2013年01月

第1163号:やってやろうじゃねーかー

今日は朝から早朝相談1件、県北に職業訓練の立ち会い、打ち合わせ、
それから営業1件、研修打ち合わせという一日だった。



「やってやろうじゃねーかー」



運悪く早朝相談が早く終わったのと、柳川で使う本を持って帰ってしまったので、
柳川に出向いた。



私にとってたまたま朝から気に入らないことがあり、機嫌が悪くなり、
そうしていると、気になることがたくさん出てきた。



週間計画とフォローができていないということにクレームをつけたところ、
「西田はやっているのか?」と部下からの指摘があった。



まあ一応、経営者だから管理する立場にあるから必要だと言っているのだが、
「お前はやっていないじゃないか」という意味だと私は捉えた。



更に腹が立って煮えくり返りそうになったが、ふと思うに出てきた言葉は、



「これは面白い!」だった。



「よし、それならやってやろうじゃねーかー」と思った。



まさに、ABC活動を率先してやろうということである。



経営者というのは孤独であるし、問題を誰も指摘してもらえない。
指摘してもらえるというのはとても有難いことだ。



そして、私も誰か管理してほしいと思った。
なかなか、自分自身に厳しくなるのは難しいと感じていた。



まさにちょうど良いのである。
そこまで言うなら、どこまでいけるのか勝負しようと思った。



私も結構な年なので、少々自信のなさも感じるのだが、
そんな弱音を吐いているようでは、2年後のビジョンなんか実現できない。



もっというと、みんなを幸せにすることなどできないのである。
だからこそ、自分に克つを入れたい。



そして、アイデアが浮かんだ。
キャリアカウンセリングの知識を活用し、そして、文学部出身の文章力を活用した、
自叙伝プロジェクトを起こしていきたい。



とうとう本格的に、HCAプロジェクトの立ち上げである。
まずは、経営者と右腕の育成にアプローチしていきたい。



売上のアップについてはペルソナがあるし、従業員満足度の向上については、
コーチングをベースにしたコミュニケーションや目標設定プログラムがある。



これらの組み合わせにより、多くの会社の変革を実現し、
協働のよろこびを作り出すことが可能になると固く信じている。



そして、その前にNTC内部にも同様の変革が必要であり、
自分自身が変化し、挑戦する状態でなければならない。



ABC活動の徹底と、自分の足が止まってしまう仕事を少しでもやらないようにしたい。
そうすれば、私の力も最大となり、もっと多くの協働のよろこびを創ることができるだろう。



今日も自分を承認する。
なんか吹っ切れていく自分を感じているね。
と言ってみた。



まさに、今年は、筋道を立てて現状の鬱屈沈滞した空気情勢を打ち破る年だね。
と返ってきた。



今年は思いっきり爆発するぞと宣言して言いたいです。
今日もありがとうございました。



ちなみに今年は、葵巳:きし、みずのと・み、という干支からみると前述のようになる。
厄年も終わるので、がんばろうっと。

第1162号:自分らしさと他者尊重

今日は朝から問屋町、そして、柳川で内勤をした。



仕事がはかどらずイライラしたが、みんなに声をかけたりしながら、
非常に良い時間を過ごすことができた。



“縁”という言葉を今日も実感することができた。
それもこれも同じ時を共に過ごしてくれる仲間がいてくれるからである。



正直、本当はそれだけでもよいとすら感じる。
でも、一緒に生きる目的を共有するからこそそう感じられるのかもしれない。



そんな風に一緒に過ごす喜びを感じるには、
NTCが物心両面の幸せを提供できる力を持ち続けなければならない。



そのために私はもっともっと頑張らなければならない。
でも、想うように捗らないことに私自身の不甲斐なさを感じるのである。



そうしていると、ついついネガティブな考え方になったり、
自分に投げかける言葉が否定的なものになったり、
人に向かう言葉が邪になったりするのである。



「いけない!」と思った瞬間に、自分の心に黒い影が立ち込めてくるのがわかる。
そのせいか、目の前にいる人の心にも黒い影が現れているのが見える。



また、私は明るいお日様のような心を取り戻す。
その繰り返しのようにも感じる。



もっと明るく楽しく、いつも笑っていられる自分でいよう。
そうすれば、もっとみんなの笑顔が見えるようになるだろう。



それがリーダーとしての私の仕事なのだろう。



今日も自分を承認する。
笑うことはできなかったが、自分を律することができていたね。
と言ってみた。



もっとポジティブに積極的になろう。
と返ってきた。



自分らしさを追求し、同時に他人を尊重できる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1161号:良縁をつなぐ自分

今日は朝起きて授業の準備をした後、終日研修だった。
その後、新人を採用するために柳川に出向き、
夜は中国古典勉強会だった。



今日も素晴らしい一日だった。
最近、ネガティブなことをあまり考えないようにしたら、
少しずつ調子が上がってきたのがわかる。



4年前に岡山大インキュベータに入るとSMARTゴールを実現し、
そして、多くの出会いがあり、善い結果も悪い結果もあった。



当然そこには、自分の善き想いもあり、良くない邪な想いもあった。
それが因縁となって様々な結果が生まれてきている。



今日から中国古典研究会で、安岡正篤という人物や干支について学んだ。



一言、“縁”ということについて心の底からその意味を考えさせられた。
安岡正篤氏はこの縁というものについて最も意味を感じた人の用である。



かくいう私も、荒れ果てた心、そして、取り戻しようのない過去の中にいて、
私の経営の師匠に盛和塾を紹介してもらい参加し、
今日このような人生や仕事に影響のある時間を過ごさせていただいている。



