2014年08月

第1582号:共感のエネルギーを纏う

今日も一日仕事で経営相談、プロジェクトマネジメントだった。
夕方は酒津公園に少し立ち寄って、子供たちが遊ぶ姿を見た。



酒津公園に立ち、全身でそこにある空気を味わった。
夕方のひんやりとしていて水辺の空気のなかに包まれている。



自然のなかにいることで、色々なものが流れ落ちていく感じがする。
しばらくの間、楽しそうに笑う子供たちの声を聴きながら立ち尽くした。



それから、今度は子供たちの笑顔が可愛い。
一番上の耕之助は6年生だが無邪気に遊び、年下の子に優しい。



龍之助は何かに集中するとまっしぐらになり、楽しそうである。
喜子ちゃんは、私の顔を見るとにっこりとほほ笑んでくれる。



我が子であるせいか、かわいくて仕方がない。
遊びの天才であり、どこでも何か面白いものを発見する。



それを見ていると更にストレスがはがれおちていく感じがする。
本当は気持ちと言葉を交わしながら、一緒に楽しめるとよいのだろう。



感情を言葉にすることで、感情表現が豊かになるそうである。
頭が良いことが大切な風潮だが、心を一番大切にしてあげたい。



それから、本当にストレスの多い日々を過ごしているのを実感した。
ストレスを感じないようなものの捉え方をしたいと思った。



それから、最近、会いたいと思える人ができた。
本当に気兼ねなく話ができる人である。



それも、ストレスが強い中で、天からの授かりものだと思った。
本当にうれしいことである。



今日も自分を承認する。
日々たくさんの責任を背負って、皆に尽くしているね。
と言ってみた。



もっともっと尽くして、見返りを求めないようにしなさい。
それから、本当に共感しあえる人を選びなさい。
と返ってきた。



ストレスを捨て、共感のプラスのエネルギーを纏う自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1581号:共に生きてくれる人のおかげ

今日は早朝ミーティングにスタートし、職業訓練、経営相談だった。



ストレングスカードというワークがある。
と言っても職業に関連する行動特性などをカードにしたものである。



そのカードを使って、自身の強みをみんなに伝えてもらうというものである。
まさに良いフィードバックを受けるのである。



ある金融機関の経営支援の担当者にフィードバックしてもらった。
本当に明るくてまじめで仕事のできる方である。


・コンセプトワークが素晴らしい!!

・他の診断士などと比較しても圧倒的にレベルが高い!!


・あと、製造業に対する理解が深い

・文章がきれい

・値段が安すぎる

・言葉が若干難しい




という内容だった。
私を目の前にして言うのはとても難しいことだと思うのだが、うれしかった。



フィードバックは、成長の視点で受け止めるのが重要である。
このことをしっかりと受け止めて強みを伸ばし活用したい。



訓練の修了式が2つと、開講式があった。



頑張ってきた人には大きな充実感があるだろう。
これから始まる訓練に向けての決意と覚悟が決まったことだと思う。



それらはすべて、これからさらに素晴らしい人生を歩むためのドラマである。
ドラマが幕を切って落とされたのである。



運命のまま生きるのではなく、自分の想いに沿って生きる。
そんな立命の瞬間を作り出すのである。



NTCの独創性というのは、いつもドラマを共に夢見て、
自分の可能性を信じて勇気をもって行動させる力なのだと思う。



いつでも、どんな時でも、ドラマを作り出す力を持つのである。



今日も自分を承認する。
自分の思い通りの人生に向かっているね。
と言ってみた。



そこに向かえているのは、共に生きてくれる人のおかげなんだよ。
と返ってきた。



目の前にいる人と、この世の中で目一杯ダンスを楽しむ自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1580号:どんなに辛くてもドラマを信じる

