思い切愛す」という言葉が浮かんだ。

「お前は素晴らしい人だ。」
「お前はいつでも100%で生きているよ。」
「お前なら絶対にできる。」

と言い聞かせているうちに、ふと体が軽くなり、
穏やかな胸になり、得も言われない陶酔したような気分になった。
この気持ちでいつもいられたら、どんなに素晴らしいのだろうか。

よし、絶対に目標を達成し、快活に人を承認できる自分でいよう。
なんとなく、覚悟が決まって現場に臨んだ。

そうしたところ、本当に会う方会う方素晴らしい方ばかりで、
隣に座った、ITコーディネータの友人!?と結局飲みに行くことになった。

うれしい、うれしい、一日だった。
その他にも、なんらかのご縁でつながっている方と、
とてもよい時間を過ごすことができた。
ほんとに感謝である。
今度、大山と島根の魚が食べられる回転ずしにいこう!

今日も自分を承認する。
心から自分も他人も愛することができたね。
と言ってみた。

その感覚を覚えていて!
そして、自己矛盾を起こさないように、しっかり働き方を整えて!
と返ってきた。

出会いと縁の温かさを胸に感じていいたいです。
今日もありがとうございました。
また会いたいですね。

第553号:雨の日が好き

今日も雨降りである。
通常よりやたらと早い梅雨入りに、なんかがっかりと言う感じである。
倉敷市では、秋のシーズンが暑いため、運動会が春になっているが、
梅雨が早まることによって、運動会が順延されるケースが増えると思った。

子供の頃、運動が苦手だった私にとっては、こんな吉報は無い。
そうやって、水泳も運動会からも逃げてきた自分を思い出してしまう。

さらに、雨は全てを洗い流してくれるような気がする。
雨にぬれて立ちつくしていると、普段の色々な悩みがきれいに流れていく。
自然の前に人間が無力であるということを思い返している。

そんな私は、今日はとにかくボーっとすることを選び、ゆっくりと過ごした。
おばあさんのところへ行き顔を見て、それから、釣具屋に行き、
好きなルアーを買い、ハードオフでアルトサックスを指をくわえてみて、
それから、童心舎という創業支援したお好み焼き屋で食べて家に帰った。
実にまったりした時間だった。

家に帰ると、それでもハーバードビジネスレビューの本を開き、
交渉の技術なる内容に、興味が動いたのだが、結局寝てしまった。
とにかく、ゆっくりできた。

こんな日が週に1日くらいあっても罰は当たらないだろうと思った。

今日も自分を承認する。
自分が好きなことに浸かって、自分を許していられたね。
と言ってみた。

「今年の損益は大丈夫か?」と仕事の不安が立ち上がってきた。

英気に満ち溢れ、しっかりとバランスされた自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第552号:今共に dance しよう!

今日は雨降りである。
こんな朝はふとんの中にいると、とても気持ちが良い。
ふとんの中は温かく、外はひんやりとしていて、
温かい身体を冷たいふとんに当てるとこれまた気持ちが良い。

そんな、まったりとした気持ちでいると、時計が狂っていて、
部下との約束に遅れそうな時間になっているではないか!!
慌ててふとんを出て、ご飯を食べて出発した。

車に乗っても気持ちいがいい。
雨がイガイガやトゲトゲを洗い流してくれるようである。
このまま雨の中にたたずんで、全ての気持ちを、
きれいさっぱりと、洗い流してくれたらいいのに・・・。
などと考えたりしながら、事務所に出た。

出勤すると、我がNTCの番頭であるNが、準備万端の状態だった。
申し訳なさを感じながら、あいさつした。


それから・・・。


EQについての講義と言うことだったのだが、
最近Nの授業に参加することはほとんどなかったし、
もちろん、EQの授業を受けるのもほぼ初めてであった。

最初のころ、若干のもたつきや、意図が伝わらないところ等を感じ、
フィードバックのためのメモを取りながら参加していた。
途中から、テーマが自分自身の課題とクロスし始め、
その内容は、本当に考えさせられるものになっていった。

問いもなかなか上手に立っていて、終わった時も受講生から、
素晴らしい内容でしたという言葉をもらっていた。
私もうれしかった。

「何がうれしかったのか・・・。」

 ・受講生に対して、フレンドリーに落ち着いて対応していること
 ・新しい課題に挑戦し、マスターしていること
 ・私がNの課題だと思っていることに講師として取り組んでいること

