2015年09月

第1977号:何があろうとも乗り越える

今日は朝から管理職研修、経営相談、そして、中庄教室の準備だった。
そして、同時並行的に、個人支援・開校前ミーティングを行った。



久々のコーチング研修だった。
コーチとしての自分のマインドが奮い立つような感じがした。



その一方で、スキルが退化しているような感覚もある。
スキルの退化というのは、マインドの退化でもあるように思う。



そういえば最近、コンサルティング機能やリーダーシップを発揮する場面が多い。
リーダーと言ってもコーチ型に近いがそうでない感じが強い。



そういう最中に、非常にショックなことがあった。
お金にも関係していて、その額が異常に大きい。



もろもろのこともあって、取り返しが付かなそうである。
そう考えていると、苦しくなってきて、徒労感や無力感に襲われる。



少しくらい頑張ったってすぐに挽回できる金額ではない。
それでも、立ち上がらなければならない。



中小企業の経営者は、こんな風に泥をかぶりながら、
顧客要求事項と、スタッフ・組織のミスの狭間でもまれ続けるのだろう。



円形脱毛症が間違いなく更に大きくなるし、
一昨年のようにメニエールで倒れそうな予感がする。



心が壊れてわからなくなってしまえばいいのに・・・、と思ったりもする。
とにかく、早く忘れてお客様のよろこびに向かおう。



協働のよろこびの精神に基づき、全スタッフの物心両面の幸福を追求すると共に、
全人類の発展に向けた人と企業の行動と学習を生み出し、
生きるよろこびを提供する。



理念に向か続けよう。
それが私たちのなすべきことである。



今日も自分を承認する。
できないをできるにかえる、というミッションの大切さを思い知ったね。
と言ってみた。



本当にここからやるんだよ。
と返ってきた。



できるという実感を持ち、何があろうとも乗り越えられると感じる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1976号:リーダーシップの育成ができる

今日は朝からずっと経営相談が続き、夜は組織改革ミーティングだった。



今日はやたらと厳しくなることが多い一日だった。



・その文書は顧客にとって魅力的なものになっているか?


・その文書は競合他社と比べてレベルが低すぎないか?


・その仕事は最高のパフォーマンスを追及しているか?


・その関わりは深く、相手の心を理解できているか?



等であり、本当に振り返ってみると、少々心が痛い。
自分が出来ていないこともあるが、言わなければならないこともある。



だからと言って捨て置くわけにもいかない。
しかも仕事がそこに集中してしまっていて、可哀そうである。



忙しいからできないといって放置していたものが、突然問題になって現れる。
早く手を打っていれば、問題が発生しなかったものである。



リーダーは組織内にスピードを注入する存在である。
同時にコスト感覚と高い品質を生み出すのである。



そのためには、リーダーとしての使命感を持ち、理念や方針を組織に注入し、
高いパフォーマンスを生み出すのである。



それが私の使命であり、組織のリーダーに注入すべきことである。



今日も自分を承認する。
お前は、リーダーとしての必要なことを理解し、人に伝えるプロだね。
と言ってみた。



新しい道が見えてきたね。
と返ってきた。



経営・マネジメントなどのリーダーシップの育成ができる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1975号:見果てぬ夢で死ぬまでワクワクする

今日は早朝テニスに始まり、創業スクールアドバイザー、
そして、夕方は釣りの師匠と釣りに行った。



中秋の名月ということで十五夜を眺めた。
釣りの師匠と一緒にである。



色々なことを教えてもらった。



直径25cmの反射式冒険今日の話


月と太陽の位置と、潮の満ち引きの話


大潮、中潮、小潮、長潮、若潮と月のずれの話


天の川の正体の話


ビッグバンと宇宙の果ての話



釣りの話だけでなく、宇宙の話についても本当に理論的に詳しい。
宇宙への憧れと見果てぬ夢を求める感じがかっこいい。



そして、子供に大きな夢を持たせられるように、
大切なものものを伝え続ける。



人類社会の発展に貢献し、歴史に功績や思想を残せるような人になってほしい。
その願いを持ち続け、期待し見守り続けることが父親の使命だと思った。



今日も自分を承認する。
子供に大きな夢を持たせる力があるね。
と言ってみた。



もっともっと大きな夢を、心がワクワクして眠れないインパクトで伝えるんだよ。
と返ってきた。



見果てぬ夢を追い求め、死ぬまでワクワクし続ける自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1974号:もっと誠実に深く鋭く見つめる

