2015年02月

第1763号:人と人の隙間から見つ出す

今日は早朝から夜中まで延々と経営相談だった。
全部で13時間位だった。



深い気付きがある。
ふとした瞬間にはっと思う。



その言葉をすぐに書き留めないから、自然に心の底に沈んでしまう。
消えてなくなったと思うともったいないが、あると思うと少し慰められる。



その気付きというのは、自分のできていないことを自分で発見することだ。
それに気が付くということは今までになかったことである。



気づいた瞬間、とても素直な気持ちになる。
気づかなければ、あっけらかんとしているか、もやもやしているかだろう。



素直に相手には申し訳ないと思い、自分の悪いところは改める。
もし何か伝えてもらったなら、深く頭を下げて感謝する。



ここで終わってはいけない。
悪いことなら二度としない、良いことならば、また出来るようにする。



人生は、善循環を自分で生み続けるプロセスなのだと思う。
そのためには、全てを活かすポジティブシンキングが大切である。



理想の状態でいつづけられるよう、いつでも今を一生懸命に、
そして、心を味わって生きていたい。



今日も自分を承認する。
素直に自分の非を認める力があるね。
と言ってみた。



人と人の隙間から見えてくるものだね。
と返ってきた。



人を愛し、自分を愛し、そこから大切なものを見つける自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1762号:一歩ずつ積み重ね青天井に

今日は職業訓練の開講式、研修という一日だった。



真剣に向き合うことが大切だと思った。
自分が真剣になれば、相手も真剣になる。



そして、そういう素晴らしい仲間が増えていく感じがする。
その一方でそれに応えてくれない人がもしいたら、残念な想いがする。



私にできることは、ベストを尽くすことしかない。
そこに、少しでも甘えや怠け心が入った瞬間にアウトである。



それが起らないために、準備の時間を決めて、確実に取りたいと思う。
そうすれば、感動品質とまではいかないが、品質の確保ができる。



感動品質はその積み重ねではないかと思うし、
そのプロセスの中に、振り返りと改善計画を入れればよい。



失敗リストや予防処置を使って、感動品質を目指したい。



今日はそれ以上に、また素晴らしい仲間と出会えたことに感謝である。



今日も自分を承認する。
自分の理想に確実に向かう方法を考えているね。
と言ってみた。



いままでが大雑把だったのかもね。
と返ってきた。



一歩ずつを積み重ね、感動品質とレコードが青天井の自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1761号:私は福のコンサルタント!?

今日は朝から経営相談と営業が交互に夜中まで延々と続いた一日だった。



自慢ではないが、私は福の神ではないかと思うほど、
関係する会社の道が開けてくる。



数字が上がったり、活路が見いだせたり、みんなの知恵が集結出来たり、
助成金が活用出来たり、安心して話ができたりである。



自慢臭いかもしれないが、一人ひとりの努力が生まれて、
与えられるしあわせではなく、自分で手に入れる福が生まれている。



だから別に私がすごいわけでもなんでもなく、クライアントがすごい。
最後まで懸命に考えきる姿に感動した。



それが幸せを生み出してくる。
福と幸せは交互に訪れるのだと思う。



そういう関係でいられることに、出会えたことに心から感謝である。
こうすると、更にグッドサイクルに入るような気持になる。



それでも謙虚に、もっと崇高な想いをもって、言葉より行動を大切にしたい。
華々しい活躍などしなくてよくて、実力でクライアントを成功に導くのだ。



私達との出会いは感動ドラマのスタートなのである。

WE ARE DORAMA MAKING COMPANY!



もっともっと、全人類の発展に向けた人と企業の行動と学習を生み出し、
生きるよろこびを提供するのである。



そのためには、愚直なまでもプロセスにこだわる。
ガラクタでも、世の中を変える夢が見えることを世にしめしたい。



今日も自分を承認する。
お前には世の中を変えていく力があるよ。
と言ってみた。



でもそれは、お前ひとりで出来ることではないんだよ。
と返ってきた。



協働のよろこびの精神で、泣いたり笑ったりしながら共に歩む自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1760号:私の認知を変え世界を変える