フィードバックしたいことはたくさんあるが、それは直接伝えたい。
その一方、私は授業に楽しんで参加していた。

最近、自己観察、それから、自分と相手の感情が味わえていない、
と言う感覚が強かったので、それを再度確認することができた。
また、コミュニケーションの目的やありたい姿について、
イメージできる前に会話に入ることが増えたように感じた。
少しでも改善して、研修の効果を確実なものにしたいと思う。

そう、「ダンスインザモーメント」である。
目の前のクライアントの今を味わい、100%の自分で、
共にダンスするのである。
そこには、自分の明確なあり方をいつでも感じ続けていたい。

今日も自分を承認する。
目の前の人と、共に生き、dance!し続けたいと願っているね。
と言ってみた。

その瞬間瞬間が、色も味も濃くて、感動と驚きにあふれそうだね。
と返ってきた。

その人のその瞬間を、素晴らしいものにできるコーチで言いたいです。
今日もありがとうございました。

第551号:許してください

今日は押し迫った仕事をなんとかする日である。
何が何でもなんとかする日である。
できないと自分自身に駄目だというレッテルを張るくらい、
今日はやらなければならない日だった。

といいつつ、昨日は早く事務所を出た。
少しご飯を食べて、横になった瞬間に今日になっていて、
時間は早くも午前4時だった。

それから戦いが始まった。
家で少しやって、きりの良いところで事務所に行った。
事務所でやるとこれが大変だった。

ずっと電話がかかってきたり、スタッフの問題を解決したり、
来客があったり、何かと進まない一日だった。
こんな時を狙ったように、雑務の嵐となり、
首が回らないというのを絵にかいたような状態だった。

そして、結局、皆さんの協力のおかげで締切2分前に収めた。
ほっとした瞬間だった。
あまりにほっとして、事務所に帰ったのだが、
心がフワフワしていたせいか、スタッフとの呼吸も合わず、
早く退散することにした。

こんな自分を味わってみる。

経営者というより、自己中なフリーの仕事人という感じである。
時間がないというのをいいことに、ほかの人を振り回していたり、
終わって気が緩んでしまっている。

そんな自分を味わってみる。

 ・やりきったんだから、いいじゃないか
 
 ・もっといい進め方があるはずだ

大きく2通りの言葉が出てきた。
片方は、終わったという余韻と、自分を肯定的にとらえたい、
という気持である。
もう片方は、こんな時こそ、自分のやり方を見直して、
成長しようという考え方である。

やっぱり、後者を選択するべきだと私は思う。
大病を患ってしまったが、それより、スケジュール表を作って、
貼り出して確実に進めるようにしよう。
そうすれば、もう少しスムースに進められるだろう。

そして、夜のミーティングではインターン生のⅠ君が、
上司に怒られていた。
依頼されたことが全くできていないという内容だった。
ふとしたことから手帳を見ると、全く予定の消込ができていなかった。
手帳で一つずつ消し込んでいくように指導した。

「でも、難しーよなー」と思った。

今日も自分を承認する。
終わった解放感の中、冷静に自分を振り返ることができたね。
といってみた。

最近、自己観察が甘くなってきたね。
と返ってきた。

冷静に自己観察した上で、共に生きている人に言いたいです。
今日もありがとうございました。
いろいろ許してください。

第550号:必ずやりきるという約束

先日寝込んでしまったから!?
期限付きの仕事が溜まってしまった。
たぶん、完成はヘッドスライディングでぎりぎりセーフだろう。

今日は全く余裕がないので、このくらいにします。
体調もまだすぐれず、もう一息ですが、
鞭を入れて、共同の喜びを作りたいと思います。

今日も自分を承認する。
なんとかブログを書くことができたね。
といってみた。

そう、今日当社のⅠ君は、原付で雨の中、
ほかの仕事で時間もなっかったのに、
1日1営業、いや、3営業してくれた。
しかも、業種別に仮説を持ったり、
ミーティングでの意見を参考にしてである。
心から承認すると同時に、祝福したい気持ちがあった。

やりきる力が大切だと心から思った。

必ずやりますと、自分に約束しながら言います。
今日もありがとうございました。

第549号:マイマイでお仕事

今日は早朝ミーティングでスタートし、柳川教室、
そして、今月最後の保育園でのグループコーチングだった。
体調がすぐれないのと、仕事がはかどらないことのイライラが募る。