今日は朝から創業スクール、夜は打ち上げ、そして、修造チャレンジを見た。



創業スクールはビジネスプラン発表であり、とても楽しかった。
新たにビジネスプランを作った方も、納得のいく方向性が出せたようだ。



そういってもらえるとうれしい。
私もそこに関わっているからだ。



アイデアを出したり、自分の持っている情報を提供する。
しかも、コーチングやコンサルティングに関連するものである。



自己肯定感が高まり、自分の存在がとても強く感じられる。
そうすると、またエネルギーが湧いてくる。



コーチングスキルで、一人ひとりにあったアドバイスをしようとしているのだが、
どうも外れてしまった感じがあった。



それなりに鍛えてきたつもりなので、自然にすれば大丈夫と思っていた。
しかし、心のブレが大きすぎたり、無理をしていたりするとよく解らなくなる。



上手くいかないと自信がなくなる。
自信がなくなると、消極的な気持ちになり、行動が起きなくなる。



そういう負のサイクルに入るのを断ち切る。
そのためには、相手を見つめて前進で味わい尽くすしかない。



答えは自分と相手との隙間から生まれてくるものだからである。



夜は修造チャレンジを見た。
たまたまテレビをつけたらやっていたのでラッキーだった。



親子の関係から、子供が自分の心を失っているということに対して、
修造が相手に振り回されるのではなく、自分の色を出せと言っていた。



自分の心が弱く、強い心を持ちたいと思っている子供に、
自分は強いんだと伝え続け、目の色を見つめ続けていた。



そういう一人ひとりの想い、課題にあったアプローチを更に強化したい。
スポーツのメンタルトレーニングを取り入れたビジネスコーチングをしたい。



私の経験とその中にある心を活かすのはコーチングしかないのである。
私も自分の力を信じて前進したい。



今日も自分を承認する。
目の前の人に精一杯かかわることができたね。
と言ってみた。



まだまだ、驕りや甘えがあるんじゃないの。
と返ってきた。



もっと誠実に、もっと、深く鋭く見つめ、相手のために向き合う自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1973号:優しく、熱く、そして、軽やかに

今日は朝から経営相談、夕方は営業、夜は第二創業スクールだった。



社内のコミュニケーションが悪いのか、
仕事の役割が不明確なのか、責任感が薄いのか・・・。



何かとトラブルが発生する。
なぜこんなことになるのか考えていくと、自分で全てをやるしかない。



あるいは、すべてガチガチに確認し、やらせるしかない。
とても疲れる。



もしその場に私がいなかったら、どう対応していたのか、
考えただけでぞっとするものがある。



どうしようか・・・。



ちょっと声掛けをする余裕が必要なのかもしれないと思った。
そうすれば、「全ては私の責任です」ということができる。



それしか、自分を高める方法はない。



それから、あまりにネガティブな人や、自分を傷つける人からは、
少し引いて構えたほうが良いのかもしれない。



大切な自分を守るため、自分の心を美しく保つため・・・。
本当に自分を高めてくれる人とは私ならきっと見分けられるはず。



しかし、そういうネガティブな人やうまくいっていない人を救いたい。
それが私の生きざまであるが、守るべきものを守るために我慢する。



そして、どんなことをしてでも乗り越えていく。
そう心に誓いたい。



今日も自分を承認する。
苦しい中でもポジティブな捉え方ができたね。
と言ってみた。



もっと軽やかに生きなさい。
と返ってきた。



優しく、熱く、そして、軽やかに生きるよろこびを提供する自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1972号:行動のよろこびの精神で震えあう

