2016年01月

第2100号:誰よりも情熱的に楽しく生きる

今日は朝からくらしき創業サポートセンターのセミナー、
その後、一人で釣り場視察ツアーという1日だった。



朝、体調が今一つでセミナーの出来があまり良くなかった。
しかし、受講生に恵まれ、多くの創業者とコミュニケーションできた。



女性の創業者の方がたでエステ関連や心理セラピー関連の方々も多く、
私の関心の分野とも近いため、興味がもててとても楽しかった。



皆が終わった後、声をかけてくれてうれしかった。
とても思いあふれる方が多くて、今後もご一緒させて頂きたいと思った。



その後、少し息抜きもかねて釣り場をあちこちと歩いてみた。
行く先々で釣り人とであり、釣り談議に花が咲いた。



夜は家族がみんな出払ってしまったので、家に一人になった。
最近、少し無気力にさせられることがあり、何も手につかなかった。



こういう時は、とにかく眠ってしまうのが良いだろうと思って寝た。
起きたら自分の生き方を問い直す本を読もう。



今日も自分を承認する。
精一杯、生きることができたね。
と言ってみた。



受講生に感謝しているけど、自分に煮え切らない感覚が残っているね。
と返ってきた。



誰よりも情熱的に、誰よりも楽しく生きている実感のある自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2099号:腹をくくって戦い抜く覚悟を持つ

今日は久々の職業訓練とキャリコン、その後、ミーティングだった。



ストレングスカードを使用した強みの発見のワークをした。
懸命に仕事をしてきたことを聴き、強みを伝えて上げられたのがうれしい。



こういう時間を創造して提供できるのが、NTCで働く報酬だろう。
それは無限であり、もっともっと受講生の力になることをつくればいい。



そういう高い志やビジョンをどこまで持てるか。
そして、何があろうが動じない強い意志を持たなければならない。



以前、元大手流通の年配の他人に言われたことがある。
「採用できないかもしれないが、お会いしたい」と私が行った。



その人曰く、「この経営者は駄目だ」と思ったそうだ。
「それなら、お前がやってみろ」と思った。



人の採用は、覚悟さえ決めればできるが、勝算のない試合をしてはならない。
しかし、関係する人からの信頼や安心感を得なければならない。



私は、正直であるという価値観が強い。
価値観というより、他人に依存しているニーズとしたほうが良いかもしれない。



それを思い返しながら、いかに良いタイミングで良い人を採用するかに加え、
いかに覚悟を決めてやり切るか、ということが重要だと思った。



私の覚悟の甘さが、色々な問題を起こしているのかもしれないし、
ビジョンが伝わらない理由なのだろう。



自己効力感を高めて、軽々と覚悟を決めて前進することにしよう。



今日も自分を承認する。
自分の問題点として、覚悟を上げることができたね。
と言ってみた。



全ては自分の決定であり、全ては自分の責任だと、腹をくくりなさい。
と返ってきた。



本当に大切な人を愛し守るために、腹をくくって戦い抜く自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2098号:世のため人のためと信じて生きる