これが縁である。
しかもその縁のある人から、更に縁があるという話をしていただき、
私も心からその縁をありがたいものであると感じることができた。



感謝である。



更に、私の縁を振り返ってみる。
この世界に入るときに、手を引っ張ってくれたH先生、それから、U先生、
当然その後、その縁が引き離されるようなきっかけとなる縁もあった。



しかし、どのような状況にあっても、私にとって大切な縁は大切なのである。
誰が何と言おうと、大切にしたい縁がある。



離れていても、その人を思い続けるような縁もあれば、
相手から離れていき、もう追いかける気もしなくなるような縁もある。



しかし、どの縁も私に大切なものを恵んだり与えたりしてくれているのである。
その縁を私はどこまで大切にしたり、感謝したりできるだろうか。



NTCのスタッフは縁を感じる。
今日来てくれた新たなスタッフも、顧客についてもその縁を感じる。
全ての縁に感謝したい。



干支の話である。
今年は新たなことが始まる年であり、筋道を通すことが重要な年でもあるようだ。



私は、この節分で厄が明ける。
その個人的な運気と、そして年回りが何ともフィットしていて、
今年は私の年になると感じている。



その運を手繰り寄せるために、とにかく人とは違う新しいものに取り組む。
そうすれば、必ずNTCの仲間たちを幸せにして、一生の縁を守ることができる。



そう思って、私の人生の中にある今年を必ず記憶に残る年にしてみせる。
そんな誓いを立てた。



その気になることって大切なことだと思った。



今日も自分を承認する。
素晴らしい人の縁の中で生きてきたね。
と言ってみた。



お前が、その中心になれるように人になれ。
と返ってきた。



善きことを思い、善きことをすることで、ご縁をつなぐ自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1160号:自分をメンテナンスする

今日は朝から県北の町に講演の立ち会いで行った。
夕方家に帰り、仕事をしたり勉強したり、心と体を少し休めたりした。



血流を良くするためのトレーニングに関する講演だった。
足、腕から体幹に至るまで体中の毛細血管の血流を良くするものだった。



年配の方であれば、背中が曲がってしまったり、腕上がらなくなったり、
私たちのようにサラリーマンであっても肩こりや首の痛みがあったりする。



それは、毛細血管の血流が悪くなっているからであり、
血管が詰まって血が流れていなかったりすることもあるそうである。



体を実際に動かしながら、会場とのコミュニケーションをしながら、
軽快なトークでセミナーが進んでいった。



参加者の方は体だけでなく表情もほぐれていくように感じ、
笑い声と笑顔、そして問いかけに対する「合点」という言葉があふれていった。



私は最近右手の先がしびれているということを伝えたら、
その神経をたどっていき、ほぐすための方法を教えてくれた。



また、肩こりや首の付け根がいたいという話をしたら、
私が週末にやっているテニスが悪いということが分かった。



テニスをした後のメンテナンスができていないのである。
スポーツをしているから大丈夫というのは大きな間違いである。



固くなった筋肉をほぐし、血流を良くし、酸素を送り込み、老廃物を流しだす。
そうすることで、肩の凝りや首の痛みはなくなるという。



後は、私の得意技ともいえるこもら返しも酸素不足で起こる。
夜突然、足がつって大変なことになってしまうのである。



そして、何よりもこの方がトレーニングを伝える意味が素晴らしい。
とにかく、よりよく生きてほしいという思いがあふれ出てくるのである。



懸命に仕事をしている人というのは、このように素晴らしい意見や考えがある。
私も一つのことに専心して、素晴らしい人になりたいと思った。



私の場合は、スーパーゼネラリストをめざそうか。
そうすれば、なんでも相談に乗ることができるし、
その人自身のゴールを描きそこに導くことできるのである。



そこには、行動と学習を生み出すという、コーチの姿があった。



今日も自分を承認する。
自らが行動と学習をすることの大切さを理解できているね。
と言ってみた。



自らが実践し、本当の強さを手に入れたいね。
と返ってきた。



自分をメンテナンスし、 コーチ魂を燃やしている自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1159号:弛まず歩む自分