そこに持ってきて、決算整理中であり、
昨年度の不摂生が、解らないことを生みだし、
自分のボディにジャブのように効いてくる。

仕事中に、電話が入ったり、連絡を取る必要が発生したり、
進みたいのに進めないという、欲求不満感。
断続的に発生し、常に付きまとわれているようでもある。

実は、問屋町に引っ越してきて、初めて仕事場をマイマイにしてみた。
今は毎々の一番奥のコーナーの薄暗いテーブルに腰を掛けて、
隣に主婦グループと、背面のカップルの会話を聞きながら作業している。

パソコンに集中していると、意外に気にならない。
というか、このくらい音があったほうがどうやら集中できるようだ。
会社で飲むインスタントコーヒーよりも、のどにやさしい紅茶、
今日はアップルティーだが、リラックス感も高まる。

500円の贅沢であるが、気持ちを入れ替えて、仕事をするためには、
安い投資かもしれないと思った。

あっそれから、今日も保育園でのグループコーチングをした。
素直に受け入れられる人でいたいというある先生のコメントを思い出した。
私もそうありたいと思う。

今日も自分を承認する。
あまり変えることのない働く場所を変える工夫ができたね。
といってみた。

そのくらい、体調的にも精神的にもまいっているのかもね。
と返ってきた。

素直な自分の心の叫びを聞きながら言いたいです。
今日もありがとうございました。
今度は一緒に行きましょうね。



第548号:朝の過ごし方

今日は、朝早くから事務所に出て、少しずつ作業を進めた。
その後、保育園のグループコーチングに、目標設定のミーティングである。
夜は体調が徐々に悪化しているのを感じて、大学は休むことにした。

それにしても、朝の事務所と言うのはとても気持ちが良い。

 ・静かにピーンと緊張の糸を張っている感じ
 ・徐々に徐々に深まっていく感じ
 ・自分自身を整理しているような感じ
 ・整理できた時に、自信とモチベーションが高まる感じ

中途半端に朝の過ごし方をしてしまうと、中途半端な一日になる。

 ・目標が定まらない感じ
 ・何をしたらいいかが不明確である
 ・覚悟もモチベーションもない
 ・非効率なことが増えたり、やっていることの効果が低い

考えただけでぞっとする。
それより、今日はこんな日にしたいとか、こんな日になるとか、
願望や仮設、要するに意図があると一日が楽しくなる。

もちろん疲れすぎたから、お昼を短めに取って、
車や事務所で30分昼寝をするという戦略もありだと思う。

そういう意味では、今日は助成金の申請書が進んだのが良かった。
もう2つは最低でもつくらなければならないので、
しばらくは、そんな目標と計画を持って臨むことになるだろう。

今日も自分を承認する。
ゆっくりと考え着る時間をとることができたね。
と言ってみた。

もっと、短い時間で深く思索できるようになるといいね。
と返ってきた。

共に生きている顧客やメンバーを静かに思いながら言いたいです。
今日もありがとうございました。



第547号:なんとか乗り切ったが・・・

今日は「病み上がり!?」の中、経営相談2件に取り組んだ。
なんとなく、のどに痛みを感じながらの仕事であったが、
自分なりに、顧客の声をしっかりと聴きながら対応できた。

それでも、時折、気が遠くなったり、耳が痛くなったりして、
大切なクライアントが不安になったり、不審に思ったりしないか、
とても心配になった。
ふとした拍子に、額に汗が出ているのに気が付いたりもする。

そんなこともあって、自分の状態が悪いことを伝えながら、
コンサルテーションを続けた。
そんな私を見て、「薬はどうですか?」とか、
「大変だったですね」などと優しい声をかけてくれると、
心の底から温かくなるような感じがして、うれしかった。

逆に、昨日の大変だった話をしているのに、
相手の方の大変だった話が出てくると、
聴いてもらっていない感じがして、なんとなく胸が苦しくなった。
(ごく普通のことで、別にそれが悪いということではありません!)

その感情を味わってみる。

 ・すごく大変だったし、今もこんなに頑張っているのに・・・
 ・なんか悲しく、脱力感を感じる
 ・解ってもらえない
 ・まあ、いいか
 ・この人の大切な話なんだな
 ・よし! 聴こう!