今日は早朝から柳川に入り内勤の後、朝から夕方まで経営相談だった。
夜は各種イベントの企画を行った。



前向きに進もうとしたときに止める組織内の負のエネルギーを感じた。
休み明けの日にはほとんど感じるものである。



しかし、それは全て経営者である自分が生み出したことである。
具体的にいうと・・・。



経営戦略、製品・サービスがスタッフにあっていない


付加価値が低いため、仕事量が多くなり、ストレスが大きい


そういう状況下で、厳しいことを経営者がいう


朝準備、業務効率化、タイムマネジメント、情報収集、コミュニケーション等、
スキルやマインド面での問題があるからだ。



余計に悪いサイクルに入っていく。
まさに負のスパイラルである。



それを断ち切るために、理念型経営コンサルティングを導入し、
目標管理を導入し、セルフイメージを持ち前進しているが、一進一退である。



会社というのは、本当にひとりひとりが心がけるしかない。
そして、仕事って楽しいと思える状態をつくり続けなければならない。



この仕事を楽しくするのは会社の責任でもあるが、
その前に、働く人一人ひとりが自分の気持ちを自分で決めることが重要だ。



それが、仕事や人生の幸福につながっていると思う。
結局は、そういう個の集まりが会社であるのだから。



今日も自分を承認する。
自分の悪いところを修正するという重要さに気付いたね。
と返ってきた。



まだ具体的なイメージがつかめていないし、覚悟も決まっていないね。
と返ってきた。



スタッフと協働のよろこびの精神で震えあう自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1971号:自分の心を満タンにする