今日は朝から柳川教室を開け、問屋町教室で研修、
それから柳川教室を締め、ISOコンサルティング、夜は家に帰った。



柳川教室であることをするために、早朝に行ったのだが、
問屋町教室に戻った時に、ふと不安になった。



するために行ったことをきちんとやっているかどうかが解らなくなったのだ。
研修の準備もあったので余裕がなかったのだが、
慌てて柳川教室に行ってみた。



案の定、すべきことをしていなかった。
不安になって戻ってみてよかった。



最近、自分の脳みそに自信がない。
あまりに忙しいせいか、自分がやったことの記憶が薄いのである。



記憶が薄いというのは悲しいことだ。
この世に生きた証が薄いのだから。



いくら結果が良かったとしても、記憶の薄い人生なんか駄目だ。
人のために善きことを想い、善きことができたとしてでもである。



よろこびや悲しみ、苦しみや楽しみが濃縮したトマトジュースのようで、
どろどろになくらいに、濃くて深い、そして、新鮮なほうが良い。



その豊かさを味わって生きていたい。
いつも100%の自分で生きていることを心に刻み込んでいたい。



稲盛塾長の六波羅蜜の修行のところを繰り返し読んだ。
布施、持戒、精進、忍辱、禅定、智慧の6つである。



今の私には、持戒と忍辱が必要だと思った。
いけないことを慎み、耐え忍ぶことが私には必要だと思う。



意識するのは人生や宇宙の真理にたどり着ければ、
いや意識すれば、間違えることがなくなるだろう。



目の前にいる人を慈しみ、育み、善きことをする。
それは、自分の理想の生き方に近いように思う。



今日も自分を承認する。
自分の今の状態をしっかりと見つめることができたね。
と言ってみた。



一歩一歩、理想に近づいているよ。
と返ってきた。



もしも、進むのがつらくなったとしても弛まず歩む自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1158号:一人も欠けてはならない

今日は午前中研修、午後は事務所で計画書作成、営業1件、
キャリコン3件、夜は打ち合わせをした。



「一人の人も欠けてはならない。」



NTCのスタッフの言葉である。



この言葉に私は本当に励まされた。
正直、とてもうれしかった。



それくらい、お互いに助け合っているし、信頼し合っている。
それくらい、誰にも負けない努力をしている。
その証のように聴こえ、NTCを心から支えようとしていると感じたのだ。



経営者にとって会社というのは子供のように愛しい、可愛い存在だ。
その子供を大切にしてくれるからこそ、そこにいるみんながつながり、
誇りに思う会社を創ることができるのである。



会社がいかに強く大きくなるかは、私が懸命に努力することはもちろん、
みんなが頑張ってくれることが非常に大切である。



だからこそ、私が誰にも負けない努力をするということ、
そして、スタッフのことをいつでも思い、育てる自分でいたいと思った。



今日も自分を承認する。
年頭の一文字をいつでも思い続けているね。
と言ってみた。



それを毎日毎日願い続けるんだよ。
と返ってきた。



善き想い、素晴らしい人生は思い通りになると信じる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1157号:愛しさを胸に抱えて

今日は早朝相談に始まり、その後、柳川でキャリコン1件、
顧問先への訪問、柳川でキャリコン2件、社内の中間MTG、
盛和塾例会、内勤という一日だった。



最近、とても楽しい。
受講生の前向きさがとてもうれしい。



懸命に資格をめざし、夕方遅くまで勉強する受講生、
起業に向けて自分を見つめる受講生、
そういった人の中にいることで、私も燃える。



うれしい。


うれしい。


うれしい。



教える立場にありながら、学ばせていただくことばかりである。
本当に感謝である。



盛和塾の例会では新入会員ということで挨拶をしたが、
私はまだまだ周りの人への配慮が足りないと思った。



聴いている人が、面白さやうれしさを感じたりする伝え方ができていない。
まさに近視眼的で自分勝手な自分に出会った。



ほんの数分の挨拶であるが、その人の動機がわかる。
というか、それは本性と呼ばれるものである。



私が最近使う言葉の中に、経営者として、素晴らしい人として、
望ましくないと感じる言葉がある。



この言葉は知らず知らずのうちに、私の胸の中にあり、
時として荒々しい言葉として口からこぼれ出たりする。



こう思っていること自体が、私の本性に問題があるとすら感じる。
それは陰湿だったり、自己中だったりする。



一方でその言葉を良しとしない自分がいるということを信じて、
私は生きていきたい。



柳川教室に「感動のドラマを作り出す言葉」のコンテストボードを作成した。
スタッフに伝え、その意味を理解してもらうように伝えた。



この教室にいる人全てが自分の思いに気付き、心を震わせながら生きていく。
そのターニングポイントとなる舞台を私たちは創りたいのである。



今日も自分を承認する。
みんなの想いを感じて、心が震えるほど愛しく感じているね。
と言ってみた。



この想いは絶対に負けないよ。
と返ってきた。



いつでも愛しさを胸に抱えている自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1156号:一緒に感動の渦の中にいる

今日は朝起きて県北で職業訓練の修了式、プレゼンテーション、
そして、柳川でキャリコン3件、面接2件、夜はレンタルルームの管理だった。



なんか微妙に心が震える。
それは、武者震いのようでもあるし、もどかしさのようでもある。



何故そんな感覚が生まれるのか。



以前プレゼンテーションをしていたものが、受注できなかった。


今日プレゼンテーションしたものが上手くいくか心配になった。


進めようとしていることが、進んでいないものがある。


また、人を採用したいと思うが・・・、責任を感じている。


どんどん前に進みたいが、足を引き留めるものがある。



このような感じである。



非常に前向きに進もうとしているのだが、足を縛りつけたり、
引っ張ったりする力を感じているのである。



とにかく前に生きたい。
素晴らしい人と一緒にいたい。
相手の想いを実現したい。



そう書いてみて、創業の支援を現在しているが、その人たちにも成功してほしい。
NTCの元で、たくさんの感動ドラマが起るのを心から願っている。



私にできる全てをかける。ごちゃごちゃと悩んでいる場合ではないのだ。
私の心に生えた雑草を一掃して、澄み切った心になりたい。



そのために私は、声高らかに宣言したい。



悩まず、前に進む!



