2014年09月

第1612号:言葉に気持ちを込める

今日は児島商工会議所で目標達成のための人材育成セミナー、
その後、理念型経営コンサルティングだった。



自分が本当に伝えたいことをもっともっと心で感じて伝えたかった。
伝えたいことは頭で理解したことではなく、魂の震えである。



私の魂の叫びを有りのままに表現したい。
私は私の魂に嘘をつきたくない。



もし、スタッフたちの言葉に嘘があると感じた時も決して許さない。
考えて作ったきれいに飾った言葉よりも、本当の言葉の方が良い。



わからなければ、わからないでいい。
悩んでいれば、悩んでいるでいい。



人は歳をとるにつれてつまらないこと学び、ごまかそうとする。
というか、フタをしてみないようにする。



ありのままに生きる。
魂の入った言葉を語ることが重要だと思った。



今日も自分を承認する。
どんな時でも本当に大切なことを語っているね。
と言ってみた。



もっと全ての言葉に気持ちを込めなさい。
と返ってきた。



誰よりも気持ちのこもった言葉を口にする自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1611号:みんなの幸せに祈りをささげる

今日は朝から日曜参観日、テニス、午後は家族サービスで釣り、
夜はとにかく早く寝て、途中で起きてテキスト作成をした。



日曜参観日がとても印象に残った。
子供を見ていると不安に思ったり、誇りに思ったり色々だった。



先生の力量が非常に大きい。
子供の年代にもよるのかもしれないが、黒板に引き付ける力が違う。



ぐっと引き込まれる生徒もいれば、日曜参観日だけに周りばかり気にする子、
それは仕方がない面もあるが、明らかに講師によって変わる。



あとは、同じ算数や国語であっても、子供の脳に訴えかけているかどうか、
これは、非常に大きい。



イメージ力である。
単に、言葉通りを教えるのではないのである。



これはまさに、NLPやメンタリズム、もっというと手品師の領域である。
手品を勉強してみようかと思った。



テニスは、思うようにプレーができなかった。
頭の中では、ミスなく確実なプレーをしている場面があるが、実際とは異なる。



思いっきりミスばかりである。
グリップがわからなくなる感じが非常に強い。



それをなくすためには、腕力、握力等の筋力を上げることと、
左手でラケット面をコントロールすることだ。



近日中のシングルス参戦に向けて、安定感と精神力を鍛えたい。
そうすれば、必ず私には力がある。



釣りはみんなで行って幸せだった。
夕暮れの中に共に佇み、生きている実感を感じることができた。



テキストも何とか片付き、素晴らしい週末だった。
もっともっとこういう時間を作り出していきたい。



この世の中が平和で、皆が幸せでありますように。
そんな祈りを感じた週末だった。



今日も自分を承認する。
お前には幸せを創る力があるよ。
と言ってみた。



与えられる力なのかもしれないね。
と返ってきた。



どんな時でも人を想い、みんなの幸せに祈りをささげる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1610号:つながり心を高める

今日は一日、県北の職業訓練の就職対策の授業だった。



入船と帰りながら、昔話をした。
彼は入社5年目になるが、当社の中でも最も古い社員である。



一緒に5年間を振り返ってみると、色々な出会いがあったり、
その結果、会社に残ったものがあったりする。



色々なネガティブな感情も湧くが、みんな何らかの恵みを残してくれた。
それらを一つ一つ確認していくような時間だった。



冷静に見ることができないことがあるし、
色々な意味でやめてくれて本当に良かった人もいる。



昨日の話ではないが、純粋なものは弱いといわれるが、
人間として、あまりにネガティブなものを持った人はいないほうが良い。



それから、個人主義に傾いた人は、組織に入れる必要はない。
別の組織に入れたほうが良い。



もし組織に入れたとしても、ある程度、自分でできると思ったら、
会社を飛び出してしまうからである。



そういう失礼な人に出会わないようにするために、
善いことを思い、善いことをする。



もちろん、善い人を採用する。
それ以上に、入社した人を引き付ける経営者の人格と力量が必要なのだ。



一人の受講生がいった。
「やっぱり、最後はトップなんだよな・・・。」



帰り間際であったが、わざと聞こえるように言ったのだろう。
私はその言葉がこちらに向かっていなかったので、知らないふりをした。



しかし、その言葉が胸に刺さり、褒められているような、
あるいは、もっと頑張れというエールのように胸の中に響き渡った。



もっと素晴らしい会社にして、入船をはじめとする素晴らしいスタッフに、
囲まれていたいと思った。



今日も自分を承認する。
受講生のみんなに受け入れられる存在だね。
と言ってみた。



もっともっと努力して、人間的にも技術的にも高くなるんだよ。
と返ってきた。



どんな人とも心からつながり、その心を高める力を持つ自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1609号:純粋なものは弱い