今日は朝から内勤の後、派遣会社のキャリア教育の打ち合わせ、
兄弟会社!?との連携打ち合わせ、理念型経営の研修ヒアリングだった。



非常に興味深いことが続いた一日だった。
そういう意味では本当に楽しい、うれしい一日だった。



私は本当に新しいものに触れるのが好きだ。
間違いなくそう思う。



新しいことに触れたり、新しい世界に飛び込んだり、
新しいことチャレンジするのが、何よりも好きである。



労働者派遣法の改正で6月までにキャリア教育の実施が義務付けられた。
その取り組みに関心の高い人材派遣会社は動き始めている。



非常に前向きな企業は、労働者が企業に乞われて就職することを望み、
逆に、不真面目な会社は不十分なことをしそうな姿勢である。



とにかく、派遣労働者のまま働いてくれた方が良いというスタンスである。
私は職業訓練校という立場からすると、絶対にNOである。



派遣のまま働き続けることを絶対に良しとしない。
私は派遣で働くという負のスパイラルを止めたい。



しかし、今日お会いした派遣会社の方は素晴らしかった。
こういう本当に派遣社員や企業のことを考えている方とこの問題に取り組みたい。



必要悪という考え方もある事も学んだ。
求人企業も求職者もそういう適当な関係の方が良いというケースもある。



そういうネガティブなもの同士マッチングさせる必要もあるのである。
お互いにそっちの方が良いのだそうだ。



私は本当に人として正しい生き方を伝えていきたい。
働く意味が感じられるようにしたい。



そういう素晴らしい人生のドラマをキックオフさせるという使命がある。
スタッフともその考え方を共有することもできた。



そう、今回の件はたまたまあんちゃんが派遣会社とコミュニケーションしたら、
派遣会社の方があんちゃんの対応に非常に好感を持ってくれたらしい。



それはお互い様だったらしく、それを聴いた私が虫の知らせのように感じて、
直ぐに訪問するということになった。



かならず、良い縁になると信じている。
卒業型人材派遣への取り組みを広げていきたい。



今日も自分を承認する。
自分の使命をまた発見することができたね。
と言ってみた。



価値のチカラの取り組みといい、兄弟会社とのコラボといい、乗ってきたね。
と返ってきた。



全ては世のため人のためと信じ、使命感をもって生きる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2097号:感動ドラマのコミットメントをとる

今日は朝から内勤し、その後、経営相談が続いた。



人を指導する難しさをつくづく感じた一日だった。
指導するという考え方そのものが間違っているかもしれない。



職業訓練はある意味、その難しさにチャレンジする仕事である。
共に生き、その人生の苦しみ哀しみを共有し、共に成長する。



コンサルティングは、クライアントと成功を手に入れる仕事である。
もちろん共に生きるが、それと同時に結果を出すことが重要である。



共に生きる点で共通点はあるが、全く同じかというと違和感がある。
コンサルティングは顧客を選ぶ必要があるという点である。



人の心の奥深くを聴くと、その人の考え方が聞こえてくる。
その考え方では成功が難しいと感じることも多々ある。



職業訓練は何があっても味方で、一緒に泣いたり笑ったりしながら、
心の壁を越えていくプロセスのように感じる。



コンサルティングは、あまりに大きな心の壁を持った人との関係を、
見直していく必要があるし、越えていく覚悟が決まった時点がスタートである。



もちろん職業訓練でもエントランスマネジメントでコミットメントを取るが、
コンサルティングでは経営者としてのより強固なものが必要だろう。



場合によっては、お断りすることも考えて行きたい。
それが、お互いのためになると信じてである。



今日も自分を承認する。
自分が覚悟を決めることが大切だと気付いたね。
と言ってみた。



必ず良くして見せるという自分の覚悟が、相手の覚悟を呼ぶね。
と返ってきた。



感動ドラマのコミットメントを取り、クラアントと全力疾走する自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2096号:個人を尊重し感謝の気持ちを交わす

今日は半年続いた管理職研修の最終回、経営発達支援計画のミーティング、
そして、社内での内勤という一日だった。



本当にうれしい時間が続いた。
今週のフィロソフィーは、大家族主義で経営をするというテーマである。



もともと、私は家族についてはあまり恵まれなかったので、
このテーマは苦手でもあり、本当に大切にしたいテーマでもある。



スタッフ達と苦楽を共にし、全スタッフの物心両面の幸福を実現するために、
精一杯、働き続けているし、スタッフも答えてくれていると思う。



仕事が中心のコミュニケーションになるので叱ることも多いと感じているが、
本当はお互いに感謝の気持ちを交わしたり、本音で語り合えることが重要だ。



お蔭様で、このようなテーマで毎日毎日話していると、その気になってくる。
福山雅治ではないが、「家族になろうよ」とこれからも語り続けたい。



そのよろこびは、お客様や関係者にも広がっていく。
研修や会議の場で、素晴らしい縁が結ばれ、喜びのある時間が生まれる。



その結果が、目の前の人の感動のドラマのキックオフになるとうれしい。
想い、願い、アドバイスをすることで実現してほしい。



そうすると、この地球上に家族のきずなが結ばれていく。
そして、それらは人類の発展につながっていくだろう。



今日も自分を承認する。
自分が今まで恵まれなかったことを、手に入れようとしているんだね。
と言ってみた。



自分勝手にならないことだね。
と返ってきた。



家族であっても個人を尊重し、感謝の気持ちを交わせる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2095号:捨てる神あれば拾う神あり

