2015年08月

第1947号:相手を尊敬、承認する

今日はNTC第二創業スクールの第2日目、
旧友と食事の後、夕方から龍之助と釣りに行った。



本当に自分の生きるよろこびを感じられた一日だった。
何かわからないが、うれしいという感情を感じ続けることができた。



受講生の方々の人生のビジョンを聴くことができた。
自分で言うのもなんだが、本当にその人らしさが輝いていた。



それが私のしたいことであり、ドラマメイキングである。
NTCは生きるよろこびのためのメイクドラマカンパニーである。



旧友の話も非常に面白かった。
演題は、海外進出と人材育成というテーマであった。



海外経験が長く、その経験からくる情報や知恵がふんだんである。
テンポよく、楽しい雰囲気の授業だった。



情報量が多いこともあり、全てを記憶することはできないが、
国の宗教観などをベースにした価値観を理解することが重要だ。



日本の常識は世界の非常識ということが非常によくわかる。
要するに、日本人というものを理解しなければ、外国人を理解できない。



外国人を理解できていないと、取って食われるというわけではないが、
理解していた方が、心を近づけることは容易である。



でも、最近の日本人というのは非常に難しい。
外国人よりも難しいのではないかと思った。



なんとなく、多様化というより複雑化であり、成熟というより未成熟だと思う。
人としてのレベルが下がっているのかもしれない。



そのレベル、つまり、人の心の純度をあげることも私たちの仕事にしたい。
それは、現代版閑谷学校を目指す私たちの領域であるに違いない。



そのために、私たちがいつでも美しい心で生きていて、
人のよろこびを生み出し続けたいと願うことこそが、その近道である。



夕方は、どうしても釣りに行きたくて、龍之助に付き合ってもらった。
大潮の干潮であり、龍之助と潮干狩りをした。



大きな巻貝がたくさん取れた。
一心不乱な龍之助を見ていると、なぜかわからないが嬉しくなった。



夕暮れの中で二人で佇む。
時折、他の釣り人と言葉を交わす。



心地よい風の中で、共に生きている実感を感じた。
素晴らしい時間だった。



今日も自分を承認する。
自分が望んだとおりにすることができるね。
と言ってみた。



先ずは望み、人をリスペクトすることだね。
と返ってきた。



人の存在を心から承認し、相手の望みに100%で向き合う自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1946号:共に創ったドラマを誇る

今日は朝から内勤し、その後、創業スクール講師という一日だった。



NTCが自社で行うのは第二創業スクールであるが、
ほぼ創業に近い人が多い。



ビジョンづくりということで、ビジョンに関するプレゼンテーションと、
それに対するフィードバックを行った。



みんな、その人らしく、プレゼンテーションしてくれた。
しかし、言語とは裏腹に語る非言語に関することが伝わってくる。



それを一つずつ丁寧に伝え、何かに気付いてもらいたいと願う。
そうすると、懸命にその当方の想いを受け取ろうとしてくれる。



共に理想の状態に向かうこと、まさに協働のよろこびである。
悩んだり、苦しんだりもするが、一緒に語り合えることがうれしい。



それが私の生きるよろこびなのである。



そうやって今の自分を越えていった人が何人生まれるか、
つまり感動のドラマメイキングをした数が、私の人生の目標である。



その自分の純粋な心を信じて進もう。
それが私なのだから。



今日も自分を承認する。
私が本当に実現したいことを再確認することができたね。
と言ってみた。



確認したら、強化される感じがするね。
と返ってきた。



お金でも物でもなく、共に創った人生のドラマを誇る自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1945号:あきらめずに求め続ける