今日は内勤の後に、経営相談、個別支援ミーティング、送別会だった。



正直とてもイライラした一日だった。
思い通りにならないことばかりだった。



思い通りにならないことは、スキルやマインドの問題である。
特に私はマインドのレベルに問題があると捉えてしまう。



そうすると、だんだん腹が立って来たり、あきらめが生じたりする。
目的や目標を忘れていたり、依存する心や尊敬のない心である。



でも、そういう状態というのはそうなろうと思ってなっている訳ではない。
要するに悪気はないのである。



だとすれば、引っ張り上げるように努力するのが私の仕事である。
上がっていないのは私の責任である。



純粋なものは弱い。



こんな言葉を聴いた。
それは、完全というものはないのであり、組織は不完全だからよい。



だから強い。
陰と陽があるから一つのものが形作られる。



それを受け入れ成長させる経営者や組織でなければならないと思った。
空であり、無となるこの現世で、囚われをなくし、今を生きる。



泣いたり、笑ったりしながら人が生きる。
それが私たちの言う生きるよろこびであり、協働のよろこびなのである。



もっと、宇宙や仏教について学びたくなった。



今日も自分を承認する。
自分の心の囚われに気づく力がお前にはあるよ。
と言ってみた。



もがき苦しみながら、それでも生きていくんだね。
と返ってきた。



理想に向かって、今を精一杯、幸せに生きる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1608号:やってきたことがすべて

今日は朝から内勤し、午後から研修、夜はセミナーだった。



久しぶりに講演形式のセミナーで緊張した。
妙にイライラしたり、ソワソワしたりした。



会場についたら、担当の方とゆっくり話もできなかったので心配になった。
また、師匠とも言える人が受講してくれたのでカチカチになった。



修造の言葉を思い出す。
鼻から大きく息を吸い、一旦止め、ネガティブな想いをつめ、一気に口から吐き出す。



ネガティブな想いを味わってみる。



面白いことが言えないかもしれない。


論理的で、起承転結のある話ができないかもしれない。


具体的な事例が出てこなかったらどうしよう。


みんなが退屈してつまらないと思うかもしれない。



言えばきりがないほど出てくる。
その想いを断ち切らなければならないと思った。



その一番の方策は、皆を味方につけることである。
そのために動いた。



始まる前、一人ずつ視線を交わしながら、想いを込めて挨拶をした。
そして、一言でも多く言葉を交わした。



そうすると、つながりを感じることができて、安心感が高まった。



ありのままでいよう、自分以上のことはできないのだから・・・。



かっこつけるのではなくて、ありのままに、自分が伝えたいことを話した。
いつの間にか、緊張はどこかに行ってしまっていた。



しかし、途中で一方的に話しまくった感もあるし、
参加者を置き去りに、自分勝手になってしまったように感じる。



常にコミュニケーションしながら、繋がっていれば、必ず味方になってくれる。
そう信じて語り続けた。



終わってみると、皆の助けもあり、非常に満足のいく結果になった。
勉強になったという声もいただき、うれしかった。



帰り間際に、自分の名前の入った巨大な大弾幕をもらった。
そうやって声をかけると事務局の方がとてもうれしそうだった。



今日も自分を承認する。
お前の話は聞くに値するんだよ。
と言ってみた。



やってきたことがすべてなんだよ。
と返ってきた。



自分がやってきたことに誇りを持ち、強みを育て続ける自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1607号:強みを組織的に活用する経営戦略

