2014年12月

第1704号:心の成長が何よりの宝

今日は朝からお餅つき、そして、午後からは入船山と仕事をした。



ちょっと眠たかったが、今日もうれしい楽しい一日だった。
うちの家族に加え、姉、耕之助の男友達、女友達の一家が来た。



そして、NTCの入船山が来てくれた。
どこに行っても直ぐなじむし、子供たちにも大人気である。



餅つきの場面でも、餅をこねる場面では体重を浴びせて、
とても効果的だったし、まさに適材適所という感じだった。



運動音痴なのはよくわかっているので、特に不満も何もないが、
杵で餅をつくのはあまり得意そうではなかった。



入船山とその後仕事をしながら、ゆっくりと話をした。
会社の来年の戦略、目標、そして、体制などについてである。



一番入社歴の浅い社員をどうするかということや、
NTCの収益性の向上のために何に重点を置くべきかなどである。



私としてはとても安心する。
一緒に取り組んでくれたら何でもできそうな気分になる。



前向きで前進する力があるのがとにかく良い。



この調子で、ファイルボックスの整備、メーリングリスト、
最高の就職支援プログラム、新しい職業訓練コースなどがある。



もっというと、社会人基礎力育成コース、適性診断、
能力適性診断プログラムなど、挙げればきりがない。



創業・経営改善ネットワーク、採用・定着・育成コンサルティング、
理念型経営・目標達成階層別研修などである。



入船山となら何でもできるような気がする。
このお正月に明日のNTCをどこまで多く語り合えるか・・・。



入船山の心の成長が私にとっては何よりの宝である。



今日も自分を承認する。
素晴らしい社員を育成する力があるよ。
と言ってみた。



でもどうしようもない人もいるね。
と返ってきた。



自分と相手の力を信じて、理想の姿を語り続ける自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1703号:思想のためにスキルを高める

今日は朝から顧問先に訪問し書類作り、
午後は金融機関の支店長に会い行き、やっと手帳を買った。



少しだけ気分を緩めて、子供たちとサッカーをした。
体が熱くなって、いい感じである。



休み中は体を動かし続けて、本をたくさん読みたいし、
仕事はもちろんのこと、本を書くことに確実に着手したい。



そのためには、きれいな文章の書き方を学びたい。
その前に、一つ必ず終わらせたい仕事と年賀状がある。



これが終われば、私としては無事に年が越せるのである。
明日は餅つきに入船山が参戦し、一緒に年賀状に取り組める。



本当にうれしい。
NTCこういう家族のような仲間がたくさん集えばいい。



でなければ、この厳しい難局は乗り越えられないだろう。
少なくていいから、信じられる人が欲しい。



それが私の望みである。



だからこそ、もっともっと頑張らなければならない。
夜が私のキーポイントだと思って、しっかり書類作りをしたい。



今日も自分を承認する。
体と心と頭を鍛えつづけているね。
と言ってみた。



来年は、朝メールでビジネス思考のトレーニングを入れてみようか。
と返ってきた。



零細企業最高の思想の実現のために、スキルを高める自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1702号:協力してくれる人を大切にする