今日は朝から散歩、魚捌き、昼食、午後から内勤、龍之助と釣り、
そしてまた、魚捌き、そして、おかんきだった。



いくつかの新しいことがある。
朝散歩から帰ると、妻が歯を綺麗にする道具を貸してくれた。



歯の消しゴムとペースト、歯石を取る金具、そして、
歯のホワイトニングの駅である。



ちょっと前から、なかなか歯医者に行けていないので、
歯が黄ばんだり、茶色い歯石が付いて笑うのが億劫だった。



汚い口を見せるのが嫌で嫌で、汚いとにおいもしそうに感じるだろう。
他人のそういうものを見ると嫌悪感がすごい。



でも、かなり頑張って磨いたり、こすったりしたので、きれいになった。
笑うのに自信が持てそうである。



先日の婚活塾の講師もやらなければならないので、
男のマナーについて極めていきたい。



現代版の論語を伝えられたらと思っている。
できるようになりたい。



昨日釣ったセイは刺身、セイゴはソテーにして食べた。
刺身は最高、ソテーは皮が残っていたものが少し臭かった。



アナゴは背開きの仕方がわかり、なんとかアナゴごはんができた。
釣ってももう大丈夫だと思った。



昼からの仕事の後、サビキで釣ったことがないので、
サヨリかママカリを釣ろうとサノヤスドックに行った。



仕掛けを買ってワタリガニもよかったのだが、九蟠は遠いし、
もう少し、きれいな海の水が見たかったので、下津井方面にした。



釣果は、初サビキでイワシを10匹程度、龍之助がサバ1匹釣った。
どうやら、サバは珍しいらしい。



いい場所の人は立て続けにサバを釣り上げ、クーラーいっぱいになっていた。
うらやましかった。



帰ってカミさんが青物が好きなので、直ぐにさばいて刺身にして食べた。
最高にうまかった。



朝の散歩のときから、心豊かに生きるといいことがある感じがした。
ゆったりとした心のスペースがあると、次から次へとひらめきが訪れる。



メモしておかないと忘れるのだが、深いインスピレーションがあった。
必ずやりたいし、やれると感じるものである。



全人類の発展に貢献してこの世を去ると心に誓った。



今日も自分を承認する。
やりたいことをやりたいだけして、自分の心を大切にしているね。
と言ってみた。



かなり心のエネルギーが返ってきたようだね。
と返ってきた。



どんな時でも自分の心を大切にしてエネルギー満タンの自分でいいます。
今日もありがとうございました。

第1970号:人を喜ばせる心を感じあう

今日は早朝から夜まで、とにかく釣り三昧だった。
明日までシルバーウィークなので、すべきことをして、釣りに再チャレンジしたい。



下津井のとあるポイントで穴釣りでカサゴを3匹と、
それから、ベラを1匹、ギンポを2匹釣った。



ふらふらとしていると、あるおじさんが声をかけてくれた。
最近、釣り場でおじさんたちと話をするのが楽しい。



昨夜から釣ってなんと、25cmをはるかに超えるメバルを釣っていた。
おまけに、アコウが2匹ということで、素晴らしい釣果だった。



叔父さんは自慢そうに見せてくれた。
3年生の孫がいることを教えてくれて、一緒に行きたいのだろうと思った。



また、私と一緒にいた同じく3年生の龍之助をしっかりしているとほめてくれた。
私もうれしくなった。



別れ際に、またここに釣りにおいでと言ってくれた。
またお会いしましょう。



その言葉の意味がどんどん深まる今日この頃である。



ちなみに、そのおじさんは大きいメバルもアコウもくれなかったが、
他のおじさんが、25cm位のチヌを「塩焼きがおいしいよ」と言ってくれた。



色々な価値観やその満たし方があると思った。



更に、私は午後から九蟠で仕事があるのだが、
釣りに行きたいので、入船山を誘って釣りに行き、仕事後に合流した。



龍之助隊長と入船山の2人には指令を出した。
それは、二人で5匹3時間以内に釣るというものである。



後で考えると失敗だった。
というのが、ハゼのシーズンだったからである。



結局、2人で20匹程度釣っていたので、更に指令を出した。
それは、ハゼ以外の魚を釣るということだ。



九蟠にはその他、チヌ、セイゴ、ワタリガニ、ムラソイ、カサゴ、メバル、
ママカリ等が釣れるそうだが、根魚を釣るように指示した。



結局、復戦するまでには釣れなかった。
しかし、ワタリガニのあたりがたくさんあったようである。



餌切れ間近ということで、一旦、タイムに行き餌を買ってから、
アナゴ、セイゴ、チヌ狙いに行った。



そして、セイゴが7~8匹、アナゴの赤ちゃんが1匹釣れた。
どうやら、アナゴのポイントではなかった様子である。



色々と反省点があるが、釣りを通じて色々に人と出会い、
心を通わせることができて本当にうれしい。



また時間をつくって釣りに行きたいし、チヌ、大型のセイ、ママカリ、
ムラソイ、そして、ワタリガニを釣りに九蟠に出かけよう。



初挑戦で釣りながら魚をさばき、入船山にプレゼントした。
捌いた魚は喜ばれるということが分かった。



龍之助が、朝釣ったカサゴなども含めて気前よくプレゼントしていた。
喜ばせる力をもつすごいやつだと思った。



今日も自分を承認する。
釣りを通じて、人とした美しい心を感じあうことができているね。
と言ってみた。



もっともっと、自分の心を美しくしたいんだね。
と返ってきた。



自然の中で子供の心に返り、人の喜ぶかをを求め続ける自分で言います。
今日もありがとうございました。








独り言・・・



今取り組みを始めたNTCの真骨頂のビジネスに、
松岡修造は協力してくれないだろうか。



一人でも多くの人に働くという喜びを届けたい。
そのために、私は最後の最後まで生き抜きたい。


第1969号:前向きさからエネルギーを生み出す

今日は朝から経営相談、午後は龍之助のサッカーの試合を見て、
夜は組織改革ミーティングだった。



LINE活用について初めて色々と考えた。
それには2つ理由がある。



一つは、目の前のクライアントがわからなかったためである。
入船山に確認しながら一つずつ問題解決をした。



要するにLINEを販売促進に利用するためにLINE@に登録し、
ラインマネージャーで運用するというものである。



それから売上・仕入れの仕組みのエクセルシートのリスト化である。
とても自分の勉強になったが、それも入船山に教えてもらった。



龍之助のサッカーの試合は少々残念な気持ちになった。
相手が強すぎて、ボールに触れない、キープできない状態だった。



龍之助に伝えた。



絶対にもっととれるし、キープできる。


怖がるな。


思いっきりぶつかっていけ。


全部とれると思え。



自分に言っているような感じがした。
夕方の仕事を終えて家に戻ると、次の試合には勝ったらしい。



本人曰く、3アシストだったらしい。
本当は団子状態からのシュートもあったらしいが・・・。



総監督に好かれているらしい。
それは、誰よりも走るからであり、2試合目はキープ力も認められた。



週1度の練習だったが、新しいチームに入ることで練習量が増え、
戦うサッカーを身につけることで、また大きく成長するだろう。



とにかく人が育つということが大切だ。
そして、どんなことでも前向きにとらえらえる人になってほしい。



そうすれば、必ず素晴らしい人生が待っている。
そういう行動と学習により生きるよろこびを生むのが私の仕事である。



その前に、自分が前向きに物事を捉え、
前向きな感情を埋めるようにならなければならないと思った。



今日も自分を承認する。
私はもっと前向きにとらえる力とビッグになる力があるよ。
といってみた。



ビッグになりたいんだね。
と返ってきた。



全てを前向きにとらえ、自分のエネルギーにする自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1968号:自分に自分が約束する