今日は朝、ぎりぎりに柳川に入り、終日、職業訓練の開講式、ガイダンス、
夜、企業の研修と打ち合わせ、そして、急いで家に帰った。



今日の朝までカラオケをしていて、1時間程度しか寝られなかったので、
ところどころ意識が飛ぶような感じがした。



昼のあいだは特に眠たいわけではない。
慣れないほぼ徹夜の状態に、脳みそがびっくりしているのだろう。



そうすると、寝ていないということに妙に意識が引っ張られてしまい、
全ての言い訳になってしまう。



関係ないと言い聞かせる。
そして、目の前の人のために全てをつくす。



出来ることをやり切る。
そうすると、必ずドラマが生まれる。



引っ込み思案の方には、明るく陽気に心を開いて語りかける。
間違った考えの人には、正しい考えを明るく語る。



否定してもしかたがないので、私のリーダーシップを発揮する。
それは、私自身のリーダーシップであり、相手への想いである。



きっと私の強みの源泉は、相手に生きるよろこびを感じてほしいという、
強い願いから端をほっしている。



そして、同時に、自分が尊敬され感謝される存在でいたい。
素直にそう思う事が、自分を大切にするということだろう。



私はそういう自分が大好きなので、いつでも、生きててよかった、
ありがとう、頑張るよ、という言葉を求めて生きていきたい。



今日も自分を承認する。
自分の本当に心が求めるものを発見することができたね。
と言ってみた。



絶対にあきらめることなく、その心を求め続けるんだよ。
と返ってきた。



あきらめることなく心が求めるものを求め続ける自分で言います。
今日もありがとうございました。




第1944号:学びをすべて生かし切る

今日は職業訓練の最終日、その後、経営支援、
夜は職業訓練の打ち上げという一日だった。



本音での語り合いが印象に残った一日だった。
職業訓練の最終日と打ち上げに参加した時の感想である。



良いことも悪いこともしっかりと伝えあう。
飲んでいるからかもしれないが、いつもは口にしないようなことでも伝える。



それが、相手を台無しにしようというのはなく、相手のために精一杯である。
陰でぐちゃぐちゃと気持ちを晴らすのではなく、直接的に伝える。



そうすると、慣れのような状態になりごく普通の会話になる。
ひょっとしたら苦しい人もいたかもしれないが・・・。



一人ひとりを尊重し、そして、つながり、伝えあう。
これは、NTCの理想の姿である。



飲み会とまでは言わないが、これと同じくらい本音の伝えあいをしたい。
職業訓練という場が自分を知り、人生を変える力を持たせるためにである。



明日から始まる新しい訓練の中で、「天」や「地」を把握しながら、
理想に近づいていけるようにみんなで訓練を生み出していきたい。



それが、また協働のよろこびである。



3か月間、共に生きた仲間に心から感謝して、学びを活かし、
NTCの発展につなげていきたい。



それが私たちの役割である。



今日も自分を承認する。
共に過ごした仲間たちからの多くの学びを受け取ることができたね。
と言ってみた。



もっともっと生かすんだよ。
と返ってきた。



学びを明確にし、すべて生かし切ると心に決めた自分で言います。
今日もありがとうございます。

第1943号:無限の可能性を信じ縁を紡ぐ

今日は朝から柳川に入り、ビジネスプラン発表を一日かけて行った。
3か月の集大成を見ることができて、本当にうれしかった。



そこには想いと覚悟があった。
その想いは限りなく広がり、この世の中をより良いものに変えていく力がある。



それを信じてほしい。
そんなことを言わなくても、きっと信じていると思う。



久々に職業訓練にしっかりと漬かった3か月だった。
どっぷりと漬かったからこそ、今の私があるのだと思う。



人の縁の中で人は成長し、エネルギーをもらって立ち上がることができる。
縁を大切にすること、良い縁を生み出すこと、それは自分自身である。



そして、良い縁に恵まれたことを感謝し、反省することを忘れてはならぬ。
それが、一人ひとりの存在を大切にするということに違いない。



今日も自分を承認する。
素晴らしいビジネスプランをサポートする力があるよ。
と言ってみた。



更にそれが強くなったんじゃないの?
と返ってきた。



無限の可能性を信じ、縁を紡いでいく自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1942号:全ては良くなるために言う