こんな感じで、心が動いていた。

今日の夕方は、スタッフの誕生会であり、ケーキを買って帰った。
帰りに薬が切れてしまうので病院によって診察してもらった。
事務所の近くの病院である。
夕方の時点で、またも37.1℃の微熱があった。

それまで、クラビットという抗生剤を飲んでいたのだが、
どうやら、クラビットに対する耐性を持った菌も生まれつつあり、
特に、一度クラビットを飲むと、体にいる菌を完全にやっつけないと、
この耐性菌は生まれてくるらしい。

新たにオーグメンチンという抗生剤を投薬してもらった。
アスピリン系の新しい薬で、まだ耐性菌は生まれていない
ということで、期待が大きく膨らんだ。
これで少しでも早く治るよう体調管理をしたいと思った。

今日も自分を承認する。
体調が悪い中でも、なんとか任務を果たすことができたね。
といってみた。

それも大切だけど、体のことを本気で考えたほうがいいんじゃない?
と返ってきた。

心と体が完全に整った状態で、気持ちを伝えたいです。
今日もありがとうございました。
体力作りもコツコツ始めますね。


第546号:思いやりとマナーの心

今日は、予定していたセミナーの開講を延期して、
療養することとなってしまった。

参加を予定してくださっていた皆様、本当に申し訳ありません。
私の普段の不摂生が災いしたものです。
以後このようなことが無いよう、自己管理を徹底したいと思います。

さて、とはいえ、朝の時点で、ほぼ36時間眠りっぱなし。
その間、時折、起きだしては仕事の関係のメールを送ったり、
飲み物を飲んだりしたくらいだった。

今日の朝の熱は37℃程度だった。
1日1回の抗生剤と解熱剤を飲むと、昼前には平熱に下がった。
やれやれというところだが、喉が痛く、そのせいか首筋も痛い。

ヨウレンキンだと言うことになり、今もらっている薬よりも、
もっと適合した薬があるかもしれないので、
川崎医大の救急に行った。

確かに、扁桃腺が腫れて、白帯ができているので、
アルファ・ヨウレンキンでしょうということとなった。
結局は、クラビットという抗生剤で十分に対応できるので、
このまま治療すればよいということだった。

救急待合室にいると、手が明らかに折れた子供が入ってきた。
泣きながら、痛いのを訴えている。
看護士が、的確に質問をしたり、確認をしたりして、
その症状を確かめる。

痛そうにしている子供に対して、痛いという気持ちを受け取った上で、
処置を施していたが、それは真剣そのものであった。
このくらいの事で、救急に来てはいけないと思った。

熱は下がったとはいえ、体調は良くなくて、体中違和感だらけだ。
おまけに、寝過ぎたせいか、眠れない。
仕事をしようにも、首の痛みや頭のふらつきで手につかない。

そして、とにかくブログだけでも・・・。
ということで今に至っている。

今日も自分を承認する。
自分が診療で救急に行ったことを冷静に振り返っていたね。
と言ってみた。

そんなこと、想像すれば分かることじゃないか。
と返ってきた。

思いやりとマナーの心を持って言いたいです。
今日もありがとうございました。

第545号:最悪からよろこびへ

今日は、昨日から続く高熱とのどの痛みで全て休んでしまった。
昨日の夕方、寒気がして、震えが止まらなくなったのだが、
どうやら予兆だったらしい。

今日は、岡山と真庭市内でそれぞれ1か所、研修の仕事が入っており、
うち一ヶ所は私の担当だった。
私が調子が悪かったので、代行をお願いしていたのだが、
何とか大きな迷惑をかけることなく、研修を修了することができた。

気持ちを味わってみる。

 ・助けられた!
 ・久々にゆっくりできた!
 ・スタッフが頼もしい

という感じである。
不本意なのは、何とか自分がやらなきゃという気持ちが無いことである。
というより、そう考えるのが無理なくらいひどかったのかもしれない。

ひどい状況は次のとおりである。

 ・右ののどが痛く、物が通らない
 ・鼻に近いのどの部分のため、呼吸が苦しい
 ・悪い時には、39.4℃まで熱が上がった
  平均としては38.5℃くらい
 ・食欲が無いわけではないが、喉の関係で食べられない
 ・頭だけでなく、全身の節々が痛い
 ・寝過ぎのため、腰が痛い

病院に行ったが、インフルエンザなのか、おたふくかぜなのか、
インフルエンザの検査をしたが解らなかった。

こんな状況の中、無事に研修が終わったという報告が
次々に入ってきて、徐々に安心していった。
自分が明けてしまった、穴をスタッフが埋めてくれると言った状況を、
数年前の自分では想像できなかった。
本当にありがたいことだと思った。