今日も自分を承認する。
皆の幸せが私の幸せだと心から感じているね。
と言ってみた。



間違いない。
と返ってきた。



みんなと一緒に感動の渦の中にいる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1155号:育ててもらえる自分

今日は朝から県北で職業訓練、その後、問屋町に戻り内勤をした。



多くの作業があり、大切な提案もあることから根つめた状態で資料を作った。
結局、終わったら深夜になっていた。



うれしかったのは、カリキュラム作成をスタッフと一緒にできたことである。
いつもやらなければならないことのみに追われるが、楽しみながら企画した。



内容としてはゲーム理論についてである。
その中で実施するワークを検討した。



囚人のジレンマやナッシュ均衡などの理論が出てくる。
利得表に基づいてワークの内容をセットするが、
ポイントはリスク最少、利得最大である。



ワークを通じて、自白するか、しないか・・・、その意思決定のスリルを味わってほしい。
そのことにより、ビジネス感覚や交渉する必要性が理解できるとよい。



スタッフが言った。
毎日、いろいろな経営や心理学の理論が頭の中でつながっていくのが楽しい。
私もそういう時期があったなと振り返る。



日々みんなで成長していこう。
そして、素晴らしい大人、ビジネスマン、いや、君子になろう。
そうすれば、私たちの身の回りで必ず、素晴らしい感動のドラマがスタートする。



それを信じていこう。



今日も自分を承認する。
共に育てあうことができたね。
と言ってみた。



そう、自分も育ててもらっているんだよ。
と返ってきた。



自分が育つ、あるいは育ててもらうことのできる素直な自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。



何があっても負けないよ。

第1154号:更なる崇高な想いを持つ

今日は朝起きて電車で岡山に向かい、柳川で職業訓練の講師をした。
それと、キャリコンを朝昼晩で7件実施し、夜はビジネスの縁を結ぶ飲み会だった。



とても前向きな素晴らしい人と一緒に過ごすことのできた一日だった。
訓練も、キャリコンも、夜の飲み会も素晴らしかった。



こう振り返ってみると、私は人の想いを聴くのが本当にうれしいことのようだ。
たとえそれが、うまくいっていなかったとしても、前を向いて立ち上がる姿に感動する。



前を向いていなくても、怒りや嫉妬や愚痴の類のものでなければ、
苦しみや悲しみであっても、心が震えていることに、私も心が震える。



要するに感動である。



私は心の導火線に火をつけ、そこから始まる感動のドラマの舞台を創る。
その舞台の上で、人間らしく、精一杯生き切る。



常に今この瞬間に全てをかけていて、共に生きている。
私の望みはこのように生きられる自分でい続けることである。



夜は本当に素晴らしい話だった。
志をもって生きること、そして、それに沿って情報を得て自分の考えを持つこと、
その具体性や先見性が私には足りないと思った。



もっともっと、その世界の理想形を語れるコンサルタントになりたいと思った。
それから、ご一緒した社長の男気と謙虚さがとてもかっこよかった。



今日も自分を承認する。
目の前の人のために常に本気で善きことを思っていたね。
と言ってみた。



もっと崇高に、もっとシャープに、もっと具体的にできるのではないの?
と返ってきた。



自分のさらなる崇高な想いが生まれると信じる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1153号:コーチ仲間との出会い

今日は午前中は読書、そして、息子たちの空手の試合を少しだけ見て、
それから、コーチ協会の岡山チャプターの勉強会に参加した。



コーチ仲間と語りあえた。
本当に有意義な時間だった。



素晴らしい安心感のあるセミナーの内容であったことはもちろん、
素晴らしい仲間と一緒に時を過ごせたことがとてもうれしかった。



相手の存在を心から承認している。
私に対してもたくさんの承認のメッセージを投げかけてくれた。
本当にうれしかった。



組織と人を変革するプログラムの計画を立てた。
持っていることと人脈を棚卸して、課題を設定したうえでコーチングした。



私は時間の関係でコーチングはしてもらえなかったが、
紙に書いただけでリソースがそろっているのがわかる。



スイッチが入った。



まさに人間中心アプローチ、いや人間中心経営ととらえてもよいかもしれないが、
このプログラムを開発する準備が整ったと感じた



とにかく、コンテンツのイメージはもう十分にある。
人脈も、それを進めるための知識もそろっているのである。



この10年間、ひたすらに学習し、ひたすらに行動し続けたおかげである。
そして何より、自分の想いに気付き、盛和塾に出会い、人の中にいる。



途中で、足踏みをしたり、道を外れてしまったことも多々あるが、
それでも今なお続けている。



自分をほめてやりたいし、人生の集大成としてこのプログラムを開発したい。
まずは、シラバスのようなものを創るところから始めたい。



今日も自分を承認する。
コーチの仲間といい関係を築くことができたね。
と言ってみた。



それは、相手が素晴らしい。
あとは、そうなることを自分が望んでいるんだね。
と返ってきた。



自分の想いを純粋に追い求められる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1152号:ありのままの自分でいる