今日は朝から創業スクール講師、夕方からは龍之助と釣りに行った。



仕事や必要なことが終わってから、3時間程度の釣りになったが、
釣果はアナゴ3本、セイゴ1匹、ハゼ2匹という結果だった。



段々欲が出てきて、「もう少し釣りたい!」という気分になった。
龍之助とこうやって一緒に釣りに行けるのもいつまでなのだろう。



この感覚は私の生涯にわたって感じ続けることだ。
子供の頃、父親に、そして、いとこの子に、彼女に、お祖母さんにである。



そして、子供たちにとって、妻はそれほどその感覚はない。
ひょっとしたらそれが絶対の安心感なのかもしれない。



親や子供に、必ず別れがあるという感覚を持つのは寂しいことだ。
私はずっと別れつづけているから、その辛さがわかるのだろう。



死んでまた会えるというが、どうなるかわからないことだろう。
そんなことを信じて生きるのもつまらないと思う。



あの世からこの世に産み落とされることがあれば、またそこで別れがある。
輪廻転生するという前提であるが・・・。



つまらないことを考えいるくらいなら、
自分で自分をしあわせにするためにが頑張った方がいい。



「やるかもっとやるかだ」



素晴らしい受講生が言った言葉であるが、
愛するべき自分が大切なことを実現していくことが、最も重要なことだ。



行動と学習によって生きるよろこびを提供する。
それが私の実現したいことである。



今日も自分を承認する。
つらい過去の中から、自分をしあわせにする大切さを発見したね。
と言ってみた。



その積み重ねが、自分をしあわせにするんだよ。
と返ってきた。



絶対に幸せに生きると自分に自分が約束して言います。
今日もありがとうございました。

第1967号:できると言い聞かせるエネルギー

今日は朝から創業スクール、夕方は修造チャレンジを見て眠った。



自分のあり方がそこにあるような気がして少し心が元気になった。
何と言ったらいいのだろう。



心から期待して、相手のために向き合う。


弱さを一緒に克服していこうという熱い心をもっている。


中途半端でない本気の心が、相手を動かしていく。


厳しさと優しさの両面を兼ね備えていて、一点の曇りもない。


その人を信じる力こそが、相手にエネルギーを与えるのだろう。



一度、松岡修造君に会ってみたいし、自分も会える日まで、
そうあり続けると心に誓いたい。



今日も自分を承認する。
自分の心が求めていることを、見つめ返すことができたね。
と言ってみた。



そう生きるし、必ずできる。
と返ってきた。



自分にできると言い聞かせ続けるエネルギーで人を導く自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1966号:好きなことを素直に楽しむ

今日は午前中は内勤、午後から経営相談が続いた。



毎夜、新プロジェクトへの投入工数が上がっている。
これがまさに研究開発費であり、いわゆる投資である。



投資をしなければ経営は後退である。
しかし、経営コンサルタントや研修機関に投資という概念はあまりない。



ましてや、研究開発投資となるとほとんどない。
精々、研修やセミナーに参加したりするくらいだろう。



今迄、NTCは研究開発や経営革新に取り組んだが、成功していない。
それより、ニーズやトレンドにあったものを提供し、成果を収めてきた。



一時期は、世の中の求めていることに対応するという表現を使い、
世の中に必要とされるサービスを提供してきた。



今でもその名残として補助金への取り組みがある。
しかし、その根底に流れているものは、それだけでない。



サービスの核心の部分にある協働のよろこびである。
そして、行動と学習を生み出し、全人類の発展と生きるよろこびを生み出す。



NTCはコーチングファームなのであり、クライアントの人生全体を扱うのだ。
だから、お遊びであるが、下記のようなことをやりたい。



・経営者のための婚活パーティー、第一弾、NTC小学校で小さな恋を見つけよう。


・理想の経営者になるための経営者コーチング


・先輩から英知をいただく経営者メンターネットワーク


・九蟠で釣れるもんなら釣ってみろ、大釣り大会


・奥様をあっと驚かせるための男の料理教室


・子供の一緒に自然に還るネイチャーゲーム



挙げればきりがないほどの、したいことがある。
更に、参加してくださった方々のノウハウや趣味を使えば、限りなく広がる。



ゴルフ、テニス、釣り、ファッション、マッサージ、ダンスなどである。
そういう楽しいことでつながりたい。



どこまで、バカになれるか、そして、喜ばせることができるか。
そこに私の人生をかけた最後のチャレンジがあると思う。



修造チャレンジ、でなく、和英チャレンジ、としたい。



今日も自分を承認する。
自然に好きなことができるね。
と言ってみた。



それが本当に好きなことなんじゃないの?
と返ってきた。



本当に好きなことを、子供にかえったように素直に楽しむ自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1965号:一瞬一瞬の選択に自信を持つ