今日は朝からISO22000のシステム構築と、経営改善計画の策定、
夜は久々に日曜日の気分を迎えた。



本当にありがたいことばかりだ。
一緒に生きて楽しんでくれる人がうれしい。



私に多くの時間と、その時間を楽しく有意義にする力があるとよいが、
多くの場合、相手の人からそれをもらっていると感じる。



楽しいし、うれしいし、ありがたい。



私もバカなので、時に自分のやりたいことを口にする時がある。
そうすると、妙に乗ってくれ、助けてくれる。



今私がやりたいことは、民間商工会議所戦略の中の一つである、
創業ネットワーク、および、再チャレンジネットワークである。



月に一回、1000円程度で集い、お好み焼き等を食べながら語らう。
1時間程度の研修会や報告会ののち、ゆっくりと語らう。



その中で学びや気付きが生まれる。
まさに、行動と学習である。



職業訓練で培った家族療法的なグループカウンセリング、
それから、パーソナルコーチング、カウンセリングが強みである。



人の心を深く理解し、劇的な変化を生み出す。
行動と学習により、成果を生み出す。



自分たちはガラクタのような経歴の人材であるが、
磨き上げることで個性的なダイヤモンドのようになれる。



そのあきらめない生き方のリーダーシップを発揮するのである。
それがNTCの生き方であり、提供する生きるよろこびなのだ。



厳しい状況に立たされた方は、お金ではなく心で支援したい。
肩をたたきながら協働をすること、NTCの根幹に流れた思想だからである。



そうやって多くの人が集い、語り合える場を提供するNTCでありたい。



関わる人の生きるよろこびを創る。
その新しいドラマをキックオフする、その仕掛け人でありたい。



今日も自分を承認する。
私には明るく前向きな想いがあるね。
と言ってみた。



協力してくれる人が現れるのだからね。
と返ってきた。



世のため人のためを想い、協力してくれる人を大切にする自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1701号:澄み切った心の新年に向かう

今日は朝から経営改善計画の打ち合わせ、その後、一日、創業打ち合わせ、
夜は顧問先への訪問という一日だった。



気分は若干、休みモードで心に余裕を持ちながら仕事をした。
余裕があると、ゆっくりと相手の気持ちを感じながら話ができる。



そうしていると、普段あまり話をしないようなことにも触れることができる。
そうすると、心を交わすことができる。



優しい気持ちで厳しい言葉をかけることができる。
せっぱ詰った気持ちで、厳しい言葉をかけるのとは大きく異なる。



創業の相談の時は、珍しく自分の感覚を活用した。
具やそのクオリティーにもよるが、いくらだったら平日の昼食べる。



どんな場所だったら、家族で食べに行く。
カップルで行くんだったら、どんな店がいい。



等というような塩梅である。
出来れば、本当に成功してほしいし、私も食べに行きたい。



あと2日で今年も本当の意味で仕事納めにする予定である。
最後までやり切りたい。



今日も自分を承認する。
本当に最近仕事を楽しんでいるね。
と言ってみた。



溜まった仕事を片付けて新年のスタートを切りたいんだね。
と返ってきた。



完全に澄み切った心で新年のスタートを切る自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1700号:想いを感じ信じ感謝する

今日は職業訓練の修了式、その後、内勤、あいさつ回り、
理念型経営コンサルティングだった。



今日は仕事納めだった。
同時に、職業訓練の修了式もあった。



一年間の締めくくりだったわけだが、
今迄で最も良い職業訓練のフィードバックをいただいた。



その内容が本当にうれしくてうれしくて、
受講生の感謝の気持ちが書き綴られていて、ありがたかった。



特に、毎回、そんなに違うことをするわけでもない。
当然、改善活動を強化しているが、急に良くなるわけではない。



それなのに、なぜそこまで感謝してくれるのだろう。



一つはスタッフの頑張りがあったのは間違いない。
でもそれだけではない。



受講生の努力と思いやりのたまものなのだと思う。



受講生の言葉でうれしかったのは・・・



「今迄、トラウマだと思っていたことを気にしなくなりました」


「生徒のことを一番に思って授業してくれました」


「この学校で本当に良かった」


「人との向き合い方、自分との向き合い方がわかった」


「本当の自分と出会えた」



私だけの力ではないのだが、本当にうれしい。
言葉ではみんなの力といっているが、自分にはできると感じられた。



それも全て、受講生やスタッフのおかげである。



ある受講生が、全ての授業、講師に対して、
〇〇さんのおかげで・・・、と表現していた。



それが、素晴らしいことであり、私たちがしたことであり、
受講生のおかげなのだと思う。



CS経営という言葉があるが、このような良い結果があると、
仕事に対する喜びや誇りが生まれるのだと、あらためて気づかされた。



本当にありがとう。
ただただ、感謝である。



今日も自分を承認する。
自分の力ではなく、受講生の力だと心から思っているね。
と言ってみた。



間違いないよ。
でもそうなるためには、お互いの努力が必要だね。
と返ってきた。



いつでも受講生の想いを感じ、信じ、感謝する自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1699号:ついていると信じきる