今日は朝から職業訓練のビジネスプラン作成の講義、
夜は吉備信用金庫、論語とそろばん塾の組織立ち上げに参加した。



それにしても、セブンイレブンの施工業者はレベルが低い。
授業中にもかかわらず、消防署を連れてきてチェックをする。



授業があるのに、事前に何時に行くというようにとり決めもせず、
ずかずか上り込んできては、チェックをしたり、音を出したりする。



その前は、通路のところに部品のようなものをいっぱいに並べて、
ゴミなどが出ていても平気だった。



その前は、解体工事の後に真っ白になった靴で上がってきて、
エレベーターホールの部分が真っ白になった。



全く掃除もせずにろくにお詫びもせずに帰ってきた。
お家が知れるという感じで、どういう社員教育をしてきたのか疑問だ。



屋上に抜ける通路に弊社があることからこういうことが起こるのだが、
施工していてどんな問題が起るかなどは解っていて当然である。



それよりも、現場で起こった問題を把握できていないのだろうか。
トップに直接話をしたほうが良いのかもしれない。



場合によってはセブンイレブンに伝えたほうが良いかもしれない。
とにかく、考えるほどに腹が立ってきた。



金持ちケンカせずであるが、人の気持ちを逆なでする態度に、
そんなに大したことないと思えばよいが、また持ち上げてくる。



崇高さを感じていきたいので、大声は出さないが、
本当にいい加減にしてほしい。



それが私の心の叫びである。



夜は吉備信金の若手経営者の会、論語とそろばん塾の発会式に参加した。
以前の塾生たちの意気のよい顔が見えてうれしかった。



総社市の片岡聡一市長の講演を聴いた。
「人間力」を高めるというテーマである。



市長選も始まるということであるが、その前に決まった話であり、
講演の中でも市長の生き様が語られていて本当に勉強になった。



人生はいろいろある。
良いことがあったり、悪いことがあったりする、それが人生だ。



難しい道と簡単な道があったら難しい道を選ぶ。
そう決めておくことが重要である。



自分の肩書や資産がなくなった時に何ができるかが人間力だ。
苦しくて自分を保つのがやっとの時でも人に何ができるのかである。



難しい道を選んで失敗をしてもよいし、その辛く、苦しい経験こそが、
人を理解してあげる力になる。



素晴らしい言葉の数々に魅了された。
しかし、政治家の言葉というのは100%にならない感じがする。



どこかで、いいことを言っているという感覚を持ってしまう。
本当に気の毒な仕事だと思うが、大義名分をもって頑張ってほしい。



今日も自分を承認する。
人に何がしてあげられるのかが、一番重要なんだね。
と言ってみた。



良いことをいうのも悪いことを言うのも相手のためにするんだね。
と返ってきた。



全ては相手のために、そして全人類の発展のためにと信じる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1941号:大切な心を深く理解する

今日は朝から営業的な活動が多かった。
そして、岡山県の入札申請、組織改革プロジェクトへの参加だった。



結局は経営者である。
経営者が言った言葉が最も相手の心に深く届く。



それは、組織であれば当然のことであるし、
当然何をいうか、経営者の力量に負うところも大きい。



私たち外部の者がいくら大きな声で巧みな言葉で伝えたとしても、
その力には及ばず、むしろ、その力を活用していくことが重要である。



本当に素晴らしい言葉をしっかりと伝えてください、
従業員のみならず、私の心も態度も変化していきそうな勢いだった。



その勢いやスピード感を組織に注入することこそが、
リーダーシップなのだと実感した。



後は、知人のお母様がなくなり、忙しくて葬儀に参列できなかった。
今日は訪問したのだが、会えなかったので電話で話をした。



ちょっとずつすれ違っているのだが、
それでもお互いに分かり合える感じして、心が温かくなった。



その逆に、スタッフの勝手な考えで、予定が変わった。
相手の想いを感じれておらず、その重大性に気が付いていない。



若気の至りなのだろうか、それとも人種の違いだろうか。
一つ一つ、協働のよろこび、共に生きるということについて理解を深めたい。



人が生きるということを伝え続けることが、最も大切な教育だと思った。



今日も自分を承認する。
人として本当に大切なことを感じ、それを伝えようとしているね。
と言ってみた。



それを感じ言葉にする能力を培う必要があるね。
と返ってきた。



人として大切な心の動きを深く理解し、誰よりも解る自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1940号:感謝し更に伸びようとする