もっと、トレーニングを積んで自分が経営者としての仕事に
専念できる日が来ることも可能かではないと思った。

最後に、本当にお疲れさまでした。
準備も大変だったでしょうから、少しでもゆっくり休んでください。
ありがとうございました。

今日も自分を承認する。
スタッフをここまで育てることができたね。
と言ってみた。

もっと、できることがあるのではないかな。
と返ってきた。

スタッフと共に生きている自分を感じながら言いたいです。
今日もありがとうございました。

第544号:うれしい花が咲いた

今日は、新卒プロジェクトの面接、ある支援機関、
それから、採用のプロフェッショナル、
さらに、営業支援の案件と言う一日であった。

うれしいことばかりだった。
特に、以前、お付き合いのあった方が、
ある支援機関に戻ってきていて、昔話と近況報告に花が咲いた。

うれしい、うれしい、時間だった。
お互いに無事に今生きていて、様々な経験をまた分かち合える。
こんなにうれしいことは無い。

営業支援の案件でも、色々と挑戦してみた結果から、
予期していたこと、予期しなかったことを振り返り、
また、その中から学びと可能性を見出していく。

この繰り返しの中から、営業のスキルアップや、
新しいビジネスが生まれてくると確信した。

しなしながら、夕方突然体に震えが走り、震えが止まらず、
熱が出ているように感じた。
その時に薬と栄養ドリンクを出してくれた。
これも本当にうれしい経験だった。
本当にありがとうございました。


今日も自分を承認する。
思いっきり感謝したり、うれしく感動することができたね。
といってみた。

いつもそうありなさい。
と返ってきた。

心の底から感謝して言いたいです。
今日もありがとうございました。

第543号:成長とは何か

今日は経営相談を3件、営業1件、旧友との親交を温め、
夜は大学に行き、その後、事務所に戻った。
かなり身体に疲れを感じた。

昨日は、人をやる気にさせ、行動できる魔法がほしいと願ったが、
現実の厳しさや、逆にその嬉しさを感じた一日だった。
時として、人は自分のニーズを満たすために、
人の足を引っ張ったり、目の前に立ちはだかったりと、
悪い影響を及ぼすこともある。

一方、前向きな想いを感じたり、今の状態を回避する為に、
モチベーションが高まる姿もあった。
時として、それは私が相手を意図的にコントロールしていると、
感じることもあり、一瞬で実現することである。

でもそれは、場合によっては殺し文句のようなものであったり、
飼いならす言葉であったりするように感じる。
要するに、一瞬でできることと、成長するということは違う、
と私は思うのである。

一瞬で、その人のニーズをつかみ、モチベートするということは、
相手の成長につながるのだろうか。
こちらの望みどうり人を動かし、その望みを実現することは、
相手の成長につながるのかと言う事である。

「成長するということは、どういうことなのか?」

 ・その人なりの考え方を持っている。
 ・自分の欲に振り回され、自己中心的でない
 ・周囲の人への思いやりと思いやりのある行動ができる
 ・自分の想いや価値観、あり方を理解している
 ・しっかりと自分自身をコントロールしている

それは、森の中に立つ一本の大木のようである。
しっかりと大地に根を張り、大きな太い幹を持っている。
あるがままでも、周りと調和し立ち、恵みを振りまいている。
アンパンマンのように少しだけ犠牲的な精神を持っている。

ある時に書いた、展覧会の絵を思い出した。
それは、自分自身がこの世から去る時に誇りに思える、
自分自身の姿である。

そういう意味では、今日の朝、スタッフに送ったメールに、
「この会社にいてよいのか?」という質問をしたが、
それは、こんなあり方に向かっているのか、
本当にエヌティ・クリエイトで働きたいのか、
と言うことを考えて欲しいということだった。

しかしながら、スタッフの捉え方は、
西田が、「お前らは、ここにいてはならない」と言うように、
受け取った様子であり、非常に残念に思った。

でもそれは、普段の西田が伝えているメッセージによるものであり、
今回は、幅広く解釈できる伝え方をしたことに問題がある。
今の自分自身の問題をしっかりと見つめて行きたい。

今日も自分を承認する。
スタッフの成長だけでなく、自分自身の成長の必要性を
真摯に受け止めることができる人だね。
と言ってみた。

自分が成長すれば、必ずみんなが成長するよ。
と返ってきた。

一本の大木の心を持ちながら言いたいです。
今日もありがとうございました。

第542号:魔法をかける

今日は早朝ミーティングで幕開けし、
保育園のグループコーチング、そして、経済リポート社の取材、
そして、夜は社員勉強会だった。

今自分に必要な力は、なんなのか・・・。
もっともっと問いかけたくなる。
本当に目の前の人が、一瞬でその人らしく、喜びを感じて生きている。
そんな魔法のような力がほしい。