今日は朝から夜まで、一部営業もあったが、ほぼずっと経営相談だった。



とても良いことの多かった一日だった。



大切なクライアントから、管理職研修についての相談があった。


クライアントの製品の販売促進で、多くの方々の協力が得られそう。


私のとても好きな方からメッセージをいただいた。


ある店舗改善のコンサルティングで私の提案の成果が早速あらわれた。


以前作ったチラシへの反応が良く、またお願いしたいという話があった。



とにかく幸せな一日だった。
なんでこんなにいいことばかりなのだろうか。



認知行動療法の本を最近寝る前にパラパラする。
物の捉え方が感情や行動を生み出すというものである。



ネガティブな自分への言葉、いわゆるサボタージュであるが、
これはものごとの認知のゆがみから生じるという理論である。



捉え方を意識して変えることによって、本来の自分に戻るのである。
コーチングとは違い、若干、論理的な感じがする。



そのニュアンスを使って、いつも幸せな自分で居るようにしたい。



今日も自分を承認する。
常に新しいことを吸収したいんだね。
と言ってみた。



それがすべて、私たち関わる人の生きるよろこびにつながっているし、
やる気になって進むことでの全人類の発展につながっているね、
と返ってきた。



私の認知と行動を変えることで、全世界に大きな影響があると信じる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1759号:真のよろこびを追い求める

今日は経営相談が延々と続き、夕方は組織改革プロジェクトだった。



終わった時、戦闘ホルモンが噴出していた。
私は心の中のその底にある魂から語った。



今でも頭がふらふらするような感覚が残っている。
直後は、事務所に電話をかけてあんちゃんに話を聴いてもらった。



それでも飽き足りず、家に帰った後はかみさんに延々と聞いてもらった。
たまたま、かみさんに心の余裕があり話をちゃんと聴いてくれてよかった。



これで聴いてもらえなかったら、いたたまれず、やり場もなかっただろう。
ひょっとしたらまた戦闘モードに入っていたかもしれない。



本気で刀を振り下ろせばおろすほどに、返り血を浴びる。
別に相手が血を流していなくても、自分が出血している感じである。



それでも私は伝えたいことがある。



それはなんだろうか。
どこから湧き立ってくるのだろうか。



私がしてほしいことがそこにあるのだと思う。
社長として、従業員として、一人の人間として・・・。



それを求め続けて生きるのだろう。
それが、まさに協働のよろこびであり、生きるよろこびである。



今日も自分を承認する。
お前は真の生きるというよろこびに向かっているんだよ。
と言ってみた。



間違っていないから、そのまますすめ。
と返ってきた。



人を信じ、自分を信じ、常に真のよろこびとは何かを追い求める自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1758号:自分を越えていく息子たちに