今日は朝から柳川で、職業訓練の就職対策、管理職研修という一日だった。 疲れていたが、小気味よく色々なことが進んだと感じている。 朝からどんどん仕事を進めていく。 そうすると、仕事がどんどん片付いていく。 仕事と仕事の合間にも仕事をすると、確実に前進する。 そして、次の仕事に向かうと、ありがたいことにみんなが協力してくれて、 非常に素晴らしいアウトプットが実現する。 事務所に帰ってスタッフと話をすると、本当に前向きに語り合えたり、 仕事をやり切る姿が見えたりする。 そうやっていると、自分のやった結果が見えてきて、自分が好きになる。 自分が好きになると仕事も好きになる。 自分の努力と工夫で良い循環を創っていくことが大切である。 自分ってできる、ついていると感じられるようになるのである。 今日も自分を承認する。 自分ってついてる人だね。 と言ってみた。 本当にそう思うよ。 と返ってきた。 ついていると信じきって、前進し続ける自分で言います。 今日もありがとうございました。

第1698号:一生懸命さと戦略・目標を兼ね備える

今日は営業の後、柳川で内勤、また営業でお客様、夜中まで内勤だった。




場の空気の重さを読むことの重要性を感じた。
私もついつい出来ていないことがあると指摘する。




特に最近は社内の承認のプロセスである。
誤植等のチェックのみならず、計画の有効性をチェックするのである。



ある営業マンにあった。
自分の仕事に対する方針と戦略、具体的なゴールをもっていて素晴らしい。



ついつい自社のスタッフと比較してしまったが、
絶対に負けるわけにはいかない。



こういうスタッフを育成するのも私の仕事である。
経営者として負けてはならないのである。



まだまだ苦しい日が続くが、絶対にやって見せる。



今日も自分を承認する。
スタッフを信じて、そして、スタッフについてきてもらえてもらえているよ。



一生懸命さと素直さだね。
と返ってきた。



一生懸命さと素直さを活かし、戦略と目標を明確にする自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1697号:世を去る時にありがとうをもらう

今日は朝から第二創業スクール、夕方の目標達成MTGは中止、
夜は家に帰った。



ちょっと疲れたが今日も本当にうれしい一日だった。
仲間というのは本当に有難い存在である。



長い付き合いですね、とか、あの時面白いことをしたね、とか、
西田さんにお世話になりました、とかと言われるとうれしい。



うれしくてうれしくて、自分の存在が大きく膨らむようである。
自分の生き方が間違っていないと思う。



そうすると、そこはかもなく、エネルギーが湧いてくる。
しかし、たくさんの失敬をしてきたことを後悔もする。



今から13年くらい前に創業したが、その頃に一緒に勉強したり、
新製品の開発のプロジェクトをしたりしたのを思い出す。



何れにせよ、もっともっと一緒にいたいと思ってもらえる自分になりたい。
それが協働のよろこびにつながるからである。



年末になると、本当に多くの人とのつながりを感じられる。
毎年毎年、同じ時を重ねていきたいし、その仲間を増やしていきたい。



今日も自分を承認する。
おまえは多くの人のドラマを創ってきた人だ。
と言ってみた。



もっと純粋に人を育て助けるんだよ。
と返ってきた。



この世を去る時に、皆のありがとうがもらえる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1696号:感謝の気持ちを優先させる

今日は朝からたまったブログを書き、内勤をし、
夜は理念型経営と組織変革のプロジェクトに参加した。



とにかくうれしかった。
経営者の想いを理解しようとする管理職というのは素晴らしい。



更に、その管理職は従業員の物心両面の幸福のために、
チェンジエージェントとして見事に立ち上がってくれた。



理念型経営コンサルティングと、組織変革というのは一対である。
また、コアコンピタンス経営とBSCも一対である。



こうやってさまざまなツールをつなぎ合わせていくと楽しくて仕方がない。
それは経営者の想いが伝わり、7Sのレベルで形になっていく。



これを実現するためには、変革リーダーの存在が必ず必要である。
また、コア技術や関連スキルなどを組み合わせたて他社にはない強みを造る。



このコア技術は特に企業としての誇りを生み出すものでもある。
みんなのリーダーシップの花が咲いて、花束になって幸福を提供する。



そんな素晴らしいイメージを持てば必ず実現できると思う。



それから、つまらないネタだが、20代の女性が40代の男性にトキめくそうだ。
キーワードは、清潔感と包容力である。



私は今どちらもないのでしっかりと鍛えたい。
カラーコーディネータに服でもコーディネートしてもらおうか・・・。



今日も自分を承認する。
学んできたものを活かす力があるよ。
と言ってみた。



それよりももっと、感謝することを優先しなさい。
と返ってきた。



感謝する気持ちを優先させることで学びを活かし切る自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1695号:難しくても素直に学ぶ