もしそんな魔法がかけられたら何がしたいか・・・。

 ・喜びや感動を分かち合っている
 ・前向きな姿勢や、やる気と行動を引き出している
 ・あきらめることなく、勇気をもって前進している

このように書いてみると、自分の至らなさが身に染みてくる。

 ・相手の望みを十分に聞けていない
 ・自分の意見を押し付けている
 ・一緒に取り組む時間を取っていない
 ・魅力的なビジョンを描き伝えられていない
 ・明るく楽しい場づくりができていない

喜びの魔法は、自分が相手を信じ、
その気持ちや価値観を大切にすることから始まる。

そうだ、あの儀式をやろう。
それは、自分の感情と相手の感情を感じる宣言となる。
そして、それはすべてを感じるとることができると信じよう。

今日も自分を承認する。
心から喜びを共有したいと願っているね。
といってみた。

必ずやって見せる。
と返ってきた。

お互いに喜びの渦の中で叫びながら言いたいです。
今日もありがとうございました。



第541号:喜びあいたい

今日は、朝から顧問先での目標設定面談と、
午後からは、保育園でのグループコーチングだった。
そのあとの予定は中止となったため、
支援してきたブランドの売り場を視察に行った。

今日は特にグループコーチングが印象的だった。
最初はとても緊張した面持ちでスタートし、
一人ひとりが、なかなか自分を語りたがらない感じだった。

そんな中、その場への貢献を覚悟して、
自らクライアントを買って出てくれた方がいた。
最初は迷いながらいろいろな悩みを語っていく。
さらに、悩みの中から本当の想いを語り、
生き生きとしたエネルギーが動き始める。

みているだけで、とても愛しく応援したくなる。
そんな気持ちでセッションを終えたが、
そのほかのメンバーも、等身大の自分を語るその姿勢に、
非常に好感をもっているように感じた。

さらに若い先生のセッションを行ったが、
そこにいろいろなアイデアや経験が惜しみなく伝えられ、
素直にそれを受け入れる姿勢を見ていると、
ノウハウの伝承が進んでいるように感じた。

一人の前向きで積極的な姿勢が、グループ全体の前向きさを引出し、
それは、一人一人のエネルギーになっていく。
そんなリーダーシップを自分自身も発揮したいと思った。

今日も自分を承認する。
メンバーの想いをしっかりと聴ききることができたね。
といってみた。

もっともっと、聴ききって、もっともっと、素晴らしい時間を!
と返ってきた。

もうこれ以上ないくらい、自分のいる場を最高にして言いたいです。
今日もありがとうございました。
一緒にもっと喜びあいたいですね。

第540号:本気の偶然!?

今日も経営相談を3件、そして、夕方は研修の提案だった。

倉敷の貴公子が、被災地の商工会議所の支援から帰ってきた。
1週間であるが、職場を開けたことに対するお詫びと感謝、
そして、落ち着き、しっかりと報告する姿が印象的だった。

現地の悲惨さや事の重大さを知った重みが感じられた。
そして、印象に残ったのは、「10年後を見届けたい。」
と言う言葉だった。
そこには、現地の人との約束と、復興への期待があると思った。

その後の事であるが、助成金申請書の作成の件だった。
以前から関わりのある方なのだが、何となくしっくりいかず、
お互いに成果を感じにくい状況だった。

私は、この取り組みで得たい成果と、何を開発するべきか、
という2つに絞り込んで明らかにするという思いで臨んだ。
ところがいつもの通り、スルスルしたり、クルクルしたりして、
核心には触れるが、戦略や具体性が無いまま話が進んで行った。

私も今日はこのままでは終われないという気持ちがあったので、
いつも以上に本気モードにスイッチを入れた。
だからかどうかは不明なのだが、
やっとクライアントの納得感のある表情が見え始めて、
最終的には明確なビジョンと戦略が見えてきた。

終わってから、今日の成果について話をしたところ、
今までは?がいつも残っていたが、今回は非常に納得した。
というフィードバックをもらった。

何が良かったのだろうか?