今日は早朝からずっと内勤、夕方は経営相談、
そして、夜は組織改革ミーティングという一日だった。



怒り、悲しみ、そして、喜びが共存したような一日だった。
その中でも特にうれしかったのは、会社を守るプロジェクトである。



素晴らしい会社、素晴らしい自分の人生を作り出すために、
メンバー一人ひとりが熱をもって臨んでくださった。



そこにはやらされるというのではなく、自ら発する熱があると感じた。
どのようにその熱は生まれるのか。



他人のためにがんばる。
あるいは、自分のために頑張る。



この両者が重要であると思う。
他人から喜ばれることと、そういう素晴らしい自分で居続けることである。



全ては自分の責任で、全ては自分のためにやるときっぱりと言えることが、
とても大切なことであると思った。



そうきっぱりと言える自分には、他人を想う気持ちがある。
そうでなければ、自己中なだけの自分を好きになることはできない。



最近は基本的に自己中になることが多い。
人がいるといわなかったのは、いつも自己中なわけではないからだ。



その中の自分もひとり。
少しでも素晴らしい自分で居続けられるように頑張ろう。



今日も自分を承認する。
どんなにつらくても悲しくても、前を向き続けていたね。
と言ってみた。



捨てる神あれば拾う神あり、を信じているね。
と返ってきた。



大好きな自分で居続けられるよう何があっても理想を追い求める自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2094号:釣りを楽しみ家族を大切にする

今日は朝から鍵開けに行き、祖母の3回忌の法事、夕方は仕事などをした。



法事になると親戚が何を考えているのかが非常によくわかる。
だんだん、人間関係が希薄になっているように感じる。



昔は酒癖の悪いオッチャンがみんなを帰れなくするくらいひきつけ、
ひたすら飲み飲ませ、歌を歌い、大声で話し続けていた。



あのおじさんが大切な存在であったと改めて思う。
更に、身を崩した人もいる。



それも多くが自己中心的な考え方からきている。
自分が好きなことだけになり、周囲の人のことがどうでもよくなる。



そして、金を使い、酒、パチンコ、女と身を崩していく。
一旦、そういう生活が身に付くと、そこから逃れることが難しい。



絶対に私は何があっても、自分の人生を美しく彩り、
何があっても汚したくはない。



汚すというのは、定義によって異なると思う。
私の汚すというのは、いい加減になって周りの人に迷惑をかけることだ。



場合によっては世捨て人のようになるかもしれないが、
自分が自分らしく生き、周囲の人々と喜び合うことを基本に生きたい。



そうすれば、おそらく間違いがないだろう。



今日も自分を承認する。
周りの人と喜び合うことが私の生きる意味なんだね。
と言ってみた。



そのために、釣りを始めたのかもしれないね。
と返ってきた。



釣りを楽しみ、家族を大切にし、関わった方に感謝する自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2093号:目線を合わせ学びあう