今日は朝から倉敷市C級シングルテニス大会、昼食後、午後は思い切り寝て、
夜は、ある会社の管理職研修の個別フォーローをした。



テニスの試合は、正直、あまり良くなかった。
フォアハンドが打てず、2試合目は体力切れでサーブが入らなかった。



とにかく、絶対に負けないという気持ちで臨んだが、
気持ちのどこかで負けているという気持ちがあったような感じがする。



その結果が表れてしまった。



試合中に、耕之助、龍之助は試合を見ずにサッカーをしていた。
少々、残念な気持ちになり、試合後、耕之助を説教した。



「自分がうれしいことを人にしなさい、嫌なことは人にしてはならない。」



親でも一人の人間であるから、自分が感じたことを責任もって伝える。
自分の素直な気持ちを表現する。



他の人がいたが、しっかりと伝えた。



後で思ったことだが、あまりに劣勢だったので見るに見かねたのかもしれない。
それでも、人を支えられるような人になってほしい。



試合に負けたくないと心から思った。
体力が・・・とか、昨日の釣りが…とか言い訳をしたくなる。



でも、それより本当に勝ちたい。
それならば、練習したり、体を鍛えたりしたら良い。



「40歳になっても、ちゃんともがく」



40だろうが、50だろうが、理想の自分になるために、とにかくもがくのである。



高い人格を持つこと

自分に打ち勝つこと

常にかっこよくいること

人に尊敬され、人に囲まれていること

人との縁を大切にすること



今の自分には欠けていることばかりである。
だけどあきらめてはならない。



とにかくはじめよう。



創業、新規事業、後継者飲み会

筋力トレーニング、水泳、ランニング

コーチングスキルの強化

頼まれたことをすぐに高いクオリティーでやる

ISO29990の認証取得支援

コンサルティング、研修のスキルを究め、感動品質にする

中小企業診断士の資格取得



言えばきりがないくらい出てきた。
後は、釣りやテニスを高めることである。



そうすれば、必ず、死ぬときに幸せに死ねると思った。
レコードと思想を残し、人に囲まれてこの世を去るのが目標だと思った。



そのために、ちゃんともがいて、今の自分を越えていこう。
そうすれば、必ず実現できる。



今日も自分を承認する。
自分の生き様を選ぶことができたね。
と言ってみた。



それがお前の生き方であって、息子たちの将来を創るんだよ。
と返ってきた。



自分を越えていく息子たちに、責任をもって生きざまを見せる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1757号:お互いのビジョンを提示する

今日は早朝から販路開拓の師匠と釣りに行き、夜は自宅で魚をいただいた。



船長曰く、今までで最低の釣果である。
よりによって私の時にである。



それでもかなり大型のメバルが2匹と、まずまずのタイが2匹釣れた。
その上、全く酔わなかった。



師匠とも話ができ、本当に釣りが好きな人と語らうことができた。
こうやって語らうことも気持ちを感じることも普段は難しいと感じることだ。



最初は船酔いが怖いのと、サビキを裁くのが難しいのと、
寒いのと、靴がぬれて滑るので全く余裕がなかった。



それでも慣れてくると、心にも余裕が出てきた。
おしっこがしたい時は、心に余裕がなかった。



家に帰ると子供たちが、帰りを楽しみにしており、龍之助が魚をさばいてくれた。
しかも楽しそうにである。



まずまずの土曜日だったが、有難い土曜日だったと捉えるようにしよう。
人ぞれぞれに望みとシステムがあるのだから。



それを知り、関係性にアプローチすることが重要である。
人を責めるより、その関係を変えていくと良いのだと思った。



今日も自分を承認する。
一人ひとりの態度やかかわりに感謝する力があるね。
と言ってみた。



中途半端ではなく、思いっきりいけるといいね。
と返ってきた。



人の望みとシステムを大切にし、お互いのビジョンを提示できる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1756号:感動ドラマでエンゲージメントする

今日は朝からコーチング、経営相談が続いた一日だった。



今日もコーチングをとても楽しみにしていた。
実際にやってみてエネルギーが満タンになる感じがした。



自分の欲求不満が燃え尽き感を生み出していたのだが、
コーチングで話を聴いてもらうことで、取り戻していく感じがした。



シンプルにうれしかった。
本当にしばらく自分の満足を脇に置いて生きていたのがわかった。



基本的に話したい人が多いので、ほぼいつでも欲求不満である。
本当に深く理解しようと思って聞いている人はほとんどいないからである。



課題解決としても、ISOの取得+見積書の明確化+導入セッションである。
この内容を実行した時に、感動品質と自分の納得感が生まれるのだ。



ISOの審査員の方の話を聴くことができた。
とても大きな学びとなった。



年配の方で若干頭の固いところがあったり、
そのため思い切り突っ走る面があるのだが、それでもとても勉強になった。



品質を高めるということは重要なのか? というアホな質問をした。
そうしたら、重要だという答えが、当然のことのように返ってきた。



しかし、その理由は私の想像を超えるものだった。



究めなければならない。

そうすれば、応用ができる。



稲盛塾長の言葉であるが、物事の本質を究める、原理原則に従う、
というものがある。



それは一つのことを究めると、この世の中の森羅万象が見えるようになる、
というものである。



私はまだまだであると思った。



しかし同時に、今やろうとしているISOの話は、今まで思いだけで走ってきた私が、
プロセスの改善のヒントを得て、厳しく見つめて具体的にできるのである。



そのプロセスをABC活動する中で技を究め、感動品質が生まれ、
感動のドラマというレコードが生み出されるのである。



それがまさにシステムであり、その中に私は経営理念やビジョン、戦略を注ぎ込み、
素晴らしい人格の形成に向かって前進するのである。



うん! 少しずつ今まで見えなかったパーツが埋まってきた。
よし頑張ろう。



今日も自分を承認する。
自分の戦略を生み出す力があるね。
と言ってみた。



後は、モチベーションを創るということだね。
と返ってきた。



エンゲージメントで感動のドラマをプロデュースする自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1755号:ナチュラルハイでいつづける