今日は朝から内勤、経営相談、研修、営業などだった。



SWOT分析からバランススコアカードに取り組み中間の研修をした。
いわゆるSFの設定とマネジメント要件の確立である。



コアコンピタンスの発見、育成という視点もあるし、
プロセスに集中的に資源を投資するという視点もある。



それは、いわゆる競争と協調の戦略の中核を示すものであり、
フェージングによる戦略シナリオであるとも捉えられる。



キラーパスという言葉もある。
最前線にボールを送るような強みを生かすことである。



とっておきの太くて(強くて)、長い(様々な機能に影響する)パスを出すのである。
それは、長期的な利益を生み出す源泉となり、ビジネスモデルの構築ができる。



ブランドを確立するということでもある。
そうすると、従業員満足度と顧客満足度が向上し、誇りが生まれる。



それがブランド戦略であり、理念と戦略の融合した経営ということになる。
素晴らしい経営を実現する中で、関係している人にドラマが生まれる。



そう信じて思いっきりかかわっていきたいし、
私が提供する情報で、さらに成長してもらいたいと思った。



今日も自分を承認する。
経営戦略の真髄を伝えることができたね。
と言ってみた。



強みを生かす経営だね。
と返ってきた。



強みを認識し、伸ばし、組織で活用する経営戦略を伝え続ける自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1606号:必ずやり切ると誓う

今日は朝から経営相談、販売コンサルタントと営業活動、
夜は家で仕事をしたり、縄跳びをしたりした。



30年以上の店舗指導経験があり、訓練生だった、
はるちゃんという販売コンサルタントと一緒に倉敷で営業をした。



はるちゃんと商店街の店を見ながら歩いた。
店外でどうアドバイスするかを話したり、飛び込み営業をしたりした。



とても深い知識と経験がある。
ポイントは、お客様が店に注目するかである。



もっというと、目がとまって興味を持ってもらえるような陳列か、
あるいは奥に引き込まれるような導線になっているかである。



本には非常に理屈っぽく書いてあるが、
はるちゃんの言葉は、非常にわかりやすく、現場に即している。



いけると思ったし、多くの不振店の問題を解決することができる。
私の経営・マーケティングと組み合わせることができれば更にである。



このような専門家が集まるような会社もいいと思った。
一つの構想の中にあるTAFEと民間商工会議所の一端である。



私が心をいつも整えてビジョンを語り、多くのスタッフを巻き込む。
そして、関係する人の物心両面の幸福を追求する。



それができれば、人類社会の発展に貢献できると確信できた。
このことをスタッフに伝え続けていきたい。



今日も夜まで、親友と右腕が協力してくれた。
うれしかったし、頼もしかった。



今日も自分を承認する。
夢を一つずつ実現し、成し遂げる力があるね。
と言ってみた。



今日のアセスメントには成し遂げる力がないと書いてあったね。
と返ってきた。



フォーカス&ディープで極める、必ずやりきる、心から誓う自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1605号:ついてきてくれる人に感謝する