今日は朝早く起きて研修の準備をして出発した。
一日研修をし、夕方は家に帰って倒れたように眠った。



今日の研修は私にとって非常に思い入れのある会社であり、
もっというと、一緒に研修する講師も、私にとって師と呼べる人たちである。



本当に意味の深さを感じる一日だった。



私がこの数年、自分のビジネスに没頭することはもちろん、
その間、様々な不徳をいたし、失敬をしたことを自ら感じる一日だった。



自分の欲求のまま生きるというのは実に粗野で悲しい生き方である。
ある意味、今日の方々は私を許し、共に時間を生きるという選択をしてくれた。



それに報いるということがとても大切であるし、それを続けなければならない。
それが相手を敬すということだと思う。



具体的な話にすると、父の積んできた徳があるからこそ成立した研修である。
参加者の方が、「西田さん(父)がいたから今の私がある。」とまでいっていた。



ついつい、どんなところでそう思うのか訊いてみると、
「育ててもらった」、「方向性を出して厳しく温かく引っ張る人だ」
というように言われていた。



会社を辞めて10年がたつ今、そのような言葉が出るのは何かがあるのだろう。
別にいつも感謝しているとかというのではなく、きっかけがあれば思い出す。
そんな人に私もなりたいと思った。



師匠が研修の中でこんなことを言っていた。



人格を高めることで運命を変えることができるという話であるが、
まず、人格とは習慣であり、人格を高めるような生き方をしているということである。



習慣というのは、ある意味、継続的な行動や考え方であるといえるが、
この行動は習慣に影響を与えるし、言葉が行動に影響を与えている。



要するに、使う言葉が人格を高め、運命を素晴らしいものに変えるのである。
相手に投げた言葉であっても、相手か自分という認識の区分を人間の脳はしない。



だから、自分が相手に使った悪い言葉は自分に悪い影響をする。
まさに言霊である。



また、自分が自分自身に投げかける言葉が、自分の習慣に繋がっている。
このことが、イラショナルビリーフという非合理な思い込みである。



大概、親の言葉をそのまま記憶し、擦りこまれているものであり、
知らず知らずにその言葉を自分で使って、自分のエネルギーをしぼませてしまう。



更に、師匠は「自分を信じられる人を育てる」ということが、最も大切だという。
どうすればよいかは、コーチが相手を信じてあげるということだと思った。



本当に多くの学びがあった一日だった。
また、師匠から研修についてのフィードバックや、コーチングへの関心の声をもらった。



うれしくて、またやる気が湧いてきた。
これが、「自分を信じる力」なのだと思った。



帰りに、エネルギーが高まって、高ぶって、吠えそうになった。
「若くて貴重なコンサルタント」と言ってくれた、中小公庫の支店長の顔が浮かんだ。



今日も自分を承認する。
臆することなく、自分のスタンスで生きることができたね。
と言ってみた。



だからこそ、自分に気づき、学ぶことができたんだね。
と返ってきた。



ありのままの自分をいつでも感じている自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1151号:愚直に1日1歩前進する

今日は朝起きて授業準備をし、午前中は企業研修、
午後は元気印の講師と打ち合わせ、職業訓練の申請書の提出、
そして、職業訓練のプレゼンテーション、夜は打ち合わせをした。



うれしいことがあった。
スタッフが難関のCDAの試験に合格したのだ!!



本当に忙しく過ごしていたにもかかわらず、自分で時間をしっかりと取り、
コツコツと学び続けた結果が実を結んだのである。



こうやって一人ひとりが本気になって学び続けて、力をつけてくれると、
必ず会社は素晴らしいものになると確信した。



他のスタッフみんなに感謝の気持ちを伝えてくれて、
資格を生かして専門家になるという宣言をしてくれた。



私も含めて、他のスタッフにとっても大きなしげきとなったことだろう。
このようなスタッフに恵まれて私は幸せだと思った。



そういえば、職業訓練チームの2人も産業カウンセラーの試験が間近である。
こちらもよい結果を期待しておこう。



当社にとっての年度末も近くなってきた。
来年度の戦略と目標をつくるシーズンに突入したのである。



本当にやりたいことが山積みである。



今年は感動品質を目指すが、振り返りをすると同時に品質方針を発表する。
そして、管理責任者を育成するために、事業承継プログラムのプロセスを作成、
活用して、ビジョンの共有をしていきたい。



経営者の誓いも含めて、現在の経営指針書のブラッシュアップをする。
経営理念も言葉を追加して、もっと心が動くものにする。



同時に、昨年度の振り返りを行い、スキルマップ、職能要件の確認、
そして、人事考課のための行動・能力評価を行う。



最終的には目標と行動計画を設定する。
そして、万全の状態で、平成25年度のスタートを切りたい。



今日も自分を承認する。
スタッフの辛抱強さや堅実さを心から認めることができたね。
と言ってみた。



認めるだけでなくて、実際に形にしなさい。
と返ってきた。



愚鈍なまでも1日1歩前進できる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1150号:目の前の人を認め喜び合う

今日は朝から経営相談が中止となり、研修の現場指導をし、
研修打ち合わせの後、職業訓練の申請等の相談を2件、
ISOコンサルティング1件、一旦自宅に戻り、その後研修打ち合わせだった。



お客様や社内スタッフとのやり取りが異常に多い一日だった。
しかも、どれもがタイトな話であり、ストレスも多大なものである。



ストレスは質と量で表されるが、今日は両方とも大きい。
しかも、スタッフも私もミスがあり、その修復のための処置が多大になった。



何でこんな時に、ここまで重なってしまうのかと思うくらい大変である。
ごめんなさいと謝る暇もないくらい、いろいろなこと私を襲う。
全てが自業自得であるが、本当につらかった。