今日は早朝から研修打合せが始まり、その後、経営相談が延々と続いた。



そういう意味ではかなり楽しい感じだった。
楽しいと思える時には思えるが、そうでない時はそうでない。



朝早く夜遅い日がずっと続いているのできついときがあったが、
まあいいわ―という感じて、元気になってくる。



ナチュラルハイである。
これもいいかもしれない。



そうなると日報を書くのも非常に楽しい。
仕事をやればやるほど、日報に書く内容も増えるし、書きたくなる。



またその内容を見て、コメントをくれるのもうれしい。
みんなが一斉に盛り上がっていくようなイメージが浮かんでくる。



一人ひとりが燃えあがていて、立ち上がっていれば素晴らしい会社になる。
それが始まることがドラマであり、生きるよろこびなのだと思う。



今日も自分を承認する。
ナチュラルハイを自分で生み出す力があるね。
と言ってみた。



いつでもナチュラルハイでいるんだよ。
と返ってきた。



ナチュラルハイになって、ドラマと生きるよろこびを提供する自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1754号:よし、再スタートしよう。

今日は朝から打ち合わせ、経営相談、夜は論語とそろばん塾だった。



最近、いろいろなことを勉強して取り組んでいるし、
このブログに毎日書きつけているが、成長の実感がない。



ブログに書くこともなくなってきているような感じがして、
毎日、内容も変わり映えしない自分に辟易としている感じもある。



私が望んでいるのは、心の成長である。
もちろんその結果、素晴らしい心のある言葉がつかえるようになりたい。



しかし、いつもいつも理想を口にするばかりで空虚な感じがする。
やはり、行動が足りないのだと思う。



ひとつのことを深く見つめて、原理原則や本質を見出したいが、
それもまた遠いかなたにあるように感じる。



やはり、目の前のことをコツコツとこなすこと、
そして、その中にある心の細かな変化を発見するのである。



後は、最近停滞している新しいことへの取り組みもしたほうが良い。
新しいことの中には必ず学びがあるし、今の活動も見えてくると思う。



よし、再スタートしよう。



今日も自分を承認する。
素直に自分の気持ちの中にあるものを取り出すことができたね。
といってみた。



今の停滞感を打ち破りたいんだね。
と返ってきた。



素直な気持ちの中に、爆発するエネルギーを発見する自分で言います。
今日もありがとうございます。

第1753号:素直にご縁に感謝する

今日は早朝から経営相談が続き、夜はビッグクライアントのイベントでの講話、
懇親会に参加し、夜は、若き経営者と一緒にグラスを傾けた。



あまり酔わなかった。
昼間は緊張のあまり、全身に重みのようなものがのしかかっていた。



それが、講演が終わったとたんに妙に元気になり、酒を飲んでも酔わないくらいだった。
何がそんなに怖かったのだろうか。



その怖さが自分のパフォーマンスを低下させていることに改めて気づいた。

講演の前に私は何度も何度もこぶしを握って、出来ると自分に言いきかせた。



それから、心の中で「さあ来い!」と叫んだ。
でも結果は時間が短いこともあり、不完全燃焼だった。



30分に合わせた組立もできていなかった。
この時間で何を伝えるのか・・・。



ポイントをもっともっと明確に、そして、表現も過不足なくする必要があった。
それが、感動品質の入り口であると思う。



しかし、このような素晴らしい場と素晴らしい人に巡り合えたことに感謝し、
更なる改善を誓った。



今日も自分を承認する。
その場に居られるだけの価値が自分にはあるよ。
と言ってみた。



本当にご縁に感謝するしかないよ。
と返ってきた。



素直にご縁に感謝し、その人のために尽くす自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1752号:想いでシステムを吹き飛ばす