今日は経営相談、研修、夜は半期レビューという1日だった。



夜は妙に熱くなってしまった。
今日の経営相談の時の変な感覚が残っているかもしれない。



自分の力の無さ、そして、不甲斐なさが身に染みてくる。
明確な戦略が提示できていないことが最も大きな要因である。



私は叫ぶ。
「このままではいけない、忙しい、辛いのはいけない」



さらに続ける。
「頑張っているみんなのために、良くならなければならない」



「そのためには、エンジンが必要でそれに取り組まなければならない」


「優先順位をつけて、一つずつ乗り越えていかなければならない」



それでも、スタッフはほとんど聞いていないということが分かった。
「エンジンを創らなければならない」ということしか伝わっていない。



男性陣は、真剣になってくれた。
安定した環境では、女性は役に立つが、変化には適合しない。



信頼できるのは男性だと思った。
女性は上手に使うことを考えたほうが良いのだろう。



決めつけるのはおかしいのだが、性差があるのも当然なので、
その部分を感じながら、マネジメントをしていきたい。



今日も自分を承認する。
「変わらなければならないのは従業員のため」と信じているね。
と言ってみた。



でなければ、とっくに会社の形を変えているものね。
と返ってきた。



ついてきてくれる人に心から感謝して言います。
今日もありがとうございました。

第1604号:教えるより一緒に楽しむ

今日は朝から釣り、テニス、そして、仕事だった。



耕之助、龍之助と3人で釣りに行ったが、狙い通りでもあり、
驚くような外道が連れたり、とにかく面白かった。



最初は思うように釣れなかったが、ある時から突然釣れ始めた。
先週と比べてハゼもイイダコもサイズが非常に大きい。



魚の引きが強いし、突然入れ食いになってめちゃくちゃ釣れた。
久々に青虫代400円の元を取ったような感じがした。



耕之助と最近コミュニケーションが取れなかったが、
釣りを一緒に楽しむことができて、うれしかった。



龍之助が見たことのない外道をつった。
タカノハダイのような黄色い縞々の魚だった。



それに加えてチヌの子供が釣れた。
鯛の子供はよく釣れるが、チヌの子供は非常に珍しかった。



あるおじさんと仲良くなった。



「ハゼ釣りが一番面白い、風情がある。」


「釣れたり釣れなかったりするのがいい。」


「人生の様である。」



釣りバカ日誌のような出会いだった。
私の方がどんどん釣れたら、やせ我慢している感じがした。



釣れないのもいい。



そんな味わいのある時間を共にしてくださった。
有難かった。



その後、テニスに行ったが誰もいなかったので、
耕之助と2人で徹底的に練習することができた。



土井君がしばらくしたらやってきて耕之助にいろいろとアドバイスしてくれた。
お蔭でかなり打てるようになった。



耕之助も大人の中で思いっきりテニスができて楽しかった様子で、
私もその上達ぶりに心から嬉し合った。



一つの特技になったらいいし、中学校は軟式テニスしかないので、
思いっきりサッカーをやって、その後、もし機会があればテニスもいい。



自分がしたいサッカーを思いっきりやって、足を使うことを鍛えて、
それから、テニスでもいいのではないかと思う。



サッカーだからこそ身につけられるチームワーク、足の細かな動き、
体力、積極性、全体を俯瞰的に見る力などを身につけてほしい。



それを身につけたら、後は色々なことに活用するだけだ。
私の息子たちは遊びやスポーツの中から何かをつかんでくれると思う。



今日も自分を承認する。
思いっきり一緒に楽しむ力があるね。
と言ってみた。



それは、楽しいものを選んでいるだけなんじゃないの。
と返ってきた。



楽しいものを教えるのではなく、誰よりも楽しめる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1603号:尽くし尽くされる関係を創る

今日は朝から経営相談、資料作成、夜も経営相談だった。



今日は、頭の調子がおかしい。
いろいろなものが響かない。



というか、意識が届かない。
自分に対しての信頼感が失われていく。



それでも、私の使命を果たさなければならない。
そうしていると、みんなが助けてくれたり、許してくれたりした。



 それで自分が立ち直れるのかというと、無理だった。
自分の心をパッと切り替えて、適合させることが理想なのに・・・。



 どうにもならない自分とも出会った。
正直つらかった。



そんな中、スタッフが遅くまで付き合ってくれた。
携帯で話をしながら、ある準備物を作ってくれた。



素晴らしい支援力、優しさである。
こうやって会社は強くなっていくのだと思った。



今日も自分を承認する。
私は助けてもらえる存在なんだね。
と言ってみた。



みんなのためにトコトコン尽くせる人になりたいんだね。
と返ってきた。



尽くし尽くされる関係を創る力を持つ自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1602号:本気が自分を信じる心を作る