今日は朝から参観日、その後、釣りに行き、仕事と休憩だった。



明日が祖母の3回忌のため、今日は色々な準備を妻がしていた。
機嫌がよくなくて、正直、嫌だった。



小畠公園に行き、カレイを狙った。
全く反応がなかった。



丁度、ジュースを買いに釣り場を離れた時に、龍之助が叫んだ。
少し遠めだったが魚の姿が見えて、ぽろっと水の中に落ちた。



龍之助の「あー」という声が同時に聞こえてきた。
私も残念だった。



その後、釣り方を教えてもらい、少しずつ糸を引きながら探っていた。
そうしたら、「つんっ」とした。



何回か「つんっ」とするので、「キス」がかかったかと思いながら、
巻き上げていくと、ついていたのはなんと「カレイ」だった。



やっと念願の「カレイ」が釣れた。
その後、龍之助に釣ってほしいと思って頑張ったが、反応はなかった。



そして、家に帰ってから写真を撮ったのだが、何かおかしい。
何がおかしいかというと、右ではなく左だった。



要は、「ヒラメ」だった。
サイズが小さかったのと、カレイのポイントだったので間違っていた。



正直、複雑な心境だったが、まあいいことにした。



耕之助と勉強の考え方、人生の考え方の話をした。
とても素直に話を聴ける人だと感じた。



しかし、自分の力でブレイクスルーしなければ本当の力はつかない。
あまり、指示をしたり、禁止をしたりと押し付けるとよいことにならない。



でも、力をつけてほしい。
外的コントロールではなく、内的コントロールで生きてほしい。



そうすれば、かならず善い結果が生まれるだろう。
その積み重ねが素晴らしい人生と言えるだろう。



こころからそれが手に入れられることを祈っている。



今日も自分を承認する。
子供たちと一緒に体験したり、学んだりする力があるね。
と言ってみた。



お前の目線の高さや、姿勢がいいんだよ。
と返ってきた。



相手の望みを知り、目線を合わせ、共に学びあう自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2092号:相手の想いを信じ惑わされない

今日は朝からある訓練施設の視察、その後、営業、経営相談が夜まで続いた。



とにかく、ブレイクスルーする必要性を感じた。
成果を上げられない人の特徴を書いてみる



難しいことがあると、直ぐに方向を転換する。


批判を受けると、頑固になって自分の考えにこだわる。


格好をつけるために、自分の説を演説する。


善いことを言っても、自分の心や体の負担が大きいことは実行しない。


他人からの厳しいアドバイスを受け取ることができず、逆切れする



等、様々な現象が起こり、行動や思考の変革を阻害するのである。
結果として、ブレイクスルー出来ず、逃げたりやめたりする。



結局、自分の目的・目標が達成されない。
つまり、不本意な人生を送ってしまうのである。



私はそれが嫌だし、同時に、私とかかわる人にこういうことが起るのを無くしたい。
そうすれば、私の願いは必ずかなう。



今日も自分を承認する。
相手に起こっていることが理解できるんだね。
と言ってみた。



私が相手に起こっていることを理解しているのは間違っていないね。
と返ってきた。



実現したいという想いを信じ続け、惑わされない自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2091号:成りきり意識し続ける

今日は朝から経営相談、午後から理念型経営コンサルティング、営業、
そして、中小企業家同友会の例会に参加した。



できる経営者とできない経営者の差は何かを考えた。
色々な視点、見方、考え方がある。



優しいが、厳しさもあり、甘ったるくない。


特に自分には厳しいが、他人には優しい。


エネルギーが高いが、謙虚さでブレーキをかけている感覚がある。


とても思慮深い。


しかし、行動力がある。


言葉のまま使うのではなく、自分のスタイルに応用できる。


学びをすぐに行動に変えることができる。



私はどのくらいあてはまるだろうか。
正直、自信がない。



これらすべてがリーダシップの源泉となる部分である。
全てを身にまとうことで素晴らしい経営を行うことができる。



一つ一つ確実に自分のものにしていきたい。
そうやって意識的にやり続けるしか、私を改善する方法はないと思う。



その覚悟を決めて前進しよう。
絶対に間違っていないと信じてである。



今日も自分を承認する。
経営者の言動や息遣いまでも自分のものにしようと努力しているね。
と言ってみた。



それをとにかく意識し続けることが大切なんだよ。
と返ってきた。



私の理想の経営者に成りきり、何があっても意識し続ける自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2090号:自分と仲間の重要感を高める

今日は朝から岡山東法人会の租税教室、その後、経営相談、
社内ミーティングが続き、夜は倉敷YEGの新年互礼会だった。



みんなそれぞれに頑張っているのが伝わってきた。
また、多くの人がかかわってくれることが本当にうれしかった。



人は自分の重要感を感じたいと思って生きている。
YEGの副委員長をお願いしたが、大役に喜んでいるような気がしたからだ。



みんなそれぞれに自分の道、つまり、得意分野をもって生きている。
それが生かせる場が与えられるのは素晴らしいと思う。



そういう意味で、本当に学びの大きい一日だった。



今日も自分を承認する。
自分がうれしかったことを人にもしてあげたいんだね。
と言ってみた。



自分の重要感を感じること、騙されたと思っても脳を快にすること、
そうやって、人は成長できるんだね。
と返ってきた。



自分の重要感を感じながら、他人にも重要感を提供できる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2089号:デブー戦第2弾の実施が決定!