今日は3:50分に起きて、龍之助もつれて船釣りに行ってもらった。
そして、終了後、焼き肉、昼寝、夕食、また睡眠だった。



ある会社の社長に無理を言って連れて行ってもらった。
本当に楽しく、思いっきり釣りを味わうことができた。



本当に申し訳ないというくらい、子供の面倒を見てくれた。
嫌な顔を一つせずやってくれるので、ついつい甘えてしまった。



私も逆の立場になった時には、そうしたい。
人とのしての器の大きさを感じる。



そう考えていると、またあの言葉に悩み始める。



「何者でもない自分」



経営を13年間やってきたが、会社もまだ大きくならないし、
経営者としての人格も不十分でとにかく情けない。



この数年は盛和塾に入り、経営フィロソフィーを勉強しながら、
ある意味、這いつくばりながら学んできたつもりである。



しかし、この1カ月はその反動もあり、自分の心も体も思うように動かない。
元の状態に戻ってしまった要にも感じる。



まさに、一進一退の攻防である。
とにかく情けない。



それでも進んでいれば良いのだが、人格というのは進んでいるか解らない。
後退しているのかもしれない。



それでも、自分の納得のいく人格を手に入れられるように、
日々研鑽し続けなければならないのである。



それが、私のあるべき姿である。



ちなみに釣果は、たくさん頂き物があったので不明であるが、
結構大きなアジを2匹、ギザミ、カサゴなどだった。



船頭さんのアドバイスにあったギザミの刺身が最高においしかった。
本当に素晴らしい人と今日も出会えたことに感謝したい。



今日も自分を承認する。
素晴らしい人と時間を過ごす役割をもらうことができたね。
と言ってみた。



それは、お前が少しでも進歩しているということなんじゃないかな。
と返ってきた。



感謝して、更に伸びようとする心を持つ自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1939号:自分のメリハリを追求する

今日は朝から創業スクールのコーディネート、夜は翌日に備えて準備、
そして、早い時間から眠ってしまった。



最近の私の力の抜けようは半端ではない。
それは良い意味でもあるし、悪い意味でもある。



悪い意味では、この2年間本当にノンストップで走り抜けてきた。
今は色々な意味で余裕ができているのかもしれない。



それから、夏バテもあるかもしれない。
ムリなダイエットや、夏風邪を引くなどの理由で体が思うようにならない。



脳みその中心部に眠りのホルモンを出す場所があるような感じがする。
そこに違和感のようなものがあると、とにかく眠り続けてしまう。



それから、良い意味では家族との時間がこの上なく楽しい。
それは、レジャーもそうだし、共にいるということもそうである。



お金にもしばらく本当に苦労してきたので、少し財布のひもが緩んでいる。
でも別に自分のために使うのではなく、家族や知人との交流に使っている。



お金も時間も変に使いすぎるとストレスになるので、
節度をもって楽しく生きよう。



今日も自分を承認する。
脱力して良い日を過ごすことができたね。
と言ってみた。



脱力だけではなく、すべきことをしっかりすることも重要だよ。
と返ってきた。



メリハリをとことん追求し、生産性が高く平和な自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1938号:ビジョンを高め続ける