 ・本気モードに入ったこと
 ・クライアントの言葉の中から重要なキーワードを見つけたこと
 ・そのキーワードについて具体的なアイデアを出したこと

何ができていなかったのだろうか

 ・クライアントの心の声が聴けていない
 ・クライアントが今できること、したいことが分かっていない
 ・思い切ってそのビジョンを自分が描いて見せるということ

こんなことが出てきた。
最初に、戦略とか具体性とかという言葉を使ってみたものの、
結局、クライアントの本当に心から望んでいることを、
色々な方法を使って探し出し、それを描き、共有する。

同時にその制約となっているものや、障害となっているものをみつけ、
何がどうなることを阻害しているのか、あるいは、
その設定で何がどこまでいけるのかを考えることが大切だと思った。

今日も自分を承認する。
本気の力で、クライアントの望む姿を共に描くことができたね。
と行ってみた。

たまたまではなく、全て聴ききって欲しいな。
と返ってきた。

相手の感情に耳を澄まし、それを大切にする自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。




第539号:素直に気づきを得る

今日はジョギングの後、事務所に行って仕事をした。

今朝は、久しぶりにジョギングした。
準備運動の時から、身体がきしむような感じがした。
その時の気持ちを味わってみると・・・。

 ・身体がいつも以上に痛い
 ・これ大丈夫なんだろうか・・・不安
 ・このまま行ったらどうなってしまうんだろう
 ・普段の生活スタイルが問題だ
 ・スマートで活動的なのが自分なのに・・・

こんな風に気持ちが出てきた。
今までなら、じゃあ、毎日走るということを検討したり、
食事制限をかけたりと言う選択をするのだが、
会社の状況や、自分が置かれた今の状況を考慮すると、
それがとても難しいことのように感じて、全く気持ちが向かわない。
こうやって、人は身体を使わなくなって、老いていくのだと思った。

身体を動かすことに抵抗が大きい人がいる。
その結果が、その人の体形と直結していたり、
仕事の成果と直結していたりするように感じる。
やはり、心と体は、軽々としていて、若々しい状態であるべきだ。

何ができるだろう。
寝る前のストレッチと、筋トレを少しでいいので始めよう。
腹筋10回、腕立て10回、背筋10回としよう。
いつもそれ以上張り切ってしまうので、そこまでである。
あとはできるだけ、あるいたり自転車を利用する。
それから、事務所に帰った時にダンベルを使おう。

午後は会議室の予約が入っていたので、
そちらのフォローで柳川教室に入った。
今日使用して頂いた業種の方々にも再度利用して頂くための、
販促を考えることにした。

まさにペルソナ思考である。
目の前のお客様が心から望んでいることを、
もっともっと、生々しく考えるということだろう。

その悩みや問題点を伝え、解決の必要性を感じてもらう。
あるいは、望ましい状況を提示する。
できるだけ、その人固有の状況を理解してのうえだ。

販売のように、店舗にいるときだけその人を思うのではなく、
いつもその人と共に生きていることを感じ、思うのである。
そうすることで、深くつながる。

今日も自分を承認する。
自分に起こった状況の中から、素直に気付きを感じているね。
と行ってみた。

そういえば、最近、気付きが薄かったね。
と返ってきた。

心と体が整い、100%状況が味わえる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。




第538号:明日も見ておれ

今日も、朝に一件、昼に一件の計二件の経営相談だった。

企業の方の想いを今日も聴き続けた。
その想いやビジョンは私の体の中に入り、血液に溶け込み、
私のエネルギーになる。
それが、困難に立ち向かう気持ちや姿勢であるとスパークし、
微力ながら何とかしたくてたまらなくなる。

私は全力で話を聴き、出てきた言葉を伝え続けた。
とにかく、全力でである。
時に力が入り過ぎたり、パソコン入力をしていると、
話が聞こえなくなる時が何度かあったが、気持ちは全力である。

終わった時に、「今後ともお願いします」と言ってもらえた。
そんな自分に“はな丸”を上げよう。
自分の熱意が相手の熱意をも引き出せたのであれば、
褒めてあげたい。
いい加減な人には出来ない、本当の仕事をしたのだと信じる。

こうやって人の縁は広がり、その広がりはよろこびに変わる。
自分もうれしいし、相手もうれしい。
かかわり合う全ての人がうれしい。
そんなよろこびの渦をまき散らしたい。

今日も自分を承認する。
気合が入っているな。
といってみた。

もっともっとすげーぞ。
と返ってきた。

中途半端な自分を吹き飛ばして叫びます。
今日もありがとうございました。

第537号:コーチとしての誇り

今日も午前中に経営相談、午後には顧客との打ち合わせだった。
夕方には、柳川教室に入りゴミの片付け等をした。

振り返ると、目の前の人と一緒の方向に進んでいないような気がした。
どんなことが起こっていたのだろう。

・会話がちぐはぐになっている
・無理やり合わそうとして、違和感が生じている
・自分の欲を満たすことが強くなっている

要するに、相手の感情や価値観ではなく、
自分の感情や価値観を中心にしてコミュニケーションしているのだろう。

最近、会社のスタッフが増えたこともあり、ミーティング等の中で、
自分の価値観や考え方、仕事の仕方を語ることが非常に多い。
更に、疲れていたり、怒っていたりして、
相手の話を十分に聞かないことが、習慣になっているかもしれない。