今日は笠岡の旅館からの出勤であり、創業スクール最終日だった。
夜は飲み会を行った。



本当に長くお付き合いいただいている専門家の先生との再会がうれしかった。
また、新たにコンサルタントとしてデビューする先生も参戦してくださった。



4日間という短い講義であったが、休むことなく参加してくださった方、
忙しい間を縫うようにして参加してくださった方など色々な人がいる。



時間が短いために、授業の方は急ぎ足になる場面もあったが、
参加者全員がパソコンを使ってのプレゼンテーションをしてくださった。



それぞれの思いがにじみ出ていてうれしかった。
しかし、進行役としてはひやひや、イライラである。



それもこれも乗り越えて終了することができた。
自分にもエールを送ってあげたい。



その後、メンバー全員で打ち上げに行った。
いわゆる飲み会である。



シンプルに楽しかった。
みんなが自分の仕事、相手の仕事のことを語り合う。



そして、少しでも相手良くなるようにと願った会話である。
それで思いついた。



例えば、これから投資して建設しようとしている人が、
施工管理技術士の資格を持つ人がその図面をみてその価格をチェックする。



例えば、カラーと他のビジネスを組み合わせる。
婚活パーティーとカラー診断とかというような感じである。



以前、倉敷商工会議所で私の提案で行った創業ネットワークである。
それは、創業者が集まって勉強会、報告会、飲み会をするというものである。



そういう、何か同じテーマを持つ人の学びの場としてNTCを活用するのである。
そうすれば、私たちが目指している民間章句会議所、ハローワークになれる。



もっというと、素晴らしき人づくりをする教育機関としては、
現代版閑谷学校である。



これになるためには、本当の意味での学問をしなければならない。
足りないところがさらに見えてきたので、もっと強い気持ちで前進したい。



今日も自分を承認する。
足りないものを改善できる君子だよ。
と言ってみた。



難しいよ。
と返ってきた。



難しくても理想をもって素直に学ぶ自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1694号:神は細部に宿る

今日は県北の職業訓練でのキャリコン3件、
その後、笠岡でJMBSコンサルタントグループの宿泊忘年会だった。



スタッフのいっちゃんは本当に人格が高い。
当社に大きな損害与えた人にでも、自腹を切って指導をする。



正直私にはできない。
それは優しさを越えた愛情のようなものである。



代表者として利を追求する私は、出来ない言い訳でしかないが、
会社の損につながるようなことはしないのある。



マザーテレサのようになりたい、と思っている私としては、
非常に大きな気付きだった。



なんとか笠岡に定刻に着くことができた。
今年は、思ったことを言い、アドバイスを受けるということが目標だった。



なかなか、自分に関する情報が得られないので、
素晴らしいアイデアと意見をくれる仲間(先輩)はありがたい。



厳しいことをガンガンと言ってくれるのは感謝以外の何物でもない。
違うと思えば違うと言えばいいし、そうだと思えばそうだと言えばいい。



そうやって人は学んでいけるのだと思った。
相手への感謝は忘れないように・・。



代表が優先順位の話をしてくれた。


1位:感謝すること

2位:相手を喜ばせること

3位:学ぶこと



私も気が付いている「解っていないやつ」にならないことが大切である。
そのためには、一人ひとりの存在を感じていて感謝するのである。



色々とやるべきことがあるが、その中での優先順位を間違えない。
これができなければ、微妙な不協和音が乗じるのだと思う。



後は、言葉で伝えるより行動することを先にしなければならない。
言葉も前向きなものでなければならないが、正しいことを自分のものにする。



それから、「神は細部に宿る」という言葉である。
考え、行動するときに、細かいところに決定的なものがあるということだ。



人の認知の話もあるし、それ以上に、細部にまでこだわり切ることに、
その人の軸の強さのようなものの源泉があるのだと思う。



このブログの表現ひとつをとってみても、より分かりやすく、
より表現しきるということでもある。



このような言葉を感じながら、忘年会の動画を見た。
本当に軽薄そうな自分の姿があって嫌になった。



一生懸命に生きているが、それ以上の感じはしない。
もう少し、立ち居振る舞いを改善したい。



その立ち居振る舞いができる自分が、
教えてもらったことを実現する自分なのだと思う。



今日も自分を承認する。
更に深く自分を見つめ、新しいものを受け取ることができたね。
と言ってみた。



もっともっと、細部まで深く見てごらん。
と返ってきた。



神は細部に宿るということを踏まえてやり切る自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1693号:エヌティ・クリスマス2014