今日は朝からキャリコン、職業訓練講師、夜は開講前ミーティングだった。



皆の頑張りが伝わってきて温かい心になった。
なんか無意識にみんなとつながっているような気がする。



とても優しい気分になったり、愛しい気分になったりする。
そうすると、すべてが自然となる。



開講前ミーティングでは同じような結果が欲しくてアイデアを出す。
その感覚がなければ伝えるのは非常に難しい。



他の訓練校と違って、そういうクラス運営の雰囲気が、
就職率や学びにつながるということを大切にしていきたい。



それは、ただ楽しいだけでなく、お互いのことを尊重し合い、
同時に本音で相手と向き合い、コミュニケーションできる。



そういうクラス、いやチーム作りである。
これもNTCの真骨頂の一つである。



今日も自分を承認する。
また新たなビジョンを描くことができたね。
と言ってみた。



少しずつビジョンを高めていくんだね。
と返ってきた。



ビジョンが高まるにつれて協働のよろこびに確信を持つ自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1937号:もう、夏風邪だらけ・・・

今日は朝から経営相談が続き、営業もあり、夜は飲み会だった。



私の夏風邪は少しずつ和らいできている。
その一方で、わが社のあんちゃんが発熱したらしい。



更に、我が家の喜子ちゃんも強烈に発熱していた。
40度越えである。



声をかけると、いつも元気に返事をしてくれるのだが、
今回ばかりは意識がもうろうとしているらしく、返事も弱弱しい。



眠っているところを見ていると、白目をむいているようにも見え、
相当な状態であると感じると、心配で仕方がなくなる。



可愛くて可愛くて、何かしてあげられないかと思う。
アイスノンを引くのではなく、おでこを冷やしてあげた。



目が覚める度におでこを冷やす。
目は覚まさないが、きっと気持ちが良いのだろう。



出来ることをしてあげるのが大切だと思った。



久々にアナウンサーの方と、スタイリストの方とお酒を飲んだ。
楽しく有意義な時間だったが、体調が悪くなければ・・・と思った。



今日も自分を承認する。
体調が悪い中でも一人ひとりを大切にすることができたね。
と言ってみた。



大切にして、もっと喜んでもらうには何ができるのかを考えなきゃね。
と返ってきた。



一人ひとりが最も望む結果を常に作り続けられる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1936号:出来るようになるまで厳しく指導する

今日は朝から柳川に入り、職業訓練の講師、その後、内勤を行った。



とてもイライラした。
風邪をひき調子が悪いのもあるが、スタッフの反応にイライラした。



それは、いつもしっかりしなさいと言っていることができていないためである。
忙しいとかという理由は関係のないことである。



人と会ったら多くの人と名刺を交換し、挨拶をするのは当たり前のこと。
仕事を引き受けたら最後までやるのは当たり前のこと、というレベルである。



考えれば考えるほど、イライラしてムカムカする。



任せてほっとけば教えてもらえないからというし、あまり指導すれば、
指導しすぎるから自分で考えられないという。



名刺交換についても、とにかく全員とあいさつしなさいと言っても、
何かと理由をつけて挨拶をしない。



そういう中でも、明るく振舞いながら、全員とあいさつをする。
それがビジネスマンである。



あの人は誰なのだろうか、・・・、
明るくて感じの良い人だ、・・・、と思ってもらえるようなふるまいである。



これが、協働のよろこびを生み出していくきっかけとなる。
皆がそれを行う権利も義務もある。



仕事の任せ方については少し思う事がある。



もっと仕事の目的・目標を明確にする。


プロジェクトごとの利益計画を立てて個別原価計算とする。


完了のプロセスを明確にする。



一つずつ実践していきたい。
そして、自分が中途半端な感覚を捨ててやり切ることである。



それができた時に、スタッフも仕事を完了させることができるようになるだろう。



今日も自分を承認する。
最後は自分の責任とすることができたね。
と言ってみた。



内容が内容だけに正直面倒になるね。
と返ってきた。



出来ていないことができるようになるまで厳しく指導する自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1935号:実力と感謝の心を持つ