今日は朝から戦略的研修の打ち合わせ、経営相談が続き、
夜は組織改革プロジェクトに参加した。



いつ組織はトンネルを抜け出すことができるのか。
全ては経営者の意思決定と従業員のモチベーションによって決まる。



モチベーションが高い組織とそうでない組織がある。
ちなみにNTCは微妙であると思う。



どこまでも線路ならいいが、トンネルが続く。
スキルもモチベーションも高く維持できるように私が頑張る。



スタッフも頑張る。
それでも列車はトンネルを抜け出ることは無い。



トンネルの中でも、ある一定のこと以上はやらないという選択をする。
それが自分の人生の役に立ったとしてもである。



それは会社と個人の関係性であり、そういうシステムなのである。
そのシステムを変えない限りは、どうあがいたとしてもトンネルが続く。



私は思う。
もうやめたほうが良いのではないか。



それでも懸命に頑張ってくれるスタッフのために、
私が身を惜しむのはおかしい。



スタッフではなく、そういうシステムだからである。
そのシステムは私が作り上げたものだからである。



そう考えると、自分の責任にぐっと手繰り寄せることができる。
経営者はシステムの責任者なのである。



責任者として、このシステムを変えていきたいと思った。



今日も自分を承認する。
全ては自分の責任であると捉えることができたね。
と言ってみた。



視点がシステムの問題にあたっているね。
と返ってきた。



理念と戦略、そして、スタッフへの想いでシステムを吹き飛ばす自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1751号:自ら前進し共感をまき散らす

今日は朝から少し仕事をしながらサンデーモーニングを見て、
その後はテニス、そして、お風呂、昼寝、仕事という一日だった。



子どもたちとの時間がうれしかった。
我が子ながら、テニスが異常に上達しているし、縄跳びもすごい。



一番下のきーちゃんは、フラフープもできる。
最近はびっくりするほどの理解力と伝達力がある。



男の子たちの言葉はまだまだな面があるが、
興味や好奇心の持ち方が素晴らしく、この調子で素直に育ってほしい。



そんなよろこびや期待を味わっていると、
なんか、もう自分は終わったなと思う。



これは入船山と話をしていても思う事であるが、
後継者を選び、後継者が成長しようという意欲があるのであれば私はもういい。



色々なことを一生懸命にやってきて、頑張りすぎて失敗もするし、
頑張っても不可能だと感じることもある。



そんなことを考えずにできるだけまだまだ頑張るのだが、
良くも悪くもあきらめのような、言い方を変えると道が見えてくる。



後継者をしっかり教えて次に望みをつないでいきたい。
自分の頑張りすぎによる失敬をやめたい。



力を抜いて、皆のために努力出来たらそれでいい。
そうすれば、必ず協働のよろこびが広がる。



来週には、20年ぶりのシングルスの試合に出場する。
家族の応援もあるらしいので、しぶとく強い試合をしたいし見せたい。



かっこよさではなく、負けない強さを表現したい。
そうすれば、絶対に勝てる。



今日も自分を承認する。
子供たちを育てる時からがあるね。
と言ってみた。



自分が失敗したり、成功したりした秘訣を教えたり、共感したりしているね。
と返ってきた。



子供や後継者に期待するだけでなく、自ら前進し共感をまき散らして言います。
今日もありがとうございました。

第1750号:肩の力を抜き協働で歩む

今日は朝から経営相談の後、午後はコーチング岡山チャプターのセミナーだった。
その後、期待の右腕と一緒にISO29990の打ち合わせをした。



本当にありがたい。
私にもこうやって支えてくれる人がいることに感謝しなければならない。



勇気が湧いてくるし、素直に自分の問題も認識し、少々の愚痴も話せる。
そして、一緒に会社の方向性や改善策についても話ができる。



そういう人がいる経営者はいるのだろうか。
私は恵まれていると思う。



こう話していると、普段は見ないところに意識が届くようになる。
それは、安心と信頼があるからこそ生まれてくるものである。



システムコーチングのセミナーだった。
私も面識のあるなっちゃんという大阪のコーチだった。



ものごとを端的に伝える力があり、素直な感覚が非常にいい感じだった。
とても魅力のある方に、心をホールドされたような感覚だった。



一つずつ自分の学びを得ていきたいと思った。
そして、いつの日かシステムコーチングの世界にも足を踏み入れてみたい。



とにかく一つずつ進んでいこう。



今日も自分を承認する。
お前に右腕がいるんだよ。
と言ってみた。



絶対に改善をして素晴らしい会社にしてやるんだよ。従業員数10人!
と返ってきた。



肩の力を抜き、信じている人と協働で歩む自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1749号:自分を承認しない