今日は提案書の作成、職業訓練、経営相談という一日だった。



特に、職業訓練の最終日ということもあり、
受講生と心の通うコミュニケーションが取れたのが非常にうれしかった。



一人ひとりの想いを聴いていると自然に目に涙がたまってしまう。
別に悲しくもなければ、辛くもない。



何か気がついたらという感じである。
お互いに震えあっている。



それこそ生きるよろこびである。



その後、経営相談のようで、研修のような場面があった。
ここでも、学びをシェアしてくれてとにかくうれしかった。



学んだあとに、直ぐに行動する。
それは血肉化であると伝えた。



そうやった、私が伝えたことが行動と学習を生み出し、
全人類の発展に向けて繋がっていくと思うと本当にうれしい。



生きるよろこびを味わい続けた一日だった。
本当に感謝である。



今日も自分を承認する。
お前には感動のドラマを創る力があるよ。
と言ってみた。



絶対に負けるなよ。
と返ってきた。



どんなに厳しい強風が吹こうが、ドラマを信じる自分で言います。
今日もありがとうございます。

第1579号:人生を素晴らしいものにする

今日は朝から内勤をし、ビジネスプラン発表を聴き、経営相談だった。



創業は、人生そのものである。
現在の自分は過去の自分でできており、それを使って未来に進む。



創業計画の中にはその人の人生があり、生きてきて大切だと感じたこと、
それは喜び、苦しみ、悲しみを経験する中から生まれる。



それを使って、人が喜ぶことをすること始めるのが創業である。
だから、これからどう生きるのか、どう働くのかがその中にある。



私は職業訓練が好きだ。
それは、皆のドラマがここから始まるからだ。



涙がある。
それは色々な涙である。



悔し涙、喜びの涙、感極まって目からあふれ出てくる。
そこからは、自分という壁を越えて進むしかない。



後には戻れないし、共に過ごした仲間たちの期待に応えるために、
顔を上げて前進するしかないのである。



本当に素晴らしい仲間と過ごせたことに感謝して進むのである。



私はゆっくり味わう間もなく次に進まなければならないのが、
本当に残念なことであるが、共にいる時をとにかく大切にしよう。



今日も自分を承認する。
お前の生き様も間違っていないよ。
と言ってみた。



間違っていないどころが、最高だよ。
と返ってきた。



目の前にいる人の人生が素晴らしいものであることを願う自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1578号:1000年続く想いと意志を持つ

今日は朝起きて内勤の後、研修打ち合わせ、研修、社内打ち合わせだった。



研修の中で、エネルギーを高める力が必要だと思った。
何にエネルギーがあるのかを知り、そのエネルギーを高めるのだ。



色々な角度からアプローチするが、なかなかそれが動かない。



・お父さんとして、お父さんの会社はどう思われたいのか。


・周りの方からどう評価される会社で働きたいのか。


・仕事を通じて満たされるものは何か。



等と質問をしてみたが、全ての問いに全ての人が反応するわけではない。
なかなか心が動かない。



経営者に何と言われたいのか。



これも考えたことがない、という反応だった。
少々頭を抱えてしまった。



このままの人生でいいのか。



・・・・・。



この問いに対しては、反応があった。
人は、自分の人生がより良いものであることを願っているのである。



私も昨日、自分に問いかけた問いである。
自分の人生は誰の人生よりも素晴らしいと思えるものにしたい。



一生に一度の人生が、つまらない、取るに足らないような人生は嫌だ。
みんなそう思っている。



後は、一人ひとりの持っている能力をどれだけ生かすことができるかだ。
それは人間を磨き、世の中ため人のために使うということだ。



あるところで、以前お付き合いのあった経営者の話を聴いた。
経営理念を作ったそうである。



私はそれを聞いてうれしかった。
なぜならば、きっとその必要性を感じて作ったからである。



その経営理念は、心の動かない人たちの心の中にきっと吸収され、
大きな花を咲かせたり、実を結んだりするのだと思った。



私たちの崇高な想いは必ず良い結果を生み出すのだと信じている。



今日も自分を承認する。
私の崇高な想いが他人の人生を良くするんだね。
と言ってみた。



私が崇高であり続けることが必要なんだよ。
と返ってきた。



1000年続く程の崇高な想いと意志を持つ自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1577号:私の人生は誰よりも素晴らしい