そのような中、リーダーシップの師匠と研修打ち合わせをした。
おいしいものをいただきながら、経営や人生談義に花が咲いた。



当社のスタッフも一緒に話を聴くことができたのだが、
本当にその人のために必要な何かを伝えてくれようとしている感じがした。



本当に感謝である。
こんな風に、人の中で生きていくのだと思った。



結局、それ以上のことはないのだろう。
素晴らしい時間をどう作っていくのかが、人生で最も大切なことだと思った。



協働のよろこび、つまりそれは、共に生きることだと思った。



今日も自分を承認する。
苦しい状況の中でも、目の前の人と自分自身を尊重することができたね。
と言ってみた。



それは本当に心地の良い時間だったね。
と返ってきた。



目の前にいる人の存在を心から認め、喜び合う自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1149号:前進と後始末

今日は朝から県北の職業訓練、夕方は問屋町、
夜は柳川で作業をした。



今日はスタッフと食事をしながら、仕事談義となった。
元々は失敗談から話はスタートしたが、非常に学びがあった。



ある会社の経営理念に、商いと後始末という言葉があったが、
商いには必ず後始末が必要である。



後始末という言葉の意味は、営業的に言うと代金を回収する、
あるいは、プロジェクトで言うと完了させて改善の機会を得る、
ひょっとしたら、代金の支払いなどもあるだろう。



この後始末が出来ていないと、仕事人としては不細工である。
私も事務処理が上手く行かず、恰好が悪いことをよくしてしまう。



自分の仕事をより納得いき、もっというと改善する ためにも、
しっかりと心がけて行きたいものである。



また、一日一歩前進する、ということも大切である。
どんなことでもいいから、単にルーチンとしてこなすのではなく、
プロジェクトとして積み上げて行くことが大切である。



それで思い出すのが巧遅拙速という言葉である。
巧みで遅いよりも、拙くても早い方がよいという教えである。



これは計画立案の際にも当てはまる。
完ぺきな計画を立てようとしても、ある時点までは計画の有効性は向上するが、
そこを過ぎると、効果が低減していくという法則がある。



余りに当てずっぽうに何でもかんでもやってみてから考えるのも問題だが、
分らない事まで考えて、全く進まないのは大問題である。



頭 のよすぎる人は、事実に推測や意見や期待などを混ぜてしまい、
やたらと複雑にしてしまう傾向がある。
シンプルに考えて、シンプルに行動することが大切なのだ。



そう言えば、後2年でエヌティ・クリエイトも設立10周年となる。
この年までに達成したい売上の目標がある。
現在の売上の約2倍である。



このことについて考えて行くと、目標を達成するための策を
具体的に考えなければならなくなる。



そのために何ができるのか。
シンプルに考えれば、できることは限られている。
この限られた可能性を発見し、いかに活用しきるかがポイントだと思った。



今日も自分を承認する。
前進と後始末が大切だと、シンプルに見出すことができたね。
と言って見た。



もっともっと、たくさんの学びをスタッフと見つけたいね。
と返ってきた。



より多くの人と、語り合い、発見し、育てる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1148号:思い通りに生きられるようになる

今日は朝から柳川に購入したものをもって納入し、
その後、問屋町で作業、商工会議所の相談日に出向き、
夕方は論語とそろばん塾に参加した。



昨日の戦利品!?要するに電子レンジをもって納めたので鼻高らかである。
後ほど、連絡をしてみたら受講生も随分と喜んでいたということだった。



残念ながら、感動言葉の共有コルクボードは掲示されていないらしい。
こちらもとても大切なのに・・・。



まあ、スタッフにとっては業務の効率向上と働きやすさ、
受講生にとっては快適な学習ライフになればそれでよいだろう。



もちろん中古品で安いが、みんながよろこんでくれるのがうれしい。
自分のもののように、きれいに手入れしながら使ってくれるのを祈っている。



少しでも善きことを想い、善きことをする。
お金を使って解決できることは、本当に楽である。



正直、金を使うことしかできない経営者にはなりたくないと思った。
自分のものは購入するのに、従業員のためにお金が使えないのは良くない。



経営者だからこそ、みんなで稼いだお金を好きなように使ってはならない。
自分だけのためでなく、少しでも高い効果が生まれるように考えるのである。



それが、経営者である。
だからこそ、経営を任せることができるし、従業員はついていくことができる。
そうでなければ、経営者の言うことなど聴きたくないだろう。



でも、それがわからない人は困ったものである。
当社も今年は色々とあって数字が厳しかったので、私はけちになった。



とても会社を愛しているので、身銭を切ってでも食事をしたりするし、
お金をかけずに、一緒に時を過ごすための工夫をするのである。
その積み重ねが、互いの信頼関係につながるだろう。



少し苦々しい思いをすることがあった。
それは、協働のよろこびという大切な価値観から非常に遠いからである。



私の周りには利を先んじる人が多いような気がする。
これはきっと私の考え方や行動の鏡なのだろう。



同時に、本当に人として素晴らしいと感じる人との縁が生まれたり、
そう思える人との縁が戻ってきたりしている。
これも、私の今を反映していることだと思う。



素晴らしい人に囲まれた人生になるように、私自身を磨いていきたいと思った。
そして、利のみを追求する人をも変化させるくらいの強さを身につけたい。



今日も自分を承認してみる。
本当に人のために尽くすことができているね。
と言ってみた。



まだまだ、ネガティブな感情に負けているときがあるね。
と返ってきた。



自分の思い通りに生き、エネルギー満タンの自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1147号:自分に厳しく人にやさしく