今日は朝から児島商工会議所なんでも相談に参加、
その後、営業を行い、夕方は電話でミーティングに参加した。



ついに、デブー戦第2弾が決定した。
NTC新企画で進められているコントの発表の場が与えられたのである。



デブー戦ではなく、本当はデビュー戦である。
デブー戦というのには理由があるが、あえて語らないこととしたい。



ある企業が主催する協力会でお座敷をいただいた状態である。
ここで伝えたいのは、働くよろこびである。



以前、「働くんジャー」を企画したが、コスチューム予算が高いのと、
メンバーが嫌がり、5人集まらなかったので立ち消えとなった。



その打開策として登場したのが、このデブー戦というコントである。
大忘年会で披露したが、あまりのひどさに失笑を得ることとなった。



しかし、それくらいであきらめてはならない。
働くよろこびというのは、何事にもあきらめず乗り越えた先にあるものだから。



この企画は、今後、デイサービスなどの介護施設のレクリエーションタイムや、
小学校、中学校などでのキャリア教育の一環としていきたい。



そうこう言っていると、今やろうとしていることとつながってくる。
一つは税務署が行っている小学校向けの租税教室インストラクターである。



もう一つは、たまたま介護医療に強いコーチとの再会である。
実績が豊富で効果も高いとされる専門家である。



この営業活動にも使えると確信している。
あとは、岡山発芸人としてデブーすることが目標である。



あきらめかけた方に、歳を取ろうが、デブだろうが、なんだろうが、
頑張れば夢はかなうし、遅すぎることは無いということを伝えたいのだ。



それが私たちのできないをできるに変えるということであり、
生きるよろこびの感動のドラマなのである。



今日も自分を承認する。
本当にアホになって楽しんでいるし、スタッフの想いを引き出しているね。
と言ってみた。



基本的には自分が楽しんでいるね。
と返ってきた。



楽しむ姿を率先垂範してみせ、チームを鼓舞する自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2088号:絶対に何かが起こると信じる