今日は朝から研修資料作成の後、打ち合わせ、営業という一日だった。



露骨な反応が嫌だという、変な感覚が残った。
後は、金に物を言わせてというところだろうが、それもつまらない。



その一方で、何か問題が起ると、ラッキーだった、
そして、今生きているということを感じなさいと教えてくれる人もいる。



忙しくてぞんざいに扱う人もいれば、共にいる時間を大切にでいる人もいる。
そういう人の中で生きていて、少しでも善きことを想い善きことをする。



特に、全てのものを活かすということや、今を生きることに全てをかける。
それが、必ず自分の人生を明るくするだろう。



瞬間的に、反応的に起こるネガティブな反応を抑えて、
相手の心を味わいきることが必要である。



それができたならば、きっと私の熱い心も、温かい良心もいかされるだろう。
その瞬間のネガティブから逃れることが重要だと思った。



今日も自分を承認する。
私の生き方は素晴らしいんだよ。
と言ってみた。



今を100%で生きる、絶対に間違っていない。
と返ってきた。



私の人生は誰よりも素晴らしく、輝いていると信じる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1576号:心の炎を燃やして人を愛す

今日は朝から家でずっと一人で、テニスに行って、また一人、
心のエネルギーが上がってこないので、ずっと眠っていた。



夕方、肉が食べたくなって、誰かを誘って焼肉に行こうかと思ったが、
それも少し面倒に感じたので、買い物に行って家で食べることにした。



マルナカに買い物に行ったら、2割引きの肉があった。
牛肉(豪州サーロイン)、豚肉(味付け)、鶏肉(ささみ)の三種類を買った。



結局、豚と鶏を食べた。
子供たちが多分食べたいだろうから牛肉は残しておいた。



かなり欲求を満たした。
テニスをやった後なので、体にいいことをした感じがいい。



そういえば、がっちりマンデーとサンデーモーニングが好きだが、
特にそのなかの「風を読む」というコーナーが好きだ。



第一人者と呼ばれる人たちが、その考え方を語る。
様々な視点からのコメントだが、どれも心に響く言葉である。



今日は、デザインベイビーの危険性や、代理出産の話だった。



人の欲求は限りないものであり、技術活用に関する倫理性が問われる。
意図的に優れた人間が生み出され、だめな人間は排除される。



本来、人はダメな自分を克服しながら、人間としての成長を果たすのだ。
優れていればいいわけではなく、痛みや苦しみを経て人間になる。



それは、仕事を通じたり、結婚したり子育てをしながら成長するのである。
人と人とが擦れ合いながら、成長するのである。



私は、コンサルタントという立場で偉そうになる。
あるいは、コーチという立場で、人の事ばかりである。



自分を律することが難しい。
もっと素晴らしい人になりたいが、燃え尽きてしまう。



そういう自分も許しながら、理想に向かい続けるしかない。
その覚悟を決めなければならない。



今日も自分を承認する。
お前の崇高な理想に向かっているよ。
と言ってみた。



エネルギーが足りなくなるね。
と返ってきた。



心の炎を燃やし、人を愛し、世の中のために生きる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。



第1575号:人を喜ばせる力と心がある

今日は朝起きて病院、経営相談、営業、研修打ち合わせ、
夜は家について早く眠ったが、気が付いたら朝だった。



寝不足だったが、会う人に助けてもらいながら一日を過ごした。
結果としては非常に良い結果に終わった。



私が不人気なのは、相手を喜ばせる心が足りていないからだと分かった。
以前もこのテーマで悩んだことがある。



頭では分かっている。
でも根っから自分勝手なのだろう。



自分の心がコントロールできない。
どうにもならない。



人と会うためにその人のことを想い、準備をすればよい。
ただそれだけである。



喜ばせることが好きでなければならない。
どうなるだろうかとか、心配が先に立ってはいけない。



喜ばせたい。


喜ばせることが好き。


どうやって喜ばせるのか具体的にする。



人と会う前に喜ばせようと思わなければならないし、
その気持ちを続けなければならない。



コーチングのように、共に過ごす時間を大切にするのもいいし、
それ以上に準備をしなければならない。



そのために、朝の準備の中で考える必要がある。
ちょっと自信がない・・・。



そうありたいと思う事が大切なのだ。



今日も自分を承認する。
ちょっと準備することで、良い成果が上がっていたね。
と言ってみた。



それも準備だね。
と返ってきた。



人を喜ばせる力も心もあると自分を信じて言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1574号:心から人を愛し愛される