今日は朝から、セミナーの準備、その後、経営相談が続き、
夜はセミナーと懇親会への参加という一日だった。



先日から続く夏風邪で、本当に体調が悪勝ったのだが、
素晴らしい経営者の方々とコミュニケーションすることで元気になれた。



素晴らしい人というのは、私が伝えたこと以上の学びを生み出す。
セミナーの後に話をすると、えっ、というほどの事である。



私はそんなことは伝えたつもりはなくても、その方に何かが生まれている。
その上、私の良いところや特徴までも見つけて伝えてくださる。



これができない人になると、全く何も生まれていない。
生まれているとしたら、不平不満などネガティブなものばかりである。



そのネガティブなものを自分の行動に反映できれば素晴らしいのだが、
ではなくて、口にするだけである。



誰も幸せにならないし、成長もしない。



そういう意味で本当に学びの深い、心の温まる場であった。
紹介いただいた方に、心から感謝したい。



私の人生においても大きな一場面になった。
経営者というのは瞬間瞬間を素晴らしい人生の一コマに変えられる人だろう。



私もまた自分の理想に向かって勉強していき、
また、時をご一緒出来る人格と能力を持ちたい。



今日も自分を承認する。
経営者の仲間として迎えてもらうことができたね。
と言ってみた。



お前がすぐれているのではなく、紹介者や参加者のおかげなんだよ。
と返ってきた。



私が優れていると言える実力を身につけ、感謝を持ち続ける自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1934号:前向きなエネルギーで震えあう

今日は早朝から柳川教室に入り睡眠、そして、職業訓練講師、
夜は組織改革ミーティングへの参加だった。



夏風邪がつらい一日だった。
でも、教壇に立って気合を入れると不思議と体調が良くなる。



そういえば、休みだ、と思った、いや、お盆だから休んでもいい、
と思った瞬間に風邪をひいてしまった。



逆に、今日は講師としての責任を果たさなければならない、
と思った瞬間に、風邪の症状が治まる。



人の体というのは非常によくできている。
いわゆる、アドレナリンの効果なのだろう。



ハンス・セリエさんの研究でストレスのない部屋にいると
免疫力が低下するというものがある。



要するに人がより良く生きていくためにはストレスが必要なのだ。
このストレスにも2種類がある。



ディストレスとユーストレスだっただろう。
ストレスは前向きにとらえると人生のエッセンスになる。



逆に後ろ向きにとらえると、負担感と失敗の原因となる。
戦いは戦いの前にある。



戦略構築の話とも非常に近く、いかに良い戦いをするのか、
前向きにとらえて、前向きに発想し、行動する。



全ての始まりは思いであるが、前向きな想いが大切なのだろう。
NTCではこのような前向きな気持ちを提供しいていきたい。



今日も自分を承認する。
風邪で体調の悪い中、頑張ることができる力があるよ。
と言ってみた。



それは、前向きな受講生やスタッフのおかげだね。
と返ってきた。



お互いに前向きなエネルギーで震えあうことのできる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1933号:自分らしく格好いい自分でいる

今日は早朝から釣りに行き、その後テニス、更に柳川で仕事のはずが、
夏風邪に倒れて家で寝込んでしまった。



今なお具合が悪い。
これから授業だが、こういう時ほど、自分の心をしっかり律したい。



調子が善かろうが悪かろうが、相手には関係がないからである。
妻にはしっかり甘えさせてもらったが、外に出たらしっかりしなければならない。



咳が出て頭が割れるように痛かった。
熱も38度弱だった。



妙に寒くて体が震えた。
そのくせ、変な汗をしこたまかいた。



お蔭でやりたいことができなかった。
少しでも挽回していこう。



まだあまり調子は良くないが・・・、そんなことも言っていられない。
さあ、立ち上がろう。



今日も自分を承認する。
何があっても自分らしくありたいんだね。
と言ってみた。



そう、そう思うと楽になるね。
と返ってきた。



どんな場面でも自分らしく生き、かっこいいと感じる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1932号:子供の胸の中の想いを感じる