更に悪いことに、少しずつマネジメントの結果が現れてきている。
「自分のあり方ややり方は正しい」と心の底では思っている。
これが、「おごり」とか、「過信」と言うことなのかもしれない。

また、成果の状況によって、自分の気持ちの大きな振れもあり、
時には「このまま頑張れば何とかなる!」と思うし、
時には「どうやってもうまくいかない!」と思う。

大きな一本の柱のような想いと共に実現する姿を持ち続けて、
関係する全ての人と、かかわり続けたいと思う。
そして、相手の気持ちをいつも聴ききっている自分でいたい。
それは、自分のありたい姿に違いない。

今日も自分を承認する。
自分のあり方を見つめ、できていないことに取り組む決意をしたね。
といってみた。

相手の心から望んでいることを、まっすぐに信じて聴くというのが、
あなたのポリシーではなかったのか?
そして、ありのままの自分で、素直に伝えることが大切なのでは?
と返ってきた。

あきらめを無くすコーチと言う誇りを持って言いたいです。
今日もありがとうございました。

第536号:教えてくれたこと

今日は1日企業の相談だった。
毎度のことながら、相談している人の想いを聴いていると、
そのひたむきさや真剣さが胸に刺さる。

当社のスタッフが、自分たちが信じ、誇りに思う
基金訓練のカリキュラムや講師をみんなに伝えている。
そのために遅くまで仕事をしている姿を見ると、
喜ばしいとともに、自分の責任の重さを全身に感じる。

今日は、難しいといわれている基礎演習科の受講希望者が
一気に集まってきた。
皆の努力と、ペルソナ手法が有効に機能しているということだろう。

私は最近、私の身の回りにいる人たちを本当に誇りに思う。
時として、怒ったり、叱ったりすることがあるが、
それは私の自分勝手であることが多いので注意しなければならない。

プッツンと怒った後でも、みんな楽しそうに話をしてくれたり、
意見やアイデアを出してくれたり、夕方は本当に楽しい時間である。

こんなスタッフに報いるためには、私自身が、強くならなければならない。
そして、様々な企業の経営者の方や、有識者の人と渡り合える、
そんな自分になることが急務であると思った。

今日は、ある事業の中で、ある専門家の方と一緒に、
企業を支援する場面があった。
本当に惜しみもなく、その英知を発揮する専門家を見て、
私もそのようにありたいと思った。

また、自分のコンサルティングの方法に足りない、
視点や質問、そして、そのあり方が痛いほど勉強になった。
この学んだことを世の中のために活用できる自分でいたい。

今日も自分を承認する。
自分のできていないことを見つめ、責任を感じることができたね。
と言ってみた。

確実に一歩ずつ前に進みなさい!
と返ってきた。

関わる人が教えてくれたことに感謝できる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第535号:できると叫べ

今日は早朝ミーティングに始まり、大学のキャリア支援室、
それから、企業からの相談で訪問した。

一つずつみんなが協力して、基金訓練の受講生を集めている。
様々な人とつながりながら、想いを伝えたり、
ビジョンを共有したりしながら、一歩ずつ進んで行く。

とても、うれしいことだ。
とても、素晴らしいことだ。
とても、誇らしいことだ。

このような会社であると同時に、自分自身もこのような人になる。

本当になれるのか不安になる時もあるが、
この私がそう有り続けなければ、スタッフもそうなれない。
だから、何があっても想いをしっかり感じて、
自分に嘘をついたり、約束を守らない人にならない。
そう決めることが大切なんだ。

ふと、不安がよぎる。
自分にできるだろうか、スタッフにできるだろうか。
いや、必ずできると信じる。

基金訓練に参加してくる受講生も、
自分自身に対する不安や疑問などを持ちながら、
悩みながら参加してくれることだろう。
そんな人を支え、勇気づけ、行動を共にするのである。

できないをできるに変えるという、私たちの使命は、
誰よりも強く、大きく、太いものなのである。
その先に見えるよろこびの姿を追い求めたい。

今日も自分を承認する。
自分自身があきらめないことが大切だと分かっているね。
と言ってみた。

あたりまえじゃないか。
やって見せる。
と返ってきた。

不安を吹き飛ばすくらい、「できるよ!」と叫んで言いたいです。
今日もありがとうございました。
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