今日は仕事の後、大忘年会だった。



夕方家に帰り、家族と一緒に出発した。
妻が色々な準備をしてくれていて本当にありがたかった。



本当に多くの方々が来てくださり、総勢30人の忘年会となった。
いつも来てくださる方々に、新たな顔もあり、とにかくうれしい。



日頃ご迷惑をおかけしたり、失敬をしてしまった方々に、
反省と感謝の気持ちが伝えられたらよい。



入船あんちゃんのマルマルモリモリもよかったし、
手前みそながら、「ギターになれよ」松岡修造風も良かったのでは・・・。



感情の伝言ゲームもNTC〇×クイズも非常に楽しかった。
中締め後の2次会も結局12時を回っていたのでは・・・。



ということで、うれしいことがたくさん起こった忘年会だった。
その一方で、もう一つなことや残念なことがあった。



もう一つなことというのは、打ち合わせ不足でのもたつきである。
本当に理解のある方ばかりなので、許していただけたのだと思う。



もう一つは、あるスタッフが遅れてきていることである。
仕事の終わりと忘年会の始まりの時間が決まっていて遅れてもしかたがない。



遅れるにもほどがあるし、遅れないようにどう努力しかということが、
全く私にはわからないし、むしろ意図的に遅れたのではないかと感じる。



ずっと伝え続けていることが全く分かっていないし、それがとても残念である。
それも気づきとして、本当に感謝の忘年会だった。



それから、後で動画をを見た。
子供たちの映像と、「松岡修造!」という掛け声をかけてくれていた。



本当に素直なかわいい子供たちである。
また、息子たちは、スタッフにサッカーの話をしてもらって喜んでいたらしい。



スタッフと家族の支えがあって実現することができた。
本当にありがとう。



今日も自分を承認する。
みんなの協力のもと、今年も忘年会をやり切ることができたね。
と言ってみた。



またその中から課題が見えてきたね。
と返ってきた。



一つ一つ課題を解決し、理想に近づいていく自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1692号:目の前のことを片付けきる

今日は朝から研修等の営業をした。
なぜかわからないが、案件を持って来てくれたり、善い返事をくれた。



年末ということもあって少し細かいことは気にしないのかもしれない。
それ以上に、私の行動の結果もよかったのかもしれない。



仕事もコツコツと片付けている。
そうすると、心も体も少しずつゆるんでくる。



もう一息でお正月と思うと、また少し気持ちが上がる。
もう少し頑張ってみようかと思う。



やり切れば、善いお正月が待っている。
良いお正月を迎えると、新たに前進しようという気持ちになる。



そうすると、お正月に元旦の計を立てて、直ぐにスタートを切ってしまう。
お正月中にその準備を終わらせてしまうのである。



たしか、コーチングを本格展開するときがそうだった。
来年は勝負の年なので、しっかりやってみたい。



良くわからないが、やる気になって、とてもうれしい一日だった。
といっても、これから忘年会が楽しみ!!



今日も自分を承認する。
計画を立てるとやり切る力があるね。
と言ってみた。



それがお前の強みだし、立ち止まることで生まれるね。
と返ってきた。



元旦の計ができるよう、目の前のことを片付ける自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1691号:楽しませて本気にする

今日は朝から柳川に入り内勤をし、たまった仕事を片付けたかったが、
まだまだ、不十分な結果だった。



正直、やり切れなかったがの残念で仕方がないが、
ある程度目鼻がついたので、あと2回くらい時間を取れば何とかなる。



正直少しだけ安心した。
まだ、やり切らなければならない業務がある。



それを進めることによって、もっと多くの人の発展につながっている。
私が関わったことはすべてがうまくいくのである。



それこそ、感動のドラマを創る人である。
職人になるのである。



そう思うことが大切なのである。
それが、自分に克つということであり、紛れもなく自分の生きるよろこびである。



久々にみんなで集まって色々な話をした。
みんなせっぱ詰まっているので冷静だが、職人の顔である。



それは、私にとっては心強く、誇りに思える表情だった。



今日も自分を承認する。
みんなを楽しく、そして、真剣にさせる力があるよ。
と言ってみた。



楽しさは足りないんじゃないの。
と返ってきた。



自分が楽しみ、相手が楽しみ、本気にすることができる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1690号:私の本来の仕事が出来るようにする