今日は朝からマスカットスタジアム周回マラソン大会に家族で出場した。
その後、研修営業1件、顧問先1件、そして、夕方は家族の誕生会、
電話でのコンサルティングという1日だった。



今はまだ時間的には少し早いが、ブログを作成している。
この後は仕事と読書をしたいと思っている。



2年連続でマラソン大会に出場、ファミリーの部はタイムはとらないが、
昨年は7位、今年は多分10位くらいだっただろう。



ネックは妻である。
私が最初に先頭グループについていき、妻と耕之助がついてくるのを待った。
2人は頑張ってついてきたが、かなり息が上がっている様子だった。



少し走っていると先頭グループからは脱落していったが、
2人の呼吸は少し楽になったように見えた。



しかし、同じペースを維持しながら走っていると、妻の呼吸が苦しくなったようだ。
また、少しペースを落として、更に手を引いてみた。



そうすると手を振れなくなるためあまり効果は出ない。
なので手を放して、逆にしっかりと腕を振るように促した。
これは良かったのかどうかは解らない。



そして、マスカットスタジアムの中にやっとたどり着いた。
ラストスパートと声をかけたが、ほぼ限界の様子でありスピードが上がらない。



手を引っ張ると腕が振れなくなるので、肩のあたりをつかんで引っ張るというか、
押すというか・・・、そんな恰好で前の人を抜こうとしたが抜けなかった。
ちょっと悔しかった。



でも、今年も一緒に懸命にゴールを目指すことができた。
耕之助もそろそろ一緒には走ってくれなくなると仕事になるだろう。
だからこそ、とても貴重な時間だったと思う。



来年は龍之助が小学生となるので、できれば4人でゴールを目指してみたい。
それはそれで楽しみだが、私がネックにならないように日々体を鍛えたい。



ちなみに、耕之助は約70人のうち、32位だったようだ。
中庄小学校で学年で一番早い子が4位で約1分の違いがあったそうだ。
10位台の子と比較すると30秒くらいの違いがある。



少し鍛えたら10位台くらいまでは上げることができると判明した。
しかし、私は体力ではなく、フォームの問題が大きいと分析した。



たまたま他の陸上チームの選手たちがウォーミングアップをしたのを見ると、
基本的には足上げ、要するに腰とひざの位置がポイントなのだ。
それから、地面への足の接地である。



実に軽やかなフォームでウォーミングアップしていく。
あのような感覚が手に入れば、あっという間にタイムは上がると思った。
是非来年は小学校の陸上の特訓チームで頑張ってほしい。



それと、私は思った。
運動の時こそ、頭を使ったり、情報収集し活用する。
理性で体をコントロールできるようになるのである。



逆に、勉強の時には、できるだけ学んだことを行動に移し、心を動かす。
そのことにより、血となり肉となり、知恵となり、自分のものにすることができる。



常に、心と体のバランスを取り続け、自分でコントロールできるようにする。
そのことが、何をする時にも大切なのだと思った。
私も実践していきたいと思う。



今日も自分を承認する。
自分の理想を実践し、指導することができたね。
と言ってみた。



もっともっと実践して、言葉よりも率先垂範できるといいね。
と返ってきた。



自分に厳しく、人にやさしくする自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1146号:いつでも先頭を走り共にいる

今日は朝起きて村のとんど、テニス、昼からは仕事と読書、買い物だった。
久々のテニスがうれしかった。



今年は感動品質ということで、早くも4月からの来年度に向けて準備を開始した。
そのためには、効率化と効果の向上の両方の視点が必要である。



また、顧客感動と同時に、従業員の感動も必要である。
このお互いの感動こそ、協働のよろこびである。



日曜日だったが、最近はこのことばかりを考えていて、
零細企業最高の思想に近づこうと本を読んだり、
思想を共有し、新たな思想を追加するためのを道具を買ったりした。



・経営指針を掲示するための額


・感動の一言を受講生と考えるためのコルクボード



また、感動の品質を創るためには、少しでも効率化することが必要である。
その積み重ねをすること自体が協働のよろこびであるし、
効率化によってできた時間を品質の作りこみに活用できる。



・壊れたノートパソコンの追加のキーボード


・電子レンジ


・スクーター


・自転車



このほかに何があるだろうか。
とにかく、みんなが働きやすくなるように準備をするのである。



他の会社の社長のように、社長業と営業だけやっていればいいわけではないので、
少しでも、社長業の時間を取らなければならない。
示しをつけるために、営業も授業もコンサルティングもしなければならない。



皆が良く頑張っているからこそ、それ以上に頑張らなければならないし、
少しでも楽ができるように支援しなければならない。



2月にはイラストレータとフォトショップが使える実習生が2人も来る。
そこでは、現在のNTCのCI(VI、MI、BI)と、会社案内、ホームページ、
そして、教育体系、教室のサインの計画などを創りたい。



・経営理念の聴き方(経営幹部のヒアリング)


・経営フィロソフィーの作り方(経営幹部のヒアリング)


・行動指針の作り方(経営幹部が作成)


・粋を感じさせる仕事の定義(経営幹部が作成)