今日は朝起きるとひじが異常に腫れていて正直あせった。
その後、病院、経営相談、夜は83プラザの例会、飲み会だった。



肘の先がバナナのように腫れて伸びていた。
それを触ると乳がたまったようにパンパンに張っていた。



そんなことを思っていると気が遠くなってくる。
しなければならないことがあるが、苦しくてそれどころではなくなる。



パンパンに張っていて、腕を曲げると張りで痛い。
なんとか楽になりたくて病院を探した。



病院に行って血を抜こうとしたが抜けず、
どろどろになった血を溶かすところから治療をすることになった。



夕方は、83プラザの例会幹事だったが、知人も集まってくれてうれしかった。
だけど、朝から続くこと、最近の疲れで全く気分が乗らなかった。



というより、コントロールできない。
自分の熱いものと交わる感じがしなくてただただ時が過ぎる感じだった。



以前の楽しめる自分を取り戻したいと思った。



今日も自分を承認する。
意図的に場を作り出すことができたね。
と言ってみた。



そんなことより、自分の心から嬉しいことを見つけてみたら?
と返ってきた。



心から人を愛し、愛される自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1573号:陰りのない心が運命を変える

今日は朝から内勤の後、研修、経営相談という一日だった。



ついている会社がある。
本当に不思議なくらいである。



前向きに進もうとしていることがその原動力にあるのだが、
本来、問題と思われることが起ってもなぜかプラスになるのである。



会社の運命なのか、立命の結果なのか・・・。
不思議で仕方がない。



いずれにしても、全て自ら選んだ結果としか言いようがないだろう。
運命は変えることができる。



いつでもどんな時でもチャンスであることを忘れないで生きていきたい。



今日も自分を承認する。
調子が悪くても、前向きな自分で前進できたね。
と言ってみた。



まだまだ暗いよ。
と返ってきた。



一寸の陰りもない心を持つ自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。


第1572号:バカと勘違いで一生懸命

今日は朝から柳川に入り、経営相談、研修、営業だった。



自分の事ばかりにこだわっているとだめだ。
本当に苦しくて苦しくて相手の気持ちを考えられなくなる。



同じように、目の前の人が自分の個人的な感情で振り回す。
結局は自分が自己中なのである。



心のスペース不足により、だんだん自分への信頼感が下がっていく。
思うような自分で居続けられないからだ。



そんな中、非常に元気のいい人にあった。
いつでも元気で明るい人だ。



陰と陽の様の状態を意識している人であり、
人も自分も肯定的に捉えようとしている。



肯定的な視点で相手の良いところも悪いところも認知し、
相手のために伝える。



そこには明るいエネルギーがあって、それ自体が本人のしあわせだが、
この手の人は、悪い影響を相手には与えにくい。



色々なことに興味をもって、一歩深くは言ってみるという習慣がある。
素晴らしいことだと思う。



興味が動いたら、一歩はいる。
そして、楽しむという視点で物事を見る。



私が一番苦手なことかもしれない。
それでも、とにかく明るく楽しくい続けることが大切だと思った。



バカと勘違いが大切なんだ。



今日も自分を承認する。
目の前のことに一生懸命生きているね。
と言ってみた。



とにかく、バカと勘違いをそれに加えてみて。
と返ってきた。



一生懸命、バカと勘違いをして生きる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1571号:想いの先のビジョンを描く