今日は朝から県北で職業訓練でのパソコン講師、
その後、吉備信用金庫での論語とそろばん塾だった。



最近、腹がったり、怒ったりすることが非常に多い。
それは良い点と、悪い点が背景にある。



良い点というのは、信念が生まれているというところにある。
自分が大切だと考えるものがあるからこそ、腹も立つのである。



悪い点というのは、行動力が落ちていると感じることである。
仕事がいつも立て込んでいるということもあるし、心にも問題がある。



動いたり、手を動かしたりするのが、億劫なのかもしれない。
そうすると、人の事ばかり指摘するようになってしまう。



自分には優しく、他人には厳しくなってしまうのである。
とにかく目先の仕事を片付けて、それを減らすことが今一番である。



そうすると、もっと行動もでき、自分に厳しく、他人に優しくなれる。
そうすると、もっと自分に自信が湧いてくる。



そうすると、行動の量が増え、もっと大きなことができる・・・。
このように、果てしなく私の将来は広がっていくのである。



あとは、自分の器を大きくして、明るく、元気に多くの人とつながりたい。
それができなければ、私の成功、スタッフの物心両面の幸福は実現できない。



それが私の本来の仕事なのだから。



今日も自分を承認する。
お前には多くの人、偉い人ともつながる力があるよ。
と言ってみた。



もっと、夜の街に繰り出すような余裕を創ってごらん。
と返ってきた。



どんな人とでも対等に渡り合える実力と謙虚さを兼ね備えた自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1689号:器を大きく広げる

今日は県北の町で職業訓練、そして、通夜、打ち合わせだった。



初めてのパソコンの講師をした。
正直、コツがつかめず、もやもやしたり、イライラしたりした。



それでも、受講生の頑張りと協力、仲間を思う気持ちで乗り越えられた。
感謝である。



更に、葬儀に参列した。
いつも、私に励ましの声を伝え続けてくれた人だ。



自分の自慢話をするのが好きな人で、新製品を開発して、
それが認められて、全国を講演したことを良く語っていた。



私はそれを聴いてエネルギーをもらっていたと思う。



更に、長いお付き合いのある方にあるお願いに訪問した。
とても、快く話をしてくださって、人格の素晴らしさを感じた。



こうやっていると人から信頼されるようになるのだと思った。



今日も自分を承認する。
自分にも相談をされる力があるよ。
と言ってみた。



器を広げるんだね。
と返ってきた。



自分の器をいつでも大きく広げていられる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1688号:思いっきり愚痴を言う

今日は朝からスタッフに不幸があり、代行で職業訓練の講師をした。
夜は、理念型経営の実践だった。



普段からの関係が大切だ。
信頼関係がない相手だと、腹が立つ。



正直、どうでもいい。
コミュニケーションが悪いからだろう。



なぜ、私が身を削らなければならないのか。
本当に心から虚しくなる。



これが、我が子であればそんなことは無い。
自ら理解しようとする。



自ら理解しようとしていても、相手が理解しない。
相手がこちらを理解しようとしないのであれば面倒なだけだ。



だったら仕事をしている意味がない。
協働のよろこびと物心両面の幸福がないのなら、仕事を辞めたい。



これが私の今の気持ちである。



今日も自分を承認する。
それくらい、いつも本気で考えているんだね。
と言ってみた。



徹底的に語り合うことが必要だね。
と返ってきた。



徹底的に語り合い、協働のよろこびを生み出す自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1687号:どうお金を集め、どうお金を使うか