今日は朝から内勤、その後、キャリコン、職業訓練という一日だった。



訓練生たちがみんな私のことをかずさんと呼んでくれる。
なんかめちゃくちゃうれしい。



なんか心がぐっと近くなる感じがする。
というより、うれしくて引っ張り込まれそうになる。



何度か、かずさんと読んでください、と伝えたことがあるが、
喜んで読んでくれるのは今回のクラスだけである。



そういえば、面接をした久々のクラスだった。
面接のときに、何のために来るのか、という問いをした。



その結果、一人ひとりの決意を感じることができて、
本当に心の中に存在することができたような感じがした。



選考試験の面談のプロセス、更には、人材の採用のプロセスを
より印象的で効果的なものにしたいと思った。



深くつながり、コミットメントを共有する。
そんなコーチであり続けたいと思った。



今日も自分を承認する。
みんなから信頼を得ることができているね。
と言ってみた。



もっともっと本気で関わってごらん。
と返ってきた。



本気の力で自分を信じる力を感じさせる自分で言います。
今日もありがとうございました。


第1601号:あきらめを越えるヒーローと信じる

今日は早朝から内勤し、経営相談、研修という一日だった。



前向きな意図をキャッチして伝えることが大切だ。
もっというと、批判や判断を含まないおうむ返しも効果がある。



コーチングでは、認知と反映と呼ぶ。
このストロークを出した後の反応の中に、たくさんの情報がある。



この中にあるものを共に味わいながら、
レベル3と呼ばれる全方位的傾聴をし続ける。



私は、ラポールが切れてしまう時があるので意識的に傾聴する。
人生全体を扱い、その人のコアを聴き続けるのである。



相手に問いかけた後、私は本当は何をしたいのかと問いかけてみる。



あきらめをなくす。


自分を信じる。


自分の可能性を開く。


自分らしい人生を生きる


その人の理想に向かうドラマを創る



その言葉も決して間違っていない。



私がかかわった人が、あきらめをなくす、生きるよろこびを感じる。
それが、私が生きている意味であり、生きる目的である。



時として、忘れてしまいそうになる時があるが、
私の生きる誇りになるくらい、やり切りたい。



私自身が生き切るのだ。



今日も自分を承認する。
目の前にいる人のドラマを起こす力があるね。
と言ってみた。



もっと強く願いなさい。必ずできるから。
と返ってきた。



目の前にいる人が、あきらめを越えていくヒーローになることを信じて言います。
今日もありがとうございました。

第1600号:知見を学び続ける

今日は早朝から内勤、研修、経営相談という一日だった。



特に今日の経営相談は圧巻だった。
というのが、私の方の学びが非常に大きかった。



経営というのは人間そのものだと思った。
人間の考え方が特に重要である。



できるビジネスマンというのは相手の考え方を正確にとらえるということ、
それから、様々な情報をつなぎ合わせて、事実を正確につかむ。



さらに、洞察し、その核心をつかむ。
このアプローチができるかどうかが、本当に大きい。



私は、その視点を鍛えているつもりだが、まだまだぬるい。
しかし、ツールを使いながら整理することは得意である。



様々な視点を持つ人と意見を擦り合わせながらまとめることが重要だと思った。



今日も自分を承認する。
素晴らしい人と出会い、語り合う力があるね。
と言ってみた。



自身を持ちなさい、もっと多くの人と出会い語り合いなさい。
と返ってきた。



素晴らしい人の中で、その知見を学び続ける自分で言います。
今日もありがとうございました。



第1599号:素の状態で世のため人のために

今日は早朝から経営相談、午前、午後と経営相談、
夜も経営相談と研修の件で相談という一日だった。



時間もないのに、思いっきり話し込んだ。
相手は迷惑だったかもしれないが、自分らしくいられた感じがした。



久々である。
自分の素が出てくる。



自分の素というのは本当に出すときがない。
でも不思議と出ていた。



それは、相手が素になってくれたからだろう。
私は素になることというのが家庭以外では全くない。



愚痴もあり、自慢もあり、自分の汚いと思うところが全部出る。
出してみて、こんなにも持っていたかと唖然とする。



でも全ては鏡である。
相手を通じて自分が見えているだけである。



そんなことに気付かされ、本当にありがたい時間だった。



今日も自分を承認する。
いつも懸命に理想に向かっているね。
と言ってみた。



まだまだ、素でいられる自分とは遠いね。
と返ってきた。



修行を重ね、素の状態で世のため人のためにできる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1598号:わき目もふらずに進む

今日は朝内勤し、その後、経営相談、目標面談、
午後は、空手の応援、そして、岡山フィルと受講生の共演を見た。



人の力は無限だと思った。
でも、人はその力を信じることができない。



それは、今までの生き方が自分にとって望ましいものではないからだ。
場合によっては、環境の影響もうけるだろう。



いつまでも人のせい、つまり、運命だと思ってもしかたがない。
その運命を越えて、いや活用して自分らしく生きなければならない。



まさにそれが真に生きるということだと思う。
生を全うすることだと思う。



私は、あきらめをなくすという表現を使っていたし、
未だにその言葉は大好きである。



しかし本当にまっすぐなエネルギーを人に提供したいのであれば、
自分を信じるという表現になるだろう。



あきらめをなくすという言葉には、私の自己中心的な考えがあり、
また、ネガティブ表現のために人の心に強く働き掛けることはできない。



自分を信じる心と言いながら、私も信じきれていない。
そんな私ではいけないのである。



だから、今を100%に生き、目標にまっすぐ向かう。
後は、明確な目標を持ち、それ以外のことは気にしない。



気にしないようにできるために、色々なものを整理しておかなければならない。
それが、私の問題点だと思った。



今日も自分を承認する。
高く遠くに行く力があるのを知っているね。
と言ってみた。



そのために準備に入るんだね。
と返ってきた。



自分の実力を知り、目標に向かってわき目もふらず進む自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1597号:恨みや妬みの心を捨てる