今日は早朝から友人が来てクワガタ取り、山登り、酒津遊びの3つの遊び、
それから、夕方は昼寝、夜はおかんきだった。



子供たちにたくさんのギフトがあった。



カブトムシが採れないと思っていたが、かなりたくさん採れた。


なんとミヤマクワガタがつがいで採れた


スジクワガタやネブトクワガタも採れた


他の人よりも沢山のエビや魚が捕れた


思いっきり川の中で遊ぶことができた


お父さんにおんぶしてもらって山を登った


頂上で広がる景色を、自分で登ったと実感できた


家族で自然の中で楽しむことができた



その姿を見ているとうれしい。
自然の前で小さなことを悩んだり、イライラしても意味がない。



それよりも自然の中に自然にいることがいいし、
自然の偉大さを味わい、畏怖する感覚をもっていることが大切だ。



そういう中で我々大人も心を洗濯して、また世の中に返っていく。
子供に対してもあるがままに受け止めてあげられるようになると思う。



今日は西田家代表で龍之助がリーダーをしてくれた。
リーダーとしては、まだまだみんなのことが見えていない。



見えていないというより、対応方法がわからないのかも知れない。
しかし、その表情の中にリーダーとしての責任の色が見えた。



もう一枚皮がむける直前のような感じがした。
龍之助のことがとても頼もしく、父としてもうれしい一日だった。



今日も自分を承認する。
子供たちの成長と幸福を心から期待しているね。
と言ってみた。



子供の無限の力を信じているね。
と返ってきた。



子供一人ひとりの胸に秘めた思いを心から理解する自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1931号:人と自分を信じ願いをかなえる

今日は朝からずっと孫子と三国志の本を読みふけった。
知人と会う約束がなくなって残念だが、子供と妻が東京から帰ってきた。



岡山で迎えた時に、喜子ちゃんが走って飛びついてきた。
可愛くて仕方がない。



東京でみんなに可愛がってもらって楽しかったのが伝わってくる。
うれしいこと楽しいことは人を元気にさせるのだと思った。



といってもほかの2人はお腹がいっぱいらしく、
食事の誘いに乗ってこなかったが、とりあえずラーメンを食べた。



ぼっけゑラーメンだ。
久々に来たのだが、相変わらず店主の方の元気と気合がすごかった。



また色々なイベントに出て行って有名になりたいのだそうだ。
少しでもサポートできるように情報提供したいと思った。



皆の想いがうれしかった。
こんな一人一人の想いを強くし実現できる人でありたい。



それが私の望みであり、経営の理念であると思った。
願いをかなえる人である。



今日も自分を承認する。
願いをかなえるというしっくりとした言葉を発見できたね。
と言ってみた。



子供の頃になりたかったウルトラマンやドラえもんみたいだね。
と返ってきた。



人の力を信じ、自分の力も信じ、願いをかなえる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1930号:運命を感じ人生を開く

今日は朝から職業訓練の講師だった。
スタッフが休みなのと、お盆の入りだったので早く上がった。



力の抜けた楽しい一日だった。
講義ではなく、ビジネスプラン作成なので、皆とワイワイした。



そういう時間が私はとても好きだ。
みんなが楽しんだり、一所懸命だったりすると私も同じような気持ちになる。



だから職業訓練はやめられない。
今日も前からみんなを見ていると、ひとりひとりの望みが見える。



その望みをかなえてあげたいと心から願うが、
一人ひとりの考え方も違うし、そんなに簡単なものではない。



それでも一人ずつの気持ちを味わいながら一緒にいると、
皆が愛おしくて・・・。



授業が終了した後も、パソコンの更新プログラムが入っていた関係で、
残って最後まで面倒を見てくれた。



それを待っている間も、仲良く気の置けない感じで会話をしている。
良い仲間だと心から思う。



そういう温かく、熱く生きる姿をどれくらい作り出していけるだろうか。
ここでそういう経験をいくら詰めるかが、この後の人生にも影響するだろう。



そんな責任を感じながら、私は生きている。
そう、共に生きている。



私はその実現のために人一倍努力しよう。
そうすれば、もっとすごくなるし、職業訓練日本一も実現できる。



いややって見せる。



今日も自分を承認する。
皆のことを心から好きになっているね。
と言ってみた。



それもこれも、私とみんなの運命なんだよ。
と返ってきた。



運命を感じ、更に素晴らしい人生が開けると信じている自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1929号:人生の目的というベクトルを信じる