今日は朝から経営相談、午後から店舗改善コンサルティング、
夜は事務所に戻り、中間レビューミーティング、送別会という一日だった。



とにかく、悔しい残念な気持ちでいっぱいである。
仕事にたいする姿勢や考え方などを伝え続けてきた結果である。



私は仕事ができて社会人としてもふさわしいように育てたかったが、
そいういう想いというのは伝わらない様子である。



女性にはそんなことどうでもよいのかもしれない。
ただ自分の至らなさと社内の指導力のなさにが腹が立つばかりである。



あまりにも気持ちが残念で、改善すべき点も明確なので、
もう寝ることにする。



今日は自分を承認しないことにする。

第1748号:崇高さを軽く語れる心を持つ

今日は朝から仕事の準備をし、経営相談と支援機関とのコミュニケーション、
重要なプレゼンテーションと管理職研修という一日だった。



微妙に晴れない気分が続いた一日だった。
それは、全て自分の思考と行動の結果であると反省しするしかない。



管理職研修の中で、素晴らしい気付きをいただいた。
それは、受講生の言葉から生まれてきた気づきである。



営業とは、営業という生き方を選択することである。
つまり、営業とは、人生であると言っても過言ではない。



営業には、「五惚れの精神」と呼ばれるものがある。
その五つというのは、お客様、商品、自社、自分、そして、営業という仕事である。



このキーワードを紐解いていくと、全ては知るということに繋がっていく。
そして、マインド、スキル、知識に集約されていくのである。



マーケティング、さらに、プロモーションの一部とされるが、
アメ公のいうような言葉では表現することのできない素晴らしい領域がそこにはある。



営業という仕事、それは、関係する全ての人の幸せを追求する仕事であり、
本当に誇らしさを感じている状態がまさに営業の理想の姿なのである。



私は、営業とはビジネスマンであるという表現を使う。
経営者と言いたいところのなのであるが、経営者はさらに独特の要素がある。



会社の中にいて営業というのは、お客様によろこんでもらいながら、
他の従業員の給料を稼いでくる存在なのである。



以前行った、セールスビジョンセミナーが思い出される。
まさに、この五惚れをいかに自分の想いとして感じるかというものである。



そうこうしていると、営業戦略の3Cや、ロールプレイングなど、
営業マンが営業マンとしての誇りを持てるようなるためのプログラムがしたくなった。



NTCのスタッフにも体験してもらいたいと思った。



今日も自分を承認する。
お前は営業を育成する力があるよ。
と言ってみた。



本当に勝負したいのは魂の崇高さなんだね。
と返ってきた。



みんなのためと崇高さを軽く語れる心を持った自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1747号:高みを見つめ続ける。

今日は午前中はとにかく睡眠、そして、午後は経営相談、
夜は入船山とゆっくりと話をした。



昼から思いっきりトップギアに入れた。
感覚はあまり良くはないが、朝寝の満足感で動く気が高まった。



エネルギー不足というのは補うことができるのだと改めて感じる。
昨日、良く声をかけてくれる人のお蔭で、エネルギーも高まっている。



おまけに、入船山が私に付き合ってくれて、本当にうれしかった。
本当にありがたい話がたくさんある。



やらなければならないことが、ついついエネルギーを消耗してしまう。
~しなければならないと思うと、自然と力が入らない。



今日は朝寝ながら西錦圭の本を読んだ。
そうすると、最高に理想とはどんな状態かをイメージするというのがあった。



凄い人を見た時に、凄いで終わらせてしまうのではなく、
必ず自分のものにする、つまり、イメージや体の感覚を味わいきるのである。



そのことによって、必ず理想が実現する。



今日も自分を承認する。
いつでも新しい高い理想を持つことができるね。
と言ってみた。



それをどこまでやり切るかが大切だね。
と返ってきた。



次から次へと理想の自分を実現し、高みを見つめ続ける自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1746号:高い目標に向かって行動する