今日は朝からハゼ釣り、テニス、睡眠の後、仕事をした。



久々にハゼがたくさん釣れた。
まだサイズは小さいが、小さいからこそたくさん釣れる。



釣りをあきらめかけて、波止の下にある捨て石に上がった。
しかも内湾の内湾のようになったところである。



糸を垂らすとハゼが釣れた。
また、垂らすとまた釣れた。



普段、釣る場所では全くつれなかったのに、
大潮の干潮で、潮が完全に止まっているのに釣れた。



そうこうしていると、今度はイイダコが釣れた。
そしてハゼは入れ食いである。



龍之助が、「大きいカニがいる!」ということで、
良く見てみると、そんなに大きくないが、ワタリガニがいた。



慎重に岩の間に追い込んで逃げられなくしていたが、
岩の下に入ってしまったので、上から岩を踏みつけてとった。



龍之助が、全部魚の料理をしたらしい。
ハゼのあらあげとカニの味噌汁がおいしかった。



釣った時の気持ちや、料理をしながら気づいたこと等を、
言葉にして共有していく。



親の持っている言葉が伝わるだろうし、
本当に心から出た言葉が共感を生み出し、胸に残っていくのだろう。



多くの時間と感動を共有していきたい。
その中から、何が大切なのかという価値観や信条を伝えていきたい。



私は、そういう意味では誰にも教えてもらえなかったとつくづく思う。
正直、恨みに思う事も多々ある。



しかし、ここまでそのハンディを埋めて来ることができたのも、
親のおかげである。



でも、もっといろいろなことを教えてもらえていれば・・・とも思う。
私は、生きていくために必要なことを子供と時間を共にして伝えたい。



それを教えてくれたのも、反面教師としての父の姿だろう。
恨みの気持ちを感謝に変えていきたい。



今日も自分を承認する。
家族やスタッフに感謝することができているね。
と言ってみた。



いつでも、その気持ちを作れるようになることが大切だね。
と返ってきた。



恨み、妬みの心を捨てて、気高く崇高な心で生きる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1596号:胸の痛みが人を救う