・最後に、クレドの作り方(経営幹部が作成)



このような、内容のテキストを創りたい。
交流分析やNLPについて学びながら、戦略実行の講師育成プログラムを作りながら、
上記のことができたら、素晴らしい会社になる。



おそらく、2月中旬以降は時間的な余裕ができるはずである。
そこで、来年に向けてどれだけの準備ができるかに挑戦したい。



かならず、私たちは零細企業最高の思想とビジネスプロセスで、
先ずは、岡山県NO.1の素晴らしき人を創る教育機関になれる。
今はできていないことがあっても、必ずやるのである。



私たち自身が理念型の経営を実現し、独特の人材を育成するのである。
そうすれば、必ずできる。



今日も自分を承認する。
できることは実施しようとしているね。
と言ってみた。



そのために、自分がどれだけ先導し、動機づけられるのかな。
と返ってきた。



いつでも先頭を走り、共に生き、共に学ぶ自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。


第1145号:感動品質の作り方

今日は朝から問屋町で研修立ち会い、提案書作成、
一旦自宅に帰った後に、再度問屋町で打ち合わせをした。



今年に入り、品質向上ということを声高らかにみんなに伝えている。
「感動品質」を目指すのである。



これは、経営者としての現場主義を徹底することでもある。
同時に、私自身が改善に取り組むという意思表示でもあるし、
顧客満足度の向上と理念の追及を目指すということでもある。



スタッフに疲れの顔が見える。
それは私にとってつらいことであるし、寂しいことである。
何とかしなければならない。



疲れというのは仕事の楽しさを感じていない時に起る。
それはある意味、私に責任がある。
楽しさは仕事に対する粋さややりがいを感じられるかがポイントである。



理念の実現という言葉をよく使うが、経営品質の向上こそが、
スタッフのよろこびの動機づけになるのである。



このプロジェクトの第一弾として講義のビデオ撮影と顧客アンケート、
そして、私からのフィードバックシートの記入を実施した。



終了後、一緒にビデオを見ながら話をした。
じっとビデオを見ていた様子だが、「これはやばいですね」とコメントがあった。
映像によるフィードバックは非常に厳しい。



それに加えて、私からもフィードバックを続けた。
良かった点、改善点を伝えながら、どうなってほしいのかを明確にした。



今までひたすらにコンテンツを作り、雇用調整の研修ニーズにこたえてきた。
ここからはスタッフがどこよりも、心を深く理解し劇的な変化を生み出すという戦略、
そして、その前提としての、できないをできるに変えるという使命に向かう。



そのための、研修の品質計画の承認と実行後の振り返りによる改善を進める。
そのために仕組みを作る。
毎回の研修のセルフチェックシートをつくる。



また、月次ミーディングのチェックシートを作成し、品質向上の取り組みを入れる。
週間計画のチェックシートも同様である。
そして、講義準備、実施の手順書を一つずつ改善していく。



品質計画でのプレゼンテーションのレベルで、4P分析&導入&シナリオシートを導入した。
今回は、ロジカルプレゼンテーションのSCQによる問題提起を指導した。
受講生の関心を引くことができたいという感想が返ってきた。



これらは導入シートの中に項目があるのだが、自己紹介の部分や、
立ち上がりのあいさつの部分など、自分らしさを考慮したコンテンツを作りたい。
出来れば、社内用ジョブカードとスキルマップなどがあればよい。



また、社内講師育成のために研修講師育成プログラムを創る。
研修講師は、プレゼンテーション、ファシリテーション、OJTの3つのプログラムからなる。
プレゼンテーションについては、シナリオスキルとデリバリースキルに分かれる。



そして、これらを試行する場面を設定し、それに向かって準備を進めていきたい。
それができたら、講師募集や育成のための研修を対外向けに行い、
仲間を集めていきたい。



今日も自分を承認する。
感動品質を追求する仕組みを考えることができたね。
と言ってみた。



感動品質を定義し、方針を打ち出さないとね。
と返ってきた。



スキルもマインドもナレッジも、全てが感動を生み出す自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1143号:生きるリーダーとして伝える

今日は朝から県北に職業訓練に行き、夕方、柳川で月例ミーティングをした。
自分にも社内にもいろいろなことが起っているのがよくわかった。



色々なことを進めていると、常に問題や課題が発生する。
何かをしようとすれば、そんなことは当然である。



しかし、問題や課題は何かが間違っているから起こる。
間違いがなければそんなことは起らない。



以前、経営の師匠に言われたことがある。
問題が起ってもいないのに、大きな問題にするな。
特に感情的になって悩むな。



まさに、私がよくする「クヨクヨ」「ウジウジ」というやつである。
これは、私だけでなく多くの人に起る。



色々な場面や時に起る。
特に、同じような状態にある人がいるところに起るように感じる。



心のブレをもっている人同士の間で起こるような感じがした。
そこには、考え方や思いの強さがとても大切なのだと分かった。



強さというのは、行動の力であるとも思う。
何があっても進むという意思が根底にはある。



論語読みの論語知らずにならないよう、一つずつ確実にして進みたい。



今日も自分を承認する。
迎合するのではなく、本当に正しいと思う事を伝えられたね。
と言ってみた。



心のブレは少なくなっているね。
と返ってきた。



生きるリーダーとして、正しいと思えることを伝えられる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

記事検索
プロフィール

ntcreate

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