今日は朝から経営相談の後、児島商工会議所のなんでも相談、
夜は理念型経営コンサルティングだった。



色々な状況の人がいると思った。
その状況というは運命なのだろうか。



その運命に流されて、自分の人生をあきらめそうになった人もいる。
その運命が故に、世の中と隔離されてますます悪くなる人もいる。



その運命に立ち向かおうとしたときには立ち向かう力を失っていて、。
また問題が起る。



まさに悪循環であるが私はそれを何とかしたいと思う。



「あきらめをなくし、生きるよろこびのドラマを創る。」



それは私の生きる意味である。
私はあきらめかけていた私の人生を取り戻すことができた経験がある。



その深刻さは、ひょっとしたら大したことでなかったかもしれないが、
私はダメな人で、どう生きていこうかという問いに悩んだ時期があった。



それを無理やりに超えて今がある。
自分の力もそうだが、人に救われて今がある。



それを恩返しする時が来ている。
心にスイッチが入った気がする。



頑張れ、頑張れ。



祖母の口癖であるが、亡くなった今でも私の心に優しく語りかけてくる。
私の言葉が相手を勇気づけ、行動を起こし、感動を生み出すと信じている。



うれしいこともあった。
ある助成金で良い結果を納めたので他の商工会議所から相談があったようだ。



私もその場に同席させてもらい、ごあいさつさせていただくことができた。
とても美しい方と前向きな方で、ご縁をつなぎたいと思った。



更に、理念型経営コンサルティングがスタートした。
めちゃくちゃにセンスの良いかたなので、安心して楽しく取り組めた。



必ず、良い結果が残ると思う。



今日も自分を承認する。
良い結果を導く力があるね。
と言ってみた。



もっと情報を集めて、想いをビジョンに変えてごらん。
と返ってきた。



私の想いの先にある理想の世界を描き、心震える自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1570号:私のやり切る姿勢が意識を動かす。

今日は朝から資料作成をして研修、打ち合わせ、
夜はスカイプミーティングだった。



初めて安岡人間学講座を休んだ。
本当に残念で仕方がない。



先日は申し込みをせずに参加して、嫌な感じがしたが、
今回は申し込みをして不参加となり、嫌な感じがした。



時間をコントロールできない人は仕事ができない、というが、
本当にその通りだと思う。



自己管理ができていて、時間活用が上手いということだけでなく、
時間の価値を高められなければならないということもある。



でも逆に、今日の夕方の時間はうれしい時間だった。
ある社長と心を震わせながら会話ができたと感じている。



この瞬間からドラマが始まるはずだ。
その予感がする。



その予感を失わないように、必ず最後までやり切る。
それをやり切るのが私の仕事だと思った。



今日も自分を承認する。
自分の使命と力を感じているね。
と言ってみた。



絶対にやり切って見せる。
と返ってきた。



私のやり切るという姿勢が、人の心を動かすと信じて言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1569号:身体に感謝し、自分を信じる

今日は久々にテニスに行ったが、打撲した左肩が痛くて駄目だった。
一言つらいという感じだった。



右利きなので大丈夫だろうと思ったが、動いたり跳ねたりしただけでも痛い。
もっというと、しっかりボールをコントロールしようとしたら痛い。



左肩が痛い。



微妙なニュアンスを左肩がとっていたのだということが良くわかる。
強く打つときや、遅れたりしたときのカバー、打つコース等に関係している。



右腕という言葉があるが、左腕とは言わない。
左腕というのは、存在感はあまりないが、非常に重要な役割をしていると思った。



それから、私は原付で転んだとき、これは骨には異常がないと思った。
しかし、肩の筋肉には影響があると思っていたら、案の定だった。



スポーツをずっとやってきて、自分の体のことは非常によくわかるが、
この左の肩の痛みが治るのかという心配は残っている。



このまま使わないと衰えるだろう。
使わないと治りが遅かったり、変な風に固まりそうな感じがする。



だから、テニスをやったり軽く腕を振ったりして走ることが重要だと思う。
それは、治るのが早くなる効果があると信じている。



今日も自分を承認する。
自分の体のことは自分が一番よくわかっているね。
と言ってみた。



私は鉄人であり、凄い人なんだよ。
と返ってきた。



親からもらった体を大切に、自分のことを信じる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1568号:全ての状況の上に立つ