今日は朝から内勤し、その後、経営相談がその後続き、、
夜は組織改革ミーティングという一日だった。



全てを楽しくとらえることが大切だ。
あれも楽しそう、これも楽しそうと目移りするくらいにである。



それでも自分が使命感をもって取り組めるのはこれだと決めたいし、
それと出会えたことに運命を感じ、生まれ今ここにいることに感謝する。



そうあり続けることが大切である。
これは、NTCが考える価値観を活用したプログラムの一端である。



NTCの経営理念の中にあるフレーズの通りである。
「行動と学習を生み出し、生きるよろこびを提供する」のが使命である。



価値観と信条、自己概念、そして、使命感である。
この連鎖をいかに生み出していくかを追求する。



しかし、価値観があっていなければ、一緒にいることすら辛いし、
そういう場では肯定的な自己概念は生まれず、良い結果もない。



安心してチャレンジできなければ、失敗も成功もなく、使命感は生まれづらい。
逆に、大きな失敗や成功は、更なる使命感を生み出す。



そういうサイクルをこの世の中に生み出していきたい。
それが、私に与えられた命であると決めた。



それだけ自分は価値のある人であると信じたいし、
たとえ今はそうでなくても、そうなれると信じて、願い続けたい。



今日も自分を承認する。
自分の人生をつまらないもので終わらせたくないんだね。
と言ってみた。



今迄、自分なりに頑張ってきたけど、今のままじゃ、つまらん人生だ。
と返ってきた。



この後絶対に何かが起こると信じ、その願望のままに生きる自分で言います。
今日もありがとうございました。



第2087号:自分が楽しんで人を承認する

今日は朝から朝市の応援に行こうと思っていたが起きられず、
その後、テニス、そして、龍之助のサッカーの試合だった。



妙に心が静かな一日だった。
高揚感がなというか、盛り上がらないというか・・・。



そういえばストレスがあまりかかっていない。
楽しい気分でいることはできているが、それではつまらないらしい。



これがひょっとしたら、ビリーフなのかもしれない。
常に一生懸命でなければならないとか、目一杯でなければならないとか・・・。



なんかそういう巧妙なサボタージュに取りつかれているのかもしれない。
お金を稼がなければならないという、追い込まれている感じを求めているかも。



自分が持っているもの、つまり、成功できない理由があるのかもしれない。
どんな時でも落ち着いていて、自分の内側にあるものを使って生きる。



それを自分で感じて強くすることで、モチベーションを生み出すことができる。
上手くいかない時でも、あきらめるでもなく、集中力で自分の心を整えることができる。



目の前にあることを目一杯、楽しんでいる。
全てのものを面白いと思えるようにする。



どんなことにも好奇心を向けて、肯定的に捉える。
捉えたら深く見つめて、構造や仕組み、感情や価値観を聴きとる。



それが心から楽しんでできた時に、私は自分の理想に近づけるのだと思う。
人の中に存在し、信頼される人になっていると思う。



今日も自分を承認する。
明るく気さくに、人を承認することができているね。
と言ってみた。



自分と相手の両方が大切なんだね。
と返ってきた。



心から自分が楽しんでいたとしても、目の前の人の存在を感じる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2086号:思い切り自分の幸福感に向かう

今日は、朝はゆっくりと起きて築地のお母さんの作った食事をいただき、
その後、静岡県島田市のサンリに訪問、夜はテニスサークルの新年会だった。



いつも築地に宿泊しても、お母さんと話をする間もなく、
岡山に帰ってしまうので、ゆっくり話ができてよかった。



食事をいただきながら話をしながら、築地の家のことなどを聴くと、
素晴らしい歴史や思想を感じる。



人が生きてきた人生を聴くということはまさに学びであるし、
大切なものを大切にし続けることが人生を素晴らしくすると思う。



それから、龍之助へといって、釣り道具をたくさん出してきてくれた。
東京湾にもさんまがたくさん入ってきたこともあるということだった。



それを聴くと、少しお台場の方に行って釣りをしてみたくなる。
日本中の海や川に釣り糸を垂らしてみたいと思った。



それから、西田文郎氏の株式会社サンリに訪問した。
若い担当者が出て、色々と説明してくれたが、もう少し情報が欲しい。



会長を呼びに行ってくれたが、たまたま、外出となっていた。
ひょっとしたら、あまり縁がないかもしれないと思った。



しかし、友人が浜北や四日市などに住んでいて、釣りもできる地域である。
御前崎も近く、中型の青物もたくさん釣れる地域らしい。



伊豆も近いので、ここに住んで釣りをしてみたいと心から思った。
龍之助とコンパクトロッドのいいものをもって買って釣り歩いてみようか。



夜はテニスサークルの忘年会だった。
隊長が色々と手配をしてくださり、楽しい会となった。



テニスの試合に出る計画の話も出て、またモチベーションが高まる。
誰とどう組んで何の試合に出るか、そして、どう戦うか。



私はインナーテニスの論理をプログラムにして提供してみたいと思った。
そして、今年の忘年会に喜びを分かち合いたい。



今日も自分を承認する。
自分のエネルギーを感じて活用できているね。
と言ってみた。



もっともっと、リミッターを外してご覧。
と返ってきた。



心配することなく、思い切り自分の幸福感に向かう自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2085号:人の中で生き誇りを感じる