今日は朝から経営相談、それから、素晴らしい商工関連団体、
また経営相談という一日だった。



何やら変な疲れが残った一日だった。
色々な想いを感じてみるものの、かなり重たいものをもらった感じがする。



人は生きていると、悲しみや苦しみが積もっていくものだ。
だからこそ、明るく元気に生きなければならない。



そういうことを蓄えながらも明るく生きる姿に感動する。
一緒に苦しんだり、悲しんだりして深刻にさせるのはよろしくない。



解っている人にならなければならない。
解っていない人だと、人に軽んじられてしまう。



逆に、解った人たちの中にいると心地が良い反面、身が引き締まる。
失敗は許せないし、もっと素晴らしい振る舞いをしなければならないと感じる。



普段の私のゆるゆるとした言動に自信がなくなり、動けなくなりそうだ。
それでも、自分の殻に閉じこもらず、果敢に善きことを想い善きことをする。



それは、自分の実力を試しているようでもある。
それは、自分を磨くチャンスに他ならないと思った。



今日も自分を承認する。
限りなく高い目標をもっているね。
と言ってみた。



それを行動しながら、自分のものにしていくんだね。
と返ってきた。



あきらめたりふさいだりせず、いつでも高い目標に向かって行動する自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1745号:付き合う、ポイントが大切

今日は早朝から私の愛する受講生を連れて企業に訪問し職業紹介した。
更に、営業活動を行い、組織改革プロジェクトに参加した。



仕事の教え方を感じた一日だった。



初めて製造業の仕事に携わるという人をある企業に紹介した。
私は同行で訪問し、面談に立ち会った。



企業としては手が足りないこともあり、直ぐ働いてほしいということで、
なんと、その場で採用となり、直ぐに着替えて働くことになった。



経営に関する話を少しした後に、現場に出てみた。
慣れない手つきで仕事をしている姿が見えた。



これは・・・と思い、私は一緒になり、何が作業ポイントなのかを丁寧に聞き出した。
そうすると、微妙なニュアンスがわかる。



きっと、愛する受講生はその微妙な千賀がわかっていないだろうと思った。
もっというと、怖いのでやたらとチェックしていて、スピードが上がらない。



ポイントを明確にしたら、それを目を使う手順にしてやり切ればいい。
もちろん認識を高めることも重要だが、それ以上に正確さが必要だ。



仕事にはポイントがある。
品質のポイント、生産性、つまり、効率の良い作業のポイントがある。



仕事にたいするスタンスやスキルなど、基本を理解することができていれば、
何ということもない。



自慢なのだが、少しだけその作業をさせてもらったら、筋が良いと言われた。
それは、きっと相手のニーズをよく聞き、基本を使って実践しているのだ。



NTCのできないをできるに変えるというフレーズを自分で感じることができた。
企業に人を紹介し、できるようになるまで支援する。



そのプログラムこそが、NTCの本当にすべきことだと思った。



今日も自分を承認する。
お前は人に仕事を教えるマインドとスキルがあるね。
と言ってみた。



自分ができなかった辛さと、出来るようになったよろこびが、
NTCの根幹に流れているんだよ。
と返ってきた。



絶対にできるようになると信じて、とことん付き合う自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1744号:自分で自分を大切にする

今日は朝寝してからテニスに行き、その後は家に帰ってゆっくりした。
ゆっくりというのも、自分が一番喜びそうなことをした。



一つ目は子供たちと遊ぶことである。
サッカーとテニスであり、これは何よりのご褒美である。



二つ目はお風呂にゆっくりつかっていつも以上に全身を丁寧に洗う。
珍しくリンスをしたり、化粧水を塗ったり、時間をかけた。



三つ目は仕事と勉強をすることである。
やらなければならないことを少しでも進めてやるとすっきりした。



この中でも自分の体のために時間をかけたのが最も効果があった。
妙に頭がすっきりしていて、心の中に変なコリのようなものがない。



自分が自分を大切にしているという実感が、安心感を生み出している。
こんな感覚は初めてである。



営業の五惚れの精神の中に自分が好きという項目がある。
それから、カリスマ講師育成の人もナルシストがいいと言っていた。



大好きな自分を発見して大切にして磨くことのできる自分で居たいと思った。
思いがけない、収穫に巡り合った一日だった。



今日も自分を承認する。
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