今日は朝から経営相談、夕方はホームページ、婚活セミナー打ち合わせ、
夜は、NTC主催の婚活パーティーの打ち合わせだった。



婚活塾でのセミナーの企画をした。
ある製造関連の会社で出会ったイケメンが転職して婚活塾を行っている。



本当に明るく活発で、しかも礼儀と思いやりに優れた人だ。
いつも礼儀正しくて心の距離が残るので、若干、残念な気分にもなるが・・・。



それは自分の癖とも近い面があるので、余計に感じるのかもしれない。
でも間違いなく好感が持てる。



そんな彼が求めていることは、セミナーの講師を見つけるということである。
私の提案は、下記のとおりである。



「男のビジネスマナー」


「男の仕事術」


「相手を深く理解し、つながるコーチング」


「講演+グループコーチング(智慧の車座)」


「恋愛コーチング(パーソナル)」



それに加えて、他の講師についても紹介することとした。
NLP、アドラー心理学、お菓子作りなどである。



今思えば、セミナー全体の企画をすればよかったと反省している。
そうすれば、もっと面白いアイデアを込めることができるのに・・・。



ある会社に色々な問題が起って、面倒なことになっている。
私はそういうときに、どのような関わり方や支援をするべきか悩んでいる。



会社がおかしくなったのは、その経営者の考えや行動が悪いからである。
運が悪いということもあるが、運は自分次第である。



直ぐに手を差し伸べてしまうと、運の悪い自分に気付かないかもしれない。
だとすれば、少しくらい苦しみを味わったほうが良いと思う。



しかし、苦境に立った中での意思決定というのは非常に重要なので、
それをしっかりサポートしたい。



「自分の心を汚さないでほしい」


「人として正しい決定をする」



という2つを伝えた。
いつでも前を向いて正々堂々と自信をもって生きるために。



それが私が一番大切にしていることである。



今日も自分を承認する。
人として最も大切なものを選択し続けているね。
と言ってみた。



もっともっと明確な意思決定をするんだよ。
と返ってきた。



一瞬、一瞬の選択に自信と誇りをもち、人生は素晴らしいと言える自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1964号:渦のど真ん中に立ち続ける