今日は朝から夕方まで東京で営業活動をし、夜は飲み会だった。
ほとんど予定のない状況だったので、のびのびと活動した。



東京商工会議所や東京都中小企業振興財団などを訪問した。
東京商工会議所は独自の路線を明確にしており、なかなか面白い。



やはり、市場の規模が大きく、同時に事業所数も無数にあるため、
一つ一つの企業に関わり切れないというのが実情である。



もう一つの方は官公庁はよく派遣社員を使うが、
実に無責任な社員に辟易としながら、訪問した。



色々な仮説を立てて、東京でのビジネス展開を考えた。
一つはヒューマンカウンシルとの連携であるが、なかなか進まない。



それから、持続化補助金の申請支援の広告関連会社ネットワークである。
小規模企業に対し、1社ずつアプローチするのは難しい。



だからこそ販路をつくり、プレーヤーが満足できる仕組みにするのだ。
これは可能性があると思ったが、意外に飛び込み営業では難しかった。



さらに、以前いた広告会社のセールスレップである。
西日本の窓口になったり、知り合いの企業に対するアプローチをしたりする。



これは、まだ会社に相談していないので何とも言えないが、
自分のビジネスとの業際を明確にする必要があるだろう。



そうやって、常に大きなものや、熱いもの、新しいものに触れていたい。
それが私の魂が求めているもののように感じる。



そして、岡山の仲間が活躍したり、名を広く知らしめしたりする場を提供する。
そうすれば、協働のよろこびの精神が形になって伝わっていくだろう。



今日も自分を承認する。
自分の夢を一つずつ形にしていっているね。
と言ってみた。



他人に囲まれている自分の姿がやっぱりあるね。
と返ってきた。



人の中で生きているという実感を味わい、誇りを感じている自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2084号:自分が楽しみ人の心を楽しくする

今日は朝から東京に行き、あるところでプレゼンテーション、
その後、友人と思いっきり飲んだ。



最近飲むときは、思いっきり飲むことが多い。
かなりいい感じで酔っ払いが出来上がる。



酒を飲むからこそ話せることもある。
真面目な話があったり、アホみたいな話があったりする。



どっちも酒を飲んでいるからこそ、盛り上がる。
真面目な話は心に染み入り、アホな話はもうどうしようもない。



人生の味わいを増幅させているかのようである。
仕事の屁理屈みたいなことや理論なんかはどうでもいい。



いかにアホでいられるか。
脳みそを使わない。



とにかく、子供のような無邪気で好奇心いっぱいで、
そして、少し意地悪な感じでいる。



いじくり、いじくられる。
いじくるときは、ノリとイキオイである。



いじくられる時は、ありのままに受け取って、そのまま悪乗りする。
どちらかと言えば、いじくるのが好きで、いじくられる能力アップが課題だ。



どうでもいいことを考えているが、それも人間関係を創る上で大切なこと。
大学や新入社員の時に、そんなことばかり考えていたのを思い出した。



最近の若い人は萎縮するばかりで、こういう大切な部分を置き去りにし、
痛くもかゆくもない時間をたくさん作っているのだろう。



私も逃げるところがあるので、少しでも自分の壁を打ち破りたいし、
その姿で若い人たちに、楽しく変化するということを表現していきたい。



今日も自分を承認する。
目の前の人と過ごす時間を思いっきり楽しんでいるね。
と言ってみた。



お前ではなく、お前の目の前にいる人が楽しんでいるのでは?
と返ってきた。



自分が楽しみ、他人の心を楽しくする自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2083号:反省を繰り返し明るく生きる

今日は朝から内勤し、その後、研修、経営相談、
プレゼンテーション・リハーサルという一日だった。



とてもつまらないことがあった。
楽しくしていただけだったのだが、それがいけなかったのかもしれない。



本人は嫌だったのだろうが、私としてみるとつまらない結果になってしまった。
その原因をつくったのは自分なので改めなければならない。



その後、多くの企業の方々とお会いしたのだが、
得意の補助金が動き出したせいか、おのずと人が集まる感じがする。



おまけに、お付き合いをしたいと思っていた方から連絡があったり、
一緒にやりましょうという声がかかったりもして、何かを引き寄せている。



明るくしよう、約束をしっかりと守ろうと心がけている成果だと思う。
まだ足りない面がたくさんあるが、継続していきたい。



今日も自分を承認する。
少しでも善きことを想い善きことをしようとしているね。
と言ってみた。



ダメだったことは素直に反省するんだよ。
と返ってきた。



反省を繰り返し、それでも明るく生きる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2082号:美しい心でただ生きる