今日は仕事をしようと思っていたが、雨降りであまりの心地よさに、
ずっと眠り続け、昼は読書をして、夜は龍之助の誕生日と備中松山踊りだった。



本当に、自分の心が喜ぶことをし続けた一日だった。
しかし、渡辺和子さんの、「面倒だから、しよう」を読むとつらくなった。



何故辛くなったかというと、あまりにも自分の未熟さが身に染みたからである。
しかし、それは、自分の心と体が対応しきれない感じがする。



正直、経営者、コンサルタント、研修講師、職業訓練講師、
キャリアカウンセラー、経営者だけでも大変なのにたくさん役割がある。



どれも、責任があって、かつ、大変な仕事である。
それから解放されて、家族と過ごす時間は私にとってご褒美である。



それ以外の何物でもない。
思うように進めば、仕事とプライベートが私の場合は一致する。



しかし、苦境に立ち、思うようにいかなければ、一致しなくなる。
それがわかって適切な行動がとれるスタッフがいればいいのだが・・・。



わかっていないか、わかっていてもできないという状況の中で、
それを一人ですべて賄おうとするのが非常につらいのである。



だんだん暗くなってきた。
「面倒だから、しよう」の中にあるものは、愛と希望である。



不満や悩みを持つこと自体が、私の理想と違うのである。
残っていない心のスペースを広げて、人を受け入れていきたい。



今日も自分を承認する。
仕事とスタッフを守る力があるよ。
と言ってみた。



本当は逃げ出したいくせにね。
と返ってきた。



全ての状況を受け入れ、その上で戦略を立てる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1567号:スーパーコンサルタントになる

今日はお盆ということもあり、営業をするなどぼちぼちと仕事をした。
朝9時から仕事をしようと決めていて、それまでは散歩をした。



朝体を動かすととても気持ちがいいし、体の動きもよい。
子供たちは朝はあまり得意でないらしく、見ていると腹がたった。



最近、私の中にネガティブな想いが降り積もっている。
本当に腹が立って腹が立って仕方がない。



うまくいっていないと悪循環に陥るというのが良くわかる。
ちょっとしたことでも腹が立って不平不満を鳴らしてしまう。



今日は不義理をされた企業があって、以前の担当者に言ってしまった。
不義理であると・・・。



先方は黙って聞いていたが、気持ちよくなかっただろう。
そう思っていると後味の悪さが自分の心に残った。



正直、嫌な思いをさせる人とは付き合わないようにしよう。
良かれと思ってやったことを、あだにして返すような人とは付き合わない。



そう思うと、何人もの顔が浮かんでは消えていく。
どれもこれも、約束や義理を守らなかった人だ。



私はそういうことをしないようにしよう。
ずっとずっと、人の縁を大切にできるようにしよう。



だからこそ、しっかりと発言と行動に責任を持とう。
そうすれば、絶対に正しい生き方ができる。



といいつつも、仕事でうまくいかなかったことが思い出される。
本当に悔しい。



それを解決するために、勉強しよう。
そうすれば、もっとパワーアップして協働のよろこびが生まれる。



今日も自分を承認する。
絶対に落とし前をつけると覚悟が決められたね。
と言ってみた。



お前なら絶対にできるよ。
と返ってきた。



コーチでありながら、スーパーコンサルタントである自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1566号:コーチングスピリッツは伝わる