今日は朝から経営相談が続き、営業を挟んで経営相談だった。
夜はスタッフと新しい取り組みに関する情報整理を進めた。



徹底的に情報収集を進めている。
ずっと構想中だったものが補助金という後押しで進められるからだ。



短期的、中期的、長期的の3つの視点があるが、
長期的に取り組むべきことが見えてきた。



それは人が生きていくうえで最も大切なものを扱う重要なものだ。
何度か経営革新に挑戦したが、今迄で最も大きな取り組みだ。



人間中心アプローチということで、ペルソナ手法に取り組み、
FC展開するというビジネスモデルをめざしたが、中途半端になった。



アウトプレースメントという事業にも取り組んだが、
これも景気の後退により、話が進まなかった。



今迄にある、コンサルティングや研修、職業訓練などは、
お蔭様で継続的に受注をいただき、安定しているにもかかわらずである。



結局、いただいた仕事を懸命に行い、それに終始してしまうからである。
要するに、ルーティーンワークのみということになる。



しかし、今回は違う。
アウトプットも明確であり、NTCがコーチングファームであることを決定づける。



だからこそ、モチベーションが高まっているのかもしれない。
グッドグッドが少しずつでも積み上げていくことができている。



そうすれば、きっと私たちの目指す生きるよろこびを提供できる。
絶対にやって見せる。



今日も自分を承認する。
生きるよろこびを提供することで、自分自身にも与えられるんだね。
と言ってみた。



生きるよろこびの渦を創る使命があるね。
と返ってきた。



素晴らしい人をつくり、生きるよろこびのど真ん中に立ち続ける自分で言います。
今日もありがとうございました。




第1963号:私の使命を何度でも誓う

今日は朝から内勤、中間レビューミーティング、ずっと経営相談だった。



妙に我慢する感覚のある一日だった。
話を聴いていると、妙に自分を殺している感覚がある。



それはきっと、自由に楽しく話した後の反動の様な気がする。
自分の驕りや高ぶりみたいなものがあるに違いない。



その気持ちを抑えきれなくなる。
それを抑えていると、首や肩が痛くなる。



全身がだるくなり、フラフラにもなる。
何で突然こんなにも疲れるのかというくらいにである。



そういう時は、静かにトイレにこもって5分間くらい一人になる。
時にストーンと眠りに落ちる時もある。



そうすると、すっきりである。



NTCが本当に大切にしている価値観マッチングプロジェクトが立ち上がった。
ペルソナ手法に始まった人間中心アプローチがたどり着いたところだ。



もうこれしかないという後ろにはひかない強い意志をもって取り組みたい。
絶対にやると大声で宣言する。



スタッフには本当に感謝している。
そういったら懸命にサポートしてくれる。



子曰わく、これを知る者はこれを好む者に如かず。
これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。


孔子がおっしゃいました、
よく知る人もそれを好む人には勝てない、好む人もそれを楽しむ人には勝てない。



一緒に学びながら、楽しく情報を共有していく。
共に生きている実感がある。



これ以上のものはない。
本当にうれしい。



色々な体験をこの大切なスタッフ達としていくのだ。
それが私のよろこびであり、感謝であり、覚悟であると思った。



今日も自分を承認する。
世界一幸せな従業員にするという、私の使命を感じることができたね。
と言ってみた。



何度でも何度でも誓うんだよ。
と返ってきた。



世界一幸せな従業員にするという、私の使命を何度も誓って言います。
今日もありがとうございました。

第1962号:何者でもない自分を越える

今日は朝から自宅内勤、その後、経営相談が続いた。
報告関連業務がほぼ完了し、かなりすっきり感が出た。



夜、スタッフと打ち合わせをした。
検討を続けているISOや価値観マッチングシステムの打ち合わせだ。



たまたま、コブダイ釣りの話になった。
年内にコブダイを釣るという宣言をし、冬の目標達成を目指す。



どうやって釣るのかから始まり、釣ってどうやって食べるかなど、
そんなことを話していると楽しくて楽しくて仕方がなくなる。



軽く麻痺しているような感じもあって、中毒症状になる。
とにかくうれしい、楽しいというエネルギーが起る。



以前、大切にしていたものを失ってから、エネルギーが上がらなかった。
しかし、今の自分にとって釣りと子供たちがそれに代わるものとなった。



そこまでのエネルギーとして感じたのが、今日だった。
大切にしていきたいし、それが、「何物でもない自分」を越えるヒントだろう。



価値観マッチングシステムも、価値観に関連する情報収集を更に進め、
ビジネスの場だけではなく、婚活のマッチングの場でも活用したい。



また、ISOの中では、価値観を発見、生成、成長させるプログラムも検討する。
そうすると、行動と学習により生きるよろこびが全世界に広がる。



それを行うのが、我がNTCなのである。



今日も自分を承認する。
経営理念が自分の生き方そのものだね。
と言ってみた。



それが驕り高ぶりなんだよ。
と返ってきた。



素直な心のエネルギーを活かし、何物でもない自分を越える自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1961号:メリハリで人の規範になる