今日は朝から柳川教室に入り内勤、産業振興財団に行き、
その後、柳川教室で延々と経営相談、夜はプレゼン練習だった。



自分が変われば、相手も変わる。
ごく当たり前のことという認識であったが、非常に難しいことだろう。



松岡修造の本を相変わらず読み進めているが、
今日はこの言葉がキーワードである。



要するに相手の生きてきた歴史やその中で生まれてきた価値観や信念を、
受け取ってあげることが大切ということだ。



別に理解したり、受容したりする必要があるわけではない。
同感などというものなどはさらさら必要もない。



同感してしまうと、相手にゲームの喜びを創るだけである。
ゲームというのは時間の構造下において最ももったいないものだと思う。



つまらない感情のくせを満たそうということに他ならない。
これを解消しようとするならば、それを生み出す信念の処理が必要だろう。



でも、そんなにつまらないことに付き合っている暇など私達にはない。
自分の理念やビジョンの実現に向けて、ただただ生きる。



ただただというのは、何も考えずに生きるということではなく、
与えられた生を全うするために、わき目もふらず人生の目的に向かうということだ。



その人生の目的を明確にできた人こそ、人生の成功者になりえる人だろう。
他人の価値観や使命感は変化していくものである。



価値観、自己認識の向こうにあるスピリチュアルなものをしっかりと感じて、
運命のまま生きるのではなく、天命を感じて生きていきたい。



真の天命を感じつつある今日この頃かもしれない。



今日も自分を承認する。
自分が変化することが大切なんだね。
と言ってみた。



変化するということよりも、人として大切なことをやり続けることだね。
と返ってきた。



生きる目的は美しい心を持つことであると信じ、ただ生きる自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2081号:必要なことを躊躇することなく実行する

今日は朝からマスカット周走マラソン大会、ファミリーの部に出場、
龍之助のマラソンを見た後、休憩、経営相談、組織改革ミーティングだった。



龍之助の走りに感動した。
去年は15位だったのだが、今年は13位に上昇した。



大会には、井村レーシングチームという全国大会で2位のチームが出る。
陸上のチームであるため、毎年、上位入賞者が増加している。



そういう中で2位のランクアップは偉業であると思う。
何故、ランクアップできたのか?



一つには、ファミリーの部に出なかったので体力が温存されたことがある。


次は、中庄FCに入り、究極まで走ることが増えたこともある。


更に、お正月に2回ほど、長距離走をやったこともある。


より前進する感覚に基づいて走り方を改善していることもある。


龍之助の心が強くなっていることもあるだろう。



途中で実は転んでしまったらしいし、本人ももっといけると言っている。
そうなると、毎日でも一緒に走って鍛えたいとまで思った。



龍之助がスタート前に静かに前を見つめている顔、
それから、前を向いて力一杯に走る姿を見ていると涙が出そうだった。



親がああしろ、こうしろと言わなくても、自分の意思で戦っている。
これが、男親として子供の成長を見届ける感覚なのだと思う。



私はあるスポーツ心理学を用いた資格にチャレンジしたいと強く思っている。
頑張っている人が、本当に夢や目標を達成することをサポートしたい。



自分の力を感じたり、自分自身を思いっきり表現できる人生にしたい。
それができたなら、私は潔くこの世を去ってもよいと思う。



今日の組織改革ミーティングでは、今年の自分を漢字一文字で表した。
そこには、その人の理想や課題が描かれていた。



必ず、理想はかなう。
できたことをしっかりと受け止め、できていないことを改善してほしい。



ただそれだけに生きてほしい。
自分を邪魔する感情は捨てておいてほしい。



全てのことを「楽しむ」ということ、そして、心を“快”にし続けるのだ。
それが、成功の秘訣だと思う。



今日も自分を承認する。
人がよろこびを感じて生きることに、自分のすべてを掛けたいんだね。
と言ってみた。



銭金なんか大したことないから、全てをかけてごらん。
と返ってきた。



自分に今必要なことを躊躇することなく実行できる自分で言います。
今日もありがとうございました。

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