今日は職業訓練、経営相談、打ち合わせだった。



錦織圭があるニュース番組で伝えていた。



「自分自身を信じられる力を伝えたい」



彼はテニスで勝つことだけでなく、自分の生きざまによって、
自分が経験の中で乗り越えてきた大切なことを伝えたいのだ。



あきらめをなくし、生きるよろこびを伝えたい。
私は懸命に努力する人、生きる人をヒーローにしたい。



私はこんなエネルギーで生きている。



今日は入船と一緒だった。
朝は色々な話をしながら、県北の町に向かった。



そのなかで、人は死ぬからいいという話になった。



長く生きていると、苦しみや悲しみが心に降り積もっていく。
それを忘れるためには、痴呆になるか、死ぬしかないのだと思う。



しかし、私たちは苦しみや悲しみを知っているからこそ、
人の気持ちがわかり、それを何とかしたいと思うのである。



そして、死ぬまでの時間は実に短い。
何のために生きるのかに気付いたなら、残りの命をすべて使う。



それは、自分の苦しみや悲しみを使って、人のために生きる。
命の続くかぎり、人のために生きるのである。



結局、今をどれだけ真剣に生きるか、つまり生き切ることが大切なのだ。
全てのことを受け入れながら、私は最高の生き様でい続けるのである。



今日も自分を承認する。
誰が何と言おうが、「俺はこうだ」と言える生きざまあり続けられるね。
と言ってみた。



ポジティブがネガティブに負けてはならないし、突き抜けるんだよ。
と言ってみた。



私のこの胸の痛みが地球上のすべての人を救うと信じて言います。
今日もありがとうございました。

第1595号:全人類に大きな恵みを届ける

今日は朝起きて内勤、その後、研修打ち合わせ、経営相談だった。



ちょっとした疲れがあったが、色々なことがスムースに行った。
私としては出来が良くない面も当然あったが、それでも円滑だった。



今私は、本当に素晴らしい人の縁の中で生きていると感じる。
今年に入って、異常なくらい人のために頑張るということを決めている。



そうして、これ以上ないくらい頑張る。
時に追いつかない時もある。



それでも、頑張る。
身を切るようにして頑張る。



亡くなった祖母の声が聞こえてくる。



かずさん、がんばれ。がんばれ。



人というのは、人に励まされて生きている。
頑張れという言葉は、最近禁句のような世の中だが、本当に美しい。



人を元気にしたり、もっと遠くに連れて行ってくれたりする。
その人の望むところに送り届けてくれる言葉だ。



結局、私は先祖の加護の元、生きているに過ぎない。
だからこそ、頑張らなければならないし、徳をつまなければならないのだ。



今日は、一生懸命に頑張ってきたギフトを授かったような気分の日だった。



今日も自分を承認する。
いつでもベストを尽くすことができる人だね。
と言ってみた。



一人でも多くの人に恵みが与えられる人になりたいんだね。
と返ってきた。



全人類に大きな恵みを届けることができる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1594号:動機善なりと思うまで考えきる

今日は経営相談、管理職研修、経営革新と経営戦略テキスト作成だった。



車を走らせながら、何度も深く感じた。



動機善なりや私心なかりしか。



最近、私は新しいビジョンに向かってひた走っている。
私が目立ちたいとかかっこいいことがしたいということのかもしれない。



私の理想であり、求職者が本当に求めていることではないかもしれない。
そう思うと、動機善なりや私心なかりしか、という言葉が出てくる。



色々な人の顔が浮かぶ。
あの人には負けたくないとか、凄いと言われたいとか、力の欲求である。



それを、企業の顔や求職者の顔に変えたい。



本当に素晴らしい人生にする。


できないことができるようになる。


あきらめかけたことに、希望の灯がともる。



私は、苦しんだり、悩んだりしながら、懸命に生きている人を支援したい。
自分が自分の人生というドラマの中でヒーローになってほしい。



私もヒーローでありたいが、みんなひとりひとりがヒーローであってほしい。
それが、私の望みなのである。



時に厳しいことを行った時にも、個人的な欲求を満たしたのか、
相手のことを思って、本気で叱ったのかがわからなくなる時がある。



まだまだ、修行が足りない。
世のため人のために、感謝と反省をもって生きたいのである。



絶対にできる。



今日も自分を承認する。
おまえは、動機善なりと思うまで考えきることができるよ。
と言ってみた。



そこで、もっと自分を厳しく、欲を排して見つめるんだ。
と返ってきた。



動機善なりと胸の中で熱いものを感じる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1593号:職人になれというエール

今日は朝から信金マッチングフェア、経営相談、企業研修という一日だった。



短い時間だったが、信金マッチングフェアに行くと多くの知人に会った。
久々にお会いする人もいて、本当にうれしかった。



少々ご無沙汰していて、その理由もポジティブな感じではないケースもあり、
自分の不徳さが身に染みたが、しっかり挨拶をするとわだかまりもなくなる。



ゆっくりとお酒をいただきながら、つのる話をしたいと思った。
生きていて酒を酌み交わす意味のようなものを感じた。



あるお客様に伺った時に、私は職業訓練日本一について語った。
あまり詳細には語らないが、画期的な企画がある。



それを語った。
自分で言うのもなんだが、アホである。



明るく楽しくそこへ向かう。
それこそ偉大なリーダーシップである。



そして、私に笑顔でエールを送ってくれた。











職人になってください。



それは、私にとって苦手なことかもしれないと思った。
しかし、理想の姿はやはり、一芸に秀でた人である。



一つのことを究めることで、世界の森羅万象を理解することができる。
よし、がんばろう。



今日も自分を承認する。
多くの人の許しと応援を得ることができているね。
と言ってみた。



人に悪意を持った行動をせず、一生懸命に努力をしているからだね。
と返ってきた。



自分の与えられた道を、ひたすら前進する自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

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