今日は日曜参観日、その後、テニス、午後からは創業スクールの講師、
その後、ハゼ・アナゴ釣り、そして、柳川だった。



ついに、2回目にしてアナゴを釣るという目標を達成した。
1匹は43cmもある大物で、もう一匹も35cm位あった。



龍之助と一緒に、釣りに行くたびに夢を見ていると思う。
釣り糸を垂らした瞬間から、ワクワクドキドキが始まる。



そして、竿先が揺れるとそのワクワクドキドキは最高潮になる。
かかった時の重みや引きで、どんな奴が現れるのか・・・。



本当にそれを一緒に体験してくれる龍之助に感謝している。
でも、今日は少々腹の立つことがあった。



今朝、日曜参観日だったのだが、その時の宿題ができてなかった。
妻が、宿題ができないなら、お父さんと釣に行くな! と言った。



そうすると龍之助は、「お父さんが、行きたいっていうから・・・」と答えた。
遠くで私もその会話を聴いていたのだが、とても残念になった。



もちろん、無理やりついてこさせているということも感じるし、
同時に、人のせいにしていることについても残念で仕方がない。



そいういうことをいうような追い込み方を妻がしているからなのかもしれないし、
良くわからないのだが、どれをとってもとても残念で仕方がない。



龍之助とゆっくり話をした。
自分が好きなことをしなさい、それから人のせいにしたらいけない。



日曜参観の中でも、人と違うことや難しいことをしなさい。
あまり悩み過ぎず、ドンドン行動しなさい。



どれも私が龍之助に期待していることである。
これが善いことなのか、悪いことなのかはわからないが、大切なことである。



早くしなさい! という言葉には気を付けて、
釣りをしながら、考えること、自分で決めること、直ぐに行動することを伝えていこう。



本当に龍之助が可愛くて、可愛くて、感謝している。
耕之助、喜子ちゃんも同様であるが、どんな大人になるのだろう。



楽しみである。



今日も自分を承認する。
子供と共に生きる時間を心から楽しみ、感謝しているね。
と言ってみた。



楽しすぎてどうしようもないんだよ。
と返ってきた。



メリハリをつけた行動で、スタッフや子供たちの規範となれる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1960号:誇りをもって息子の成長を願う

今日は朝からずっと企業研修、夜は龍之助と夜釣りに行った。



夜釣りでは、お目当てのアナゴは釣れなかったのだが、
とにかく、星がきれいだった。



海沿いということもあって、光が少ないのだろう。
無数の星が、宝石箱をひっくり返したようにきらめいていた。



最近、たまっていたものが抜けていって、心が軽くなった。
息子と過ごす時間も、もうわずかになっていっているのだろう。



企業研修で、企業の社員の方と接していると、
どのような育てられ方をして、今どのように生きているのだろうと思う。



良い人もいれば、もう少し何とかならないものかと思う人もいる。
自分の息子はこういう場面でどのようにふるまうのだろう。



所詮、自分の子供なので期待はするものの、凄い人になるとは思えない。
それでも、息子を見ると希望が湧く。



自分が無しえなかったことを実現してほしい。
自分よりももっともっと、心が美しく、ずっと大きな存在になってほしい。



それが私の願いである。



今日も自分を承認する。
息子に対する想いを正直に見つめることができたね。
と言ってみた。



自分をあきらめているの?
と返ってきた。



自分の生き様を誇りに思い、息子の心の成長を願う自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1959号:どんな状況でもポジティブ

今日は朝から丁稚奉公してくれている若者と終日研修だった。
更に、夜は創業スクールだった。



夜、妙に暗い気持ちになった。
それは、経営、人、営業と複雑な心が混じったからである。



正直とても疲れる。
私としては悪いことしているつもりはないが、色々悪いことが起こる。



それらも全て自分の業であり、原因はあると捉えるべきである。。
そうなった理由を色々と考えてみる。



自分の仕事に対する姿勢や考え方が悪い。



大切にするべき人を大切にしていない。



自分の好きなことに心を奪われている。



きっと他にもあると思うが、上記の3つに大切なものが含まれている。
その大切なものはなんだろうか。



責任と思いやりだろう。
私の一番、不得手な感じの言葉である。



でも怖れることなく、確実に超えていこう。



今日も自分を承認する。
最も自身の無い項目でさえ、自分で何とかしたいんだね。
と言ってみた。



まさにそれが、お前のポジティブさなんだよ。
と返ってきた。



どんな状況でも、ポジティブな姿勢でいつづける自分で言います。
今日もありがとうございました。

第1958号:純粋な優しい心、熱い心を持つ

今日は朝から経営相談が続き、夕方に少し営業、
夜は組織改革ミーティングという一日だった。



反省する毎日を送る、というのが今週のフィロソフィーである。
そうやって振り返るといろいろな場面が浮かぶ。



良かれと思って発言しても、人の気持ちを踏んづけることがある。
相手の顔が微妙にゆがむのが目に入る。



でも言わないわけにはいかない。
それをいうことが、私のその場における使命であるからである。



しかし、その時の自分の心をチェックしてみると、
反省すべき点がたくさんある。



まずもって、その人の気持ちを感じていないということである。
感じていないから、言い方を間違えてしまう。



人の気持ちを感じていないということは、自分の事だけになっている。
同時にネガティブな攻撃的な感情にとらわれていることが多い。



本当にそういう言い方をする必要があるのか・・・。
しっかり見つめなおす必要がある。



その言葉、態度、かかわり方で相手がどう感じるのか、
その気持ちをしっかりと味わい、その上で反応ができるようにしたい。



今日も自分を承認する。
自分の心の使い方をしっかりと感じているね。
と言ってみた。



でも、それがすべて正しと思うと、駄目なんだよ。
と返ってきた。



本当に純粋でやさしい心、目標達成する熱い心を持つ自分で言います。
今日もありがとうございました。

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