今日は朝から柳川教室に入り、終日内勤だった。
夜は少し早く帰って子供たちの期待に応えてトランプをした。



あんちゃんと柳川でずっと2人で仕事をした。
いつも頑張っているのでお昼をごちそうしたら、おいしそうに食べていた。



うれしかった。
早く業績を回復させて、物心両面の幸福を取り戻したい。



昼過ぎは眠たそうだったが、なんとか仕事をこなしていた。
私もめちゃくちゃ眠たかったが、なんとか乗り切って内勤をした。



夜は少し早めに上がった。
あんちゃんも田舎に帰ると楽しみそうだった。



家に帰ると、おばあさんの初盆なので、毎日おかんきをしている。
家族で声を合わせて読経をするのである。



終わった後にババ抜きをした。
メンタリズムを耕之助が少し読んだらしく、活用していた。



私はコーチ流で表情の変化からババを見抜く方法でノーミスだった。
父親の威厳を保った。



龍之助は、負けて泣いた。
エネルギーがあっていいと思った。



勝ちたかったら、相手を見つめて味わうことだ。
と教えた。



大きな学びがあった様子だった。
本当に子供の成長はうれしい。



もっとしっかりと極めてほしい。
そして、人に強い人になってほしい。



今日も自分を承認する。
私のコーチングスピリッツが伝わっているね。
と言ってみた。



お前以上のコーチになるよ。
と返ってきた。



私の周りにいる全ての人をよろこばせ、成長させる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1564号:変わらぬ友でいつづける

今日は夕方に親友と会った。
体調があまりすぐれなかったのだが、本当にいい時間だった。



昨年11月にフィリピンに行った時に対応してくれたお礼もしたかった。
やっとそれがかなったのだ。



仕事の話、子供の話、それから、人生の話、色々な話ができた。
思ったことをいい、思ったようにふるまう。



それでも腹も立たなければ、嫌な気分にもならない。
私がいつもコーチングの授業の中で伝えているラポールである。



稲盛さんの講話の中に出てくるさしつさされつのイメージがあるが、
あまりに魚の料理が上手くて、食べるは飲むわという感じになった。



味わい深い人生談義ができる歳でも器でもない感じがする。
もっともっと、お互いの心を感じながら、時を味わえるようになりたい。



同級生との会話はそれでも心いやす時間だった。
お互いにそれなりに頑張っている。



というより、彼は本当に頑張っている。
私の今の凋落ぶりが少々悲しいが、まだ踏ん張っている。



絶対に戦略を考えきって、ダントツの感動品質にしてみせる。
仲間の励ましにこたえてみせる。



そう誓った夜だった。



今日も自分を承認する。
変わらず付き合ってもらえる友人がいる自分だね。
と言ってみた。



本当にありがたいね。
と返ってきた。



変わらぬ友でい続けると誓う自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1563号:それでも深く相手を理解する

今日は朝から経営相談と職業訓練生への対応だった。



それにしても、失礼な人というのはどこまで行っても失礼である。
私も失礼があると思うが、どこまでも失礼である。



関係している人がどんなに悲しんでいるか、
つらい思いをしているのかを理解できていない。



それをまともにくらってしまった人というのは、
自分を取り戻すために、解ってほしくて喋り捲る。



相手の状況などお構いなく喋り捲る。
一人の自分勝手な言葉と行動から始まってであり、全く迷惑である。



それ以上語る気にならない。
私がそうならないように気を付けるだけである。



今日も自分を承認する。
本当の気持ちを理解してあげることができたね。
と言ってみた。



どんな時でも、気持ちが一番大切だね。
と返ってきた。



相手の気持ちをそれでも深く理解する自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1562号:私がまず仕事を楽しむ

今日は朝から職業訓練、その後、研修だった。
みんなの想いや前向きさが伝わってきてうれしかった。



一人ひとりが悩んでいたり、難しいながらも一生懸命な姿勢に、
私は胸が熱くなる。



もっともっと、時間に余裕があった語りつくせたらいい。
それは、私が思う協働のよろこびだからである。



今日はまた素晴らしい学びを得た。
それは、相手を喜ばしたら、お返しが返ってくるというものである。



当たり前かもしれないし、ある年齢層の人だからかもしれない。
しかし、相手を喜ばせることが何よりも大切だということである。



要するにダントツの感動品質やレコードをたたき出すことと同じである。
最近始めたある報告書も同じである。



そうやって満足を得る、期待を越える、問題を共に解決する姿勢が、
相手の感動をさらに産み、良い結果を導き出すのである。



自分が実践し続けることが大切だと思った。



今日も自分を承認する。
仕事を楽しくすることができているね。
と言ってみた。



もっともっと楽しむんだよ。
と返ってきた。



私が仕事を楽しむことこそが、組織のためになると信じて言いたいです。
今日もありがとうございました。

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