今日は早朝相談から始まり、ビジネスパートナーへのアプローチ、
午後は経営相談、夕方は旧友との親交を温めた。



とても楽しい一日だった。
あらゆるところで、趣味や考え方の合う人とコミュニケーションできた。



その時間は何事にも変えられないものだった。
釣りにテニスに子供たちの生きる力など、思う存分に語ることができた。



私が語ることができるというのは本当に珍しい。
最近はできるだけそう心がけているが、外してしまうことも多い。



しかし、コーチングでいうレセプターを活用して、少しでも伝えたい。
相手が面白そうだとか、凄いとかと感じてくれるだけでもよい。



自分の好きなこと感動することを発信して心を動かすのだ。
そうすれば、私という人がどんな人なのかを理解してもらうこともできる。



そいういう想いや楽しみでつながる人こそ、本当の縁だと思う。
それを少しでも大切に育てる力を私は持ちたい。



いつでも相手の想いや状況を深く聴き、その中でも価値を大切にする。
人間にとって一番大切なものは価値観である。



その価値観を満たせたときに、心から時を忘れて楽しめる。
それは使命感や人生の目的と同じである。



私は何のために生まれ、何のために生きていくのか。
それは、皆が人生の目的を達成し、イキイキと自分らしく生きることだ。



それは生きるよろこびである。
そして、私はそのよろこびの渦の真ん中にいたいのである。



死ぬときには、一緒に生きてくれてありがとうと言ってほしい。
それが私の願いである。



今日も自分を承認する。
人生の目的、つまり、価値観や使命感を満たすことが大切なんだね。
と言ってみた。



夢を描くために核心となるものだね。
と返ってきた。



人生の目的と価値観が、私の生きるベクトルと信じて言います。
今日もありがとうございました。

第1928号:理念と戦略を楽しさでつなぐ

今日は早朝ミーティングに始まり、経営相談、
その後、研修打ち合わせ、また経営相談という1日だった。



久しぶりに素のままの状態に戻った。
営業の師匠がいつも素のままなので私もそうなれたと思う。



その後もずっと素の状態が続き、何故仕事をするのかとか、
私が本当に望んでいることはなんなのかと問い続けてみた。



ずっと自分に問いかけてみても大した答えは出てこなかった。
一つ言えるのは静かな心でいることが大切ということだ。



静かな心になると、色々なことが見えてくる。
自分のこと、スタッフのこと、会社のことなどである。



私はアホなのでいつもつい本気になってしまい、
妙に熱くなったり、気合が入っていたりして見えなくなる。



それは客観的な自分であったり、会社であったりである。
もっと、スタッフのためにしてあげられることもあるのに気が付かない。



いつでも何事にもとらわれない静かな心でいよう。
そうすれば、もっとみんなを喜ば、会社を発展させられるはずだ。



私にできる良いと思う事を徹底的にしよう。
ふと、アイデアが浮かんだ。



みんなと一緒に楽しいことをしよう。
男の料理教室、男の華道教室、テーマカラオケ大会、釣り大会などである。



そうすれば、また友達を広げていくことができるし、
そいういう楽しみの中から行動と学習を生み出すことができるだろう。



なんでもない自分と決別するためには、
本当にみんなが喜ぶことをやり続けるしかない。



そうすれば、皆と共に生きる時間を増やすことができるだろう。
皆に感謝されて死ぬ、自分の理想にたどり着きたい。



今日も自分を承認する。
静かになることで、本当に自分が望んでいることを見つけられたね。
と言ってみた。



直ぐに始めることだね。
と返ってきた。



理念と戦略を楽しさでつなぐ自分で言います。
今日もありがとうございました。

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