今日は朝から創業スクールだった。



安藤先生の授業を2日連続で聴いた。
財務会計に関して多くの知識が得られた。



知識というよりは経験が得られたといったほうが良いかもしれない。
講師のそれまで生きてきた経験がそっくり移ってきたような感覚だ。



それは含蓄があり、なぜそのような表現になるのかを味わってみると、
楽しい苦しい等、様々なものの中から必要な言葉を選んで表現している。



自分の経営の見直しをした。
そこにあるものは、数字でより科学することの必要性があった。



それをもとに、スタッフに伝えることが重要である。
スタッフが思うように動かないのは、数字が科学できていないからだ。



数字を見ると、どうするべきなのかがもっと鮮明になる。
このままだとどうなるか、善くなるとどうなるかということである。



わからなければ、学ぶ意欲も、仕事をする動機も生まれてこない。
全ては経営者の責任である。



スタッフが会社の数字を自分のこととしてとらえられることが大切だ。
そのための努力を惜しんではいけないと思った。



今日も自分を承認する。
自分の足りないことに気付くことができたね。
と言ってみた。



気づいたことを具体的にどうするかが大切なんだね。
と返ってきた。



どうお金を集め、どう使うかを伝え、そして、理念を実現する自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1686号:学ぶ機会を与える責任

今日は朝から創業スクールだった。



家に帰って妻にイオン岡山店に行くべきかどうかという話をした。
いろいろ事情があると思うが、自分中心に考えることが問題だと思った。



というのが、子供たちには選ぶ権利はあるが、
様々な情報や知識、その体験を与えるのが親の責任だと思う。



要するに学ぶ機会を与えるという責任である。
あとは、本人がその学びをどう生かすかということである。



人は死ぬときに、今まで見たり聞いたりしたことがすべて蘇ると言われる。
潜在意識に全てが沈んでいくが、重要な決定をする時に活用される。



親が将来、つまり、仕事や時間の使い方を押し付けると、
いびつな性格になったり、方向性を見誤ったりする。



経験の中から重要なものを蓄え、それを活かす時が必ず来るのである。



私が経営をすることになったのも、父の存在が非常に大きいし、
生きてくるうちに色々な人に巡り合い、感じたことがベースになっている。



そう考えると、出会った全ての人に感謝である。
私の体と心は、出会った人で出来ているのである。



今日も、安藤先生にたくさんのことを学ばせてもらった。
逆に、私を腹立たせることからも多くの学びを得ている。



NTCが素晴らしい会社になるために、その学びを活用しなければならない。
そうすれば、必ず次のステージに向かうことができる。



今日も自分を承認する。
私は学びを活かす力があるよ。
と言ってみた。



そう、やり切ることと、他の人にその場を提供するんだよ。
と返ってきた。



世のため人のために、誰よりも学び、活かす自分で言います。
今日もありがとうございました。


第1685号:脳をいつでも快にする

今日は朝から職業訓練の打ち合わせ、外部監査、目標管理ミーティング2件、
途中でハートクリニックに行った。



つい先日から狭心症のような症状がある。
受講生の人にその話をしたら、非常に心配してくれた。



今日会った時に、「行きましたか?」と聞かれ、「???」と思った。
どこかというと、「ハートクリニック」だった。



心配してくれて本当にうれしい。
しかも、昨日、亡くなられた方は、心筋梗塞だった。



生きるのも大変なので、亡くなることもいいかと思ったが、
それはあまりに無責任だし、悲しい。



出来ることなら、多くの人に「西田さんのおかげで・・・」と言われたいし、
自分の人生の証を立てて、「本当にすごい人」と言われたい。



「周りの人が、その人らしく輝き、人生のヒーローになる」
「感動のドラマを描き、実現する」



そのために私は生きている。
この地球上でみんなに恵みを与えられる人になるのである。



それが、私の生きる目的なのだと思う。
目標管理ミーティングで本当に喜んでくれているように感じる。



それは、目標管理コーチングの成果が出ているからであり、
それは、参加者の一人ひとりの努力のたまものだと思う。



ナンバーワン理論を読んでいる。
やはり、何度読んでも大切なのは脳をいつも快の状態にすることである。



難しいことがあっても、プラス思考で快にするのである。
これができれば、個人も組織もパフォーマンスが上がるだろう。



病院に行ったからこそ、本が読めて、自分を大切にすることができた。
こういう時間も必要だということが分かった。



今日も自分を承認する。
労わってあげるだけの自分がいるね。
と言ってみた。



本当にすごいんだから、みんなが喜ぶんだから頑張れ。
と返ってきた。



どんな時でも脳を快にして、私はついていると信じる自分で言います。
今日もありがとうございました。

記事検索
プロフィール

ntcreate

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